【第23節 広島戦】
オフィシャルより
■06.09.16 [ Jリーグ第23節vsサンフレッチェ広島 ]
2006年9月16日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1サンフレッチェ広島
得点者:35分闘莉王、39分ウェズレイ(広島)、86分山田
入場者数:39,123人
「力尽くのサッカー」
前半闘莉王のミドルシュートで先制しても、あっという間に同点。そして後半達也を下げてポンテを投入しても、流れは劇的に変化しなかった。
それだけ広島に苦しめられたし、どこはかとなくはっきりしない攻撃に、はっきりしない守備が今のレッズのサッカーを象徴していたと思う・・・。
しかし彼らは力尽くで勝点3を奪った。残りわずかな時間、アレックスの絶妙なパスからファーへ走りこんだ山田のシュートが試合を決めた。
正直苦しい闘いが続く。でもそんな中、勝点3を奪えるのは地力がついてきた証拠か。
でもこのままじゃ、まだどこかで足元をすくわれるかもしれない。まさに薄氷を踏んでいる感じだ。
ベストメンバーが揃わないのは致し方のない事。あとはその穴を埋められるかだ。
まだまだ続くリーグ戦。穴を埋めるためには、微力だが自分達は選手達をピッチの外からしかサポートすることしか出来ない。
90分が終るまで、そしてシーズンが終るまで、その声をそしてその手拍子を止めることはない。
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