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2006.10.06

第26節 千葉戦プレビュー

【前回対戦 第11節(2006.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムにジェフユナイテッド千葉をむかえて対戦する。

千葉は、現在11勝5分9敗で勝点38の第7位。W杯明けからオシム前監督の日本代表監督就任に伴い、息子であるアマル氏が後を引き継いだが、6勝7敗と負けが先行し順位を落としてしまった。

また日本代表に多く選手を送り込むも、それがなかなかクラブの力に結びつくには遠かった。

しかしここ2試合はホームで京都、大分に連勝。ナビスコカップでも、2年連続で決勝進出を果たし、少しずつながら波に乗ってきた。特に前回の対戦でも決められた巻や阿部、右サイドの坂本らの早い攻撃に気をつけたい。

一方のレッズは、前節京都とアウェーで対戦し、5-1と圧勝。得失点差で首位に返り咲いた。しかし立ち上がり早々から相手の猛攻を受け、なかなかリズムが掴めなかった。しかし徐々に自分達に流れを呼び寄せ、あっという間に勝ち越し、得点を積み重ねていった。

失点しても慌てず、中盤で相手をしっかり囲んでボールを奪ってから、速攻で相手ゴールへ向かっていく姿勢はここ数試合なかった動きである。特に最近は攻撃の動きが乏しいだけに、京都戦での大量得点のイメージを持ってどんどん前へ攻め込み、シュートを打って欲しいところだ。

逆に心配なのはここまで盤石だった守備陣。屋台骨を支えてきた坪井や闘莉王の離脱はとても痛い。しかし堀之内を中心に起用が予想されるネネや内舘も決して侮ってはいけない。あとは他の選手達がしっかりとDF陣をカバーできれば心配はしない。


DF陣の相次ぐ離脱で正念場を迎えた。ただどの試合においても「正念場」・「修羅場」だが、特に明日は前半戦で敗戦を喫した千葉との対戦。このままでは終るわけにはいかない。また昨年は1勝も出来なかっただけに、彼らに勝ちたい想いは、自分達もそして選手達も強いだろうと思う。

まずは目の前の敵を倒すことに集中すること。そのキモチ、その想いを高く持って、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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