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2006.07.22

【第14節 川崎戦】

オフィシャルより

■06.07.22 [ Jリーグ第14節vs川崎フロンターレ戦 ]
2006年7月22日(土)19:04キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
川崎フロンターレ0-2浦和レッズ
得点者:30分田中、76分永井
観衆数:23,005人


「みんなの“勝ちたいキモチ”」

試合終了後、川崎の関塚監督は会見でこう語った・・・。

「1試合を通して浦和さんの方が勝ちたいという気持ちが出ていた試合だったんじゃないかと思います。」

・・・これがこの試合のすべてだったと思う。

もちろん達也のゴールも素晴らしかったし、山田の退場後の選手全員の気迫溢れるプレスも素晴らしかった。

でもそれはそういう事以前に“勝つキモチ”が出ていたからこそ、10人であっても無失点で凌ぎ、首位相手に勝ち点3をもぎ取った結果である。

新潟戦以上に選手達は走り、相手のスペースを埋め、体を張ってシュートコースを消した。それだけでも相手の心理は大きく左右される。1人少なかろうが対面でプレッシャーを掛ければ相手は慌てる。

この試合は技術うんぬんよりもメンタル面での闘いだったように思える。新潟戦ではあのスタジアムの雰囲気に巻き込まれて敗れた・・・。ゆえにこの勝利は大きい事だろう。

勝ちたいキモチ・・・それは選手達もそうだが、自分達も決して忘れてはいけない。川崎戦の結果だけに満足することなくキモチを持続させて、水曜日の駒場に臨みたい。

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鳥肌が立ちました。目頭が熱くなりました。22日の川崎戦、前半30分、思い切り振 [続きを読む]

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