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2006.08.31

大分遠征あれこれ

1週間に2度のアウェー。しかも今回は遠方の大分遠征でした。

大阪から戻ってきた翌々日、大分へさっそく出発。

東川口駅からいつものように8:55発の埼玉高速線でスタート。
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駒込駅から山手線に乗り換えます。
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10時前には浜松町駅到着。ここから10:00発の東京モノレールに乗り換え、羽田空港へ向かいます。
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10:19羽田空港第2ビル駅着。チェックインはもう済んでいましたし、さして預ける荷物もないので、早々に手荷物検査場へ向かいます。
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今日の搭乗ゲートは「108」。ということは、バスで飛行機そばまでご案内~。
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ANA193便に搭乗します。混雑の時間帯だったせいか少し遅れて離陸しました。
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上空は終始気流が不安定。なので空も雲ばっかりでした。しかし所々は雲が切れてました。
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定刻より15分ほど遅い13:06に大分空港着。天気は雨模様でした。
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今回は大分市内へは久々にホーバーで移動します。
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天気は雨でしたが、波は穏やかだったのでそんなに揺れずわずか25分で大分市内のホーバー乗り場へ到着。
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ここからは連絡バスに乗り換え、大分駅へ向かいます。

その途中、6年前の2000年にJ2時代の大分と対戦した、市営陸上競技場を通過します。懐かしいですね~。
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14:00過ぎには大分駅に到着。バスに比べたらかなり早いですね。でも値段もそこそこしますが・・・。
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大分駅の構内に大分名物の「鳥天」を発売している店を発見。さっそく購入してホテルで遅い昼食。
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1時間ぐらい休んでから、駅前からの直行バスでスタジアムへ移動します。
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30分ほどバスに揺られ、九州石油ドームに到着。平日とはいえまだ夏休みですが、人出は早いですね~。
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ドームの中は案の定締め切ってました。入ったときはすごい湿気!!
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試合が始まるときにはモヤがかかってました・・・。
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試合終了後は、友人の車に同乗させてもらい市内へ戻ります。

その後は大分といえば「かみ風船」で反省会(笑)。
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日付が変わるまでたらふく食べて飲んで、割り勘で1人3千円ちょっと。やっぱり安かったですね~。

その後はホテルに戻ってふて寝でした・・・。


翌日は8:30にホテルをチェックアウト。ホテル前から大分空港行きの直行バスに乗ります。
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1時間ほどで空港着。どうやら選手達も空港にいたようです。

この写真ではよくみるとギドの姿が・・・。
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帰りは10:45発ANA194便で戻ります。ちなみに選手達はJAL便でした。
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あらかじめ空港で「関あじ棒寿し」を購入して、機内で早めの昼食です。身が厚くておいしかったです~。
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上空は最初は雲が多かったでしたが、次第に雲がきれて中部国際空港が見えました。
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遠くに富士山を望みます。
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房総半島を沿うように飛んで、12:23に羽田空港着。
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バスで帰ろうかとも考えましたが、結局モノレール→京浜東北線→メトロ南北線→埼玉高速線であっという間に帰宅。
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というわけで今年の大分遠征も終了。お疲れ俺でした~。

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2006.08.30

【第21節 大分戦】

オフィシャルより

■06.08.30 [ Jリーグ第21節vs大分トリニータ戦 ]
2006年8月30日(水)19:04キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ2-1浦和レッズ
得点者:9分高松(大分)、59分高橋(大分)、76分ワシントン
観衆数:27,843人


「最後まであきらめないキモチ」

惨敗だった。前半シュート0本ではどうしようもない。

レッズの選手達の疲れが一気に噴出し、ミスを連発してたのもそうだが、大分のしっかりとした守備網に成すすべがなかった。

特に2失点ともセルフジャッジだったのが悔やまれる。ギドは2失点目に絡んで啓太の負傷について言及していたが、主審の笛を待っていてはいけない。最後まであきらめないで相手を止めなければならないのに、それを怠ってしまいスペースをつかれてしまった。

攻撃陣も後半ようやく動き出すものの、連動性が少なく押し上げも乏しかった。もっともっと中盤の選手達が前線に絡んでほしかったが、それは今に始まったことではない。

代表日程も含めて、この夏場の連戦をこなした選手達には“お疲れさま”と言いたい。だがそれ以上に代表選手を使いこなすのは難しいと感じた。特に今日は疲労のピークだったように思われる。だからこそ控えの選手達を使って欲しい・・・と感じるのは自分だけか。

ひとまずこれでリーグ戦はしばしの休みに入る。今日の負けをしっかりと受け入れ、次にキモチを入れ替えていきたい。

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2006.08.29

第21節 大分戦プレビュー

【前回対戦 第15節(2006.7.26)】
JリーグHP)(浦和HP)(大分HP

明日は、アウェー九州石油ドームにのりこんで大分トリニータと対戦する。

大分は現在9勝5分6敗、勝点32で第7位。前回レッズと対戦して以降2勝3分と負けておらず、調子の良さがわかる。しかも前節新潟にアウェーで引き分けたものの一時は2点のビハインドをひっくり返しており、その底力は侮れない。

前回対戦時は1-0というスコアであったが、終始大分のペースだった。前節ゴールを決めた高松や松橋、調子を上げている高橋ら攻撃陣の動きに注意したい。

一方のレッズは前節セレッソ大阪に辛勝。堀之内、永井のゴールがあったものの、後半はミスの連発で自ら試合の流れを変えてしまい苦しんだ。堅守を誇るレッズもここ3試合は4失点とピリッとしない内容が続く。

今節はFWワシントンが復帰。彼持ち味の高さとキープ力が上がるだけに、前節以上に試合を優位に進めたいところだ。もちろん周りのフォローも必要だ。相手を引き付けることでスペースを活用できるようにしたい。

明日の大分戦で10日間で4試合の真夏の連戦が終わる。代表選手達はまだまだ連戦が続くが、もうひと頑張りといったところだろうか。特に今回の九州石油ドームは開閉式という事で暑さがピッチにこもってしまう弊害も予想される。

楽に勝てる相手などはいない。90分間全力で相手に向かって闘うことが大切だ。それは自分達も分かっていること。セレッソ戦での苦戦を教訓に、明日も選手達と共にキモチ上げて闘っていきたい。

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2006.08.28

大阪遠征あれこれ(Vol.2)

試合の翌日、「青春18きっぷ」を使って高松へ行ってきました。

大阪駅から旅の開始。8:30発新快速姫路行きに乗車します。
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席が山側になってしまい、明石海峡大橋は残念ながら撮れず・・・。でも日本標準時子午線の真上に立つ「明石市立天文科学館」をパチリ。
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9:32姫路駅着。ここから9:40発の播州赤穂行きに乗り換えます。
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9:59相生駅着。ここから10:29発の三原行きに乗り換えます。30分の待ち時間がありましたが、何だかんだであっという間でしたね~。
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この区間は山越えで列車は1時間に1本の間隔になります。でもこの列車は、前日夜に東京駅発の「ムーンライトながら号」に乗って乗り継ぎを繰り返すと、ちょうど当たるんですね。そう言われてみると、大きな荷物を持った人がチラホラと・・・。そんな中、列車は岡山へ向かいます。
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11:30岡山駅到着。ここから11:44発「快速マリンライナー27号」に乗り換えて一気に四国に渡ります。
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途中、児島駅を過ぎると視界に瀬戸内海が・・・。以前列車で瀬戸大橋を渡ったのはもう8年前の事。でもその時は夜だったので、こうやってきれいな風景がみられるのは初めてですね~。
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12:38高松駅着。大阪駅から列車を乗り継いで4時間の旅でした。
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さっそく市内を散策。とりあえず商店街を歩きます。
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そんな中、こんな事務所を発見。
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カマタマーレ讃岐」といえば、Jリーグ参入を目指して「高松FC」から名称を変更して現在四国リーグで活動しています。ネーミングの由来はカマタマといえばそう・・・讃岐うどんの釜玉からなんでしょうね。→詳しくはこちら
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それにしても商店街を歩くだけでも、やっぱりうどん屋さんは多いですね~。もっとリサーチしてから来たかったですね。で、昼食は「うどんや南新町店」へ。頼んだのは「ぶっかけ」でしたが、おいしかったです。
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食後は少し歩いて、ことでん瓦町駅へ。とりあえず地元の列車に乗ろうということで乗車。わずか2駅しか乗りませんでしたが風情がありましたね。
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わずか数分で終点の高松築港駅に到着。JR高松駅からは少し離れています。
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再び高松駅へ戻って、14:13発「快速マリンライナー38号」で本州に渡ります。
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途中の坂出駅から讃岐富士(飯野山)をパチリ。
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帰りは進行方向左側となる西側の景色を眺めます。
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15:06岡山駅着。ここで今日の「青春18きっぷ」の旅はひとまず終了。まずは駅前にある桃太郎像と市電をパチリ。
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地下街で時間をつぶして、岡山駅からは16:28発「ひかりレールスター466号」に乗車。大阪へ戻ります。
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岡山駅の地下街でたまたま買った“桃の生ジュース”を飲みながら(これは美味でした!!おもわず2杯も飲んじゃいました)、行きは3時間かかった道のりを帰りは52分で戻ります。
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17:20新大阪駅着。夕食は大阪駅そばの居酒屋で済ませ、宿に戻ってさっそく寝てしまいました・・・。

で、翌日の月曜日はダラダラと10時半過ぎに宿をチェックアウト。梅田の阪神百貨店で昼食の買出しをして、地下鉄御堂筋線に乗って、淀川を渡り新大阪駅へ。
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新大阪駅からは12:19発「ひかり412号」で一路東京へ。
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15:13東京駅着。意外に涼しかったのでビックリ。
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東京駅からは、丸ノ内線後楽園駅経由で南北線に乗り換えます。この時間はまだ空いているので両線とも座れました。
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で、16:28埼玉高速線東川口駅着。

ということで、これにて2泊3日の大阪&高松の旅は終了。お疲れ俺でした。

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2006.08.27

大阪遠征あれこれ(Vol.1)

今週オイラは遅い夏休み。大阪には月曜日まで滞在します。(そこから大分直行・・・というわけではありませんが)


今回はナイトゲームということで、ぷらっとこだまで大阪入り。

余裕かましたつもりが、結構焦って8時頃東川口駅から埼玉高速線に乗車。王子で京浜東北線に乗り換えて東京駅に向かいます。

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9時前に東京駅着。八重洲地下街で買いだしをして新幹線ホームに上がります。

この日は9:56発のこだま537号に乗車。しかもグリーン車です!!

実はぷらっとこだまは通常普通車プランで10,000円なのですが、1,500円プラスでグリーン車に乗ることが出来ます。車内も静かでオトク感アリアリなので、皆様も次回の遠征にいかがでしょうか~。

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新大阪まで約4時間。席もゆったりだったので、そう長くは感じませんでした。
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最初は曇り空でしたが、西へ向かうごとに夏空が広がってきました。
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13:56新大阪着。車内から出たとたん吹き出る汗が・・・暑いです・・・。ここから東海道線に乗り換えて大阪駅へ向かいます。
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淀川を越えると大阪に来たな~と実感しますね。大阪駅に着いてホテルにチェックインをして、身軽になってからスタジアムへ向かいます。
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市営地下鉄梅田駅から御堂筋線に乗車。
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20分ほどで長居駅着。車内はレッズサポが多かったですね。
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駅を出てわずか数分でなぜか長蛇の列。どうやらアウェー側の列との事。去年はこんなに並んでたっけなぁ・・・。
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結局入場口が2列のままだったので、時間がかかりましたが入ってみると余裕でした。でも時間が経つごとにアウェー席だけが埋まっていきました(笑)。
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アウェー側通路に設置されたグッズ売り場には、地元関西の皆さんの人だかりが・・・。これも代表効果なのでしょうか。そういえばスタンドを見渡すと、初めてレッズ側で試合を見たっていう感じの方々もいましたね~。

という事で、試合終了後は早々にホテルに戻り、何とかスポーツニュースを見るまで頑張ってそれから就寝。ひとまず長居で勝てたのにホッとしました~。しかも永井で(笑)。
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翌日はまた別なところへ遠征してきました(笑)。Vol.2はまた後ほど更新します~。
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2006.08.26

【第20節 C大阪戦】

オフィシャルより

■06.08.26 [ Jリーグ第20節vsセレッソ大阪戦 ]
2006年8月26日(土)19:05キックオフ・大阪長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪1-2浦和レッズ
得点者:16分堀之内、68分永井、86分藤本(C大阪)
観客数:23,386人


「勝って兜の緒を締めよ」

先制点を奪っても、相手が1人退場になっても、そして追加点を奪っても、レッズはなかなか試合の流れが掴めなかった。

達也が前線でボールをキープしてもなかなかフォローできない。フォローできても不用意なパスミスから一気にピンチに襲われるなど、まるで一人相撲をしているかのような展開だった。

2点目を奪ってからは終始セレッソペース。相手がパワープレーと仕掛けてきたのかもしれないが、レッズはクリアするのが精一杯だった。失点シーンもしっかりケアできればどうなっていたかわからない。

勝負事に“たられば”は禁物。しかし今日は結果として勝点3を獲った試合ではあったが内容は諸手をあげて・・・とはいかないだろう。同じ勝ち点でも新潟戦のような「難しい試合」と今日のような「自ら動きを止めてしまった試合」とでは感触が全く違う。勝ったからすべてOKでは済まされない事もある。

もう次節は4日後、しかも再びアウェーでの試合となる。「勝って兜の緒を締めよ」という言葉もあるが、勝った試合の中にも反省点は生まれる。そこをしっかり修正して次への闘いに臨んでほしい。

もちろん自分達もキモチ切り替えてまた闘っていきたい。


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2006.08.25

第20節 C大阪戦プレビュー

【前回対戦 第4節(2006.3.21)】
JリーグHP)(浦和HP)(C大阪HP

明日はアウェー長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と対戦する。

現在、セレッソは2勝4分13敗で勝点10の第18位。特に前半戦はなかなか勝ち星に恵まれず、昨年最後の優勝争いまでチームを引き上げた小林前監督を開幕8試合目で早々に解任した。しかしなかなか状況は打開せず迷走したままであった。

しかしW杯中断期にセレッソから海外へ旅立った大久保が復帰。さらに記憶に新しい所で、セレッソのウィークポイントであったタメができてパスが出せるベテラン名波を磐田から獲得。さっそく前節の京都戦でその片鱗を魅せた。まだ先発出場はないものの、ここ一番の力は侮れないだけに気を付けたいところだ。

一方のレッズは、前節ホームで新潟と対戦。立ち上がりに失点し難しい試合だったが、何とか勝点3を獲って40に伸ばした。

しかし選手達の疲労はピークに近い。前節はエースワシントンがハットトリックを達成したが、明日は出場停止。攻の看板を1枚欠くだけにここは正念場だろう。

点を獲られなければ負けないのだから、まず守備に集中する事はもちろんであるが、やはり勝つためには点を獲らなくてはならない。エースが不在だけに、中盤からチーム全体を押し上げて攻撃に厚みを加えたい。まずは点を獲る姿勢をみたいところだ。


長居スタジアムといえば「鬼門」といっても過言ではない。それだけここでは今まで辛酸をなめてきた。

決して相手を舐めているわけではないが、どこかにスキというか油断があったのかもしれない。それは選手達も自分達も分かっていることだろう。相手が最下位のチームであろうと全力で闘わなければいい結果がついてこない。

これからアウェー3連戦。特に今季はアウェーで痛い星を落としているだけに、内弁慶では終わりたくない。だからこそ「鬼門」といわれる長居で勝って弾みをつけたいところだ。

明日も苦しい試合が予想される。選手達が足りないであろうあと1歩の力を、自分達が後押ししていかなければ勝点3は奪えない。90分間前向きにそしてキモチ上げて明日は闘っていきたい。

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2006.08.24

さらば岡ちゃん

本当かな?と思ったら本当でしたね。

岡田監督辞任、及び水沼貴史コーチ、監督昇格のお知らせ(横浜オフィシャル)

やはり監督として4年は長かったんですかね・・・。横浜の監督に就任して早々に完全優勝しちゃいましたから、そう簡単にハードルを下げられなかったのもプレッシャーになっていたんでしょうか。

一連の流れをみると、最後の最後まで監督とフロントの考えが合わなかったのかなぁ・・・と思います。

自分は人間的には好きな方ですね~。今後もサッカーに携われるよう頑張ってほしいです。

【(追記)25日の記事】
岡田監督辞任 勝負への執着心薄れ(スポーツニッポン)
横浜M・岡田監督辞任「勝負に対する執着心薄れた」(スポーツ報知)
横浜M厳命「2戦で結果出せ」…水沼新監督就任(スポーツ報知)
横浜M・岡田監督が成績不振で辞任…水沼コーチが監督昇格へ(サンケイスポーツ)
岡ちゃん辞任…岡田色一掃で再出発(デイリースポーツ)

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2006.08.23

【第19節 新潟戦】

オフィシャルより

■06.08.23 [ Jリーグ第19節vsアルビレックス新潟戦 ]
2006年8月23日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1アルビレックス新潟
得点者:6分エジミウソン(新潟)、23・35・89分ワシントン
観客数:34,417人


「悪いなりにも・・・」

新潟のスタミナある動きに、レッズは翻弄されっぱなしだった。サイドは鈴木慎吾らに蓋をされてしまい、敵陣深くまで攻め入る機会は少なかった。

しかし悪いなりにも勝点3を奪えたのは、少なからずとも地力がついてきたのか。

夏場の連戦。試合をこなすごとに選手達の疲労はピークに達する。特に代表選手はそれ以上の疲労を感じているだろう。それゆえボールの動き出しがおそくなり、時折ボールをさらわれピンチに陥る場面も多々あった。

そういう中、前線の選手達の動きには頭が下がる思いだ。特にワシントンはハットトリック達成。懐が広いだけではなく決定力が高いFWがいるだけで、チームの流れが変わる。


前節鹿島戦はロスタイムに追いつき勝点1を分け合った。善戦したあとの次戦は不甲斐ない試合が多かっただけに、ホームで新潟に勝った事は大きい。

しかしこれからアウェー2連戦が待っている。特に次節セレッソ戦はワシントンが出場停止だけに正念場だ。

内容が悪いなりにも、こういう試合を獲っていくのは大きい事だ。まずは目の前の敵を倒し、勝点3を獲る事に集中して、次も選手達と共に闘っていきたい。

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2006.08.22

第19節 新潟戦プレビュー

【前回対戦 第13節(2006.7.19)】
JリーグHP)(浦和HP)(新潟HP

明日はホーム埼玉スタジアムに、アルビレックス新潟をむかえ対戦する。新潟とはW杯再開直後にアウェーで敗れてからわずか1ヶ月後の対戦となる。

新潟は現在第9位。中断後はレッズに勝つもその後4連敗。前節ようやくホームで川崎に勝ち連敗を止めた。

しかし今節はDFの三田が出場停止、中盤のシルビーニョが怪我と戦力が整わない。しかし前回の対戦でゴールを決められたエジミウソンや急成長中の矢野が控えているだけに油断はできない。

一方のレッズは、前節アウェーで鹿島相手に2点のビハインドからようやく追いついて引き分けに持ち込んだ。

FWワシントンが復帰し攻撃のオプションが増えたが、“連携”という点を考えるとまだまだ発展途上だ。しかし彼の決定力は高いので、達也や他の中盤の選手との絡みがうまくいけばもっと期待してもいいだろう。

特に伸二が2試合連続ゴール中で調子を上げている。中盤からの飛び出しやフォローも重要なので、彼の動きにも注目したい。


前回、新潟との対戦はスタジアムの雰囲気に飲み込まれた感じだった。決して相手も動きが格段にいいとはいえないのだが、ホームの後押しがそれを呼び起こしたのだと思う。

あれからわずか1ヵ月後の再戦。当然その借りを返す想いは選手達と同様に高い。前節鹿島の貴重な勝点1を生かすためにも、この試合は重要だ。

ホームに戻って自分達もキモチ切り替えて、想い高くして闘っていきたい。

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今宵は国立にて

ということで、J2第35節の東京V-柏の元J1同士の試合を観に行ってきました~。

スタジアムの中は外に比べて、ほどよく風が吹いて過ごしやすかったです。

試合はヴェルディの完勝。柏はパスミスが多くまったくいい所がなかったですね。

さあ明日はレッズの試合。キモチ上げていきますよ!!

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

時折、涼しい風がふきますが、蝉が鳴きわたり蒸し暑さは変わりません。

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2006.08.21

なでしこオールスターゲーム

オフィシャルより

■06.08.21 [ モックなでしこリーグ オールスター 2006に5選手が選出! ]
8月27日(日)に国立競技場で開催されます「モックなでしこリーグオールスター2006」のなでしこEASTチームに、浦和レッズレディースから、山郷のぞみ、田代久美子、安藤梢、柳田美幸、北本綾子の5選手が選出されました。

各選手のコメントです。
◆山郷のぞみ(No.1)「皆さんの投票で選ばれたことを、とてもうれしく思います」
◆田代久美子(No.2)「10年ぶりの大会ということで、出場できる喜びをピッチの上で精一杯表現したいと思います」
◆安藤梢(No.7)「観に来て下さった方に楽しんでもらえるようなプレーをしたいと思います」
◆柳田美幸(No.8)「いつも応援ありがとうございます。年に一度のオールスターを存分に楽しんで下さい」
◆北本綾子(No,11)「出前迅速、シュート確実。FWのご用命は北本まで。応援よろしくお願いします」

モックなでしこリーグ オールスター2006
◆日時:2006年8月27日(日)19:00キックオフ
◆場所:国立競技場
◆対戦カード:なでしこEASTvsなでしこWEST
◆チケット:全席自由席 一般800円(当日1000円)/小・中・高300円(当日500円)ファミリーマート、チケットぴあ各店舗、ローソンチケット、イープラスにて発売中!
※日本サッカー後援会会員は会員証提示の場合無料です。
※JFA登録選手・監督・審判員・指導者は登録証提示の場合無料です。
※JFAフットサル登録選手は、フットサル登録証提示の場合無料です。

モックなでしこリーグ


ということで、レッズレディースから5人が選ばれました。久々に行なわれるオールスター戦。しかも国立での試合。選手の皆さんには無理せず頑張って欲しいですね~。

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2006.08.20

鹿島遠征あれこれ

今回は、初めて列車で鹿スタへ遠征。

2日前に買った18きっぷに、東川口駅でスタンプを押してもらいます。これで出国手続完了(笑)。まずは東川口6:58発の武蔵野線で西船橋へ向かいます。
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まだ早い時間帯、空いてる車内で寝入っているうちに7:34に西船橋着。ここで総武線に乗換え千葉駅へ。
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8:02千葉駅着。ここからローカル線の始まりです。8:19発の鹿島神宮行きで一気に目的地まで向かいます。
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途中成田までは特急の待ち合わせなどがあり、長時間停車もざらです。ちなみの上の2枚左は佐倉で7分停車、下の2枚は成田で我孫子からの成田線の接続待ちで8分停車でした。
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成田から先は単線。景色ものどかで、やっぱり夏ですねぇ~。
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香取から鹿島線に突入。さっそく利根川を渡ります。
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北浦も渡り、9:58に無事鹿島神宮駅に到着。東川口から丸3時間かかりました。
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気になるこの日の臨時列車は、駅構内の時刻表にペタッと貼ってました・・・。何かの拍子に剥がれたらどーすんでしょう(笑)。
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さぁ~てと、ここからどうするか・・・。駅から歩くこともちらっと考えたけど、暑さで即却下(笑)。いくじなしのオイラはタクシーでカシマスタジアムへ移動。

そして10分もかからずスタジアムに到着。鹿スタといえばお約束でこの御方をパシャリ。
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並び列に荷物を置くものの、あまりの暑さに日陰へ避難。そして別のグループの仲間と合流し、スタジアムそばの屋台へ買出し。鹿島は食材の宝庫ですなぁ~。
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16:00開場。今回は2階席へ。以前は1階で見てましたが、ここからの視界もなかなか悪くないですね。すでにピッチでは両クラブのジュニアユース(U-13)の子達同士の試合が始まっていました。
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スタジアムから遠くに鹿島灘を望みます。そして選手達を乗せたレッズバスが到着。
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カシマスタジアムと言えば「弾幕ショー」。今年も魅せてくれました・・・というかそのタイミングでやってる意味がわからない・・・。
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そして試合終了。選手達の挨拶を見守ったあと、スタジアムをあとにし目の前に見える鹿島サッカースタジアム駅へ向かいます。
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18きっぷを持っていたせいか、スムーズに改札を抜けてホームへ。そして21:22発鹿島神宮行きに無事乗車。
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21:26鹿島神宮駅着。隣のホームに停車していた列車は、話題になった時刻表に載らない21:30発の幻の臨時列車。ということでさっそく乗り換えて佐原へ向かいます。車内は結構混んでました。
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21:59佐原着。ここから22:08発千葉行に乗り換え。この辺りですでに車内は空いてました。
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22:47成田駅で途中下車。ここから22:59発の我孫子行き最終電車に乗り換えます。ここまでくるともうガラガラです。
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23:38我孫子駅着。ここから23:56発常磐線各駅停車北千住行きに乗り換え。これで帰路4回目の乗り換え・・・。
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眠気に誘われないように踏ん張りつつ、日付が変わった0:09新松戸着。ここから最後になる0:18発武蔵野線に乗り換え・・・と思いきや、この夜発生した総武緩行線・中央線の人身事故の影響を受け、列車到着が10分遅れになるとのこと・・・。
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しかし5分遅れで列車が到着。週末の最終電車だけあってそこそこの乗車率でした。そして0:42無事東川口駅着。往路3時間&復路3時間の計6時間の鈍行列車の旅もようやく終了。ちなみに3時間あったら新幹線で大阪まで行けます(笑)。

その後家に着いて、ネットやらダラダラしてたら就寝が2時半になってました・・・(笑)。


というわけで俺お疲れ!!そして遠征組の皆さんお疲れさまでした!!


☆今回の遠征の途中、昼食用と夕食用に千葉駅で駅弁を購入。上が「とんかつ弁当」(460円)で下が「菜の花弁当」(520円)です。なかなかおいしかったです~。
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2006.08.19

【第18節 鹿島戦】

オフィシャルより

■06.08.19 [ Jリーグ第18節vs鹿島アントラーズ戦 ]
2006年8月19日(土)19:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ2-2浦和レッズ
得点者:40分アレックスミネイロ(鹿島)、69分柳沢(鹿島)、71分小野、89分ワシントン
観客数:34,236人


「拾ったのか失ったのか・・・」

代表選手達の疲労はある程度覚悟はしていた。どんなに頑張って走ってボールに食らいついても、どことなくプレーの端々にキレがなくなっているような感じだった。

ワシントンが復帰しても大半を代表に送り込んでいるせいか、なかなか微妙なタイミングが合わず苦戦を強いられた。そんな状況では点も奪えず逆にあれよあれよという間に2失点・・・。

しかしそれをフォローしたのは、クラブで彼らの留守を守った選手達であった。小野、ワシントンそして途中出場した永井らの奮起でなんとか引き分けに持ち込んだ。

勝ちたかったのは当然のことで、勝点1は不満だ。しかし1点を返すまではチャンスも決められず、完敗ともいえる内容を考えると致し方ないのかもしれない。

勝点1を拾ったと思うのか勝点2を失ったと思うのかは人それぞれだろう。


しばらくは水曜土曜と連戦が続く、選手達もそうだが自分達サポーターもここが正念場だ。

まずはキモチ切り替えて次の闘いに臨んでいこう。

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2006.08.18

第18節 鹿島戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2006.5.7)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日はアウェー、カシマスタジアムにのりこんで鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は前節アウェーで磐田と対戦し、終了直前に勝ち越されるものの、ロスタイムに深井のゴールで追いついた。しかしながらW杯中断明けの5試合をまとめると、再開直後は川崎に敗れたものの3勝1分1敗と調子を上げてきた。順位も4位に位置し地力を見せ始めた。

でも力はあるものの今シーズンは失点26と上位陣の中では一番多い。岩政や大岩など強固なDF陣を揃えてはいるが、ムラの多さが目に付く。

一方のレッズは前節ホームでFC東京に4-0と快勝。しかし相手の退場に助けられた感もあり、すべてが良かったとは言い難い。しかも選手の大半は日本代表に選出されその疲労度が気になる所だ。

しかし逆に代表に選ばれた事でより高いレベルのサッカーの教えを得ることができ、それをチームに還元できるというプラス要素がある。

ワシントンの復帰が予想されるが、先週も大事をとって直前で欠場したこともあり予断をゆるさない。また現在調子を上げている平川に注目したい。前節も相手に競い勝ち先制点やダメ押し点の起点となった。


カシマスタジアムでの対戦というと、苦しかった試合ばかりであまりいい思い出がすぐには浮かんでこないが、数々のドラマを演出していきた。

3年前は開幕戦。敗れたものの山田の強烈なミドルシュートが鮮烈に覚えている。

2年前は3000人バスツアーを敢行。先制するも追いつかれ・・・という試合だったが、終了直前エメルソンが芸術的なゴールを決め、98年以来の6年ぶりの勝利を果たしそのままステージ優勝へ突き抜けた。

そして昨年は闘莉王の退場があったものの、そこからの怒涛の同点劇。鹿島を首位から引きずり下ろすも、勝点差ではガンバから離れかろうじて首の皮1枚残した。しかしそのまま最終節まで生き残った。

それだけにあのスタジアムは強烈なインパクトを放ち、かつ他のスタジアムでは味わえない独特の雰囲気を持っている。お互いの順位にとらわれないプライドを懸けた闘い。それがアウェー鹿島戦・・・。

ここで勝つことが何よりも大きいということは、選手達そして自分達もわかっているだろう。

難しい試合になるだろうが、最後まであきらめず彼等と共に前を向いて闘っていこう。

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2006.08.17

徒然なるままにダラダラと・・・

今日は台風10号の間接的な影響を受けて、湿気の多かった1日。

巷はお盆休みが終り、朝の通勤列車もいつものような混雑が戻ってきました。

そんな仕事終り。気持ちはビールっ!!ということで、帰宅途上の上野でふと立ち寄った「肉の大山」でちょっと立ち飲み。

焼き鳥とビールで、わずか15分間ほど幸せな気分を満喫してさくっと帰宅の途に・・・。

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そんな中、先週10日の日記で鹿島遠征帰りに“幻のJR臨時列車があるとかないとか・・・”って書いたので、JR東日本に問い合わせたら、さっそく回答がありました。文面は以下のとおりです。


いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

お問い合わせの臨時電車ですが、8月19日のカシマスタジアムでのJリーグ開催に合わせて、鹿島神宮駅21時30分発 佐原駅21時59分着の臨時普通電車を運行いたします。この電車はカシマサッカースタジアム駅21時22分発の鹿島神宮行から接続をいたします。また、佐原駅では22時08分発の千葉行に接続しておりますので、どうぞご利用ください。

このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                          東日本旅客鉄道株式会社


この回答文って某掲示板にも出てましたね。おそらく何人も聞いたんでしょうね~(笑)。

というわけで臨時列車も運行決定との事なので、さっそく地元東川口駅で「青春18きっぷ」を購入。今シーズン5回分使えるかどうかわからないけど、一応それなりに策は練っているわけで・・・。

それにしても蒸し暑い日々・・・皆様も健康管理にはお気をつけて。

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2006.08.16

アジアカップ予選イエメン戦

AFCアジアカップ2007予選 グループA第2戦 日本-イエメン(スポーツナビ)

自陣に引き込む相手に対して日本はどのように攻撃をしていくのか・・・。今宵、この課題を選手達はこなせたか・・・というと十分な答えを導くことはできなかったように思います。

高温多湿といった過酷な条件で臨んだイエメン戦。相手も条件は同じだけど、日本は所々で攻撃に停滞が見られたように感じました。しかしまた始まったばかり。問題点の修正も選手の入れ替えも今後まだまだできます。

今夜は評価するでもなく酷評するでもない内容。しかし今日のような苦しい試合はいつでも存在するという警告をオシム監督自身が発してくれたように思います。

ひとまず大きな怪我もなく終ったので一安心ですが、その後は中2日でのリーグ戦。酷暑の中でのプレーで選手達の疲労の蓄積が心配です。

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2006.08.15

独占放送権と地域密着

昨日の話のつづき。つまらなかったら飛ばしてね(笑)。

今日Jリーグの理事会で正式に決まったようで・・・。

スカパーにCS部門の独占放送権(毎日新聞)

サッカーのJリーグは15日、理事会を開き、CS(通信衛星)放送のスカイパーフェクTV(スカパー)に来季から1部(J1)、2部(J2)の全試合の放送権を与えることを決めた。スカパーの権利はCS部門の独占放送権で、全試合が生中継される。地上波とBSで放送するNHK、東京放送(TBS)に対しても優先権を持ち、毎節指定した何試合かはスカパー以外は放送できなくなるという。
 Jリーグの鬼武健二チェアマンは「優勝がかかった試合や、好カードが地上波で放映されないという危惧(きぐ)も一部で出ているが、そのようなことはないと考えている。地上波、BSと重複した時のルールは、秋ごろをメドに調整する」と語った。
 契約期間は07~11年の5年間。放送権料はNHK、TBSも合わせて年間50億円を見込んでいる。【安間徹】

 ◇両者の思惑が一致
 サッカーのJ1、J2の全試合が、来年からスカイパーフェクTV(スカパー)で生中継されることが、15日のJリーグ理事会で決まった。
 一定の割合の試合を「独占」する権利もスカパーに与えられるため、NHK、TBSの地上波、BSによる放送が不人気カード中心になる可能性もある。Jリーグ放映の軸をNHKからスカパーにシフトするのは、Jリーグにとって大きな賭けになる。Jリーグ事業部の中西大介マネージャーは「優勝が決まるような好カードは地上波などでも放映できる。スカパーとも合意している。(UHF局の)ローカル放送がなくなることはない。むしろNHKも含め、ローカル中継を増やす努力をしたい」と語り、ファンの不安の打ち消しに努めた。
 Jリーグは02年から今年までNHK、TBS、CSの「J SPORTS」の3社を中心に、リーグ戦やナビスコカップ、オールスター戦で年間約50億円弱の放送権収入を得ていた。だが、サッカーは日本代表戦以外では視聴率で苦戦する状態が続く。地上波での全国中継はNHKが05年実績で8試合、TBSが6試合と先細り傾向にあるうえ、契約更新にともなうNHKとの放送権料交渉も難航していた。
 放送権収入は各クラブへの分配金にも直結するだけに、Jリーグにとって、今年からJ2全試合を中継しているスカパーからの申し出は渡りに船だった。リーグ戦だけで前年並みの放送権料を確保できるうえ、双方の思惑も一致する。中西マネージャーは「今まで放送がつかない試合もあったが、全試合視聴可能になる。これがJリーグ側のメリット。全試合生中継ができるような日程の組み方も研究中です。スカパーは加入者を増やすという目標がある。ともに勝つウイン・ウインの関係を作りたい」と強調した。【安間徹】


これ読む限り、決して地上波がなくなりませんよ~という不安を打ち消すのに必死なんだろうけど、どうなんでしょうか。地上波は今までも少なかったですから、おそらく今後も開幕戦と優勝決定時の時ぐらいでしょう。

むしろ昨日書いたように地元の放送局に放映権を譲って露出の機会を増やした方が地域密着につながると思います。で、その中継を観た人が地元のクラブに興味を持ってスタジアムに来るという感じで。

これがマイナスになると考える人達もいるようですが、好きなクラブの試合を全試合常にライブで観られるというのはとても大きい事。それは地方のクラブのサポーターや関係者にとってはなおさらの事なのかもしれません。

地域密着はまず足元から。地元ローカル局とスカパーがうまく手を組めれば、この事業は本当の“WIN・WIN”の関係になると思います。

この話、今後機会があったらもう少し突っ込んで書きたいと思います~。

☆一都道府県に2クラブ以上ある所のローカル局は来年以降どう対応するのでしょうか。一方に偏るわけにいかないでしょうし、また野球中継もあるでしょうし、その成り行きに注目したいですね。もちろん地元テレ玉も(笑)。

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2006.08.14

Jリーグ放映権を考える

今日はこんな記事から・・・。

スカパーに全試合放送権 Jリーグのテレビ中継(スポーツナビ)

 サッカーJリーグのテレビ放送で、CSのスカイパーフェクTV!(スカパー)が来年から5年間、1部(J1)2部(J2)全試合の放送権を獲得することが14日、明らかになった。スカパーの権利はCS部門の独占放送権で、地上波とBSで放送するNHK、東京放送(TBS)に対しても優先権を持つという。プロ野球の視聴率低迷など変革期のスポーツ放送の新たな動きとして注目されそうだ。
 関係者によると、15日のJリーグ理事会で承認される見込み。J1では毎節9試合のうち、優先権を持つスカパーが指定した何試合かはNHKとTBSが放送できなくなるという。優勝が懸かった好試合や人気カードが地上波やBSでは見ることができなくなる可能性もありそうだ。
 Jリーグは2002年から今年までNHKとTBS、CSの「J SPORTS」と契約。放送権料は3社合わせて年間約50億円だった。
 Jリーグによると、来年以降の契約交渉でNHKから放送権料の減額要求を受けた。このためJリーグは、スカパーに優先権付きの全試合放送権を与え、今年からJ2全試合を放送していた同社の放送権料を年間約20-30億円(推定)に増額。全体で約50億円の放送権料を維持するもようだ。
 来年のNHK、TBSの放送予定は未定だが、地上波とBSを合わせた放送試合数はかなり減るとみられる。NHKは「Jリーグと最終交渉中なので現段階ではコメントできない」(広報部)としている。


NHKとの交渉が難航している・・・という話は以前から聞いていました。でもなんとなく予想の範囲内の話だとは思っていました。

NHKとTBSで放映権を持っていたにしても、実状はBSなどの衛星波での中継。地上波の中継だと優勝がかかった試合かリーグ戦以外でのナビスコカップ決勝や天皇杯の準決勝や決勝、そして代表戦といったところでしょうか。

でも現状を見る限り、地上波での放映はかなり厳しいと思います。趣味の多様化によりテレビを視聴する人自体少なくなっている状況をみるとやむを得ない事なのかもしれません。

しかしJリーグが地域密着をうたうならば、まず地元放送局(例:関東圏ならテレ玉、MX、チバテレビ、TVK等)に優先的に売ってスカパーがそのフォローをする・・・という方法もどうなのかな~と思います。

でも大切なのはサポーターやファンにとって何が必要なのかという事。やはりアウェーの試合をリアルタイムで中継してほしいというのが切なる願いなのかもしれません。スカパーなら現在J2を全試合生中継している技術を生かして、全ての試合を生中継できる可能性はありますからね~。

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2006.08.13

レッズ7戦士新潟へ

オフィシャルより

■06.08.13 [ 日本代表 ]
8月16日(19:20キックオフ)新潟スタジアムにて行われる、日本代表AFCアジアカップ2007予選vsイエメン代表のメンバーに、浦和レッズから山岸範宏、三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太、長谷部誠、田中達也の7選手が選出されました。

というわけで、再び7選手が選ばれました。試合の翌日に移動即練習とハードな日程ですが、技術を磨いてアピールして怪我なく戻ってきてほしいですね。

日本代表メンバー AFCアジアカップ2007予選(対 イエメン代表、8/16@新潟スタジアム)(日本サッカー協会)

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2006.08.12

【第17節 FC東京戦】

オフィシャルより

■06.08.12 [ Jリーグ第17節vsFC東京戦 ]
2006年8月12日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-0FC東京
得点者:5分小野、55・71分アレックス、88分田中
観客数:50,195人


「代表から得たもの」

ワシントンが直前に戦線を離脱し、再び達也の1トップで臨んだこの試合。先日の代表戦で選ばれた7人をそのまま先発に起用し、その疲労を心配していたが、そんなことは杞憂に終わった。

それにしても選手達はよく走り、戦況を見極めていたと思う。そんな代表陣の動きにつられ、選ばれなかった小野や平川も率先して動いていた。

相手の退場もあったが終始ゲームを支配していた。特に相手の交代機の混乱を狙っての加点は見事だったと思う。

なぜ今までこういう動きができなかったのか不思議であるが、やはり“代表効果”というのは大きいのだろう。所詮代表合宿は疲れだけを残して帰ってくるのではと思っていたが、指揮官が違うとこうも選手達にもたらすものは大きいのかと感じてしまう。

まだまだ彼らには伸びしろがある。代表に選ばれる事が自分達のサッカーを飛躍させるのだと思ってクラブでも結果を出してほしいところだ。


前半の17試合を終えて首位に立った。このまま最後までいければいいが、そんな保証はどこにもない。首位とはいえど勝点差は少ないし、決して安泰ではない。まだまだ暑いさなかの試合があるだけに、今日のようないいサッカーが続くとは思えない。

選手達も自分達も厳しい闘いが続く。次もキモチ高く上げて闘っていこう。

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2006.08.11

第17節 FC東京戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

埼スタでのリーグ戦は5月の鹿島戦以来およそ3ヶ月ぶりとなる。

FC東京は現在6勝3分7敗の勝点21で第12位。昨年までクラブを率いた原氏に代わってガーロ氏が監督に就任。ステップアップを狙うもののなかなか波に乗り切れていない。

そんな中、中断期間中にFWササ・サルセードを放出。代わりにブラジルからFWワシントンと契約。さっそく明日の試合への出場が予想される。その一方でU-21代表に伊野波ら計3人が選出。若手の成長は著しいものを感じる。

先週末は韓国ソウルでソウルFCと親善試合を行なうものの0-3で完敗。今野の怪我などもありなかなか光を見出せていない。

一方のレッズは、前節甲府に苦しみながら何とかドローに持ち込んだ。内容は完敗だっただけにいただけない。しかし上位陣がすべて引き分けたため2位はキープしている。

今節はドイツキャンプで故障したFWワシントンの復帰が予想される。ここで初めて達也と合流しどのようなシステムで臨んでくるのか期待もあるが不安もある。

先日の代表戦でレッズから最多の7人がA代表に選ばれた。水曜日に試合をが行われ闘莉王ら計3人はフル出場した。あれから中2日、選手達の疲労が心配される。

しかし疲労を盾に言い訳するほど代表は甘くない。もちろん怪我など心配することが多くなるだろうが、まずはレッズで結果を出して全力でアピールすることが大事だと思う。もちろん代表で得た力をクラブで存分に発揮することも大事だろう。

おそらく指揮官ギドも代表戦に出場した選手達を何も問題もなく起用してくるだろうと思われる。


代表戦絡みによる中断も終わり、明日から真夏の闘いがまた再開する。埼スタでの試合も久々でまたスタジアムのボルテージが上がってくることだろう。

前節甲府戦で感じたのだが、ホームでの雰囲気はやはり重要だ。今季レッズがリーグ戦でホームで負けていないのはうなずける。

決して相手を侮ってはいけない。相手との戦力差はあるかもしれないが、何が起こるかわからないだけに全力で闘うことが大切だ。それは自分達にも言えること・・・。

FC東京にはここ最近は勝っているものの、通算成績ではまだまだ負け越している。それだけに借りを返す想いは十二分にある。

まずは明日。目の前の敵を倒すため彼等と共に闘っていきたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

前日では久々の埼スタです。予報に反して曇り空ですが、蒸し暑さは変わりません。

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2006.08.10

鹿狩り遠征を考える

そういえばもう来週は鹿スタ遠征。19日ということは、お盆休みも絡んで道路も渋滞しそうな感じ・・・。

毎年鹿スタへは、東京駅から鹿島神宮駅行きの高速バスを使っています。今年から鹿スタ直行の便も新設されたとか。

行きはいいとしても、帰りは今まで使っていた上野駅行きの予約制の直行バスが今年から廃止され、そのかわり東京駅行きの高速路線バスを増発で対応するとの事。

19:00開始のナイターということを考えると、上野駅に着くのと東京駅に着くとの差が、地元東川口へ帰れるかどうかの微妙なポイントになるわけで・・・。

特にスタジアムから東関道潮来ICまでの時間がまったく読めない。果たしてどのくらいの時間で東京駅に着けるのか・・・。

まあそんなわけで列車を使うことも想定して検討開始。しばらくは時刻表と格闘です。

噂だと試合日に幻のJR臨時列車があるとかないとか・・・。これは要確認ですな。


☆あっ・・・車という手段もありますが、おいらはペーパードライバーなので・・・(笑)。

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2006.08.09

新生A代表 遥かなる船出

残念ながら、テレビでもリアルタイムでは観られず・・・。せっかく我らがレッズの選手が6人も先発に名を連ねたのに・・・。

日本2-0トリニダード・トバゴ】(スポーツナビ)

スポーツニュースのダイジェストしか観ていませんが、パスのテンポは素晴らしかったようですね。ワンタッチワンタッチのパスが確実で、しかもそれがしっかりとフィニッシュにつながっているのは、わずか3日間とはいえ連携の良さが目立ちましたね・・・。

シュートも枠からはずれる場面もあったようですが、スキあらば狙っていこうという選手達の気持ちが見えてきました。

内容がいい感じだっただけにこれからも楽しみになってきました。とりあえず前監督よりは面白いサッカーそして勝利へのサッカーが見られそうです。

何だかんだ言いつつも、我らの仲間が青き代表のユニを身に纏っている・・・。それだけでドキドキワクワクするものです。

次こそはリアルタイムで見たいですね~。

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2006.08.08

国立に来てみた

今宵は「A3チャンピオンズカップ」を観戦しに、久々の国立競技場へ。

第2試合のG大阪-千葉の試合開始が19:30ということもあり、余裕を持って職場を出て、買出しを済ませてから入場。やや少なかったホーム側のスタンド上段で観戦。
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試合は両チームとも決定力に欠いた内容。遠藤もFKはさすがと唸りましたが、その後のPK失敗には逆にガッカリ。いくら狙っているといえあのチョロキックは・・・。それは直後の阿部のPK失敗にも言えるかも・・・。
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結果は2-0でガンバの勝利。そして今年のA3の優勝は韓国の蔚山現代でした。

レッズ以外の試合を生で観るのもなかなかいいもの。場所も国立ですし職場から近いですからね~。

天気も心配されましたが、“嵐の前の静けさ”という感じで風も穏やかで涼しかったです。

明日は同じ国立で代表戦。レッズから7人選ばれていますが、果たして誰が起用されるのか楽しみですね。

・・・というかこれだけ代表戦を楽しみにするのは久々かも。

ちなみに明日はチケットはないのでテレビ観戦の予定です。

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2006.08.07

U-21日中戦

これって日中韓の対抗戦なんですね。

反町監督の初陣。テレビで見る限り内容はまだまだ荒削りな感じがしましたけど、アウェーで勝った事をまず評価したいですね。彼ら若い世代にとっては、今後もホームよりアウェーでの戦い方をしっかりと身につけたほうがいいと思います。

北京オリンピックに向けていよいよスタートを切りました。今後も楽しみです。

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2006.08.06

ヒートアップJ2 第32節

今日のJ2は第32節。第3クールも中盤に入ってきました。

相変わらずスカパーでザッピング観戦。その中で東京V-愛媛FC戦を中心に観戦しました。

ヴェルディは開始早々にいいシュートで先制しましたけど、そのあと前半で4失点はいただけませんね。

順位は5位ですが、失点数が44と下位から5番目で、守備陣の整備がなかなかうまくいっていない感じがしました。

真夏の中のJ2。J1昇格へ向けてまだまだ暑い戦いが続きます。

今節の結果はこちら。順位はこちら

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2006.08.05

赤きウィーアーさん達の夕べ

この日の夜は、レッズサポの友人達と上野でビール祭り。

レッズのない週末、旨いビールと旨いドイツ料理で盛り上がりました。

結局ビールだけでは済まず、2次会はカラオケへ(笑)。

いやはやとても楽しかったです。

☆日付が変わる頃に帰宅したら、啓太も代表に追加召集されたとの事。

嬉しい事ですが日程がタイトですね。でも選手達にとって何かプラスになれればいいと思います。無理せず頑張って欲しいです。

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2006.08.04

オシムジャパン発表

オフィシャルより

■06.08.04 [ 日本代表 ]
国際親善試合vsトリニダード・トバゴ代表<8月9日(水)19:20、国立競技場>、

日本代表メンバーに、山岸範宏坪井慶介闘莉王アレックス長谷部誠田中達也が選出されました。

キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!

6人もですか!!そりゃびっくりですわ~。特に山岸と闘莉王は初のA代表選出ですね。


オシムジャパン発表 我那覇、闘莉王ら初の代表入り=サッカー日本代表(スポーツナビ)

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)


まあ千葉とG大阪はA3に参加してますし、鹿島も海外遠征中ですから、それ以外という事になると妥当なメンバーなのかなぁ・・・と。それにしてもオシムはよく見てますね。、渋いというか絶妙な選手の選出だと思います。

おそらく16日のアジアカップ予選イエメン戦は、今回の13人にさっきの3クラブから7~8名ぐらい選ばれるのではないでしょうか。

それにしても9日は13人だけですか~。無理をしないようにしてほしいですね。

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2006.08.03

暑中お見舞い申し上げます

遅い梅雨明けだなぁとおもったら、あっという間に夏本番ですな・・・。

それにしても暑いですね~。

今はこんな気分です・・・“テレ玉”みてる人にしかわからんキャラですが・・・。

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2006.08.02

A3チャンピオンズカップ開幕

今日から日本・韓国・中国のクラブチームによる「A3チャンピオンズカップ」が開幕しました。

どうやら初戦はガンバとジェフが1点差ながら、しっかりと勝ち点3を奪ったとの事。

試合日程
A3オフィシャルページ
JリーグオフィシャルA3特集ページ

ACLとは違って、モチベーションの持っていきかたが難しい大会ですが、少しずつ工夫して今後も盛り上がっていってほしいですね。レッズも1度は出てみたいですね。

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☆「新潟遠征あれこれ」と「甲府遠征あれこれ」をそれぞれアップしました。
お待たせしました~。

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2006.08.01

RAISE YOUR SPIRITS!

仕事帰りの埼玉高速鉄道の東川口駅にて。

こういうシンプルなポスターは好きかも。

やっぱりワシントンは絵になりますね~。

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