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2006.08.11

第17節 FC東京戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

埼スタでのリーグ戦は5月の鹿島戦以来およそ3ヶ月ぶりとなる。

FC東京は現在6勝3分7敗の勝点21で第12位。昨年までクラブを率いた原氏に代わってガーロ氏が監督に就任。ステップアップを狙うもののなかなか波に乗り切れていない。

そんな中、中断期間中にFWササ・サルセードを放出。代わりにブラジルからFWワシントンと契約。さっそく明日の試合への出場が予想される。その一方でU-21代表に伊野波ら計3人が選出。若手の成長は著しいものを感じる。

先週末は韓国ソウルでソウルFCと親善試合を行なうものの0-3で完敗。今野の怪我などもありなかなか光を見出せていない。

一方のレッズは、前節甲府に苦しみながら何とかドローに持ち込んだ。内容は完敗だっただけにいただけない。しかし上位陣がすべて引き分けたため2位はキープしている。

今節はドイツキャンプで故障したFWワシントンの復帰が予想される。ここで初めて達也と合流しどのようなシステムで臨んでくるのか期待もあるが不安もある。

先日の代表戦でレッズから最多の7人がA代表に選ばれた。水曜日に試合をが行われ闘莉王ら計3人はフル出場した。あれから中2日、選手達の疲労が心配される。

しかし疲労を盾に言い訳するほど代表は甘くない。もちろん怪我など心配することが多くなるだろうが、まずはレッズで結果を出して全力でアピールすることが大事だと思う。もちろん代表で得た力をクラブで存分に発揮することも大事だろう。

おそらく指揮官ギドも代表戦に出場した選手達を何も問題もなく起用してくるだろうと思われる。


代表戦絡みによる中断も終わり、明日から真夏の闘いがまた再開する。埼スタでの試合も久々でまたスタジアムのボルテージが上がってくることだろう。

前節甲府戦で感じたのだが、ホームでの雰囲気はやはり重要だ。今季レッズがリーグ戦でホームで負けていないのはうなずける。

決して相手を侮ってはいけない。相手との戦力差はあるかもしれないが、何が起こるかわからないだけに全力で闘うことが大切だ。それは自分達にも言えること・・・。

FC東京にはここ最近は勝っているものの、通算成績ではまだまだ負け越している。それだけに借りを返す想いは十二分にある。

まずは明日。目の前の敵を倒すため彼等と共に闘っていきたい。

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