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2006.10.27

第29節 磐田戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2006.3.11)】
JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP

明日は久々のアウェーゲーム。ヤマハスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在12勝7分9敗、勝点43で第6位。前節は降格争い真っ最中の福岡相手にアウェーで敗れ、優勝の可能性がなくなった。

今季は山本昌邦前監督が6月に辞任、その後、以前選手として磐田で活躍したアジウソン氏が監督に就任し、チームをこの順位まで立て直してきた。

以前チームの屋台骨を支えてきた藤田、名波が相次いで移籍し、チームは現在若返りの真っ最中である。特に活躍が目覚しいのはFWの前田やカレン・ロバート、そしてサイドの太田や上田も成長著しい。

そういう若手の成長もあってか、ジュビロ独特の流れるようなパス回しからの攻撃が再び観られるようになった。彼らはそのような武器があるだけに十分に気をつけなければならない。また以前からレッズが敗れ続けてきたヤマハスタジアム独特の雰囲気にも選手達は萎縮してはならない。

一方のレッズは前節は3位川崎と対戦。逆転された直後に同点に追いつき、勝利への勢いを感じたが、そのまま2-2のドローで終了。貴重な勝点1を獲った。翌日ガンバが敗れたことにより、その勝点差は6に広がった。

しかしまだまだ油断は禁物だ。周囲からは“盤石な守備”と言われつつも、決していい顔はしない。特にここ2試合は失点が続き反省材料が多い。攻撃陣も結局ワシントンに頼ってしまっている場面が多く、彼が抑えられてしまうと、攻撃に焦りが出てくる。それだけに周りのフォローがとても重要になってくる。

明日は闘莉王が出場停止、そしてポンテは練習中に負傷し遠征に帯同できなくなった。闘莉王の代わりには先月末の京都戦で負傷し戦線を離脱していた坪井の復帰が予想される。またポンテの代わりはシステムにもよるが、山田のトップ下起用が予想される。


明日からはいよいよ正念場の闘いがはじまる。もちろん2位や3位の勝敗、勝点差が気になるところではあるが、それはもう関係ない事なのかもしれない。とにかく今は目の前の敵をひとつひとつ破って、勝点を積み重ねていけば、おのずと最良な結果がついてくるはずだ。

前節、埼スタで選手達に魅せたビジュアルパフォーマンスがすべてを物語っている。彼らと共に闘うことがどれだけ重要なことか・・・。その意味をもう一度噛み締めて明日も選手達と共に闘っていこう。

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