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2006.08.23

【第19節 新潟戦】

オフィシャルより

■06.08.23 [ Jリーグ第19節vsアルビレックス新潟戦 ]
2006年8月23日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1アルビレックス新潟
得点者:6分エジミウソン(新潟)、23・35・89分ワシントン
観客数:34,417人


「悪いなりにも・・・」

新潟のスタミナある動きに、レッズは翻弄されっぱなしだった。サイドは鈴木慎吾らに蓋をされてしまい、敵陣深くまで攻め入る機会は少なかった。

しかし悪いなりにも勝点3を奪えたのは、少なからずとも地力がついてきたのか。

夏場の連戦。試合をこなすごとに選手達の疲労はピークに達する。特に代表選手はそれ以上の疲労を感じているだろう。それゆえボールの動き出しがおそくなり、時折ボールをさらわれピンチに陥る場面も多々あった。

そういう中、前線の選手達の動きには頭が下がる思いだ。特にワシントンはハットトリック達成。懐が広いだけではなく決定力が高いFWがいるだけで、チームの流れが変わる。


前節鹿島戦はロスタイムに追いつき勝点1を分け合った。善戦したあとの次戦は不甲斐ない試合が多かっただけに、ホームで新潟に勝った事は大きい。

しかしこれからアウェー2連戦が待っている。特に次節セレッソ戦はワシントンが出場停止だけに正念場だ。

内容が悪いなりにも、こういう試合を獲っていくのは大きい事だ。まずは目の前の敵を倒し、勝点3を獲る事に集中して、次も選手達と共に闘っていきたい。

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