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2006.07.28

第16節 甲府戦プレビュー

明日は小瀬スポーツ公園陸上競技場にのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。小瀬での対戦はJ2時代以来ということで6年ぶりとなる。

甲府は現在5勝2分8敗の勝点17で第13位。決して大崩れをしているわけではなく、エースFWバレーを中心に攻撃的なサッカーを展開し、J1初参戦にしてはまずまずの成績である。再開後も2勝1敗と好スタートを切った。

一方のレッズは前節大分に辛勝。試合は終始大分に押されて苦しい展開だったが、達也のゴールで何とか試合をモノにした。

レッズのシステムは達也の1トップ。やはり周りのフォローがないと苦しい。彼だけでも打開できる力はあるが、そうそう頼ってばかりもいられない。しかもフォローがあればこそ達也の突破力は生きると思う。

前節出場停止だった山田はシャドーでの起用が予想される。まずは先制点が大切だと思う。

リーグ戦再開後は新潟に痛い星を落としたものの、その後連勝し2勝1敗。それだけに連戦最後となる甲府戦はとても重要だ。特に今季3敗はすべてアウェーという事を考えると油断はできない。アウェーだとどうしても試合への入り方が難しくなるだろうが、恐れることなく前へ前へ進んでほしいところだ。

甲府盆地での暑い闘い。いくらナイトゲームとはいえどその暑さは予想し得ない。選手達も自分達もいろんな意味で苦しい試合が予想される。


4連戦の最後のゲーム。キモチをさらに上げて、勝点3奪取へ彼等共に貪欲に闘っていきたい。

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