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2006.08.25

第20節 C大阪戦プレビュー

【前回対戦 第4節(2006.3.21)】
JリーグHP)(浦和HP)(C大阪HP

明日はアウェー長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と対戦する。

現在、セレッソは2勝4分13敗で勝点10の第18位。特に前半戦はなかなか勝ち星に恵まれず、昨年最後の優勝争いまでチームを引き上げた小林前監督を開幕8試合目で早々に解任した。しかしなかなか状況は打開せず迷走したままであった。

しかしW杯中断期にセレッソから海外へ旅立った大久保が復帰。さらに記憶に新しい所で、セレッソのウィークポイントであったタメができてパスが出せるベテラン名波を磐田から獲得。さっそく前節の京都戦でその片鱗を魅せた。まだ先発出場はないものの、ここ一番の力は侮れないだけに気を付けたいところだ。

一方のレッズは、前節ホームで新潟と対戦。立ち上がりに失点し難しい試合だったが、何とか勝点3を獲って40に伸ばした。

しかし選手達の疲労はピークに近い。前節はエースワシントンがハットトリックを達成したが、明日は出場停止。攻の看板を1枚欠くだけにここは正念場だろう。

点を獲られなければ負けないのだから、まず守備に集中する事はもちろんであるが、やはり勝つためには点を獲らなくてはならない。エースが不在だけに、中盤からチーム全体を押し上げて攻撃に厚みを加えたい。まずは点を獲る姿勢をみたいところだ。


長居スタジアムといえば「鬼門」といっても過言ではない。それだけここでは今まで辛酸をなめてきた。

決して相手を舐めているわけではないが、どこかにスキというか油断があったのかもしれない。それは選手達も自分達も分かっていることだろう。相手が最下位のチームであろうと全力で闘わなければいい結果がついてこない。

これからアウェー3連戦。特に今季はアウェーで痛い星を落としているだけに、内弁慶では終わりたくない。だからこそ「鬼門」といわれる長居で勝って弾みをつけたいところだ。

明日も苦しい試合が予想される。選手達が足りないであろうあと1歩の力を、自分達が後押ししていかなければ勝点3は奪えない。90分間前向きにそしてキモチ上げて明日は闘っていきたい。

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