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2006.09.22

第24節 清水戦プレビュー

【前回対戦 第9節(2006.4.22)】
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

明日はホーム埼玉スタジアムに、清水エスパルスをむかえて対戦する。

清水は現在、14勝2分7敗の勝点44で第4位。前節は国立競技場でのホーム開催で相手は鹿島だったが、1-2で敗れてしまった。しかしその調子は上向きといっても過言ではない。

今季は若手を中心にチームを作り上げてきており、開幕当初は連勝連敗を重ねていたが、ワールドカップ中断明けからは、前節まで8勝1分2敗の好成績で上位戦線へ食い込んできた。

中盤の要である若い枝村と兵頭が息のあった攻撃を仕掛け、FWにはチョジェジンとマルキーニョスというスピードと高さを兼ね備えた2トップが控えている。しかしこの好調のさなか、エースナンバーを背負う藤本が怪我のため戦線を離脱してしまったのはとても大きい事である。

一方のレッズは前節広島相手に最後の最後まで苦しめられた。前半先制するも直後に追いつかれ、後半は広島の堅い守備にてこずったものの、アレックスの低いクロスからファーに走った山田が落ち着いて決め、勝点3を奪った。

ここ数試合、怪我などで選手が揃わない事情もあったが、レッズのサッカーが全くできていない試合が続いている。勝つのは勝つものの、内容では相手に負けている所も多く、決して盤石な試合運びとはいえない。

特に、1つのミスがケアされずにそのままズルズルと引きずってしまい、結果的にその流れのまま失点を許してしまうことがある。自陣に攻められたときに、クリアするのか繋ぐのかはっきりしない場面が見られる。選手間でしっかりと話し合い、その方向性ををしっかり決めれば、ミスも少なくなるだろう。


前回清水との対戦の時は、開幕からの負けなしを止められてしまった。不安定なジャッジから退場者も出て荒れた試合だったことはよく覚えている。

あの悔しさは決して忘れないし、同じ相手に続けて負けるわけにはいかない。それに上を捕まえるためにもここで勝ち星を落とすわけにはいかない。

明日はようやくベストメンバーが揃う可能性がある。しかしそれは逆に指揮官の選手起用の判断が勝負を左右するかもしれない。ただ自分達は誰が起用されようと、ピッチに集う選手達を精一杯サポートするだけだ・・・。

目の前の敵を倒すために、そして勝点3を奪うために・・・明日も選手達と共に闘っていきたい。

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