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2006.09.30

【第25節 京都戦】

オフィシャルより

■06.09.30 [ Jリーグ第25節vs京都パープルサンガ ]
2006年9月30日(土)17:04キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果
京都パープルサンガ1-5(前半1-3)浦和レッズ
得点者:13分闘莉王、16分中山(京都)、22分平川、40分田中、46分山田、83分相馬
入場者数:16,492人


「積み重ねるチカラ」

同点に追いつかれた時、悪い予感が頭をよぎったが、6分後に平川の見事なミドルシュートが突き刺さった瞬間、そんな思いは吹っ切れた。

首位ガンバとは勝点3差で直接対決は最終節になる。仮に勝点が並んでも得失点差で上回らないと順位はひっくり返らない。そのためにはこの試合はとにかく点を取りに行くことが大事だった。

その結果が5得点であり、目的は十分に果たせたと思う。まだまだ立ち上がりの内容には不満が残るが、ここ数試合の得点力不足を考えれば、今だけは納得していいだろう。

やっと向いてきた“いい流れ”。得点を積み重ねることで選手達もいいイメージを植えつけられたと思う。坪井や闘莉王の怪我が気になるが、決してこの流れを止めてはならない。サポートする自分達もその想いは同じだ。

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2006.09.29

第25節 京都戦プレビュー

【前回対戦 第8節(2006.4.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(京都HP

明日は西京極陸上競技場にのりこみ、京都パープルサンガと対戦する。

京都は現在、4勝6分14敗の勝点18で第16位。下位2チームとの勝点差が「2」に迫っており、最低でも自動降格だけは避けたいところ。23節にホームでFC東京には勝ったものの、過去5試合では1得点8失点と得点力不足と失点の多さが目立つ。

昨年のJ2得点王であるパウリーニョや田原を中心としたFW陣は飛び出しがうまいだけに、中盤からのパスの出どころをしっかりと抑えることが重要だ。また以前レッズに在籍していた石井や三上もスタメンの可能性がある。過去レッズ在籍していた選手にやられる事があるので、そのあたりも注意したいところだ。

また残留争いにいるチームは、残り試合が少なくなってくると見えない力が発揮するときがある。彼らのホームだけに、まずは『油断』だけには気をつけたい。

一方のレッズは前節は清水に辛勝。前半のワシントンが決めた得点を守りきった。守備はいいのだが攻撃力がまだ本調子になっていないようだ。特に達也の得点が見られないのが淋しい限りだ。しかし相方のワシントンを上手く生かしているだけに貴重な存在といっても過言ではない。

今節はワシントンの欠場が濃厚だ。となると達也や永井、そして怪我から復帰したポンテや小野に期待がかかる。「ワシントンがいないから点が入らない」というのは理由にならない。しかも首位ガンバを捕まえるためには、より得点が必要だけに、まずは「点を獲る」という意識を高く持って試合に臨んで欲しい。


残り10試合。いよいよラストが見えてきた。しかしここ数試合のレッズは、どこか不完全燃焼のような気がしてならない。勝つには勝つのだが、なかなかキモチがスカっとしない・・・。

それはなぜか・・・。おそらく勝つ事だけに集中してしまって、点を獲ることよりも獲られてしまうことにキモチがいってしまっているのではないか・・・。もちろん勝つ事、勝点3を獲る事は何よりもかえ難い。でもとんどん点を獲らないと最後にガンバとの直接対決を残しているだけに勝点以上に大きな差となってしまう。

まずは勝つ事。そしてより多く点を獲って勝つ事。それが明日の試合のポイントではないかと思う。

そんな彼らを後押しするために、明日も精一杯キモチ上げて共に闘っていきたい。

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2006.09.28

さて週末は・・・

京都へ行ってきます。

2003年8月以来なので、約3年ぶりですね。

あの時の試合は、京都が前半に退場者が出ましたが、結局0-0のスコアレスドロー。

京都特有の気候で、残暑も響いてつらい試合だったのを覚えています。

今回はいろんな深い意味を持って訪れる西京極競技場。

プレビューは後ほど書きますが、まずは勝つ事。ただそれだけです。

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2006.09.27

ミッドウィークJ2 第42節

今宵はJ2の第42節。オイラは仕事終わりに国立の横浜FC-仙台戦を観に行こうかと思いましたが、ちょっと体の調子がイマイチなのと当日券があまりにも高いので、家へ帰って後半からスカパーのザッピング観戦でした。

ザッピングとはいいつつも、やはり3位横浜FCと4位仙台の直接対決を観てました。でも結局は仙台のいいところが全く出ないまま試合終了。昇格レースから一歩後退といった感じでしょうか・・・。

というわけで今節の結果はこちら。順位表はこちらですが、あらためて上位4チームの順位を確認しましょう。

1位 柏   勝点75 得失差+21 得点64
2位 神戸 勝点74 得失差+26 得点61
3位 横浜 勝点73 得失差+21 得点45
4位 仙台 勝点61 得失差+26 得点59

J2リーグ戦は残り10試合。こちらもまだまだ目が離せませんね。

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2006.09.26

試合開始変更と放映権

今日はこの話題から・・・。

アジア杯インド戦の開始時間変更(日刊スポーツ)

 日本サッカー協会は26日、10月11日のアジア杯予選、日本-インド戦(バンガロール)の試合開始時間変更を発表した。ホームのインド協会がアジア連盟(AFC)に申し入れ、このほど認められたもの。

 当初、午後4時15分(日本時間同7時45分)だったキックオフは、1時間25分遅れの午後5時40分(同9時10分)になった。


ふ~ん、インド協会が申し入れたのね・・・。でもこれって中継放映権絡みでしょう(笑)。

もし日本で生中継すること考えると、19:45からだとゴールデンタイムの番組を中途半端につぶしちゃうから、それよりは21:10だったら21:00までのレギュラー番組をつぶす心配がないですからね~。

たぶん中継するのはあのヒルズのお膝元の局でしょうから・・・。

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2006.09.25

やりきれないつらい思い・・・

今日はサッカーの話題ではありませんが・・・


<埼玉園児事故>17人死傷 「カセット裏返そうと脇見」(毎日新聞)

実はこの事故現場は、我が家からわずか150mも離れていない場所で起きました。

事故自体は午前中に知っていましたが、ニュースなどで場所を確認すると愕然としました・・・。

普段、通勤で駅や埼スタなどへ自転車で向かう途中に通る所で起こった痛ましい事故。

今宵、仕事帰りに事故現場近くで手を合わせてきました。

今はただ亡くなった2名の園児の冥福と、今なお苦しんでいるであろう重篤の園児、そして怪我をした園児や保育士の1日も早い回復を心から祈るばかりですし、またこのような事故が今後起こらないよう、あわせて祈るばかりです。

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2006.09.24

久々のデーゲーム

昨日は5月以来の久々のデーゲーム。空はすっかり秋の空でしたね~。

というわけで、試合後はスタジアムのアフターバーではなく、地元東川口で仲間達と祝杯でした。

おいしいお酒と、おいしいご飯と、レッズの話で楽しい時間はあっという間でした。

やっぱり勝つのはいいですね~♪

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2006.09.23

【第24節 清水戦】

オフィシャルより

■06.09.23 [ Jリーグ第24節vs清水エスパルス ]
2006年9月23日(土・祝)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0清水エスパルス
得点者:16分ワシントン
観客数:48,378人

「当たり前のキモチ」

攻撃陣がチャンスをことごとく外しても、しっかり完封で勝点3を奪ったレッズ。この日ばかりはいつも以上に守備陣を褒めるべきであろう。

前半早々にワシントンが先制点を決め、理想的な試合運びであったが、後半は清水のパワーアップした攻撃に一苦労したが、最後まで集中していたと思う。

この試合も満足できるには程遠かったが、ここ数試合の流れからすると、そういう悪い状況は脱しつつあるのかもしれない。

今はひたすら上を追いかける状況。だからこそつまらないところで負けたくないし、必死に食らいついて勝点を積み上げていくしかない。もちろん内容も重要だが、それは選手達のコメントを聞く限り、奮起を促す言葉が並べられているだけに、ただそれを待つしかないだろう。


試合後、清水の長谷川監督が

「残念だったのは、立ち上がりから失点するまでの時間帯のプレー。ここ埼玉スタジアム独特の雰囲気に少しのまれた感があり、落ち着きが無い選手が何人かいて試合開始から相手とがっぷり四つで戦うことが難しい状態だった。」

と語った。自分達は気づいていないのかもしれないが、相手にとっては埼スタの雰囲気を相当プレッシャーに感じているようだ。

だが、それはレッズの選手達を後押ししたい・・・勝たせたい・・・という、『当たり前のキモチ』だけで創り上げられたものだと思う。決して改めて何か施しているわけではない。

残りリーグ戦は10試合。その『当たり前のキモチ』を常に出して、選手達と共に闘って、最後には最高の結果を出したいところだ。

今はただ前を向いて、目の前の敵を倒していくだけだ・・・。

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2006.09.22

第24節 清水戦プレビュー

【前回対戦 第9節(2006.4.22)】
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

明日はホーム埼玉スタジアムに、清水エスパルスをむかえて対戦する。

清水は現在、14勝2分7敗の勝点44で第4位。前節は国立競技場でのホーム開催で相手は鹿島だったが、1-2で敗れてしまった。しかしその調子は上向きといっても過言ではない。

今季は若手を中心にチームを作り上げてきており、開幕当初は連勝連敗を重ねていたが、ワールドカップ中断明けからは、前節まで8勝1分2敗の好成績で上位戦線へ食い込んできた。

中盤の要である若い枝村と兵頭が息のあった攻撃を仕掛け、FWにはチョジェジンとマルキーニョスというスピードと高さを兼ね備えた2トップが控えている。しかしこの好調のさなか、エースナンバーを背負う藤本が怪我のため戦線を離脱してしまったのはとても大きい事である。

一方のレッズは前節広島相手に最後の最後まで苦しめられた。前半先制するも直後に追いつかれ、後半は広島の堅い守備にてこずったものの、アレックスの低いクロスからファーに走った山田が落ち着いて決め、勝点3を奪った。

ここ数試合、怪我などで選手が揃わない事情もあったが、レッズのサッカーが全くできていない試合が続いている。勝つのは勝つものの、内容では相手に負けている所も多く、決して盤石な試合運びとはいえない。

特に、1つのミスがケアされずにそのままズルズルと引きずってしまい、結果的にその流れのまま失点を許してしまうことがある。自陣に攻められたときに、クリアするのか繋ぐのかはっきりしない場面が見られる。選手間でしっかりと話し合い、その方向性ををしっかり決めれば、ミスも少なくなるだろう。


前回清水との対戦の時は、開幕からの負けなしを止められてしまった。不安定なジャッジから退場者も出て荒れた試合だったことはよく覚えている。

あの悔しさは決して忘れないし、同じ相手に続けて負けるわけにはいかない。それに上を捕まえるためにもここで勝ち星を落とすわけにはいかない。

明日はようやくベストメンバーが揃う可能性がある。しかしそれは逆に指揮官の選手起用の判断が勝負を左右するかもしれない。ただ自分達は誰が起用されようと、ピッチに集う選手達を精一杯サポートするだけだ・・・。

目の前の敵を倒すために、そして勝点3を奪うために・・・明日も選手達と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

曇が多い中から、所々青空が見えてきました。

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2006.09.21

秋の夜長にボンヤリと・・・

ネットを見ながら、書くネタが久々に見つからない秋の夜。

まあこんな日もあるかぁ・・・とボンヤリ時間が流れていきます。


秋の夜長、皆さんはどんな風に過ごしますかね?

読書もいいですがオイラはこんな日は寝ますね(笑)

ということで、明朝は早いのでおやすみなさ~い。

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2006.09.20

ナビスコカップ準決勝第2戦

というわけで、今宵は後半からテレビ観戦でした~。

結果は、

横浜2-1鹿島】
☆1勝1敗でかつトータルスコアが2-2。その場合アウェーゴールルールにより、アウェーでのゴール数が1-0と鹿島が多いため、鹿島が決勝進出。

千葉3(1延長0)2川崎
☆1勝1分で千葉が決勝進出。

どちらかというと千葉-川崎戦を中心に観戦。他チーム同士ということもありますが、なかなか白熱した試合でした。試合もあとわずかでPK戦といったところで、ハンドでPKを与えてしまうとは・・・。川崎にとっては痛い痛い敗戦でしたね。

鹿島は、とにかく1点獲れば有利になるこのアウェーゴールルールを、最大限に生かした試合運びをしていたように思います。とにかくこのルールを有効に使うためには、まずホームで失点しないことが重要なんだということを教えてくれたような気がしました。

これで決勝は鹿島-千葉の対戦。1発勝負の決勝戦だけに、どちらが有利とは言い難いですね。残念ながらレッズがその舞台ににいないのは寂しいですが、まあじっくりと観させてもらいますかね~。

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2006.09.19

クラブ別経営状況を見て思う

今日はこの話題から・・・。

Jリーグ:赤字は神戸、大分など7クラブ 経営情報を公表(毎日新聞)

Jリーグは19日、05年度のJ1、J2全30クラブ(いずれも当時)の経営情報を公表した。これまではクラブの経営情報を基に最高・最低、平均値などを発表してきたが、クラブ別の個別数値を公開したのは初めて。資産総額から負債総額を引いた純資産が赤字だったのは神戸、大分、札幌、水戸、草津、甲府、鳥栖の7クラブで、大分と神戸を除き、J2のクラブが占めた。赤字幅が最も大きかったのは神戸の22億1000万円。

 経常利益は計11クラブで赤字を計上。04年度の2クラブから大幅に増えた。外国人選手獲得などに伴う人件費高騰が直接の要因とみられる。一方、入場料・広告料収入、リーグ配分金などの総額である営業収入トップは浦和の58億500万円。以下、横浜マの48億2200万円、磐田の38億9000万円と続いた。

 Jリーグの鬼武健二チェアマンは「身の丈に合った経営を求めているが、赤字が増えているのは残念。投資効果はすぐに現れない面もあるが、入場者数を増やす一層の努力を促したい」と説明。また選手・スタッフの人件費を公開したのが16クラブにとどまった点については「今後増えていくと思う」と述べるにとどまった。


ということで、各クラブの経営状況が開示されました。詳細な資料(PDFファイル)を見ると、人件費など非開示の部分もありますが、まあ大体クラブの財務状況というのを、うかがい知ることができます。

ちなみにレッズはあらかじめクラブのHPで財務状況を発表してました。

それぞれ見ると、レッズの入場料収入が他クラブを圧倒していますね。チケットの値段の差はあれど、広島や大分との差はおよそ6倍です。

また入場者数では昨シーズンレッズを上回った新潟ですが、入場料収入はレッズの約6割となっており、シーズンチケットの割引率や招待券の配付が影響しているのでしょうか・・・。

広告料収入は横浜F・マリノスが25億円でトップで、2番目は名古屋の22億円です。各クラブのスポンサーの内訳はあまりわかりませんが、だいたい主力スポンサーが親会社で占めているクラブは、広告料は多い傾向にありますね。それは柏(日立)や大宮(NTT)、川崎(富士通)にも言えることでしょうか・・・。

今年からクラブ名を公表した経営状況の開示。今後、Jリーグ参入を目指すクラブにはいいお手本になりますし、各クラブの財務担当者にとっては、より身の引き締まるものだと思います。

身の丈にあった経営を目指し、限られた予算の中で地域の協力を仰ぎ支援を得て、おらがクラブを育てるという流れが最近増えてきました。一度は地獄をみても、地元の力強いバックアップを受けて今季J1に昇格した甲府はそのいい例ではないでしょうか。

またお金があるからといって、イコールいいクラブというわけではありません。大分はユースから上がってトップで活躍している梅崎や西川を初めて日本代表に送り込みました。

あとは集めたお金をクラブはどう有効に使うか・・・ということでしょうか。設備を整えるのか、それともいい監督いい選手を獲得するのか、クラブトップは頭を悩ますでしょう。でもそのトップの判断をしっかりとサポーターに説明できれば何も問題はないでしょう。

自分はレッズをサポートしていますが、グッズはクラブショップで買うし、気がつくとレッズをスポンサードしている企業の商品をそれとなく買っていることもあります。そういう地道なところからが大切なんでしょうね。

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2006.09.18

U-17アジア制覇とU-21代表候補

今宵はこの話題。

日本、北朝鮮下し優勝 U-17アジア選手権(共同通信)
 

【シンガポール17日共同】サッカーのU-17(17歳未満)アジア選手権最終日は17日、当地で行われ、決勝で日本は延長の末4-2で北朝鮮に逆転勝ちし、1994年大会以来2度目の優勝を果たした。北朝鮮は前回に続き準優勝。
 日本は2-2で迎えた延長後半8分、河野(東京Vユース)が勝ち越し点を決め、ダメ押し点も奪った。前半に2点を失う苦しい展開だったが、後半に柿谷(C大阪)と端戸(横浜Mユース)のゴールで追いついた。
 今大会の上位4チームには来年8、9月のU-17(17歳以下)W杯(韓国)の出場権が与えられ、日本は既に3大会ぶり4度目の出場を決めている。
 3位決定戦はタジキスタンがPK戦の末、シリアを下した。

というわけで、若き代表がやってくれました!!

2点ビハインドになったときはもう無理か・・・と思いましたが、執念で同点に追いつき延長で突き放しました。プレーが荒削りながらその動きは俊敏で逆に気持ちよかったですね。

そして今日は北京五輪を目指すU-21の代表候補が発表になりました。

平山ら22人を招集 21歳以下日本代表候補(共同通信)

日本サッカー協会は18日、ドーハ・アジア大会(12月)の代表選考を兼ねたU-21(21歳以下)日本代表候補の合宿参加選手を発表し、Jリーグ1部(J1)FC東京へ移籍したFW平山ら22人を選んだ。20日に大阪で2部(J2)の神戸と練習試合を行う。  8月のU-21中国代表との国際親善試合で中国へ遠征した18選手のうち、今回も選ばれたのはGK佐藤昭(広島)だけ。Jリーグで活躍するDF家長(G大阪)やMF谷口(川崎)が入った。アジア大会の代表は、中国遠征とこの合宿の参加選手から主に選ばれる。反町監督は「来年の五輪予選に向けて選手層を厚くすることが現時点の最大の目的」とコメントした。

その代表候補の中に我等がレッズの細貝選手が選ばれました。

■06.09.18 [ U-21日本代表候補 ]
9月20日に行われるU-21日本代表候補大阪合宿のメンバーに、細貝萌が選出されました。

なかなかトップの試合に出るというかメンバーに入る機会が少なくなりましたが、頑張って欲しいですね。

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2006.09.17

第86回天皇杯開幕

いよいよ来年の元日決勝へ向けて、今年も天皇杯が開幕しました。

今日は台風の影響で順延された1試合を除く、1回戦19試合が行なわれました。

結果はこちら。2回戦は来週23日と24日に行なわれます。

ちなみに天皇杯といえば、自分は試合もそうですが、『スポーツナビ』の「天皇杯特集」で掲載されている宇都宮徹壱氏の「天皇杯漫遊記」が楽しみでもあります。

過去宇都宮氏が、天皇杯でのレッズの記事を書かれたのは以下の3本。読み応えがありますし、その時の想い出がよみがえります。

・第84回天皇杯 「危険な選手」という存在感 アビスパ福岡対浦和レッズ
・第84回天皇杯 飽くなきタイトルへの渇望 浦和レッズ対湘南ベルマーレ
・第85回天皇杯 天皇杯に最もふさわしい存在とは?

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2006.09.16

【第23節 広島戦】

オフィシャルより

■06.09.16 [ Jリーグ第23節vsサンフレッチェ広島 ]
2006年9月16日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1サンフレッチェ広島
得点者:35分闘莉王、39分ウェズレイ(広島)、86分山田
入場者数:39,123人


「力尽くのサッカー」

前半闘莉王のミドルシュートで先制しても、あっという間に同点。そして後半達也を下げてポンテを投入しても、流れは劇的に変化しなかった。

それだけ広島に苦しめられたし、どこはかとなくはっきりしない攻撃に、はっきりしない守備が今のレッズのサッカーを象徴していたと思う・・・。

しかし彼らは力尽くで勝点3を奪った。残りわずかな時間、アレックスの絶妙なパスからファーへ走りこんだ山田のシュートが試合を決めた。

正直苦しい闘いが続く。でもそんな中、勝点3を奪えるのは地力がついてきた証拠か。

でもこのままじゃ、まだどこかで足元をすくわれるかもしれない。まさに薄氷を踏んでいる感じだ。

ベストメンバーが揃わないのは致し方のない事。あとはその穴を埋められるかだ。

まだまだ続くリーグ戦。穴を埋めるためには、微力だが自分達は選手達をピッチの外からしかサポートすることしか出来ない。

90分が終るまで、そしてシーズンが終るまで、その声をそしてその手拍子を止めることはない。

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2006.09.15

第23節 広島戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2006.3.18)】
JリーグHP)(浦和HP)(広島HP

明日は久々のホーム埼玉スタジアムに、サンフレッチェ広島をむかえ対戦する。

広島は現在6勝5分11敗の勝点23で第15位。前節はホームで名古屋と対戦し、スコアレスドローに終わった。
順位は低迷しているものの、ここ3試合では2勝1分でわずか1失点と守備が安定してきた。戸田を中心とし3バックは少しずつながら試合をこなすごとに改善を図っている。

また攻撃陣もボランチの青山をはじめ、代表の右サイド駒野、FW佐藤の調子がいい。また前回の対戦で失点を許したウェズレイや控えに若い前田もおり油断は禁物だ。前回の対戦では前半早々に相手が退場し、試合運びが有利になった。それゆえに広島の本当の力は見ていない。


一方のレッズは、前節はアウェーながら埼スタで大宮との埼玉ダービーだった。伸二・啓太を欠く布陣でもそれなりに試合のペースをつかんではいたが、得点できず苦しい時間帯が続いた。結果は2-0で勝つものの、ここ数試合は決していい内容とは全くいえない。

サテライトで調整していたポンテやネネが復調の気配を見せている、しかも前節出場停止だった伸二や啓太も帰ってくる。メンバー構成にギドは苦慮するだろうが、これからが重要な勝負どころでもあるので、どのように選手を構成していくか見守っていきたい。


明日はおよそ3週間ぶりのホームでの試合となる。先週は立場が違っていただけに、場所が同じだっただけに大きな違和感を憶えたが、もうそんな事はない。

相手がどこであろうと目の前の敵を倒すことに集中するのは当たり前のこと。それゆえ順位が下位に甘んじているクラブとの対戦だとなおさらのことである。『勝てるだろう・・・』なんていう甘い考えは禁物だ。

今まで『油断してた』と言われても仕方がない内容で、勝点を落としてきたゲームはいくつもあった。それだけに最後の1プレーまで何が起こるかわからない。だからこそ勝ちたいキモチを持続させることが大切だ。

ホームスタジアムで選手達をサポートできる幸せ。その想いを勝ちたいキモチ、勝たせたいキモチに変えて、明日は彼等を後押ししていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

昨日まで降っていた雨はあがりましたが、どんよりと曇っています。

気候はもう秋ですね。

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2006.09.14

ペトロの近況

先日、自分が利用しているサッカーの携帯サイトに、元レッズのペトロビッチの近況の記事が掲載されていました。

『元浦和のペトロ、多忙な今季』

浦和レッズで活躍したペトロビッチを覚えている人も多いだろう。ペトロはその後、オランダのRKCで引退し、指導者の道を進んでいる。

フェイエノールトではフリット監督の下でアシスタントコーチを務めた。しかし成績が芳しくなく、フリットとペトロビッチは1シーズンでフェイエノールトを去った。

ペトロビッチはオランダサッカー協会の指導者S級ライセンスを取っていなかったので、今季はその勉強に大きく時間を割く予定だった。ところがこの夏、ポルトガルからの電話が突然ペトロにかかってきて、予定は変わってしまった。

電話の主はボアビスタの会長、ピント氏。ポルトのアドリアーセン監督が辞任すると、ボアビスタはフェレイラ監督を引き抜かれてしまった。ピントはアムステルダムに文字通り飛んでやってきて、ペトロを口説きにかかった。

今、ペトロはポルト市で2番目に大きいサッカークラブ、ボアビスタの監督だ。しかもペトロ率いるボアビスタは、開幕試合で名門ベンフィカを3-0と快勝してしまったのだ。

オランダのサッカートークショーでもこの話題は、オランダ人たちの明るい笑いを誘っていた。日刊紙アルヘメーン・ダッハブラットは、ペトロの試合後ロングインタビューを載せている。

「試合前、俺は選手に英語とスペイン語を使って、『ボールを持っている時は自由にやれ。ボールを失ったら相手選手に距離を短くマークしろ。まるでタイガーにように』と言った。マルティン・ヨル(トッテナム・ホットスパー監督でペトロの師匠格)は、選手にアイ・オブ・ザ・タイガーの目を持つことを求めていた」

問題はオランダサッカー協会のS級ライセンス取得をどうするかだ。「それは問題ない。オランダとポルトガルを往復して、監督業とライセンス取得を両立することができる」

こうしてペトロは月に1回オランダに戻り、毎回3日の講習をザイスト(オランダサッカー協会の所在地)で受けることになった。さらにペトロはポルトガル語の習得もしなければならない。

ペトロの各国語言語能力は努力の賜物だ。一度彼が小脇にスペイン語辞書を抱えてRKCのクラブ内を歩いている場面を見たことがあるが、辞書は手垢でものすごく汚れていた。

多忙かつ充実したペトロの新シーズンはすでに始まっている。(オーレ!ニッポンより)


レッズを去ってもう6年。早いものですが彼は監督業として頑張っているようです。いつかレッズの監督として戻ってきたいといったペトロ・・・。

その日がいつになるかわからないけど、そう言ってくれるだけでも嬉しい限りです。ポルトガルでも頑張ってほしいですね。

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2006.09.13

ミッドウィークJ2 第39節

今夜はJ2の第3クール最終戦となる、第39節の6試合が行なわれました。

自分は家で後半からテレビ観戦。特に注目したのは、首位柏と3位横浜FCとの対戦。その試合を中心にザッピングしてました。

注目カードの結果は、前半にセットプレーで先制した横浜FCがそのまま逃げ切って勝利。点を許さない横浜FCと、早く点を決めたい柏とのせめぎあいが面白かったですね。
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今節の結果はこちら
で、今節終了時、つまり第3クール終了時の順位はこちら

というわけで、いよいよJ2は次節からは最後の12試合となる第4クールに突入します。
ちなみに順位を確認すると・・・

1位 神戸 勝点68 得失差+21 得点55
2位 柏   勝点68 得失差+17 得点59
3位 横浜 勝点67 得失差+20 得点40
4位 仙台 勝点60 得失差+29 得点58

どうやらこの4チームに絞られた感じがしますね。

しかし直接対決もありますしまだまだわかりません。毎年ドラマが起きる最終クール。最後の最後まで目が離せません。

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2006.09.12

『審判再教育』を考える

今日はこんな話題から・・・。

家本主審に研修1カ月=Jリーグ(時事通信)

 Jリーグ1部(J1)は12日、東京都内で実行委員会を開き、判定基準が問題視されている家本政明主審(33)に対し、日本サッカー協会審判委員会が1カ月の研修を課したことが報告された。
 家本主審は6人いるプロ審判のスペシャルレフェリー(SR)の一人。今季のJ1で14試合を担当したが、8月30日の鹿島-名古屋戦での判定に一貫性がなかったため、事実上の休養処分を受けた。松崎康弘審判委員長は「研修は積極的に立ち直らせるためで、1カ月後に適性を判断する」と語った。
 実行委ではまた、来年のJ1、J2日程について、テレビ放映の形態が変わるため、今季までの土曜日7試合、日曜日2試合の割り振りを変更する方針が示された。


やはり・・・というか、とうとう審判問題にメスが入りました。確かにずっと前からいろいろ言われてきた家本氏のレフェリングでしたが、ようやく審判委員会も重い腰を上げたというところでしょうか。

SR(スペシャルレフェリー)だけに選手もプロなら審判もプロ。サッカーボールで飯を食っているといっても過言ではありません。それに「toto」などお金が絡んでくると、わずかなワンプレーのレフェリングでも結果が大きく左右されますからね・・・。

1ヶ月の研修でどう変わるのか。そして彼以外にも「再教育」を受けるレフェリーが出てくるのか。今後の行方に注目したいですね。

☆SR(スペシャルレフェリー)についてはこちら

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2006.09.11

マンデーナイトは赤坂から

今宵は、赤坂で飲み会。行ったのは赤坂見附駅そばの海千

19時スタートで終ったのが23時・・・(笑)。楽しい時間が過ぎるのはあっという間です。

飲んでヨレヨレになりながらも、帰りの電車内でDSの「数独」にトライ。でも数分で睡魔に負けてしまった・・・。

月曜からの飲み会はハードだったけど、話も盛り上がって楽しかった!!

☆幹事のKさんお疲れ!!&Iさん新天地でも頑張ってね!!&参加された皆さんお疲れでした!!

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2006.09.10

【第22節 大宮戦】

オフィシャルより

■06.09.10 [ Jリーグ第22節vs大宮アルディージャ ]
2006年9月10日(日)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
大宮アルディージャ0-2浦和レッズ
得点者:44分ワシントン、89分永井
観客数:35,059人


「埼スタのアドバンテージ」

夕方になっても、湿気を伴った暑さがスタジアムから抜けない。それだけ昼間の暑さは厳しかった。

そんな中、レッズは代表メンバーから出場停止の啓太を除いて達也以外の5人を先発で起用した。

前半はうまくボールをつなぐもののラストパスの精度がままならなかったが、酒井の左足から放たれた強烈なシュートが相手GKのファンブルを誘い、ワシントンが決めた。

後半は相手のサイドからの揺さぶりにラインを下げてしまい、クリアするのが精一杯であったが、途中から起用されたポンテのパスから、疲労困憊だったであろう永井が鮮やかにシュートを決め試合を決定付けた。

今日の試合はもちろんワシントンや代表選手達の力もさることながら、やはり普段控えにいる選手達が活躍したのは何よりの収穫だと思う。そしてしばらく戦列を離れていたポンテの復帰もうれしい限りだ。

いつまでも代表選手達に依存する訳にはいかない。彼らの疲労をうまく考慮して選手起用を考える場面もこれから多々あるだろう。そんな中、リザーブの選手達に懸ける期待は大きい。


“アウェーゲーム”といえど埼スタでの勝利。やはり『ホームスタジアム』は居心地がいいし、そこでも勝利は何よりも格別だ。とかく相手が大宮だろうとどこであろうと、ホームでは不甲斐ない試合は観たくない。

今後2試合も埼スタでの試合。相手は難敵だがその逆境を『ホームアドバンテージ』に変える力も必要だ。

スタジアムを“強烈な赤”に染め上げるのは、選手達の頑張りでもあり、自分達の頑張りでもある。まだまだこれからも上を向いてキモチ上げて彼らと共に闘っていきたい。

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2006.09.09

第22節 大宮戦プレビュー

【前回対戦 第10節(2006.4.29)】
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

明日は“アウェー”として埼玉スタジアムにのりこみ、大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在9勝3分9敗の勝点30で第9位。前節は降格争いの福岡相手にロスタイムで勝ち越すも、直後に追いつかれ足元をすくわれた。

得点は28とJ1の中で下から4番目に低い。しかもここ4試合で10失点と守備も安定していない。しかしFW吉原の調子が上がってきており、小柄な選手はその俊敏な動きからレッズは苦手とするだけに気をつけたい。

一方のレッズは前節大分にアウェーで痛い星を落とした。代表選手達の疲労もあったが、それ以前に完全に大分の術中にはまってしまった。

今節は伸二と啓太が出場停止。しかしいよいよ待望だったポンテの復帰が予想される。啓太の抜けた穴はとても大きいが、酒井や内館の起用に期待したい。また失点が少ないもののここ4試合連続で失点しており、そろそろキモチが締まる試合を望みたい。


明日はダービーマッチ。さほど気にしないといいつつも絶対負けられない相手だ。

力関係、そして順位の差はあれどそれだけでは語れないダービーマッチ。それを教えてくれたのは他でもない大宮の選手達であった。彼らはレッズを倒そうと必死になってくるだろう。それだけにレッズの選手達も自分達もそれを上回るだけのキモチを持つことが大切だ。だからこそ負けたくないし負けられない。

人数が多ければいいものではない。レッズをサポートする1人1人がキモチを高くして試合に臨まないと、選手達に伝わらない。優勝戦線に踏みとどまるためにも、大分での敗戦から立ち直ってここからまた勝点を積み重ねていくしかない。

明日はアウェーだが、ホームのキモチで相手を凌駕し選手達と共に闘っていきたい。

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2006.09.08

言わぬが花

『言わぬが花』

「花はよいもの、ゆかしいものの象徴。はっきりと口に出して言わない方が、趣が深くてよいということ。はっきり言うと差し障りがあるから、言わない方がよいという意味もある。」  槌田満文監修「ことわざ辞典」成美堂出版より

C大阪大久保、オシム日本に毒舌アピール(日刊スポーツ近畿版)

元日本代表FWのC大阪・大久保嘉人(24)が7日、オシムジャパンに毒舌で自身の存在をアピールした。6日夜にアジア杯イエメン戦をテレビ観戦。「ピッチが悪いとはいえ、イエメンにパワープレーで勝ってもねえ…。世界で戦おうとしているのにヤバイでしょ。ふつうなら6-0、7-0で勝つでしょ」と首を傾げた。  自身は05年10月12日の親善試合ウクライナ戦以来、1年近く代表から招集されておらず「自分が入ったイメージはしてないけど、ジーコの時と比べて見てました」という。  大久保は6月にマジョルカ(スペイン)からC大阪に復帰しながら、リーグ戦8試合で2得点。チームへの貢献度や、代表復帰を狙う自分の立場からみても、到底納得できる結果ではない。そんなジレンマが激しい言葉になったようだ。  この日、チームは9日のG大阪戦(万博)に向けて非公開で戦術確認。レギュラー組でプレーしたが、塚田監督は「大久保は明日の様子を見てからだね。ゲームプランの中で途中からということもある」と動きに及第点を与えていない。代表への複雑な思いを抱える男は今後、Jで結果を出して、アピールしていく。


こういうことはあくまでオフレコでいいんじゃないかな~と・・・。

でも結果を出さないと代表なんてまだまだ先ですし、それ以前にJ1でのプレーも危ういですからね。まずこういう事言う前に彼はクラブでアピールしないといけませんよ・・・。

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2006.09.07

J1昇格への厳しい道!?

ワールドカップもお構いなしに連戦が続いているJ2。ここまで37節を終え、各チームとも残り13~14試合となってきました。

間もなく最終クールを迎え、昇格争いへいよいよラストスパートへというこの時に、仙台というか東北の地元紙「河北新報」にこんな記事が出ていました。

上位が今のペースなら…数字上は厳しい昇格 J2仙台(河北新報)

 J2仙台は第37節を終え、15勝9分け10敗の勝ち点54で4位につけている。J1自動昇格の2位にいる神戸とは勝ち点差12、J1入れ替え戦出場の3位につける横浜FCとは同9と厳しい状況だ。残り14試合でライバルを逆転するには、どれだけの成績が必要だろうか。これまでの神戸、横浜FCの勝ち点獲得状況をもとに試算した。

 神戸はこれまで34試合(最大勝ち点102)で勝ち点66。現在の勝ち点を最大勝ち点で割った“勝ち点獲得率”は約65%となる。

 残り14試合(最大勝ち点42)で同じ獲得率とすると、27を上乗せして最終的な勝ち点は93。仙台が追いつくためには勝ち点39以上、つまり最低でも13勝1敗の成績が求められる。

 勝ち点63の横浜FCはどうか。獲得率は約62%で、残り14試合に当てはめると、26を稼いで最終的に89。仙台が追いつくには最低でも勝ち点35、つまり11勝2分け1敗以上の成績が必要だ。

 しかもこの成績は、勝ち点で並び得失点差で上回る場合を想定したぎりぎりの数字。「厳しいことは厳しい」(DF菅井直樹)「余裕でいられる状況ではない。危機感はある」(DF木谷公亮)のが率直なところだ。

 J2が設けられた1999年以降の昇格争いをみると、残り14試合で4位以下にいて昇格したのは、2001年の仙台と昨季の甲府(入れ替え戦勝利で昇格)だけ。しかも勝ち点差は、仙台は2位大分との差が4、甲府は3位札幌との差が2だった。

 とはいえ「これから何があるか分からない」(MF梁勇基)という言葉にも現実味がある。3位が調子を崩すことはこれまでもあった。昨季も、札幌が第30節終了時(他チームは残り14試合だが、札幌と山形は1試合雷雨で延期となり残り15試合)で勝ち点46の3位だったが、上乗せは17にとどまり6位。獲得率は53%から38%に低下した。99年の新潟(最終成績4位)は56%から50%、01年の大宮(同5位)も63%から50%と失速している。

 快進撃を続けてきた横浜FCは、引き分け数が12とリーグ最多。今後、勝ちきれない試合が続いて苦しむ可能性はある。首位柏、神戸にもJ1昇格の重圧がかかる。仙台にとってハードルが低くなる見込みは十分だ。

 MF熊林親吾は「7、8試合で今の勝ち点差なら厳しいが、まだ大丈夫」と巻き返しを誓う。


今から嘆いてどーすんの!!と言いたいところですが、そういう星勘定が出てきてもおかしくはないですね。

でもサッカーは何が起こるかわかりません。まだ最終クールを残していますが、このまま上位3チーム(柏、神戸、横浜FC)で終わるとは到底思えません。それに何と言ってもここからが大変なんです。

そんな昇格へ向けての熱く長い戦いはまだまだ12月まで続きます・・・。

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2006.09.06

アジアカップ最終予選 イエメン戦

イエメン-日本】(スポーツナビ)

代表は今まで中東のあらゆる国で試合しているかと思ったら、イエメンは初めてだったんですね。

しかもあの地域に2,000m級の山地があることもビックリ・・・。いやはや世界は広いです。

試合は難しかったですね。あまりにも悪いピッチにどちらも苦戦したようです。

最後の最後にパワープレーから我那覇が決めて、貴重な勝点3を獲りましたが、戦術には賛否両論の意見があるようですね。

自分はどちらともいえませんが、あの過酷な地で勝った事は内容は抜きにして評価したいです。あとは選手達に大きな怪我がなかったことが何よりでしょうかね。


☆テレビ画面のカメラワークに酔ってしまったのは自分だけではないはず。TBSに抗議が殺到したのか、途中からは「イエメンテレビ製作の・・・」としきりに言ってましたね。

☆後半途中からの大熊コーチの声のデカさに圧倒(笑)。あのデカさは東京ガス監督時代から有名でしたが、今も相変わらずですね。

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2006.09.05

第86回天皇杯 都道府県代表決定

先日の3日までに各都道府県で天皇杯代表へ向けての決勝戦が行われました。

これで47都道府県の代表チームが全て出揃い、1回戦から3回戦までの組み合わせが決まりました。

3回戦までの組み合わせはこちら

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会】(日刊スポーツ特集ページ)


9月17日の1回戦から来年元日の決勝まで長丁場の闘いが始まります。

ちなみにJ2勢は10月8日の3回戦から、J1勢は11月4日及び5日開催の4回戦から登場します。

天皇杯は、Jリーグのクラブほどモチベーションを維持するのは難しいといわれる大会です。しかしレッズは前回初めて元日決勝に駒を進め、その勢いのまま天皇杯を獲得しました。

それだけに自分達にとってこの大会の意義は大きいと思われます。今回もその喜びを味わいたいですね~。

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2006.09.04

アジアカップ最終予選 サウジアラビア戦

正直言いまして、この試合うつらうつらでちゃんと観ていないんですね・・・。

寝るのをガマンして午前4時まで頑張るか、先に寝ちゃって午前2時に起きるか・・・。

ウダウダしているうちに、試合中は中途半端に寝て起きてを繰り返してました・・・。

というわけで感想はありません・・・(ノ∀`)アチャー


まあ中東での難しい試合。選手達には酷だと思いますが、親善試合じゃなく公式戦ですからまずはしっかりと勝って勢いをつけたいですね。

次のイエメン戦は21:00頃かららしいので、次は観られるように当方も頑張ります(爆)。

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2006.09.03

ナビスコカップ準決勝第1戦

自分のところが絡まないと、開催している事さえたま~に忘れてしまいます(笑)。

というわけでナビスコ準決勝の第1戦が土曜日曜に分けて行われました。

【鹿島 1-0 横浜】

【川崎 2-2 千葉】

というわけで、鹿島が横浜に先勝。川崎は逆転されるもののロスタイムに追いついて第2戦につなげました。

この日は川崎-千葉戦をテレビ観戦。終了後の乱闘はどうかと思いますがね・・・。


決勝トーナメントは、もし勝ち数が同じでかつ得失点差が一緒ならば、レッズも辛酸をなめた“アウェーゴールルール”が適用されます。

鹿島は第2戦は勝ちか引き分けでも決勝進出。一方の横浜は勝たないと無理です。もしスコアが1-0で横浜なら延長戦になります。

川崎は勝ちかスコア3-3以上の引き分けで決勝進出。千葉は勝ちかスコア1-1または0-0の引き分けで決勝進出が決まります。しかしスコアが2-2ならば延長戦になります。スコアが絡むゲームは面白くなると思いますね~。

第2戦は20日(水)に今度は場所を変えて、日産スタジアムとフクアリで行われます。

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2006.09.02

房総一周と浦和の夜

土曜日はサッカーのない週末。

“青春18きっぷ”の消化のため、房総半島一周なるプランを思いつき、いざ実行となりました。

東川口駅から武蔵野線・総武線と乗り継ぎ、8:40過ぎには千葉駅到着。
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ひとまず内房線からということで、8:59発の館山行きに乗車します。
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列車はのんびりと進み、木更津を過ぎると東京湾がすぐ近くに見えてきました。
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10:50館山駅着。駅の東側に海が広がります。
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時間もあるのでちょっと海岸を散策。天気が良かったので、海からの風が気持ちよかったですね~。
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2時間あまりダラダラと歩いて館山駅に戻ります。駅の売店で地元の“三芳村アイス”を購入。
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ここからは12:56発安房鴨川行きに乗車。外房へ向かいます。
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13:35安房鴨川駅着。3分乗り換えで外房線の列車に乗り換えます。

この列車は特急わかしお号ですが、途中の勝浦まで普通列車ということで乗車します。特急仕様だけあって快適です(笑)。
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安房小湊付近からは、太平洋にもっとも接近します。内房に比べて海は綺麗ですし、海の色の“青”が映えてましたね。
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14:07勝浦駅着。乗ってた列車はここから特急列車になるので下車します。
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14:26発千葉行きに乗り換え。いよいよ房総半島一周もラストスパートです。
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去り行く夏の景色をぼんやりと眺めながら、15:48千葉駅に到着。プチ旅行はこれにて終了と思いきや・・・。
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千葉から総武線・武蔵野線・京浜東北線と乗り継いで17:30前には浦和に到着。
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夜は“赤い仲間達”と駅近くのタイ料理「ヂュシット」で飲み食べ会。普段スタジアムでしか会わない皆さんと飲んだので、話も盛り上がってとても楽しかったです。
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当然、それだけで話が尽きることもなく、そのままカラオケに・・・。
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結局17:30から飲み食べはじめて、打ち上げたのは23:00でした。でも楽しい時間ほどあっという間でしたね。

というわけでお疲れ俺。そして夜会を主催してくれたHさん&Kさん&参加された皆様お疲れでした~。

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2006.09.01

たまごろ~

テレ玉で今年4月から出てきたキャラクターに『たまごろ~』なる名前がついたようです。

テレ玉HP】【テレ玉広報

とりあえず“携帯ストラップ”なんぞあったら欲しいなぁ・・・と思う日々であります。

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