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2006.10.30

『日米野球』の存在

先週の木曜日、北海道日本ハムが日本一を決め、今日からアジアシリーズに向けての練習を開始したようです。

一方その裏で今週金曜から日米野球が始まるそうですが、選手の辞退が相次ぎ主催側が頭を抱えているそうです。

故障などで辞退が続出 岐路に立つ日米野球(スポーツナビ)

 日米野球が2年ぶりに開催され、11月3日から8日まで東京、大阪、福岡の各地で計5試合が行われる。日米の有力選手のプレーに注目が集まる中、全日本からは故障などで出場辞退が続出し、大会自体が岐路に立たされている。

 全日本メンバーはファン投票で指名打者を含めた12人(投手は先発、中継ぎ、抑えの3部門)が最初に発表された。しかし、西武の松坂(右ひじ痛)、阪神の藤川(右肩の治療)、日本ハムの新庄(現役引退)らが出場を辞退し、ソフトバンクの川崎も秋季キャンプ中の右手薬指の打撲で辞退が濃厚。さらに監督推薦された中からもソフトバンクの斉藤和が右肩治療のために辞退した。

 今回は9日開幕のアジアシリーズが控え、日程的な問題もある。7、8日の第4、5戦を欠場する日本ハムの小笠原も「せっかくファン投票で選んでもらったので日米に出たい気持ちはあるけど、アジアシリーズもあるし、自分だけでは決められない」と胸中を明かした。

 ある球界関係者は「WBCが実施されて意義も変わってきた」と指摘する。日米野球はあくまでエキシビション。選手会も今回は協力を約束しているが、次回の大会だけでなく、来年実施予定の日韓野球に関しても見直しを強く求めている。

 日米野球は日本のプロ野球がスタートした1936年よりも早い31年に初開催された伝統の大会。ある主催者は「75年の歴史は動かしがたい重みがある」と位置付けるが、本格的な国際化時代を迎え、日米野球を取り巻く環境にも変化が生じている。


まあWBCの影響は避けられないですね。今さら日米野球と言われても、所詮“親善試合”であることは明白ですから、選手側からすれば「無理して出たくはない」というのが本音なんでしょうね~。

昔は大リーガー相手にどこまで通用するか・・・というのが楽しみでしたけど、もうそういう時代は終ったのでしょうね。今後の成り行きに注目ですね。

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