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2006.11.30

決戦に向けて・・・

今日発売の「Number」と地元東川口駅でサポーター有志が配っていたチラシ。

こういうのを実際に手にすると、やっぱりキモチがあがってくるもの・・・。そんな日まであと2日。


明日は朝早いし、夜はキモチを寄せ書きに伝えるため浦和に行く予定。

寒い日が続くだけに、皆様も体調を万全に・・・。

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2006.11.29

自分達ができること-『埼スタに6万人の旗の海を!』

昨日書いたように、街を赤く染めることも、浦和に来て寄せ書きをすることもメッセージを伝える上でとても大切なことだと思う。

でもそれだけじゃ物足りない・・・。できるならスタジアムを今以上に赤く染めて、声をあげ手を叩いて選手達を後押しすることがもっともっと大切だと思う。


4年前の2002年11月4日。場所は国立競技場。レッズが初めて“ファイナル”という場に立った「ヤマザキナビスコカップ決勝戦」。試合前にスタジアムにたなびいた、数千本いや数万本のフラッグの波は、今でも忘れることはできない。

また翌年の2003年11月3日、初タイトルとなった「ヤマザキナビスコカップ決勝戦」での、スタジアム全体を覆いつくしたレッズトリコロールの波。

初のステージ優勝を決めた2004年11月20日、「セカンドステージ第13節名古屋戦」。駒場スタジアムでのスタジアムいっぱいの紙吹雪・・・。

2004年の12月11日。埼スタで行われた最後の「サントリーチャンピオンシップ第2戦」では、風船やデカ旗を使っていっぱいに赤く染め上がったスタジアム。

いろんな光景があるが、どれも決して忘れることはない。

そんな折、友人のブロガーからある提案があったので紹介したい。




『埼スタに6万人の旗の海を!!』

誰が主導だからとかそういうんじゃなくて、一人一人のムーブメントで浦和のホームを赤く覆いつくしましょう!

来たる20061202 G大阪戦

どんな赤い旗でもいいので、真っ赤な旗(Lフラッグとか)が風でたなびくスタジアムを作りましょう。

圧倒的な壮観でREDS WONDERLANDを!

やり方はいろいろ各自で考えてみましょう!

ex)ドリンクホルダーに旗をセットする、赤い帽子をかぶるとか・・・

やれることは全部やりたい!




自分達のできることは何か・・・。

決戦の日は確実に近づいている・・・。

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2006.11.28

浦和の街を赤くしようぜ!

昨日から浦和駅周辺でサポーター有志が、下の写真のビラを配っています。

すでに他のブログやHPでも告知され、御存知の方も多いでしょう。


しかし浦和だけとは言わず、皆さんのお住まいの地域でもレッズを後押ししていただけたらと思います。

また木曜日、金曜日と浦和駅伊勢丹前で寄せ書きを行う予定だそうで、私も行くつもりです。

週末の決戦、そして最後の決戦に向けてもうひと踏ん張り頑張りましょう。

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浦和レッドダイヤモンズ

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2006.11.27

飛田給遠征あれこれ

今シーズン最後であろう「遠征あれこれ」。最後は飛田給です。

優勝する可能性があるこの試合。早めに行こうと思い、東川口5:53発の武蔵野線で出発。すでにホームや車内には赤い仲間がチラホラと・・・。
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車内ではひたすら睡眠にあれくれ、6:34府中本町着。ここで2分乗り換えで南武線に乗り換え分倍河原へ。
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6:38分倍河原着。狭い階段を上り下りして、京王線に乗り換え。6:41発の各駅停車新宿行きに乗ります。
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途中府中駅で急行の待ち合わせ。
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6:54飛田給駅着。ここは浦和か浦和美園かというぐらい、降りてくる乗客のほとんどがレッズサポでした。
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スタジアムそばの甲州街道にはすでに列が・・・。この列は開門時には三鷹市との境まで伸びたそうです。
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今回は、別のグループの列に入れさせてもらい、開門まで時間をつぶします。それにしてもこの日は空がどんよりとして一段と寒かったですね~。トイレもかなりの時間並びました。

で、12時開門。レッズ側はあっという間に埋まっていきましたね。
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我らが達磨も戦況を見守ります。
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試合終了後はスタジアムそばの歩道橋を渡って裏道を通り、新宿寄りの京王線西調布駅へ移動。

そこから分倍河原→府中本町へ移動。府中本町駅では、東京競馬場帰りの観客と鉢合わせとなり、武蔵野線も混雑しましたが、西国分寺からは多少空いて座れました。あとはひたすら爆睡・・・。

試合終了からおよそ2時間後の17:52に東川口駅着。特にこれといった特色もなく飛田給遠征は終わりましたとさ(笑)。

ということで、俺お疲れ&参戦したみなさんお疲れ様でした~。
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2006.11.26

【第33節 FC東京戦】

オフィシャルより

■06.11.26 [ Jリーグ第33節vsFC東京 ]
2006年11月26日(日)14:03キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-0浦和レッズ
入場者数:41,528人
※ガンバ大阪3-2京都サンガ、勝ち点3差、得失点5差で最終節へ


「All Or Nothing」

後半残りわずか。ベンチには「G大阪-京都」が2-2の同点という報が入ったらしく、選手達の動きがよりいっそう守備的になった。

そのままリスクを負わず引き分けに持っていき、確実に勝点1を狙った。一方のガンバは最後の最後まで攻め立てロスタイムに決勝点を決め、優勝の行方は最終節に持ち込まれた。

勝って優勝と意気込んだレッズだったが、まさに空回りとはこういう状況。丁寧に行き過ぎてラストパスが通らないし、相変わらず前線へのサポートが少ない状況。バックラインもFC東京の再三のサイド攻撃に圧倒されっぱなしでいいところがまったくなかった。

それを考えると、相手の結果に関係なく勝点1を獲ったのはいいことなのか・・・。

仮に敗れたとしても勝点差は2で、次節勝ちか引き分けで優勝という条件は同じこと。

だからこそ、今日で決めると言ったならば、最後の最後まで勝ちにこだわってほしかったのは自分だけか。

しかしこれで得失点差を考えても、ますます有利な状況は変わらない。しかしサッカーは最後の最後までわからないもの。ホームできっちり勝利という結果を出して頂点を極めたい。

今までの33試合分の想いを振り返り、最終節へぶつけていきたい。

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2006.11.25

第33節 FC東京戦プレビュー

【前回対戦 第17節(2006.8.12)】
JリーグHP)(浦和HP)(FC東京HP

明日はアウェー味の素スタジアムにのりこみ、FC東京と対戦する。

FC東京は現在、12勝3分17敗の勝点39で第14位。前節横浜相手にPKで先制するも、後半ロスタイムに痛恨の逆転負けを喫し、これで3連勝のあと連敗。

しかもここ3試合で10失点、通算65失点はリーグワースト2位タイとなかなか守備が安定しない。しかし攻撃は通算55得点と、元々FC東京の十八番といっても過言ではなく、まさに獲られたら獲りかえすサッカーを展開している。その象徴がG大阪戦や川崎戦のような大逆転劇である。

FWルーカスの個人技やミドルには定評のある鈴木規郎、また中盤の今野の動きは十分に気をつけたいところだろう。

一方のレッズは、前節甲府相手に早々に退場者が出たものの3-0と勝利し、いよいよリーグ優勝に王手をかけた。今節勝てば自力で決めることができる。

前節はワシントンの2度のPK失敗にもめげず、苦しみながらも後半開始早々に先制し流れを引き寄せた。その前の名古屋戦では、チャンスメイクが多かったものの一発で敗戦してしまった悪い流れを断ち切ることができた。

中2日と苦しい日程ではあるが、それは相手も同じ。おそらく布陣は前節とほぼ変わらないだろう。あとは自信を持って相手に臨んでいくだけだ。


いよいよ頂点に手が届くところまでやってきた。周りは最終節まで・・・という空気もあるが、ここまできたら一気に行きたいのが本望だ。もう戦術云々は関係ない。あとはキモチの問題だけだ。決して焦ってはいけない。焦ったら相手の思うツボだし、これまでと何ら変わらない。

アウェーの味スタは何か不穏な空気を持っているところだが、それを打ち破らなければ頂点へ昇る資格はない。もちろんプレッシャーは少なからずあるだろうが、自分達のサッカーができれば心配はしていない。

自分達も気持ち上げて昂らせて、選手達と共に闘っていこう。

そして明日決めて、みんなで浦和に帰ろう。

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2006.11.24

届け!みんなのキモチ!

今夜、浦和駅そばの伊勢丹前にて、選手があさってのFC東京戦で着用するであろう、インナーへのメッセージの書き込みが行われていました。

自分も仕事帰りに浦和へ向かって書いてきました。もちろん行けなかった方もいたかと思いますが、キモチはみんな同じはず・・・。

その想い、選手達に伝わって欲しい・・・。

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2006.11.23

【第32節 甲府戦】

オフィシャルより

■06.11.23 [ Jリーグ第32節vsヴァンフォーレ甲府 ]
2006年11月23日(木・祝)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0ヴァンフォーレ甲府
得点者:46分・68分ワシントン、64分山田
観客数:57,781人


「頂点へ駆け上がるのみ」

1試合でしかも1人が2度もPKを止められてしまう・・・。外すのではなく止められてしまうのは非常に稀なもの。これがプレッシャーなのか・・・とやや不安に感じたが杞憂に終わった。

後半開始早々、山田の柔らかいクロスからワシントンのゴール。まさにエースストライカーらしく、きっちり結果を出したゴールだった。そしてさらに点を加え勝利し、いよいよ頂点が見える位置にやってきた。

次の試合まで中2日。試合間隔が短く、選手達の調子は決して十分ではないだろう。しかしここまできたら一気に頂点まで駆け上がっていきたい。

キモチだけが先走ってはダメだ。ここは一旦落ち着けて、選手達と共に次への闘いに臨みたい。

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2006.11.22

第32節 甲府戦プレビュー

【前回対戦 第16節(2006.7.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(甲府HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムにヴァンフォーレ甲府をむかえ対戦する。

甲府は現在、12勝5分14敗の勝点41で第11位。前節はホームゲームで退場者を出しながらも、大分に2-0と完勝。その前からJ1残留を決め、今シーズンの目標を早々と達成した。

特にFWバレーの高さや、中央を駆け回る茂原、そして前回点を決められた藤田らが常に動き回り、ボールを奪いにくると思われるので、そのあたりに気をつけたいところだ。また攻撃の意識が高く、「点を獲られても獲りに行く」という最後まであきらめないタフなチームなので、相手が動く前にしっかりと流れを止めたいところである。

一方のレッズは前節アウェーで名古屋相手に痛い敗戦。2位ガンバ大阪との勝点差は再び「3」に縮まった。

試合を優勢に進めていたにもかかわらず、後半一瞬のミスから本田→ヨンセンという流れで決まられた。得点のチャンスが幾度もあったのに決められなかったことは残念だ。しかしこういう試合もある・・・と割り切って切り替えていかないと始まらない。

ちなみに甲府はホーム小瀬では圧倒的な勝率(9勝3分4敗)を誇る。それだけ地元に愛される証拠だろう。だが、逆にアウェーでは惨敗(3勝2分10敗)が続く。敵地での失点に限れば、新潟と並びリーグワースト1位タイである。だからこそ、今後の事を考えると、内容より結果にこだわって攻め立てていき、1点でも多く得失点差を広げてほしい所だ。


11月も20日を過ぎ、もうリーグ戦もあと3試合となった。時が流れるのは早いものである。泣いても笑っても来週末にはすべてが決まる。

躓くわけにはいかないと、キモチ上げて試合に臨んでも上手くいかないことがある。それが磐田戦であり名古屋戦だったように思う。プレッシャーがないとは言っても本当のところはどうなのか分からない。

しかし明日はホームでの試合。たとえ難しい試合展開であっても、選手達は自分達の力で立ちはだかる壁を突き破ってくれるはずだ。いやそうしなければ頂点へは登れない。

そして自分達もその選手達の力を後押しするために、自分の持てる力そしてキモチをピッチにぶつけていかなくてはならない。悔いが残ってはダメだ。昨年の最終節で感じたあの悔しさを忘れないためにも・・・。

明日も全力で選手達をサポートし、彼らと共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

かなた先に広がるのは靄なのか、周辺を薄く覆っています。また周りの木々も色づいてきました。

確実に季節が変わっていくのを実感します。

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2006.11.21

来年は耳の日から

U-21日韓戦で盛り上がっているさなか、今宵はこんな話題から・・・。

来年は3月3日開幕=Jリーグ(時事通信)

Jリーグは21日、理事会を開き、来年の開幕日を3月3日に決めた。1、2部同時開幕で3日と4日に振り分けて各チームが第1戦を行う。対戦カードは12月下旬にも決定する。鬼武健二チェアマンは「今年のG大阪-浦和のように、来年も開幕にはビッグカードを持っていきたい」との意向を示した。


あぁ~もうそんな時期なんですね。

正式な日程発表は例年通り1月下旬でしょうが、開幕カードとかは記事通りの12月にわかっちゃうんですかね。確か去年もそんな感じだったような・・・。

ところでチェアマンは「ビッグカード」とは言うけれど、何をもって「ビッグカード」というのか、あまりよくわかりませんね。

とりあえずチケットが獲りやすい会場での開幕戦でお願いします(笑)。

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2006.11.20

うーつむくなよ~♪ ふりむくなよ~♪

といえば、正月の風物詩、高校サッカー。

ついこないだ地区予選が終わったかと思ったら、もう抽選会でした。

第85回全国高校サッカー選手権大会組み合わせ表
(日テレ高校サッカー特設ページ)

今年の埼玉県代表は、3年ぶりの武南高校。初戦は「四中工」こと古豪「四日市中央工」と埼スタで対戦。勝っても2回戦は今年の高円宮杯全日本ユース選手権で優勝した「滝川第二」との対戦が予想されます。

厳しい対戦になるでしょうが、国立に行けるように頑張ってほしいものです。

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2006.11.19

名古屋遠征あれこれ

おそらく今年最後の遠距離遠征となるであろう、名古屋遠征あれこれをお送りします~。

試合当日のキックオフは14:00、かつ名古屋から豊田スタジアムまで1時間近くかかる事を考慮して、今回は先乗り後発の2泊滞在でした。


出発は金曜日。仕事をそこそこ終わらせて、でっかい荷物片手に地下鉄で東京駅へ。
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今回は東京駅でも結構すいている日本橋口から新幹線へ。階段を上がるとすぐ新幹線ホームなので、東京駅から直接乗るのは、混雑を避けられて結構便利かも。
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行きは東京駅19:26発の「のぞみ151号」に乗車。金曜のこの時間帯は出張帰りや単身赴任帰りのビジネスマンでいっぱいですね。当然ながら指定席も満席の列車が大半でした。
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出発直後から、車内ではあちらこちらから「プシュッ!!」という缶ビールを開ける音が聞こえてきます。ビジネスマンの皆様お疲れですっ!!そういう自分はそそくさとお弁当を広げて夕食を・・・。

今回は東京駅「キッチンストリート」内にある「新橋鶏繁どんぶり子」の「そぼろ丼」(850円)を購入。そぼろが大きくておいしかったです。
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食事後はややまったりの時間(笑)。車内の心地よさに爆睡するわけにもいかないので、先日購入した「SPORTSYeah!」を読んだりして道中を過ごしてました。
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そうこうしているうちに21:09に名古屋到着。東京駅から約1時間半で到着。早いものです。
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名古屋からは地下鉄東山線に乗り換え、今宵の宿がある伏見へ向かいます。
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ホテルにチェックインしたのが21:30。それから、先に到着していた仲間と合流し決起集会(笑)。お店は御園座そばの「地どり屋とら家伏見店はなれ」で焼き鳥とお酒をいただくことに。
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翌朝は6:00にホテルをチェックアウトし、大半の荷物を伏見駅のコインロッカーに預け、伏見駅6:27発の鶴舞線でいざ豊田市へ。
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今回、名古屋近辺の移動に使用したのは、おなじみの「トランパス」。パスネットとは違って、プレミアがつくのは大きいですね。今回は来年分を見越して3,000円分のカードを購入しました。
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列車は、途中赤池駅から名鉄線に入ってからもひたすら各駅に停車し、7:12豊田市駅に到着。
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豊田市駅からスタジアムまでは、道なりに歩きます。この日の朝は急激に気温が下がり、吐く息もいつもに増して白かったです。
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20分ほどでスタジアム到着。すでに車組が到着していたようで、そこそこ並んでいました。
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買い出しを終えて、スタジアムそばの芝生で休憩。晩秋の柔らかい日差しが冷えた体を温めてくれます。
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11時開門。2年ぶりの豊田スタジアムですが、ひとまず4階席へ(笑)。この傾斜では立つだけでビビッてしまいますね~。しかも跳ねようもんなら・・・。
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試合終了後はダラダラと駅方面へ。その後、この日埼玉へ帰る仲間と豊田市駅で別れ、オイラは愛知環状鉄道の新豊田駅へ。
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新豊田駅から16:42発の高蔵寺行きに乗車。
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15分ほどで「リニモ」の乗換駅となる八草駅に到着。
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昨年3月、「愛・地球博」の開幕に合わせて開業した「リニモ」。今年、名古屋戦が豊スタ開催ということもあり、やっと念願かなって乗ることが出来ました。
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乗り心地はというと・・・。浮いているといえば、そうかもしれないけど、あまり感じませんでしたね。でも音はとても静かでした。
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というわけで、八草駅17:12発のリニモに乗って、終点の藤が丘駅には17:29着。
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藤が丘駅からは17:36発の地下鉄東山線に乗り換えて、荷物を預けた伏見駅へ移動します。
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車中ではさすがに疲れで爆睡(笑)。で、伏見駅には17:59着。
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伏見駅でコインロッカーから荷物を取り出し、名古屋駅経由で名鉄に乗り換え、この日の宿がある金山駅へ移動します。
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そそくさと夕食をすませ、疲れと悔しさでこの日は早々と、ふて寝してしまいました・・・。

翌日は、チェックアウト時間まで、持ち込んだPCでブログをチェックしたりしてダラダラと過ごし、その後名古屋駅に移動。

名古屋12:25発の「のぞみ12号」で一路東京へ。
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車内では、名古屋駅隣接のタカシマヤ地下街で買った「天むす弁当」を食します。
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名古屋では、傘がいるかいらないか程度の雨でしたが、東京は本降りだったんですね~。
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14:06東京駅着。その後は地下鉄丸ノ内線に乗り換えます。
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後楽園駅から南北線に乗り換え、そのまま埼玉高速鉄道に入って、15:16東川口駅着。
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金曜日の出発の時、傘を持っていかなかったので、最後の最後になって駅前のコンビニで傘を買う羽目になってしまったとさ・・・(笑)

というわけで、俺お疲れ!!そして遠征された皆さんお疲れさまでした~。
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2006.11.18

【第31節 名古屋戦】

オフィシャルより

■06.11.18 [ Jリーグ第31節vs名古屋グランパスエイト ]
2006年11月18日(土)14:00キックオフ・豊田スタジアム
試合結果
名古屋グランパスエイト1-0浦和レッズ
得点者:79分ヨンセン(名古屋)


「一番上にいるという事実」

半年振りに完封での敗戦。磐田戦に続き、再び東海で同じテツを踏んでしまった。

後半、一瞬のマークのずれから、本田にクロスを上げられヨンセンに決められてしまった。

何度もビックチャンスがありながら、ネットを揺らすことが出来なかった選手達。しかし決して封じ込まれた感はなかったので、あとはしっかりと枠を捉えるだけだ。

「運がなかった」として片付けるには、難しいとても大きな敗戦・・・。しかし悲観にくれてる暇はない。それにまだレッズは優勝に一番近い位置にいる。それが事実だ。

こういう試合もある・・・。そうキモチを前へ切り替えて、次へ臨まなければならない。

残り3試合。あとは選手達を信じて、彼らと共に闘っていくだけだ・・・。

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2006.11.17

第31節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2006.4.2)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日は、アウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスエイトと対戦する。

名古屋は現在10勝8分12敗、勝点38で第12位。一時は降格争いに足を踏みかけたが、新外国人ヨンセンの加入で息を吹き返し、前節J1残留を決めた。

昨シーズンから藤田、そして今季は玉田の加入で攻撃力がますます磨かれると思われたが、怪我などによる不調でシーズン序盤からつまづいてしまい、監督も頭が痛いところだったと思われる。

しかし先日代表候補に選ばれたMF本田やFW杉本らの若い力が注目される。また前出のヨンセンも名古屋の攻撃に欠かせないポイントとなっており、そのマークには気を配りたいところだ。

一方のレッズは前節横浜に1-0と難しい内容ながら、3試合ぶりに勝点3を獲った。DF陣の相次ぐ故障で守備が危ぶまれたが、ベテラン内館やネネの活躍、そして精神的支柱となる闘莉王の復帰も大きかった。

今節は横浜戦で右サイドに入った永井が累積で出場停止、また坪井も復帰にまだまだ時間を要するところであり、守備陣をはじめやりくりが難しいところである。

しかしMF山田やポンテの調子が上向いており、またワシントンといい感じで距離感を保っているので、その攻撃力には期待したいところだ。

名古屋が3トップの予想に対して、4バックの練習をしているそうだが、こればかりは始まってみないとわからない。ただ横浜戦のように高い集中力を保ることが大事であろう。


リーグ戦は残り4試合。前節はガンバや川崎の思いも寄らない躓きで、その差は再び広がった。しかしこれはあくまで結果論でありもう終わったことである。まずは自分達が勝ち続けることが大切である。

今回は先日のアウェー磐田戦と同じようなシチュエーション。でももう同じテツは2度と踏むつもりはない。ここが勝負所だというのは選手、サポーターもわかっていること。

周りから変な雑音がしているが、そんなことは関係ない。自分達は前へ前へ歩を進めていくだけだ。明日も勝点3奪取へ、キモチ上げて選手達と共に闘っていきたい。

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2006.11.16

ジョホールバルの歓喜

今から9年前の1997年(平成9年)の今日、11月16日。

この日は、日本サッカーを取り巻く人間にとっては忘れられない日。

その場所はマレーシア・ジョホールバル。そう世界への分厚い扉をこじ開けたあの『ジョホールバルの歓喜』の日である。

自分の部屋には、スポーツ新聞のサービスで購入した、パネルに収められた「あの時」の集合写真が飾ってある。決して色褪せることのない「あの時」の写真・・・。

今でさえあまり代表に深く入れ込んでいなかったけど、あの頃はすごかった。すべてのサッカーファンが日本代表に引き込まれていたといっても過言ではなかった。

あの歓喜からもう9年・・・。そして楽しいことも悲しいことも味わったあの日からもう9年。

時が経つのはあっという間だと思う反面、勝つためにはより強い決意がないと勝てないんだ、と改めて思い知った今日この日・・・。

その想いは、明後日の試合に向けて、繋げていくべきだろう。

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2006.11.15

アジアカップ予選 サウジ戦

AFCアジアカップ2007予選 第6戦
日本3-1サウジアラビア(スポーツナビ)

まぁ、妥当な結果といえばそれまで・・・というところでしょうか。

でも、最後の闘莉王のPK失敗には閉口しちゃいましたよ・・・。

高松がPKを獲得した後、彼がすぐにボールを持っていたから、ちょっといや~な予感はしていたんですけどよ。まあしばらく蹴る事はないでしょうが、レッズに戻ってから天皇杯で蹴る機会があるかもしれないから、練習だけはしておいたほうがいいでしょう。

これで今年の代表戦は終了。来年の代表日程もまたJリーグの日程と混乱する恐れがありますから、しっかりとしたスケジュール作成をお願いしたいですね。

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2006.11.14

皆勤賞

今日はこの話題から・・・。

サウジ戦で三都主が06年皆勤賞達成へ(日刊スポーツ)

日本代表DF三都主アレサンドロ(29=浦和)が06年の「皆勤賞」を成し遂げる。15日のアジア杯予選・サウジアラビア戦(札幌ドーム)に向けた代表合宿2日目は13日、札幌市内の屋内競技場で行われた。同日も軽快な動きをみせた三都主が同戦に出場すれば、フィールドプレーヤーでただ1人、今年の代表戦全出場(19試合)を達成する。ドイツW杯を挟んで指揮官が代わっても代表入りする左の職人。今年の最終戦でもピッチ上で不可欠な存在であることを証明する。(以下省略)


ふ~ん・・・そうなんですか。皆勤賞だとなんかくれるんでしょうか(笑)。

でも全試合出場っていうのは、それだけずっーと選ばれているわけですから、改めて考えるとすごい事だと思います。

これまで大きなケガもないですし、浦和でも波が激しい!?ですが、結果も出していますし、これからもますます頑張ってほしいですね~。

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2006.11.13

若き力、涙をのむ

今日はこの話題から・・・。

日本まさかPK戦で涙/アジアユース(日刊スポーツ)
 

U-19(19歳以下)日本代表が、また決勝で涙をのんだ。この大会6度目の決勝進出で北朝鮮と対戦し、1-1から延長でも決着がつかずにPK戦で3-5と敗戦。この世代での初のアジア制覇は、またもならなかった。それでも、世界への挑戦は始まったばかり。大会を通して成長した若きイレブンは、準優勝の悔しさを胸に来年6月開幕のU-20W杯(カナダ)に臨む。(以下割愛)


途中までしか観られませんでしたが、残念でしたね~。でもこの借りはいずれまた公式戦で北朝鮮と当たる可能性もあるでしょうから、その時のお楽しみですね。

この世代は、伸二らの時代の“ゴールデンエイジ”の時のような派手さはありませんが、きちんと結果を出してその実力を見せてきました。レッズからは堤君も頑張っていますし、来年のU-20ワールドカップが楽しみになってきました。

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2006.11.12

ラストスパートJ2

J1同様に昇格へ向け熱い試合が続くJ2。こちらも日曜日の1試合を終えて、残り4節となりました。

ちなみに昇格及び入替戦への可能性があるのは、神戸をはじめ5チームですが、勝点の勘定からやはり神戸・横浜FC・柏の3チームに絞られるでしょう。

1位 神 戸  勝点84
2位 横浜FC 勝点83
3位  柏   勝点82

ちなみに今週末の第49節は、

神 戸-横浜FC(15:00 神戸ウイング)
 柏 -仙 台(14:00 日立柏)

と、上位の星の潰しあいとなります。

はたしてどのチームがJ1に昇格(復帰)できるか。勝点差からして、最後の最後まで目が離せませんね~。

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2006.11.11

【第30節 横浜戦】

オフィシャルより

■06.11.11 Jリーグ第30節vs横浜F・マリノス戦
2006年11月11日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0横浜F・マリノス
得点者:33分山田
観客数:52,582人


「己の敵は己なり」

相次いで選手が離脱する中、レッズの今季の象徴といえる『守備』が復活した。やはり闘莉王の気迫はイレブンには欠かせない・・・そう感じたゲームだった。

それに加え、都築、永井、内館の先発起用。彼らは指揮官やサポーターの思いに応え、全体の力を落とすことなく、F・マリノスをねじ伏せ、また一歩頂点に近づいた。


来週は再び“鬼門”といえる東海アウェー名古屋戦。もう磐田戦のような同じテツは2度と踏むわけにはいかない。そのキモチは選手もサポーターも同じだ。

残り4試合。ここまできたら相手うんぬんは関係ない。あとは昨シーズン終盤、何度となく試合を取りこぼし悔しい思いを経験してきた「自分達との闘い」に勝っていくだけだ。

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2006.11.10

第30節 横浜戦プレビュー

【前回対戦 第5節(2006.3.25)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜HP

2週間ぶりのJリーグ再開。明日は、ホーム埼玉スタジアムに横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在11勝6分12敗の勝点39で第9位。先週の天皇杯愛媛FC戦では、システムを4バックに変更し若手主体で臨んだが、得点が奪えず延長にもつれたものの、何とか振り切って5回戦へ駒を進めた。またリーグ戦でも前節は広島相手に3失点と、なかなか調子が上向いてこない。

システムを変更したことにより、中盤の山瀬功や吉田のスペースが広がった一方、不慣れな4バック採用は選手間にも不安が残る。しかしG大阪に引き分けるなど、かつて日本代表で活躍した選手の力は、まだまだ侮ることはできない。

一方のレッズは、先週の天皇杯静岡FC戦で5-0と完勝。しかし試合途中で離脱した堀之内のケガは大きく、今シーズンの復帰さえ難しくなるほどである。また坪井の復帰も遠くなり、今週は強固なDF陣の陣容が大きく変わることになる。

おそらくネネ、闘莉王、内館もしくは細貝の起用が予想される。しかしDF陣が変わろうとも、守備への高い意識は落としてはいけない。またそれは他の選手達にも言えることで、全員の意識、キモチを高く持って試合に臨んで欲しい。

リーグ戦での前節磐田戦は闘莉王の出場停止により、統率するDFがいなくなりその代償はとても大きかった。やはり彼がいるといないとでは、その試合内容自体が変わってくるし、他の選手達に与える影響も大きいと思う。だからこそ明日は、彼にかける期待は大きいし、ある意味今後を占う試金石となるだろう。


残り5試合。頂点へ向けての闘いがいよいよ再開する。2位3位との差は縮まってはいるものの、あまり気にしなくなった。まずは勝点3を獲ることが大事であり、そして勝つことがなによりも相手へのプレッシャーにもなる。

選手達に向けて自分達ができることは何だろう・・・。
スタジアムの雰囲気をもっともっとレッズに引き寄せるために、自分達は何をすべきなんだろう・・・。
勝つためにそして勝たせるために自分達ができることは何だろう・・・。

そんな想いは十人十色。しかし行き着く答えはただ1つ。

『選手達と共に闘っていく』。ただそれだけだ。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。3週間ぶりの埼スタです。

真っ青な空、吐く息が白く、やわらかい陽が長い影を創りだします。

それだけ秋が深くなったんだなぁと感じます。

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2006.11.09

ビッグクラブと言われても・・・

今日はこの話題から。

浦和が世界のクラブ「トップ10」入り(スポーツニッポン)

 Jリーグの首位を快走する浦和が世界のビッグクラブ「トップ10」入りを果たした。世界を代表する10クラブを題材にした番組「キングス・オブ・クラブス」の対象としてノミネートされたもので、同番組を制作するIMGロンドンのテレビクルーが8日、浦和の練習を取材した。リーグ制覇に向け、大きなモチベーションになりそうだ。

 ロンドンから来たテレビクルーは、赤い悪魔の練習を密着マークした。目的は、世界を代表するサッカークラブ「トップ10」を題材にしたサッカー番組の取材だった。

 仕掛け人となったIMGロンドンのプロデューサー、ゲイル・ファーマー氏は「浦和の知名度は欧州でも高い。最高のサポーターを持つことでも知られている」と話す。番組名は「キングス・オブ・クラブス」。1回30分間で10回のシリーズもの。毎回、各国のビッグクラブにスポットを当てる。Rマドリード、チェルシー、ACミラン、ボカ・ジュニアーズといった世界的な12クラブがノミネートされており、そのうち10クラブが「トップ10」として紹介される。番組は来年3月に、日本を含めた世界130カ国で放送される。その名誉ある番組に欧州、南米以外では唯一、浦和が選出された。

 練習後には、番組のハイライトとなる選手インタビューの撮影も行われた。大役に抜てきされたのは、欧州での知名度も抜群のMF小野と、将来の日本を背負うMF長谷部。11日の横浜戦も密着マークが決定。長谷部は「レッズの試合を世界に見てもらう機会は少ないのでいいゲームがしたい」と目を輝かせた。

 世界のビッグクラブと比べれば戦績、歴史では劣るものの、人気、サポーターの熱さではひけを取らない。約6万人で埋まるホーム横浜戦も強烈なインパクトを与えるはずだ。今季に入り、韓国Kリーグ、プロ野球ヤクルトが浦和の営業ノウハウを吸収しようと視察に訪れた。今回は世界にアピールする絶好の機会。リーグ制覇に突き進む浦和をさらに加速させる。


っていうか、最近海外からの取材って多くないですか?でも手前味噌かもしれませんが、うちってそんなにすごいんですかね~。

10年ぐらい前からレッズと共に生活してきて、確かにサポーターは多いですが、1度もリーグ優勝していないクラブが海外に名を轟かせるほどインパクトを与えているんでしょうか・・・。

まあそれは、自分だけが「井の中の蛙」だと言われてしまったらそれまでですがね・・・(笑)。

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2006.11.08

ミッドウィーク天皇杯

今宵は、後半からNHKBSで天皇杯4回戦“千葉-札幌”(PDFファイル)を観戦。

札幌の勢いがどこまで持つかなぁと思っていたら、左サイドの元浦和の西谷からのクロスに相川が頭で合わせてゴール!!

そこからは、千葉が怒涛の攻めを見せましたが、フィニッシュがなかなか決まらず、そうこうしているうちにパスミスも多くなって自滅。もはや5日前にナビスコカップを獲った姿は消えてましたね。

喜びの札幌の選手達とは対照的に、敗れた千葉の選手達は恥ずかしくて早く戻りたいだろうに、ゴール裏で足止めをされて何を言われてたのでしょうか・・・。

自分達のところは、こうはなりたくはない!!と思いつつも、天皇杯はこういう『下克上』があるから面白いわけですよ。

もっともっとアピールの仕方とか変えれば、観客も増えるとは思うんですがね~。まあ天皇杯と観客の話はまた時間があったときにでも書こうかと思います。

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2006.11.07

読書の秋

とは言うものの、なかなかゆっくりと本を読む時間がないのが現状。

でも、今日は帰りにレッズ特集ということで、「サッカーダイジェスト」を買ってはみたものの・・・。

なんだか、こういう特集を組んでくれるのはありがたいんですが、内容がどうもねぇ・・・。同じサッカー誌の「サッカーマガジン」もそうですが、やはり中の人が変わると内容が変わってしまうのは、読んで分かりますね~。

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2006.11.06

若武者 世界の舞台へ!!

インドで行なわれていた、アジア・ユース選手権準々決勝のサウジアラビア戦は、日本が2-1で勝ち、来年行なわれるU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得しました。

難しい相手でしたが、よく頑張ったと思います。またインドという特殊な地域での試合は、とても大きなかつ貴重な経験をしたことと思います。

ひとまず世界へのキップを手に入れましたが、まだ準決勝・決勝と控えています。アジアのチャンピオンを目指すからにはしっかりと守備を整えて、臨んでほしいところです。

とにかくおめでとう!!

日本がU-20W杯出場権獲得 サウジアラビアに勝利(スポーツナビ)

 サッカーのU-19日本代表は6日、インドで行われているAFCユース選手権でU-19サウジアラビア代表と準々決勝を戦い、2-1で勝利を収め、来年カナダで行われるU-20ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。
 日本は前半に河原和寿(新潟)のゴールで先制したが、後半にPKから同点とされた。しかし、試合終了間際に交代出場の青木孝太(千葉)が決勝点を奪い、2-1で競り勝った。

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2006.11.05

朝の駒場で懐かしむ

昨日の駒場。久々に朝7時に行ってきました。

近所の住民がラジオ体操をしていたり、犬を散歩している風景を見るのは、久しぶりというか懐かしかったですね~。

何だか7~8年前に、試合前日からテントで泊まり込みしていた日々を思い出しました。

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2006.11.04

【天皇杯4回戦 静岡FC戦】

オフィシャルより

■06.11.04 [ 天皇杯4回戦vs静岡FC ]
2006年11月4日(土)13:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ5-0静岡FC
得点者:4分・59分田中、22分長谷部、47分・89分ワシントン
観客数:13,636人


「悪い流れを断ち切る事」

天皇杯初戦は、どのクラブも立ち上がりは苦戦する。レッズも昨年は初戦の山形相手に先制点を許し、苦しい展開だった。

しかし開始4分で先制し、その不安は消え去った。あとは“自分達の自信”を取り戻すことだけだった。

リーグ戦で川崎に引き分け、翌週磐田に完敗と調子が下り坂だったレッズ。ここで得点感覚をつかみ、相手を完封して勝つことは、来週から再開するリーグ戦、残り5試合への復活ととらえていいだろう。

キモチが落ち込み気味な今こそ、前へそしてゴールへ立ち向かうプレーが大切ではないかと思う。サッカーで失ったものはサッカーで取り戻すということか。

そしてそんな悪い流れを断ち切ると同時に、レッズは賜杯連覇へ向けて新たなスタートを切った。あの元日決勝の舞台へ再び戻るために・・・。

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2006.11.03

天皇杯4回戦 静岡FC戦プレビュー

明日は、第86回天皇杯の4回戦が行なわれ、レッズは駒場スタジアムに、静岡県代表の東海社会人リーグ1部所属「静岡FC」をむかえ対戦する。

静岡FCは今季リーグ戦はFC岐阜に続き2位。しかし先日行なわれた全国社会人サッカー選手権大会では準優勝ながらも、JFL昇格のための全国地域リーグ決勝大会に出場が決まり、昇格へ向け最後の追い込みに入っている。

一方のレッズは、前節ジュビロにアウェーで痛い星を落とした。開始早々相手のリズミカルな攻撃に圧倒され、あっという間に2失点を喫してしまった。点を返すものの最後まで失点が響き、2-3で敗れてしまった。

あまりいいとはいえない立ち上がりに先制パンチを喰らったのは、かなり痛かった。またスタジアム全体が異様な雰囲気だっただけに、自分達のペースを作ることが出来なかったことは、大きな敗因といえるだろう。

明日の天皇杯は、メンバーを入れ替えてくるかと思いきや、指揮官はほぼベストメンバーでいくと明言している。しかしケガだけには十分注意したいところだ。


前回大会では、浦和レッズとして初めて『天皇杯』のタイトルを獲得した。以前は開催時期もあり、周りもあまり重要視している風には見えなかった。しかし自分達が賜杯をとってこそ、あらためてそのタイトルの重みを感じたことだろう。

連覇に向けて、そして再来年のアジアへ向けて、選手達も自分達もまた新たな闘いがはじまる。まずはその初戦。次のステージへ勝ち上がるために相手の力を見極めて立ち向かい、彼らと共に闘っていきたい。

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2006.11.02

Suica(スイカ)のありがたみ

先週末、アウェーで磐田に行ったのですが、そこで感じた話。

スタジアムに向かう前に、磐田駅であらかじめ帰り用の浜松駅へのキップを買おうと思って、券売機の前に並んだんですね。しかし人が結構並んでいたし、しかも1人あたりの時間が掛かっていて、結局買うのに時間を費やしました。

いつもはSuicaを改札機にピッとかざしたり、パスネットを改札機に通して通過するので、券売機でキップを買うという行動がほどんどなくなりました。

でもこういうシステムがないところに来ると、券売機の前に並んでキップを買うんですよね~。

それを考えると、この待つ時間のロスがどれだけ長かったか・・・。それまで感じませんでしたが、Suicaになってすごい便利になったんだなぁ~とあらためて実感しました。

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2006.11.01

闘莉王の想い

今宵はこんな話題から・・・。

闘莉王が直訴!天皇杯出る(デイリースポーツ)

 闘将が“3兎”を追って格下戦に臨む。J1浦和のDF田中マルクス闘莉王(25)が10月31日、天皇杯4回戦・静岡FC戦(4日)の出場を志願した。ブッフバルト監督は負傷を抱えるMFポンテ、小野、DF坪井ら多数の主力を温存させる見込みだが、闘莉王は悲願のリーグ初Vと日本代表復帰に向けた大一番となる11日・横浜戦に向けた調整も兼ねて出場を熱望。天皇杯連覇も含めた3つの野望を胸に、東海リーグに位置する静岡FC戦にも全力を注ぐ。
 ブッフバルト監督は天皇杯・静岡FC戦に関し「出場機会を得られない選手にチャンスを与える」と11日・リーグ横浜M戦を重視し、主力温存を明言した。左足首痛のMFポンテ、小野、左ひざ痛のDF坪井らの回避は濃厚だが、DF闘莉王はただ一人「出なきゃ逆に物足りない」と志願した。
 「1週間に1試合くらいがちょうどいい」。こういう闘莉王にとって、天皇杯連覇に向けた初戦の静岡FC戦は、リーグ初制覇と代表復帰をかけた横浜M戦に向けた準備の意味もある大事な試合。その横浜M戦は日本代表サウジアラビア戦(15日・札幌)前の最終戦で、右太もも裏痛で離脱を余儀なくされた代表に復帰するためには健在を示さなければならない。
 負傷のリスクを顧みず、試合勘を保つのは闘莉王流。休養よりもコンディション維持を優先する特攻調整だ。10月28日・磐田戦を累積警告で出場停止した後も同29日のサテライト仙台戦に出場を志願し、62分間もプレーした。
 自身が欠場した同磐田戦ではリーグ8戦ぶりの黒星を喫しており、闘莉王は「静岡FCに勝って、いい雰囲気で横浜M戦に行きたい」と闘志をかき立てた。


やっぱり言っちゃいましたね(笑)。というか、こっちはケガを心配してしまいますが、彼にとってはそれは大した問題じゃないんでしょうね~。やはり自分がいなかった時にジュビロに負けたことが刺激になっているんでしょう。

まあでも今週末の天皇杯の相手が格下とはとはいえ、そのままの姿勢で試合に臨むと痛い目にあうので、闘莉王の起用はそれはそれでいい事なのでは・・・と思います。まあ、あとは指揮官の判断1つですがね。

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