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2006.10.31

ポッドキャスティング

最近、通勤やスタジアムに行くときの友として使っている携帯音楽プレーヤー。いわゆるMP3ってやつです。

前はいろんな曲を入れていましたが、最近は「ポッドキャスティング」で、ニュースや独自の番組とかをダウンロードして楽しむようになりました。

特に通勤時はずっと地下の列車の中なので、ラジオを聴くことも出来ないのでこういうのはありがたいですね~。皆さんもご存知かもしれませんが、特に「読売新聞」や「日経」はおススメですね。

読売新聞ポッドキャスト
日経ポッドキャスト

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2006.10.30

『日米野球』の存在

先週の木曜日、北海道日本ハムが日本一を決め、今日からアジアシリーズに向けての練習を開始したようです。

一方その裏で今週金曜から日米野球が始まるそうですが、選手の辞退が相次ぎ主催側が頭を抱えているそうです。

故障などで辞退が続出 岐路に立つ日米野球(スポーツナビ)

 日米野球が2年ぶりに開催され、11月3日から8日まで東京、大阪、福岡の各地で計5試合が行われる。日米の有力選手のプレーに注目が集まる中、全日本からは故障などで出場辞退が続出し、大会自体が岐路に立たされている。

 全日本メンバーはファン投票で指名打者を含めた12人(投手は先発、中継ぎ、抑えの3部門)が最初に発表された。しかし、西武の松坂(右ひじ痛)、阪神の藤川(右肩の治療)、日本ハムの新庄(現役引退)らが出場を辞退し、ソフトバンクの川崎も秋季キャンプ中の右手薬指の打撲で辞退が濃厚。さらに監督推薦された中からもソフトバンクの斉藤和が右肩治療のために辞退した。

 今回は9日開幕のアジアシリーズが控え、日程的な問題もある。7、8日の第4、5戦を欠場する日本ハムの小笠原も「せっかくファン投票で選んでもらったので日米に出たい気持ちはあるけど、アジアシリーズもあるし、自分だけでは決められない」と胸中を明かした。

 ある球界関係者は「WBCが実施されて意義も変わってきた」と指摘する。日米野球はあくまでエキシビション。選手会も今回は協力を約束しているが、次回の大会だけでなく、来年実施予定の日韓野球に関しても見直しを強く求めている。

 日米野球は日本のプロ野球がスタートした1936年よりも早い31年に初開催された伝統の大会。ある主催者は「75年の歴史は動かしがたい重みがある」と位置付けるが、本格的な国際化時代を迎え、日米野球を取り巻く環境にも変化が生じている。


まあWBCの影響は避けられないですね。今さら日米野球と言われても、所詮“親善試合”であることは明白ですから、選手側からすれば「無理して出たくはない」というのが本音なんでしょうね~。

昔は大リーガー相手にどこまで通用するか・・・というのが楽しみでしたけど、もうそういう時代は終ったのでしょうね。今後の成り行きに注目ですね。

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2006.10.29

磐田遠征あれこれ

昨年のジュビロ戦は静岡スタジアムエコパでの開催だったので、2年ぶりの磐田訪問でした~。

今回はキックオフが14:00という事で必然的に早朝出発(笑)。ということで6:08東川口発の埼玉高速鉄道で出発です。
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6:31王子駅に到着。6:37発の京浜東北線に乗り換えます。
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6:56東京駅着。土曜日のターミナル駅ということのあり、早い時間にもかかわらず人が多かったですね~。

朝食を買い込んで、いざ新幹線ホームへ。7:23発のこだま563号で掛川へ向かいます。
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はじめは曇っていましたが、静岡県に入ると陽がさしてきました。
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9:13掛川駅着。レッズサポの他に、ややお年を召した方々もたくさん降りていましたが・・・。

この日はエコパで「ねんりんピック」の開会式。だからジュビロ戦がヤマハスタジアムでの開催になったとか・・・。で、駅ではちょうど京都の選手団が到着したようです。
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そして9:30発の普通列車で磐田へ移動します。
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9:43磐田駅着。駅前でお約束の写真を・・・。
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駅からは直通バスで一路スタジアムへ。
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15分ほどでスタジアムそばに到着。今回観戦するフリーゾーン席の並びのそばでは、子供向けのポケバイの講習が行なわれていました。ヤマハの街だけに独特ですね~。
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そして開門。ヤマハスタジアムはサッカー専用でピッチと席の間隔がかなり狭いのが特徴。そしてバックスタンドは傾斜があるので、このように観やすいのがいい所ですね~。ゴール裏も含めてアウェー側はギチギチに詰まっていたようで、みんなで勝とうと頑張ったのですが・・・。
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試合後は足早にバス乗り場へ。少し待って16:15頃バスに乗りましたが、案の定道路が混雑して、16:45頃磐田駅へ到着。そして17:02発の浜松行きに乗車します。
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17:15浜松駅着。駅ビルの地下街で早々に夕食を買い込み新幹線ホームへ。17:44発のひかり420号で戻ります。
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買い込んだお弁当は少々お安くなってたチキン南蛮弁当。そしてお供はビールで・・・。
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19:13東京駅着。そのまま京浜東北線に乗り換え王子駅へ。
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少し時間があったので、王子駅そばの「スターバックス」でラテを注文。つらい体にこういう温かい飲み物は癒されます。
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ラテを片手に王子駅から南北線に乗車。
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20:24東川口駅到着。というわけで遠征終了。やはり静岡というか東海は鬼門なんでしょうかね・・・。俺そして皆さんお疲れでした。まあ次も頑張りましょう!!
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2006.10.28

【第29節 磐田戦】

オフィシャルより

■06.10.28 [ Jリーグ第29節vsジュビロ磐田 ]
2006年10月28日(土)14:05キックオフ・ヤマハスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田3-2浦和レッズ
得点者:2分犬塚(磐田)、6分カレン(磐田)、48分ワシントン、52分福西(磐田)、70分ワシントン
観客数:16,162人


「王者から教わった事」

試合開始直後からどうも妙な胸騒ぎを感じていた。どことなく選手達の試合の入り方が違うし、スタジアム全体の空気が違うと感じた・・・。

自分は大概はゴール裏からサポートしているが、今日はバックスタンドから応援していた。だからなのか、どことなくいつもと違う。ボールの動きや選手達の動きが少し軽く感じたように見えた。

簡単なミスがあっという間にピンチに変わっしまう。分かっているのだろうけど、いつもなら届くはずのパスが全然つながらない・・・。ジュビロはそのミスをことごとく突いてチャンスにし、得点に結びつけた。

ポンテ不在は今まであったことでも、闘莉王不在は今シーズンはほとんどなく、いわば今日は試金石だった。いつも彼がやっていたプレーを堀之内や坪井に求めることは酷であったし、その穴の大きさをまざまざと感じた試合だった。

この敗戦は目指すべき頂点へ向けて、痛い敗戦だった事は間違いない。でもそこから得るものは大きいし、その材料を糧として次へつなげていかなければならない。

思えば昨年は上に追いつき、追い越そうと必死になっていた。そのキモチを今も持ち続けなければいけない。そして勝負事はそう甘くない厳しい・・・。そんな事ををかつての王者であるジュビロに教えてもらったような気がする。

ひとまず来週は天皇杯でリーグ戦は1週お休みになる。まずはここでキモチを切り替えて、またエンジンをかけなおして、ラスト5試合に臨んでいきたい。

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2006.10.27

第29節 磐田戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2006.3.11)】
JリーグHP)(浦和HP)(磐田HP

明日は久々のアウェーゲーム。ヤマハスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在12勝7分9敗、勝点43で第6位。前節は降格争い真っ最中の福岡相手にアウェーで敗れ、優勝の可能性がなくなった。

今季は山本昌邦前監督が6月に辞任、その後、以前選手として磐田で活躍したアジウソン氏が監督に就任し、チームをこの順位まで立て直してきた。

以前チームの屋台骨を支えてきた藤田、名波が相次いで移籍し、チームは現在若返りの真っ最中である。特に活躍が目覚しいのはFWの前田やカレン・ロバート、そしてサイドの太田や上田も成長著しい。

そういう若手の成長もあってか、ジュビロ独特の流れるようなパス回しからの攻撃が再び観られるようになった。彼らはそのような武器があるだけに十分に気をつけなければならない。また以前からレッズが敗れ続けてきたヤマハスタジアム独特の雰囲気にも選手達は萎縮してはならない。

一方のレッズは前節は3位川崎と対戦。逆転された直後に同点に追いつき、勝利への勢いを感じたが、そのまま2-2のドローで終了。貴重な勝点1を獲った。翌日ガンバが敗れたことにより、その勝点差は6に広がった。

しかしまだまだ油断は禁物だ。周囲からは“盤石な守備”と言われつつも、決していい顔はしない。特にここ2試合は失点が続き反省材料が多い。攻撃陣も結局ワシントンに頼ってしまっている場面が多く、彼が抑えられてしまうと、攻撃に焦りが出てくる。それだけに周りのフォローがとても重要になってくる。

明日は闘莉王が出場停止、そしてポンテは練習中に負傷し遠征に帯同できなくなった。闘莉王の代わりには先月末の京都戦で負傷し戦線を離脱していた坪井の復帰が予想される。またポンテの代わりはシステムにもよるが、山田のトップ下起用が予想される。


明日からはいよいよ正念場の闘いがはじまる。もちろん2位や3位の勝敗、勝点差が気になるところではあるが、それはもう関係ない事なのかもしれない。とにかく今は目の前の敵をひとつひとつ破って、勝点を積み重ねていけば、おのずと最良な結果がついてくるはずだ。

前節、埼スタで選手達に魅せたビジュアルパフォーマンスがすべてを物語っている。彼らと共に闘うことがどれだけ重要なことか・・・。その意味をもう一度噛み締めて明日も選手達と共に闘っていこう。

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2006.10.26

ファイターズ44年ぶりの栄冠!!

44年前というと、1962年(昭和37年)ですか~。っていうか生まれてないし(笑)。

というわけで、第1戦に敗れてから一気の4連勝でファイターズが地元札幌で日本一を決めました。選手、関係者の皆様、そしてファンの皆様、おめでとうございます。

これでパ・リーグがプレーオフを導入してからずっとパのチームが日本一を果たしました。(04年:西武、05年:千葉ロッテ、06年:北海道日本ハム)

これは一度レギュラーシーズンが終わって、再度プレーオフという真剣勝負を戦い抜いたその勢いで日本シリーズに突入するので、消化試合を坦々とこなすセ・リーグに比べると、その差は歴然なんでしょう。

そういうセ・リーグも来年からプレーオフを実施します。いまだにレギュラーシーズンの弊害を危惧する声も聞こえますが、やってみなければわかりませんからね~。

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2006.10.25

釣られるうぃーあーさん達

今週、相次いでレッズを特集する雑誌が発売になり、立ち読みで済ませばいいのに、それでは納得しない我々うぃーあーさん達はさっそく買ってしまいます・・・。

もちろん自分も買っちゃいました(笑)。

SOCCERZ(サッカーズ)12月号」と「Sportiva(スポルティーバ)12月号」。

いずれも、それなりに読み応えはあります。財布に余裕があれば(笑)、ぜひお買い求めを。

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2006.10.24

「MNP」スタート!!

Mobile Number Portabilityの略。いわゆるナンバー(番号)ポータビリティですね。いよいよ始まりましたが、実際はどうなんでしょうかね~。

自分はドコモをもう9年半使っていますが、一度使ってしまうとなかなか離れられないんですよ。もちろん他社の機能も興味がありますが、着うたフルと言っても、音楽はMP3があるしそんなに困んないんですよね。むしろそれだけフルに使ってしまうとバッテリーが心配です(笑)。

業界の見方ですと、勢力自体はが大幅に変わらないと言われています。やはりメルアドが変わってしまうのがネックなんじゃないでしょうか。電話よりメールの方が年代によっては使っていますからね。

今回は各社、MNPの実施にあわせて新商品をリリースしてきました。自分もそろそろ買い換えようかな~と思っていますが、機能をフルに使いこなせていないのが現状・・・。どうしようかな~。

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2006.10.23

磐田スタからいろいろ考えてみる

今週末は久々の磐田。ジュビロの人気とレッズ戦ということを考えたら、普通はエコパじゃないの・・・?なんて思っていたら、実はエコパは『これ』が開催されるようで・・・。

こういうイベントって、実は数年前から日程が決まっているから、動かしようがないんですよね。そこにたまたまホームのレッズ戦が当たっちゃったというわけなんでしょうね・・・。

どうしようもなかったんでしょうけど、行きたくても行けない人がいっぱいいるわけで、どうにかできなかったんですかね~。

それを言ってしまうとレッズの聖地といわれている駒場も同様。

ホームでは最低でも4万人を動員するも、駒場になってしまうと、上限は2万人ですが実際は1万7千人が限度。そうなると実におよそ2万3千人が試合をライブで観られなくなってしまうわけですね。

『駒場』も大事だし『埼スタ』も大事。どちらもレッズの財産です。これをどう生かすか・・・。

クラブや自分達への今後の課題でしょうね~。

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2006.10.22

明日は我が身

【意味】
よくないことが、いつ自分自身にふりかかるかわからないということ。(広辞苑)

【例】
FC東京 3-2 G大阪
『得点』
11’ 播戸 竜二(G大阪)
24’ マグノ アウベス(G大阪)
77’ 今野 泰幸(F東京)
81’ 鈴木 規郎(F東京)
84’ 石川 直宏(F東京)

15時の試合開始時には外出してたので、少し経って携帯でスコアをチェックしたときには、ガンバが2点リードしていました。後半25分頃家へ帰ってから中継を観ていたら、あっという間に大逆転・・・。

スコア2-0ほど、恐ろしい頃はありません。かつて98年にレッズも大逆転負けを経験しました。それだけサッカーは何がおこるかわかりません。

「明日は我が身」。自分達も気持ち引き締めて残り試合に臨んでいきたいですね。

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2006.10.21

【第28節 川崎戦】

オフィシャルより

■06.10.21 [ Jリーグ第28節vs川崎フロンターレ ]
2006年10月21日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2川崎フロンターレ
得点者:19分ワシントン、35分(PK)ジュニーニョ(川崎)、50分中村(川崎)、52分ポンテ
観客数:50,134人


「積み上げてこその勝点1」

後半5分、川崎の右サイド森がアレックスをかわしクロスを入れる。そこに飛び込んできた中村がヘディングでゴールを決め逆転。今までのレッズだったらここで気持ちが途切れ、成すすべもないままズルズルと終っていた。

しかしレッズは直後に追いつき、さらに点をとろうと選手達は息を吹き返した。攻撃の川崎と守備の浦和、まさにがっぷり四つの好ゲームだった。

でもやっぱり勝ちたかった・・・でも負けなかった。それが率直な印象か・・・。


今日の勝点1の意味を考えるが、決して悲観することはない。選手達が執念で奪って積み上げた勝点1だ。失った2は次の試合で3を奪って取り返せばいいだけだ。

まず、今日久々に背負ってしまった重い雰囲気を取り払い、次へ向けてキモチを切り替えることが大切だろう。

そう、昨年の悔しさを忘れないためにも・・・。

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2006.10.20

第28節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第14節(2006.7.22)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は、現在16勝6分5敗の勝点54で第3位。レッズとは勝点差7である。前半戦途中で首位を奪われ、その後勝点差が肉薄していたが、磐田・ガンバに連敗、そして広島に引き分けと、流れを取り戻すことができず後退した。しかしその後連勝し、調子が戻りつつある。ただ前節からケガ明けのFWジュニーニョの状態が気になる。

川崎はやはり外国人選手3人の出来によって勝敗が決まってくる。彼の他にもマルコンやマギヌンと厄介な選手が多い。前へ持っていく力はリーグ上位なので、そこでどう抑えきるか・・・。また先日、代表の初選出されたMF中村も動きがいいだけに警戒したい。

一方のレッズは、前節駒場で福岡相手に2-0で試合を進めていたが、ロスタイムで失点。また次への課題が起きてしまった。決して試合内容は褒められるものではないが、確実に勝点を積み上げている事は評価したい。

長谷部の欠場が決まっており、その代わりは酒井か伸二の起用が予想される。DF陣も特にネネの動きがいいだけに次も期待したい。そしてFWワシントンもマークがきつくなるであろうが、しっかりと周りがフォローして結果的に得点に結び付けていってほしい。


明日は、ここ最近レッズを“目の敵”にしている川崎が相手。今シーズン、リーグでの対戦はその前のナビスコで敗れていただけにモチベーションが高く、レッズに退場者がでたものの2-0で完勝した。

おそらく相手はこっちが首位だけに、一泡吹かそうとモチベーション高く試合に臨んでくるだろう。しかしレッズは、これまでこういう場面でことごとく勝点を落としてきた。だからこそ明日は、相手以上の“勝ちたいキモチ”を高く持って、試合に入っていかなくてはならない。それは自分達にも言えること・・・。

しかしハートは熱く、頭はクールに、そして“いつもの埼スタの雰囲気”で明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

薄曇りで、秋らしくいくぶんか冷え込む朝です。

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2006.10.19

パ・リーグの一番長い日

昭和63年(1988年)10月19日。プロ野球ファンにとっては忘れない日。それが「10.19」

あれからもう18年経ちました。早いものですね~。西武ファンだった自分は当時は中学生でした。

ちなみに「10.19」をご存じない方はこちらへ。

また翌年の「10.12」では、ブライアント4連発も印象に残りますね。あの頃が一番自分の中で盛り上がったような気がします。

でもあの「10.19」は、この激戦以上に「阪急身売り」の方がビックニュースだったような気がしました。

[1988年10月19日 近鉄vs.ロッテ] 阿波野秀幸「ホームランの後の記憶がないんです」(Number Web)

川崎球場の死闘」(NPB(日本野球機構)フォトヒストリー)

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2006.10.18

ミッドウィークJ2 第45節

今日は、いよいよ佳境に入ってきたJ2第45節の6試合が行なわれました。オイラは後半から「愛媛-柏」戦を中心にスカパーでのテレビ観戦でした。

柏DFのミスをついて愛媛が先制すると、あれよあれよという間に3得点。柏は1点を返すのがやっとで、下位の愛媛相手に痛い敗戦を喫しました。

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J2第45節の結果はこちら、そして順位表はこちらです。

ちなみに上位3チームはこんな感じです。

1位 神 戸  勝点80 得失差+25(残試合7)
2位 横浜FC 勝点79 得失差+25(残試合7)
3位  柏    勝点78 得失差+21(残試合6)

勝点では拮抗しているものの、柏は1試合少ない事を考えると、今日の敗戦はとても大きいと思います。

残り試合もあとわずか。J1昇格へ向けてラストスパートですね。

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2006.10.17

ALL COME TOGETHER!

いよいよクラブも本腰を入れてきましたか・・・。

リーグ戦も残り7試合。まだまだ・・・と見るか、もう・・・と見るかは人それぞれですが、フィナーレに向けてクラブ・選手・サポーターと一体となって動き出したのは事実です。

というわけで、シーズン終了まで限定ですが、文末と右側のサイドバーに、レッズからのバナーを貼りました。バナーをクリックしていただいて、クラブの意気込みを感じてください。

浦和レッドダイヤモンズ

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2006.10.16

クラブW杯と岩本輝雄

めっきり朝晩が寒くなってきましたね~。では今日はこの話題から・・・。

元日本代表・岩本クラブW杯出場へ(スポーツニッポン)

平塚や仙台などで活躍した元日本代表MF岩本輝雄(34)が12月10日に開幕するトヨタ・クラブW杯にオークランド(ニュージーランド)の選手として出場することが濃厚となった。15日に日本協会関係者が明かしたもので、岩本自身がオークランドに入団することを希望し、クラブ側も前向きに検討している。

 岩本は04年オフに名古屋を退団して以来、無所属のままだが、トレーニングを続けているという。左足から繰り出されるFKは国内でもトップレベルにある。トヨタ・クラブW杯の中でオークランドは唯一のアマチュア・チームで、戦力的にも厳しいことから日本の有力選手の獲得を希望。以前にはMF名波(C大阪)やFW中山(磐田)らが候補に挙がっていた。入団が決まれば、昨年、シドニーFCでプレーしたFW三浦知良(横浜FC)に続き、同大会でプレーする日本人として2人目。オークランドはアフリカ王者(11月に決定)と開幕戦で対戦する。


またまた冗談を・・・なんて思ったら結構マジな話らしいですね。でもどういうルートで岩本にだどりついたのかわかりませんが・・・。

彼といえば最近はNHKで東海道五十三次を歩き通しましたよね。ちなみにこんなのにもチャレンジしたようです。今週末放送の予定ですね。

ってか、あと2ヶ月で合流して試合に出られるのか・・・?。それが心配なんだが・・・。

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2006.10.15

【第27節 福岡戦】

オフィシャルより

■06.10.15 [ Jリーグ第27節vsアビスパ福岡 ]
2006年10月15日(日)15:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1アビスパ福岡
得点者:20分闘莉王、45分ワシントン、89分吉村(福岡)
観客数:17,541人


「埼スタに慣れてしまったカラダ」

後半開始早々、達也のシュートのこぼれ玉をワシントンが決め2点目を奪った。しかしその後は福岡を畳み掛けることができず、しかも終了直後に失点を許してしまい、いまいち後味が良くない終わり方になってしまった。

しかし内容が悪いとはいえ、キッチリと勝点3を奪った事実は変わらない。かつ2位のガンバとの差を広げたのだから、これでいいのだろう。“着実に前へ進む”ということは、こういうことなのかもしれない。

久しぶりの駒場であったが、埼スタとの芝の差は歴然だった。試合を通して何度もシュートチャンスがありながら、荒れた芝に軸足をとられてしまいシュートミスになってしまう場面が何度かあった。もし埼スタだったらどうだったか・・・。

決して駒場を否定するつもりはないし、昔はこういう状況でやっていたのだから何も言えない。ただ芝の荒れ方ひとつで、選手達のミスが多くなってしまうということが気になった。

埼スタの手入れの行き届いた芝でプレーする事に慣れてしまった選手達は、今後駒場に限らずACLなどの舞台で、東アジアなどのスタジアムでの試合を経験することだろう。そこで荒れ放題なピッチでのプレーの難しさを痛感しなければならないと思う。

それを考えると今日の駒場での試合は、今後を見越せばいい経験になったのかもしれないし、そういうことも頭の片隅に入れておかなければならないだろう。

どんな状況下においても勝点3を奪うことの大切さ・・・。その経験を積み上げ、次も前を向いて闘っていこう。

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2006.10.14

第27節 福岡戦プレビュー

【前回対戦 第7節(2006.4.9)】
JリーグHP)(浦和HP)(福岡HP

明日は、久々のホーム駒場スタジアムにアビスパ福岡をむかえ対戦する。

福岡は現在、3勝10分13敗の勝点19で第16位。C大阪、京都とほぼ並んで降格圏内でもがき苦しんでいる。しかしここ6試合は2勝2分2敗で特に前節ホームで鹿島に勝利。降格圏脱出に向けモチベーションは上がっていると思われる。

ただ今節は累積や怪我でレギュラークラスの選手が4人も不在で、その連携に不安を隠せない。でも前回対戦した時はロスタイムまで苦しめられただけに、そう簡単に試合は動かないだろう。

一方のレッズは前節千葉に2年ぶりに勝利。早々に相手の退場があり先制点を奪うもの、その後はなかなか得点を積み上げられず苦しい展開だった。しかしそういう状況であっても勝点3を得たことは大きいと思う。

今節はポンテが累積で出場停止、小野や闘莉王も怪我の具合が心配され出場できるか流動的だ。しかしここ数試合は山田暢久の調子が上がっている。トップ下も無難にこなし、結果も出しているだけに期待をしたい。また前節から先発出場しているDFネネも、坪井の穴を十分に埋めており力強い限りだ。

明日は相手が格下とはいえ、降格圏内で苦しんでいるチームとの対戦。たとえ相手もメンバーが揃わなくても、モチベーションが高くなることは間違いないだろう。その想いを上回って圧倒することが大事だ。

久々の駒場での試合。「駒場だからダメだった・・・」というような試合にしてはいけないし、させてはいけない。器が違えど同じホームスタジアム。全力で選手達と共に闘うキモチはここでも一緒だ。

日曜の試合でなにかとプレッシャーがあるかもしれないが、まずは目の前を敵を倒し勝点3を奪うことが大切。前を向いてキモチ上げて明日も闘っていこう。

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駒場前日朝7時

おはようございます。7月以来約3ヵ月ぶりの駒場です。

うっすらとした空で、ひんやりとした空気。秋らしい気候です。

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2006.10.13

W杯分析リポート

今宵はこの話題から・・・。

日本のW杯敗因分析リポートを掲載 協会機関紙(毎日新聞)

 日本サッカー協会の登録者向け機関紙「テクニカルニュース」最新号は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会における日本代表の敗因などを分析したリポートを一部抜粋の形で掲載した。1次リーグで敗退した日本と勝者を分けたのは、“当たり前”の部分の習慣化や徹底の差と指摘。そのうえで選手全員の高い技術、闘う姿勢というベースをレベルアップする必要があると説いている。

 同協会技術委員会(小野剛技術委員長)が編集した。ドイツ大会で見られた出場国全般の特徴や攻守両面の戦術に関する分析も行っている。98年フランス、02年日韓両大会で主流になったカウンター攻撃からの得点が減少したのがドイツ大会の特徴。モダンフットボールの成熟化に伴い、カウンターを許さない守備が浸透してきたため、と指摘している。

 そうした傾向を踏まえ、日本に求められるのは(1)守備の意識を変える(ボールを奪いに行く)(2)質、量とも技術認識を変える--の2点。失点リスクを減らすには高い位置からの守備が必要と位置付けている。さらに、待っていれば相手がミスするような甘い環境では「すきのないサッカーの追求は困難」と強調。Jリーグなど国内競技のレベルアップを求めている。

 「試合が終わってからは何とでも言える。個人攻撃はしない」(協会関係者)との理由から、ジーコ前監督のさい配や選手起用に関する評価は行っていない。今回のリポート本体(試合のDVD付き)は11月10日から全国の書店で一般販売される。


ふ~ん・・・。まず技術ありきなのね。

というか、前監督の采配部分には一切触れていないようなので、それがすべての分析結果だといえるかどうかはわかりませんが、まあそれなりのモノができたということで。

このリポートを生かすも殺すも、オシム監督や強化スタッフ、そして選ばれた選手達にかかってきます。今はまだ我慢の時。じっくり基礎を作り上げて、次へ臨んでほしいですね。

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2006.10.12

日本代表インド戦

少し遅れましたが、水曜日のインド戦の話でも・・・。

AFCアジアカップ2007予選 第5戦 インド-日本】(スポーツナビ)

スコアは3-0ですが、正直眠くなる内容でした(笑)

でも手前味噌かもしれませんが、啓太はよくがんばっていたと思います。

また播戸は敵ながらアグレッシブなプレーが多いですね。常に自らに危機感を持ってプレーしている様子は、とても迫力を感じます。

どのメディアもそうですが、千葉勢の不振が目立ってますね。特にFW巻はオシム監督になってから無得点では、結果が出ない限りいろいろと言われるのは、仕方のないことかもしれませんね。

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2006.10.11

天皇杯組み合わせ発表

本日、JFAより天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が行なわれ、その詳細が発表されました。

日程はレッズの試合予定に沿って記載します。

【4回戦】   11/04(土) vs 静岡FC (13:00 駒場)
【5回戦】   12/09(土) or 12/16(土) (13:00 埼玉)
【準々決勝】 12/23(土) (13:00 埼玉)
【準決勝】  12/29(金) (13:00 静岡スタジアム or 15:00 国立)
【決勝】   01/01(日) (14:00 国立)


なおレッズを含む他のカードはこちらこちら(PDF版)をご覧ください。

天皇杯といえば、昨年の愛媛松山遠征のように、どこかしら遠距離の遠征があるかなぁ~と思っていましたが、今回は5回戦が埼スタ開催で、そういうことはないようです。可能性があるとすれば準決勝の静岡(エコパ)ぐらいでしょうか。ちょっと寂しいですね。

でも遠征が少ないというのは、選手達にとってみればありがたいことだと思います。

天皇杯の詳細な日程が発表されると、あっというまに年の瀬が近づいてきます。早いものですね~。

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2006.10.10

中日ドラゴンズ優勝に思う

なぜか、「遠い夜空にこだまする~竜の叫びを耳にして♪」という「燃えよドラゴンズ」の歌詞が脳内をグルグル回っているとろさーもんです。

ようやく中日ドラゴンズが2年ぶりの優勝を決めました。ファンの皆様おめでとうございます。

あまりプロ野球を観る機会は少なくなりましたが、やはり胴上げ風景はいいものですね。特にあれだけ延長まで引っ張っての優勝は感極まるものがあったと思います。逆にジャイアンツはあれだけ延長まで引っ張って、あの結末は・・・。

そして11日からパ・リーグは、日本ハムが1勝のアドバンテージを持つ『プレーオフ第2ステージ』が開幕します。特に初戦は重要でしょう。ホークスが獲れば、1勝1敗となり自動的に第3戦以降の福岡で試合ができますからね。

今のシステムでは最後といわれる『日本シリーズ』は中日とどこが対戦するのか。こちらも目が離せませんね。

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2006.10.09

天皇杯3回戦を観にいってきた

というわけで、8日の日曜日は味スタへ行ってきました。今回は“遠征あれこれ”風にお送りします~。


土曜日に続いて風の強かったこの日。味スタの前に府中の東京競馬場へ立ち寄る予定で、東川口駅から武蔵野線に乗車。
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でも強風の影響で、西浦和から北朝霞の間は徐行運転。その間に架かる荒川からは、西側の山並みがよく見えました。
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通常より10分ほど遅れて、府中本町駅に到着。その後10分ほど歩いて、東京競馬場に着きました。ここに来るのは今年の冬以来だから半年以上振りですね。
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ここからは遠くに富士山も望めました。
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今回の目的は競馬をするのもそうですが、世界最大の映像スクリーンを観たかったわけで。土曜日からの東京開催から本格稼動したそうです。
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そんなスクリーンを観ながら、第4レース発走。馬券の結果は聞かないでください・・・。
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その後は競馬博物館を少し見学してから、競馬場をあとにし、10分ほど歩いて京王線東府中駅に向かいました。そこから飛田給駅まではわずか4分で到着。
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飛田給駅からは道路一直線で5分強で到着。スタジアムへ入ってみると・・・。
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閉鎖されている席、多すぎ・・・・。まあ十分といえば十分だけど・・・。

バックスタンドでまったり観ようかと思っていたけど、あのエリアの少なさじゃあ・・・と思って、栃木SC側の隅っこの方で観戦しました。

栃木側はバス数台で味スタへ乗り込んだようで、こちらのサポの方が元気でしたね~。

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試合は前半はヴェルディが優勢に進むも後半はチャンスの数では栃木の方が多かったように思えました。そのチャンスを生かしてコーナーキックから先制。

その後はヴェルディの猛反撃に合うも、DFやGKの好セーブやポストに助けられ、栃木SCが逃げ切り何と前々回天皇杯覇者を破り4回戦へ進出しました。
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その喜びようは大きく、選手、サポーター一緒になって喜びを分かち合っていました。
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一方のヴェルディ側はこんな感じ。J1昇格も厳しく、この大会で地力を示す機会だと思っていた矢先の敗戦。痛いでしょうね。
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試合後は飛田給駅から新宿駅、駒込駅と経由して埼玉高速鉄道で東川口着。武蔵野をぐるり1周の3連休2日目でした~。
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2006.10.08

第86回天皇杯3回戦

日曜日は、各地で天皇杯3回戦の14試合が行なわれました。

■横浜FCなど敗れる波乱 J2勢4チーム姿消す(スポーツナビ)

コンサドーレ札幌(J2) 3-1 新日鐵大分(大分)
Honda FC(JFL) 1-0 高知大学(高知)
愛媛FC(J2) 2-0 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀)
サガン鳥栖(J2) 4-3 立命館大学(大学シード)
モンテディオ山形(J2) 6-2 三菱水島FC(岡山)
湘南ベルマーレ 4-1 関西大学(大阪)
ザスパ草津(J2) 3-0 FC岐阜(岐阜)
徳島ヴォルティス(J2) 4-1 宮崎産業経営大学(宮崎)
横浜FC(J2) 0-1 バンディオンセ神戸(兵庫)
東京ヴェルディ1969(J2) 0-1 栃木SC(栃木)
ベガルタ仙台(J2) 1-0 ロッソ熊本(熊本)
水戸ホーリーホック(J2) 0-1 静岡FC(静岡)
ヴィッセル神戸(J2) 2-4 YKK AP(富山)
柏レイソル(J2) 3-0 法政大学(東京)


3回戦からJ2の13チームとJFLシードのHonda FCが登場しましたが、太字のJ2の4チームが早々に敗退してしまいました。

特に注目したのは、首位と3位につける横浜FCと神戸の敗退。今後のリーグ戦を見据えてベストメンバーではなかったようですが、足元をすくわれましたね。トーナメントの1発勝負だけにこういう“アップセット”もまた見ものです。

J1チームが登場する4回戦以降の抽選&日程は11日(水)に決まる予定だそうです。今後のカードに注目ですね。

☆ちなみにオイラは3回戦当日は味の素スタジアムへ「東京ヴェルディ1969-栃木SC」を観戦してきました。そんな“日曜日のあれこれ”は、またのちほどアップします~。

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2006.10.07

【第26節 千葉戦】

オフィシャルより

■06.10.07 [ Jリーグ第26節vsジェフユナイテッド市原・千葉 ]
2006年10月7日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
本日の試合結果
浦和レッズ2-0ジェフユナイテッド千葉
得点者:17分ワシントン(PK)、58分闘莉王
観客数:48,952人


「勝点3にこだわる意味」

前半早々に千葉の結城がPA内でワシントンを倒して一発退場。そのプレーで得たPKをワシントンが確実に決め先制点を奪った。

しかし1人少ないとはいえ、ジェフの組織力は衰えず、何度となくピンチに陥ったものの、坪井の代わりに入ったネネと堀之内、闘莉王の3バックがうまく凌ぎきってくれた。

ネネの久々に出場に心配の声もあった。しかし左利きだけあってアレックスとの“遅攻”は、なかなかうまくいっていたように思えた。誰が入ってもレッズの守備意識の強さは変わらない。それを彼が証明してくれた。

昨年は1勝もできなかったジェフにようやく勝った。そして2位ガンバもジュビロに敗れその差は広がった。ただここで胸を撫で下ろす時ではない。

残り8試合。まだまだ試合内容には満足していないし、だからこそもっともっと勝点3にこだわりたい。まずは勝つこと勝たせること・・・。それに集中して、前を向いて選手達と闘っていきたい。

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2006.10.06

第26節 千葉戦プレビュー

【前回対戦 第11節(2006.5.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムにジェフユナイテッド千葉をむかえて対戦する。

千葉は、現在11勝5分9敗で勝点38の第7位。W杯明けからオシム前監督の日本代表監督就任に伴い、息子であるアマル氏が後を引き継いだが、6勝7敗と負けが先行し順位を落としてしまった。

また日本代表に多く選手を送り込むも、それがなかなかクラブの力に結びつくには遠かった。

しかしここ2試合はホームで京都、大分に連勝。ナビスコカップでも、2年連続で決勝進出を果たし、少しずつながら波に乗ってきた。特に前回の対戦でも決められた巻や阿部、右サイドの坂本らの早い攻撃に気をつけたい。

一方のレッズは、前節京都とアウェーで対戦し、5-1と圧勝。得失点差で首位に返り咲いた。しかし立ち上がり早々から相手の猛攻を受け、なかなかリズムが掴めなかった。しかし徐々に自分達に流れを呼び寄せ、あっという間に勝ち越し、得点を積み重ねていった。

失点しても慌てず、中盤で相手をしっかり囲んでボールを奪ってから、速攻で相手ゴールへ向かっていく姿勢はここ数試合なかった動きである。特に最近は攻撃の動きが乏しいだけに、京都戦での大量得点のイメージを持ってどんどん前へ攻め込み、シュートを打って欲しいところだ。

逆に心配なのはここまで盤石だった守備陣。屋台骨を支えてきた坪井や闘莉王の離脱はとても痛い。しかし堀之内を中心に起用が予想されるネネや内舘も決して侮ってはいけない。あとは他の選手達がしっかりとDF陣をカバーできれば心配はしない。


DF陣の相次ぐ離脱で正念場を迎えた。ただどの試合においても「正念場」・「修羅場」だが、特に明日は前半戦で敗戦を喫した千葉との対戦。このままでは終るわけにはいかない。また昨年は1勝も出来なかっただけに、彼らに勝ちたい想いは、自分達もそして選手達も強いだろうと思う。

まずは目の前の敵を倒すことに集中すること。そのキモチ、その想いを高く持って、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

大雨、どしゃぶりの朝です。傘が役に立ちません・・・。

明日は雨が上がるといいですね~。

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2006.10.05

秋の夜長に・・・

ゾクゾクっと・・・って風邪を引いたわけではないけど、急にヒンヤリとしてきましたね~。周りも風邪をこじらせた方も多いようです。

明日は関東地方は傘も役に立たないぐらいの大雨になるとか・・・。

こういう秋の夜長はゆっくり本でも読んで・・・といきたいところですが、オイラは『眠気』が先ですね(笑)。

明日の朝も早いので、もう寝ることにしますかね~。

東京アメッシュ(東京都下水道局)
レーダー・降水ナウキャスト(気象庁)

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2006.10.04

キリンチャレンジカップ ガーナ戦

残念ながら負けてしまったようですね~。

日本、強豪ガーナ相手に0-1の敗戦=サッカー日本代表(スポーツナビ)

日本0-1ガーナ

 サッカー日本代表は4日、横浜・日産スタジアムで国際親善試合「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006」のガーナ戦を行い、0-1で敗れた。

 日本は、2トップのガーナに合わせ、ストッパーに初代表の水本と本来ボランチの今野を起用し、阿部を余らせる3バックの布陣。中盤には初代表の山岸智が入り、FWには巻と佐藤寿が入った。
 前半序盤は互角の展開だったが、徐々に身体能力に勝るガーナが押し込む展開に。しかし、日本も高い位置からのプレッシングからの素早い攻撃で応戦。37分には駒野がドリブル突破からシュートを放つなど、惜しいチャンスも作ったが、得点には至らず0-0で前半を終えた。
 後半も序盤は互角の展開だったが、次第に日本の運動量が落ちて劣勢に立たされる。オシム監督は羽生、播戸、我那覇を投入して状況の打開を図るが、逆に後半28分にハミヌにゴール決められてしまう。その後は、初代表の中村憲、長谷部、二川と攻撃的MFを入れて攻めに出たが得点できず、強豪ガーナに0-1と敗れた。

 日本代表は一度解散した後、AFCアジアカップ2007予選のインド戦のために7日に再集合し、8日にインドのバンガロールに向けて出発する。


今宵はテレビ観戦もできず、内容はよくわかりませんが、一瞬のスキをつかれて失点したようですね。まだまだ試行錯誤の段階。周りがうるさく結果や内容を求めてきても、今はひたすら我慢の時なのかもしれませんね。

来週は代表勢はインド遠征。アウェーでの試合はとても学ぶものがあると思いますので、とにかく経験を積んできてほしいですね~。

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2006.10.03

トドメを刺してしまった結果・・・

先週末、京都と試合をしましたが・・・、

京都サンガ、柱谷監督を解任 後任は美濃部ヘッドコーチ(京都新聞)

 サッカーJリーグ1部(J1)の京都パープルサンガは3日、成績不振のため柱谷幸一監督(45)を解任、後任監督に美濃部直彦ヘッドコーチ(41)を昇格させた。今季、3年ぶりにJ1に復帰したサンガは現在、16位と不振で降格の危機にさらされている。クラブ経営陣が不振の責任を問うとともに、残り9試合での巻き返しを狙い監督交代に踏み切った。柱谷監督の在任期間はJ2時代から2年3カ月だった。

 京都市出身でJ2山形の監督などの経験を持つ柱谷監督は2004年6月、シーズン途中から就任。昨季、J2で優勝しJ1復帰を果たした。今季は、J1に残留できる「15位以内」を目標に掲げていたが、チームは開幕から不振が続き、現在、4勝6分け15敗で16位と低迷している。ワールドカップ(W杯)中断後の再開にあわせて外国人選手などを補強したものの、不振から抜け出せなかった。

 18チームで戦うJ1では、17、18位が自動的にJ2に降格、16位はJ2の3位と入れ替え戦を戦う。だが現在、サンガは17位のセレッソ大阪に勝ち点1差、18位のアビスパ福岡に同2差に追い上げられている一方、15位のサンフレッチェ広島とは勝ち点差が9に広がっている。残留に向けて極めて厳しい状態に置かれ、残り9試合が正念場になっている。

 クラブ側は同日午前10時から城陽市のクラブ事務所で選手に監督交代を説明。午前の練習から美濃部新監督が指揮を執った。また上野展裕育成部ディレクターが後任のヘッドコーチに就任した。

 美濃部新監督は守山市出身。守山高から松下電器(現在のガンバ大阪)を経て1994年、サンガへ移籍。サンガの初代主将を務めた。95年に現役引退後、サンガのユース監督を務め昨年、ヘッドコーチに就任した。

【関連記事】結果残さないと サンガ・柱谷監督解任(京都新聞)


というわけで、京都の柱谷監督が解任されました。結果的にうちに大敗したのが引き金になったようです。

降格争いにいるチームは結果が出ないと、クラブ幹部としてはそれなりに流れを変える必要があります。セレッソや福岡は早々と監督を交代しましたが、昨年の大分にシャムスカが就任したような『劇的な流れの変化』はないようです。

この解任劇の結果がどうなるかは、リーグ戦が終ってみないとわかりませんね。


☆『京都遠征あれこれ』アップしました。お待たせしました~。

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2006.10.02

ディープインパクト

いやはや、残念でしたね~。

ディープインパクト号出走 凱旋門賞(G1)~競走成績~(JRA)

 現地時間10月1日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われました「凱旋門賞(G1)」の競走成績が確定しましたので、お知らせいたします。

 なお、日本から参戦しましたディープインパクト号は3着でした。


2ヶ月前からフランスに滞在して、体調を整えてきて万全だったようですが、現地での前評判の高さもありマークが厳しかったようですね~。やはり海外での勝利は人一倍難しいようです。

でもディープインパクトに怪我がなくて何より。あとは無事に帰国してほしいですね。

最近競馬を楽しむ時間がなかなかないので、久々に競馬場へ馬を見に行って来ようかな~♪

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2006.10.01

京都遠征あれこれ

3年ぶりの京都遠征、今回はJR東海の「日帰り1day京都」プランを使って行ってきました~。【日帰り1day京都プラン詳細

このプランは日帰りだけあって、往路の新幹線は、東京駅発朝6時台の新幹線をチョイスしなければいけません。

今回は友人が6:50発の「のぞみ5号」を用意してくれたので、それに間に合うように向かいます。

東川口駅を5:37発の埼玉高速鉄道でいざ出発!!
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6:05に駒込駅着。山手線内回りに乗り換えて一路東京駅へ。ここから今回のプランの切符を使います。
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6:28東京駅着。そのまま新幹線ホームへ。週末だけあって人の出足も早いですが、どこかしら赤い人が多いのか・・・?
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14番線ホームに上がると、すでにホームはレッズサポ多し・・・。っていうか、この列車が6時台最後だしやっぱり希望する人が多かったのね。
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朝早い新幹線の車内は静かですね。そういうオイラも寝てましたが・・・。
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9:11京都駅着。写真はピンボケでよくわかりませんが、ホームから降りてくる大半は我々と目的は一緒でした(笑)・・・。
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今回は4人グループでの行動だったので、京都駅からはタクシーに乗ってスタジアムまで直接向かいました。
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9:35スタジアム着。京都駅から約20分ぐらいで料金は1,680円。まあこんなもんでしょうかね。
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シートを貼った後、時間があるので昼食をかねて嵐山へ行くことに。最寄の阪急西京極駅から隣の桂駅へ1駅乗ります。
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桂駅から阪急嵐山線に乗り換えて、10:15には阪急嵐山駅に着きました。JRの嵐山とは川を挟んで反対側になります。
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5分ほど歩くと、目の前に渡月橋が。天気もよかったせいか、いい景色です。
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昼食は、今回の「1dayプラン」のセレクトクーポンの中から、嵐山の「京都嵯峨料理 良弥」へ。このプラン特製の豆腐料理をいただきました。
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昼食後は買出しをかねて、ちょっと散策。お昼を過ぎると観光客で人通りが多くなってきました。
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嵐山からは京福電鉄で移動します。電車を待つあいだ、コンビニで買った京都の羽田酒造が造った地ビール「周山街道」で乾杯!!
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20分ほど乗って、西院(さい)駅で下車。阪急の西院(さいいん)駅へ移動します。ところで“さい”と“さいいん”ってなんで読み方が違うんでしょうかね~。
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13:30過ぎにはスタジアムへ戻ってきました。そして15:00開門。スタジアムはあっという間に半分を赤く染めてしまいました。
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試合後は、阪急西京極駅から烏丸駅&四条駅経由で地下鉄に乗り換え、19:40過ぎには京都駅に到着しました。

帰りの新幹線は20:46発の「のぞみ48号」。まだまだ時間があるので、八条口にある「祇園辻利」でホットグリーンティー(150円)をいただきました~。
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ホームの上がるとフラッシュの嵐が・・・。どうやら選手達と同じ新幹線のようでした。
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車内でさっそくみんなで乾杯~♪
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で、その後は爆睡・・・(笑)。

23:06東京駅着。京浜東北線のホームに向かって歩いていると、なぜかフクアリ帰りのジェフサポと遭遇しました。
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その後は京浜東北線で王子、そこから南北線→埼玉高速鉄道と乗り継ぎ、日付の変わった0:15に東川口駅に着きました。

というわけで、俺お疲れ。そして同行した皆さん&京都へ行った皆さんお疲れでした~。

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