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2006.08.18

第18節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2006.5.7)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日はアウェー、カシマスタジアムにのりこんで鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は前節アウェーで磐田と対戦し、終了直前に勝ち越されるものの、ロスタイムに深井のゴールで追いついた。しかしながらW杯中断明けの5試合をまとめると、再開直後は川崎に敗れたものの3勝1分1敗と調子を上げてきた。順位も4位に位置し地力を見せ始めた。

でも力はあるものの今シーズンは失点26と上位陣の中では一番多い。岩政や大岩など強固なDF陣を揃えてはいるが、ムラの多さが目に付く。

一方のレッズは前節ホームでFC東京に4-0と快勝。しかし相手の退場に助けられた感もあり、すべてが良かったとは言い難い。しかも選手の大半は日本代表に選出されその疲労度が気になる所だ。

しかし逆に代表に選ばれた事でより高いレベルのサッカーの教えを得ることができ、それをチームに還元できるというプラス要素がある。

ワシントンの復帰が予想されるが、先週も大事をとって直前で欠場したこともあり予断をゆるさない。また現在調子を上げている平川に注目したい。前節も相手に競い勝ち先制点やダメ押し点の起点となった。


カシマスタジアムでの対戦というと、苦しかった試合ばかりであまりいい思い出がすぐには浮かんでこないが、数々のドラマを演出していきた。

3年前は開幕戦。敗れたものの山田の強烈なミドルシュートが鮮烈に覚えている。

2年前は3000人バスツアーを敢行。先制するも追いつかれ・・・という試合だったが、終了直前エメルソンが芸術的なゴールを決め、98年以来の6年ぶりの勝利を果たしそのままステージ優勝へ突き抜けた。

そして昨年は闘莉王の退場があったものの、そこからの怒涛の同点劇。鹿島を首位から引きずり下ろすも、勝点差ではガンバから離れかろうじて首の皮1枚残した。しかしそのまま最終節まで生き残った。

それだけにあのスタジアムは強烈なインパクトを放ち、かつ他のスタジアムでは味わえない独特の雰囲気を持っている。お互いの順位にとらわれないプライドを懸けた闘い。それがアウェー鹿島戦・・・。

ここで勝つことが何よりも大きいということは、選手達そして自分達もわかっているだろう。

難しい試合になるだろうが、最後まであきらめず彼等と共に前を向いて闘っていこう。

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