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2006.11.10

第30節 横浜戦プレビュー

【前回対戦 第5節(2006.3.25)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜HP

2週間ぶりのJリーグ再開。明日は、ホーム埼玉スタジアムに横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在11勝6分12敗の勝点39で第9位。先週の天皇杯愛媛FC戦では、システムを4バックに変更し若手主体で臨んだが、得点が奪えず延長にもつれたものの、何とか振り切って5回戦へ駒を進めた。またリーグ戦でも前節は広島相手に3失点と、なかなか調子が上向いてこない。

システムを変更したことにより、中盤の山瀬功や吉田のスペースが広がった一方、不慣れな4バック採用は選手間にも不安が残る。しかしG大阪に引き分けるなど、かつて日本代表で活躍した選手の力は、まだまだ侮ることはできない。

一方のレッズは、先週の天皇杯静岡FC戦で5-0と完勝。しかし試合途中で離脱した堀之内のケガは大きく、今シーズンの復帰さえ難しくなるほどである。また坪井の復帰も遠くなり、今週は強固なDF陣の陣容が大きく変わることになる。

おそらくネネ、闘莉王、内館もしくは細貝の起用が予想される。しかしDF陣が変わろうとも、守備への高い意識は落としてはいけない。またそれは他の選手達にも言えることで、全員の意識、キモチを高く持って試合に臨んで欲しい。

リーグ戦での前節磐田戦は闘莉王の出場停止により、統率するDFがいなくなりその代償はとても大きかった。やはり彼がいるといないとでは、その試合内容自体が変わってくるし、他の選手達に与える影響も大きいと思う。だからこそ明日は、彼にかける期待は大きいし、ある意味今後を占う試金石となるだろう。


残り5試合。頂点へ向けての闘いがいよいよ再開する。2位3位との差は縮まってはいるものの、あまり気にしなくなった。まずは勝点3を獲ることが大事であり、そして勝つことがなによりも相手へのプレッシャーにもなる。

選手達に向けて自分達ができることは何だろう・・・。
スタジアムの雰囲気をもっともっとレッズに引き寄せるために、自分達は何をすべきなんだろう・・・。
勝つためにそして勝たせるために自分達ができることは何だろう・・・。

そんな想いは十人十色。しかし行き着く答えはただ1つ。

『選手達と共に闘っていく』。ただそれだけだ。

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