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2006.07.31

【さいたまシティカップ FCバイエルン・ミュンヘン戦】

オフィシャルより

■06.07.31 [ さいたまシティカップvsFCバイエルン・ミュンヘン ]
2006年7月31日(月)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0FCバイエルン・ミュンヘン
得点者:88分黒部
観衆数:29,019人


「内容以上の“収穫”」

共に厳しい日程のなか開催された“さいたまシティカップ”。相手のバイエルン・ミュンヘンはGKオリバーカーンをはじめとする錚錚たるメンバーで来日した。

レッズは、2日前にリーグ戦を行った関係で主力の半分は欠場。しかしDFには怪我明けのネネ、その他には控えに甘んじていた酒井や黒部、ベテランの岡野らが先発で起用された。

親善試合らしく“ガチンコ”の勝負にはやや遠かったが、限られたメンバーの中でどう試合を組み立てていくか・・・、また普段なかなかトップで起用されない選手達のプレーが見ることができて、とても収穫のあった試合だったように思える。

特に手薄なDF陣の中、ネネの復帰のメドがたったのは大きいし、酒井の視野の広さや相馬の突破力には改めてその能力の高さに驚いた。

改めてそういう選手達を使いこなすベンチワークが大切なのだ感じた。指揮官には個人能力の高さにこだわらない適材適所の選手起用に期待したい。

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2006.07.30

甲府遠征あれこれ

今回の遠征は往復列車での移動。

行きは新宿駅10:00発の「スーパーあずさ13号」の車内で仲間達と合流するため、それに余裕で間に合うように東川口駅8:43発の埼玉高速線で出発。
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途中駒込から山手線内回りに乗り換えます。
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池袋を過ぎ新宿まであとわずか・・・ここまでは順調順調・・・。
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だが、目白に着いてからアクシデントが発生!!
有楽町駅で人身事故が発生して復旧に時間を要するとの事。すでに時間は9:30・・・。

さあどうする・・・俺。




あっさり電車をあきらめ目白駅から500mぐらい走って、学習院大学あたりでなんとかタクシーを確保。
新宿駅まで行ってもらおうかと思ったけど、とりあえず高田馬場駅へ急いでもらう。
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高田馬場駅から西武新宿線に乗り換え西武新宿駅へ。このとき時間は9:47。
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西武新宿駅からは暑い中猛烈にダッシュ!!特急列車のホームが離れたところにあったのも忘れ、ひたすら走った結果、出発2分前の9:58にスーパーあずさ乗車完了・・・。

ったく試合前から時間と戦わなくちゃいけないんだ・・・と滝のように流れる汗をふきつつ感じました。

列車は順調に甲斐路を走り、11:27に甲府駅到着。
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駅を出たとたん、いたるところにレッズの旗が・・・熱烈歓迎のようです・・・。
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時間もちょうどお昼時だったので、甲府名物の“ほうとう”で有名な「小作」へ。
まずは甲州ワインで乾杯!!で、熱いほうとうは避けて、冷やしバージョンの「おざら」をいただきます。
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食後は駅前で買い出しをしてから、タクシーで15分ぐらいで小瀬競技場へ。

公園内ということもあって、多くの両チームのサポが日陰などに避難してましたね~。

頭を突っ込んだ人がいたのでしょうか・・・。
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ヴァンフォーレ甲府は、小規模のスポンサーが数多く集まりクラブを運営しています。これがその証し。
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アウェー側にはなんとお土産屋が登場。商売上手ですね~。

そしてそこで冷やした桃が1個200円で売ってました。大きくて甘くておいしかったです。しかもスタジアム内にはワインを売っている売店も出現。

いたれりつくせりだったけど、でもこれが別な意味でアウェーの洗礼だったとは・・・。

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この日はアウェースタンドもかなりの混雑。いたるところにフラッグが掲げられていました。
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試合終了後はバス乗り場へ直行。6年前の遠征の時は積み残された悲劇がありましたが、その頃に比べたら雲泥の差。比較的スムーズにバスに乗れて、21:10頃には甲府駅に着きました。

甲府駅からは22:00発の臨時特急「かいじ190号」で帰ります。

これは今日のみの運行と言う事で、車内もほぼレッズサポだらけでした。でもこういう列車を出していただけるなんてありがたいですね~。同じJR東日本だけに是非8月のアウェー鹿島戦でもこういう取り計らいを期待したいものですが・・・。
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かいじ190号は順調に進み、途中立川に23:24着。ここで中央線各駅停車に乗換え。近くで花火大会があったのか、遅い時間にもかかわらず結構込んでましたね。
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2駅乗って西国分寺駅で武蔵野線に乗り換え。ここから東川口への最終列車となる23:41発の南越谷行きに乗車。
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最終列車ゆえ多少の遅れがあったものの日付が変わった0:20に東川口駅着。チャリに乗って無事帰宅しました。

試合終了後からわずか4時間で帰宅とは甲府も近いものです。カシマより近いかも・・・(笑)。

というわけで俺お疲れでした。

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☆翌日の地元紙にこんな記事がありました~。
地方のアウェーに行くとこういう記事が多いんですよね。なんだか黒船が来襲したみたい。

浦和サポーター“県都席巻” VF甲府戦 大挙来甲、前泊組も (7/30 山梨日日新聞)

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2006.07.29

【第16節 甲府戦】

オフィシャルより

■06.07.29 [ Jリーグ第16節vsヴァンフォーレ甲府戦 ]
2006年7月29日(土)18:34キックオフ・小瀬スポーツ公園陸上競技場
試合終了
ヴァンフォーレ甲府1-1浦和レッズ
得点者:62分藤田(甲府)、75分アレックス
観衆数:17000人


「失いつつあるモノ」

引き分けとはいえ内容は完敗。相手のペースに引き込まれ、自分達のサッカーができなかった。

特に中盤の動きが冴えない。1トップの達也が勝負を仕掛けるも、それをカバーする動きが頓挫してしまい攻撃の迫力が半減してしまった。

守備も中盤でチェックしなければならないところが、ズルズルとラインを下げてしまい中盤を面白いように支配されてしまっていた。

これほどまでアウェーに限ってとはいえ相手に合わせてしまうとは・・・。アレックスの同点ゴールが最悪の事態から脱した事にただただ胸を撫で下ろすばかりだ。

2週間で4試合。疲れているのは相手も同じ。しかし疲れた選手を無理して使うのなら、先発メンバーの入れ替えさえも考えない指揮官にいささか疑問に感じる。

これからまた2週間の小休止に入る。おそらく中断後は怪我で戦線を離脱したワシントンやポンテも帰ってくるだろう。そうなると指揮官はどう動いてくるのか・・・。

前レッズ社長で現Jリーグ専務理事の犬飼氏は「レッズのサッカーは楽しくて面白くなければならない」というような話をしたことがあった。

もちろんFWが得点しDFがしっかり守って勝利する試合はもちろん楽しい。しかし今はレッズからはリアリティー溢れ、どきどきわくわくするようなサッカーが見えてこない・・・。

FWが相手DFと勝負する。そしてその選手中盤の選手がをフォローするため後ろから追い越さんばかりに前に飛び出す。中盤でしつこいぐらいに相手を追い込んでボールを奪う。DFが体を張ってシュートを阻止する。GKがわずかな差のシュートを手の平で跳ね返す・・・。そのようなキモチがレッズのサッカーから失いつつあるように思える。

そんな想いをスタジアム全体が沸き返る小瀬のスタジアムで感じた・・・。

怪我人が戻ってくることでレッズのサッカーは変わるのか・・・。まずはその行く先を見守って行きたい。

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2006.07.28

第16節 甲府戦プレビュー

明日は小瀬スポーツ公園陸上競技場にのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。小瀬での対戦はJ2時代以来ということで6年ぶりとなる。

甲府は現在5勝2分8敗の勝点17で第13位。決して大崩れをしているわけではなく、エースFWバレーを中心に攻撃的なサッカーを展開し、J1初参戦にしてはまずまずの成績である。再開後も2勝1敗と好スタートを切った。

一方のレッズは前節大分に辛勝。試合は終始大分に押されて苦しい展開だったが、達也のゴールで何とか試合をモノにした。

レッズのシステムは達也の1トップ。やはり周りのフォローがないと苦しい。彼だけでも打開できる力はあるが、そうそう頼ってばかりもいられない。しかもフォローがあればこそ達也の突破力は生きると思う。

前節出場停止だった山田はシャドーでの起用が予想される。まずは先制点が大切だと思う。

リーグ戦再開後は新潟に痛い星を落としたものの、その後連勝し2勝1敗。それだけに連戦最後となる甲府戦はとても重要だ。特に今季3敗はすべてアウェーという事を考えると油断はできない。アウェーだとどうしても試合への入り方が難しくなるだろうが、恐れることなく前へ前へ進んでほしいところだ。

甲府盆地での暑い闘い。いくらナイトゲームとはいえどその暑さは予想し得ない。選手達も自分達もいろんな意味で苦しい試合が予想される。


4連戦の最後のゲーム。キモチをさらに上げて、勝点3奪取へ彼等共に貪欲に闘っていきたい。

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2006.07.27

女子代表-アジアカップ

う~ん、残念でした。やはりオーストラリアは同じアジアに入ると、レベルが上がりますね。

なでしこ、豪州に敗れる 3位決定戦でW杯目指す(スポーツナビ)

でも次勝てばW杯出場が決まる試合。気持ちを切り替えて頑張って欲しいですね。

3位決定戦の相手は北朝鮮。そういえば・・・

北朝鮮GKが退場処分 サッカーの女子アジア杯(スポーツナビ)

いやはや恐ろしいものです・・・。

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2006.07.26

【第15節 大分戦】

オフィシャルより

■06.07.26 [ Jリーグ第15節vs大分トリニータ戦 ]
2006年7月26日(水)19:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0大分トリニータ
得点者:78分田中
観客数:16,040人


「厳しい闘いを征する事」

苦しい試合だった。

シャムスカマジックというより、自らの選手間のサポートのなさから生じた数々のピンチ。GK山岸が水際で防いだものの、中盤でボールが奪えずこのまま終わってしまうのか・・・という思いが頭をよぎった。

そんな中、我らがエースである達也は仕事をこなしてくれた。サポートの少ない状況で一瞬のチャンスをモノにする・・・。まだ復帰直後であるのに恐れずに前を向いてプレーできるのは頼もしい。

力関係や順位ほど楽に勝てる試合なんかはない。相手は勝ちにいこうと必死に挑んでくる。それだけ今後はこういう難しい試合が多くなるだろう。

選手達もそうだが自分達もまずキモチで負けちゃいけない。厳しい闘いを征するほど、勝利の充実感はより高くなる。

そんなタイトな闘いもとりあえずあと1試合。キモチ落とさずに闘っていこう。

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2006.07.25

第15節 大分戦プレビュー

明日はホーム駒場スタジアムに大分トリニータをむかえる。

大分は前節ホームで新潟に4-0と圧勝。これでリーグ戦4連勝を飾り、順位を6位に上げてきた。

昨年途中、降格の危機にあった頃、大分はシャムスカ氏を監督に迎え、あっという間に危機的状況を脱した。そうシャムスカ体制の初戦は他でもないレッズだった。そこから彼のマジックがはじまった・・・。

そして今シーズン。エースのマグノアウベスを手放すものの、高松や外国人のエジミウソンを中心に基礎からチームを作り上げてきた。今はその途上であり、レッズ戦はその試金石となるであろう。

特に注意したいのは、エジミウソンとトゥーリオの両ボランチの飛び出し。中盤を捕まえることによって前線へのパスの供給が止まるだけにその心臓部はなんとしても止めたいところだ。

一方のレッズは前節川崎に勝利し、首位から引きずりおろした。しかしその代償は重く、キャプテン山田が退場により今節は出場停止。前線へのタメとなる選手の欠場だけにやや不安だ。

けれど10人での選手達の集中力はとてつもなく大きかった。前線は達也がかき回していたが、中盤をしっかり固めることによって相手との間合いをしっかりと取ることができ、相手によりプレッシャーを掛けることができた。

再開後の新潟戦では、集中力に欠いたところがあったせいか中盤のボールコントロールがいまひとつだった。しかし前節のようにしっかり選手達が走り、分厚く中盤を制圧すれば問題ない。何よりもボールをキープしている選手へのケアは怠ってはならない。そして走らなければ何も始まらない。

再開後の試合もこれで3試合目。2週連続でミッドウィークの試合が続くせいか、選手達の疲労は大きいと思う。

しかし川崎戦の快勝がフロックで終らないためにも、まずはしっかりと選手間でお互いをサポートし合い、試合を進めていかなければならない。個々が動いてもチーム全体が動かなければ意味はない。

そして自分達も、常に“目の前の敵を倒す”という強いキモチで、彼等と共に闘っていかなければならない。

昨年は大分相手に2戦2敗という厳しい結果だった。その悔しい思いもある。何よりも勝ちたいキモチを高く持って、気負いなく試合に臨んでいきたい。

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駒場前日朝7時

おはようございます。

どんよりとした空で雨上がりのなか、かなりの湿気を感じる朝です。

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2006.07.24

ナビスコカップ準決勝ドローイング

もう関係ないんですが、何だかやっていたようで・・・(笑)。

現時点での地力からいくと川崎と鹿島が有利ですが、H&Aの勝負ですからどうなるかわかりませんね~。

アウェーゴールルールもありますしね。

ナビスコカップ準決勝組み合わせ

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2006.07.23

下位からの逆襲

今宵はJ1リーグ第14節の残り2試合(横浜-福岡京都-清水)が行なわれました。ちなみに福岡と京都はともに16位、17位と下位に甘んじています。

結果は、福岡はアウェーで横浜相手にスコアレスドローでしたが、貴重な勝点1を獲得。

一方の京都はホームで清水相手に先制し同点に追いつかれるものの、ロスタイムに勝ち越しを決め、久々の勝点3を獲得しました。

まだ早い話ですが、これでJ1残留争いもやや底上げされ、下位は団子状態になってきました。

J1順位表(第14節終了時)

まだまだ先は長いですが、下位のクラブは何とかして勝点を積み重ねていきたいところ。そう考えると下位との対戦は決して甘く見てはいけません。レッズも何度となく足下をすくわれたことか・・・。

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2006.07.22

【第14節 川崎戦】

オフィシャルより

■06.07.22 [ Jリーグ第14節vs川崎フロンターレ戦 ]
2006年7月22日(土)19:04キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
川崎フロンターレ0-2浦和レッズ
得点者:30分田中、76分永井
観衆数:23,005人


「みんなの“勝ちたいキモチ”」

試合終了後、川崎の関塚監督は会見でこう語った・・・。

「1試合を通して浦和さんの方が勝ちたいという気持ちが出ていた試合だったんじゃないかと思います。」

・・・これがこの試合のすべてだったと思う。

もちろん達也のゴールも素晴らしかったし、山田の退場後の選手全員の気迫溢れるプレスも素晴らしかった。

でもそれはそういう事以前に“勝つキモチ”が出ていたからこそ、10人であっても無失点で凌ぎ、首位相手に勝ち点3をもぎ取った結果である。

新潟戦以上に選手達は走り、相手のスペースを埋め、体を張ってシュートコースを消した。それだけでも相手の心理は大きく左右される。1人少なかろうが対面でプレッシャーを掛ければ相手は慌てる。

この試合は技術うんぬんよりもメンタル面での闘いだったように思える。新潟戦ではあのスタジアムの雰囲気に巻き込まれて敗れた・・・。ゆえにこの勝利は大きい事だろう。

勝ちたいキモチ・・・それは選手達もそうだが、自分達も決して忘れてはいけない。川崎戦の結果だけに満足することなくキモチを持続させて、水曜日の駒場に臨みたい。

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2006.07.21

第14節 川崎戦プレビュー

明日はアウェー等々力陸上競技場にのりこんで、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在9勝3分1敗の勝点30で首位。特に前節は苦手鹿島相手にアウェーで4-2と完勝した。

中断中は中盤の要だったマルクスが移籍し、その穴に不安視されていたが、新外国人選手のマギヌンをはじめ他の選手達がその穴をカバーするようになり決して大きなマイナスにはならなかった。

FWの選手達も脅威だが、やはり川崎の強みは攻撃的なボランチに起因するだろう。特に谷口と中村の両ボランチはその守備位置にありながら、どんどん前線に飛び出してきている。結果的にそれが結果に表れているだけに選手達は自信を持って攻撃を組み立てる事ができる。

一方のレッズは再開初戦のアウェー新潟戦を1-2で落とした。要因は試合の入り方のマズさ。結果的にスキを生んでしまいつまらないミスから失点を許した。攻撃もチャンスメイクまで行くも最後が決まらず山田のミドルシュートのみの得点だった。終始選手達の勢いを感じられず、前線や中盤からのプレスも効かなかったのは、あまりにも辛い。

今節は長谷部が復帰。ポイントは長谷部と前節から復帰した達也の起用方法であろう。

前節、永井との2トップだろうと予想していたが、ふたを開けてみたら達也の1トップ。永井は山田との2シャドーだった。しかし永井は終始中盤を上下するだけで決して前線に顔を出すという感じではなかった。達也も最後は彼らしい動きをしていたが、相手DFの枚数をかけた守備にてこずり、決して彼をフォローする動きは見られなかった。

長谷部はおそらく従来のボランチ起用が予想される。あとは達也のフォローが重要だ。彼はワシントンとは違う。それにまだ怪我上がりを考えるとどうしてもフォローが必要だ。川崎のように2列目3列目からの飛び出しがないとただ潰されるだけだ。


レッズにとって等々力は因縁の場所。そして川崎は因縁の相手。最近ではナビスコカップ準々決勝で夢破れたのは記憶に新しい。相手が強敵なのは重々承知だ。それにうちは決して強くない。リーグ戦の3敗全てがアウェーだという事を考えるとそれもうなずける。

明日は今後を考えると決して落とせない試合。上にいるチームにこれ以上離されてはいけない。

6月に等々力で落としてしまった「忘れ物」は取り返さなければならない。それは選手達も自分達もわかっている事。だからこそ自分達は何をすべきか・・・。

勝つために勝たせるために・・・明日もキモチ上げて闘っていくしかない。

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2006.07.20

新潟遠征あれこれ

実は今回の遠征、本当は列車で行こうと計画を立てていました。

しかし、翌日はどうしても仕事に行かなければならない。列車(ムーンライトえちご)だと帰りは夜が明けてからになる・・・などいろいろ不都合な面もあったので、いくら到着が遅くても家で寝られれば・・・ということでバスツアーを色々と探してみました。

でその結果、今回は「浦和レッズのアウェーゲームにいこう!!」で紹介のあった「ビックベル」のバスツアーに参加しました。というわけで事前に買っておいた「ムーンライトえちご」の指定席券はキャンセルしました。

出発当日のこの日、関東地方は土砂降りの雨。集合は朝8時に南浦和駅ということで、ラッシュの中武蔵野線に乗り南浦和へ向かいます。

集合場所の南浦和駅西口は、自分が参加するバスツアーのほかに、有志の応援ツアーのバスが何台も止まってました。

みんな揃っていざ新潟へ出発!!
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国道463号を抜け、所沢ICから関越道へ。途中三芳PA、谷川岳PAと休憩していきます。雨はまだまだ降り続いていました~。
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関越トンネルを抜けると、雨は止んで所々から青空が見えてきました。そうこうしているうちにバスは越後川口SAへ。ここで昼食休憩です。
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ここで食べたのは「もち豚丼(?)」(名前忘れました~)とやらの丼物。塩ダレが効いてておいしかったですね~。食後はサービスエリアの高台から信濃川を望みます。雨上がりのせいか水量は多かったです。
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ところでここで面白いお土産を発見。「サドガシマン」とはなんぞや?と思っていたら、ここにありました。う~んいわゆるローカルヒーローなんですね~。
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その後バスは順調に関越道から北陸道へ進み、14:00に新潟駅に到着。ここで30分ばかり買い出しの時間がありました。スタジアムの食事情を考えて少し買い込みました。
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実はこの時、新潟駅でこの日運行予定の「ムーンライトえちご」が大雨の影響で運休した事を知りました。キャンセルしてよかった・・・。

買出しを終え、新潟スタジアムに14:40に到着。すでに天気はピーカン!!蒸し暑いです。・・・となるとさっそく新潟駅で買い込んだエチゴビールと鮭の押寿司でひとまず腹ごしらえ!!
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16:30開場。昨年最終節ほどではありませんでしたが、平日でしかもアウェーにも関わらずたくさんのレッズサポでアウェー側スタンドは埋まりました。
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試合終了後は、そそくさとバスに戻って21:30にはスタジアムを出発。途中関越道の越後川口SA、上里SAで休憩をしたのち、川越ICから大宮駅、浦和駅と順々にサポーターを降ろしていきます。
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自分は最後の南浦和駅で下車。時間はすでに午前3時を回っていました。

そこからタクシーに乗り換え、わずか10分少々で自宅に到着。寝たのは4時頃でしたかね・・・。

まあ翌日はそんなに体に影響はありませんでしたが、負けた事によるストレスは多少あったかな・・・(笑)。

というわけで俺お疲れ&ツアー参加者の皆さんお疲れでした!!

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2006.07.19

【第13節 新潟戦】

オフィシャルより

■06.07.19 [ Jリーグ第13節vsアルビレックス新潟戦 ]
2006年7月19日(水)19:00キックオフ・新潟スタジアム
試合結果
アルビレックス新潟2-1浦和レッズ
得点者
12分エジミウソン(新潟)、70分シルビーニョ(新潟)、85分山田
観客数:38,592人


「流れを掴むこと」

今季レッズがここまでのリーグ戦で敗戦を喫した2敗はいずれもアウェーでの試合。今日の1敗も今までの敗戦と同様、試合への入り方がよくなかった。

とかく終始ホーム新潟にペースを握られてしまってはどうしようもない。チャンスメイクはあったとしても、二の矢三の矢が続かない。

こういう流れになってしまうとなかなか厳しいもの。後半も出だしは良かったが、流れに乗れないまま2失点目を喫した。

ゴールをがっちり守られた相手にはミドルシュートが有効だかそれも効いたのは山田の一発のみ・・・。最後まで流れはレッズに傾かなかった。

ただし明るいきざしもある。久々に復帰した達也はフルタイム出場したが決して動きは悪くなかった。あとは時間の問題だろう。

とにかくもう3日後には次の試合がやってくる。下を向いている余裕はない。キモチ切り替えてまた闘うしかない・・・。

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2006.07.18

第13節 新潟戦プレビュー

いよいよ約2ヶ月半ぶりのリーグ戦の再開。明日は新潟スタジアムビックスワンにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在6勝2分4敗の勝ち点20で第6位。開幕戦こそ川崎相手に6失点と守備の不安が露呈した形になってしまったが、それ以降の11試合を13失点とまずまずの成績で乗り切った。

中断明けからは、怪我で戦列を離れていたFWエジミウソンが復帰と明るい材料が揃うが、戦術的には大きな変化はなく、序盤戦からのレベルアップが中断期間中の課題だったようだ。それゆえベースがしっかりしているだけに気をつけたい。

一方のレッズは現在勝ち点26の第2位。中断期間中はドイツで合宿を行った。しかし仕上げの練習試合でFWワシントンが怪我、またMFポンテもキャンプ中に古傷を再発し、今月4試合の欠場が決まった。

しかし明るい材料もある。昨年試合中に大怪我を負った田中達也の復帰である。それにより前線が1トップから2トップに変わる模様だ。

過度な期待をするのは禁物だというのはよくわかっている。それに彼にとっては出場する事は通過点に過ぎない。ゴールを奪う事そして勝ちに貢献する事が何よりも復活への足がかりなはずである。


明日からまた長い長い闘いが始まる。特に今月は週2回の試合が続き、計4試合と再開早々ハードな日程が続く。

中断直前はナビスコカップで川崎に敗れ、モヤモヤとした気持ちのまま中断に入った。それだけに赤い奴らに懸ける期待はとてつもなく大きいし、また奴らと共に闘えるのがとてつもなく楽しみである。

まずは1戦1戦目の前の敵を倒すだけ・・・その事に集中して選手達と共にキモチ上げて闘っていきたい。

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2006.07.17

J再開へ向けて

待ちに待ったJリーグ再開。

年がら年中、世界のどこかでサッカーをやっていたとしても、自分のサポートするクラブの試合ほど楽しみにしているものはない。

スタジアムに流れる音楽、そしてサポーターが歌い上げるチャント・・・その1つ1つが耳の奥に未だにこだまする。

また試合に声をあげ、手を叩く日々が帰ってくる・・・。

自分の好きなクラブを酒の肴に愚痴を走る日々が帰ってくる・・・。

そしてチャンピオンの証である「シャーレ」を選手達と共に手に入れるまで、また溺れた堕落な日々が帰ってくる・・・。

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2006.07.16

ヒートアップJ2 第28節

J2リーグも折り返しを過ぎ、後半戦に入りました。

日曜の夜は5試合。なかなか勝ちが続かない柏は4位の神戸と対戦しましたが、相手の退場もあって3-0と圧勝。まだまだその強さは衰えていないようです。

2位の横浜FCは試合がありませんでしたが、仙台も勝利しまだまだ順位も混沌としているようです。

第28節試合結果】 【第28節終了時順位

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2006.07.15

怪我もなく無事に・・・

終ったようで・・・<オールスター 【公式記録

試合は友人宅でダラダラと見てましたが、やはり見る人間がおかしいのか何だか盛り上がりに欠けてますね・・・。まあ楽しい人はすんごい楽しんでしょうけどね~。

まあレッズから参加した伸二や坪井をはじめ、他の選手達に大きな怪我なくて何よりですわ。

いよいよリーグ戦も本格的に再開しますし、「お祭り」ということで考えるといい調整になったのではないのでしょうかね。

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2006.07.14

"ココログ"復旧と仕切り直し

昨日の13:30に、ほぼ丸2日かかった“ココログ”のメンテナンスが無事終わったようです。

まあこれで「完全復旧」というにはまだまだ程遠いかもしれませんけど、レスポンスのしょうもない遅さを解消できればまずはそれでいいかな・・・と思いますがね。

というわけで、当初はきちんと抜けた日を穴埋めして行こうかと思いましたが、このどうしようもない暑さでひとまず“リセット”(笑)。

抜けた日はしょうがないという事で、またダラダラと日々更新していこうと思います。

来週からまたレッズに溺れた日々が始まりますので、これからも弊ブログをご贔屓によろしくお願いします。

m( _ _ )m

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2006.07.11

“ココログ”の不具合

ここ数日、このブログを運営する「ココログ」の調子がよくありません。

日々更新しようと努力をしていますが、どうやらシステム全体が調子悪くなかなかアップできない日々が続いています。

という訳で、先週の7日で日記は止まっていますが、「ココログ」が復旧次第、8日以降の日記をアップする予定です。

気長に待とうかと思いますが、来週のリーグ戦再開までに何とかしてほしいですね~。

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2006.07.07

笹の葉さ~らさら~♪

今宵は七夕・・・とはいっても、そんな気がしないですね~。

でも子供の頃、短冊にお願い事を書いて祈っていた事を思い出します。

ところで、今お願いするとしたらどんな事でしょうか・・・。

もちろんレッズのリーグタイトル奪取も大事ですが、やはり健康で幸せに暮らせる事が一番ですかね~。

健康で幸せであれば、好きなサッカーを見続ける事ができますしね。


という訳できれいにまとまった(笑)ところで、皆さんお願い事が叶いますように!!

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2006.07.06

W杯クライマックス

今朝のポルトガル-フランス戦でフランスが勝ち、今回のドイツワールドカップはいよいよ残すは3位決定戦と決勝戦の2試合となりました。

最初の1次リーグの頃は1日3試合ペースで観るほうも大変でしたが、今となると少し寂しい気がしますね~。

3位決定戦は「ドイツ-ポルトガル」で日本時間で日曜の朝4時キックオフ。そして決勝戦は「イタリア-フランス」で日本時間の月曜の朝3時キックオフとなります。

なんだかヨーロッパ勢だけになってしまって“EURO(欧州選手権)”のような雰囲気ですが・・・まあしょうがないですね。

それにしても決勝戦は月曜の朝か・・・。チトつらいですが、まぁ頑張って起きれるように努力だけはしましょうかね~。

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2006.07.05

マジですか?

田中好調前線に速さ 浦和 ドイツ合宿打ち上げ 練習試合最終戦分け(埼玉新聞)
いよいよドイツキャンプも打ち上げ。リーグ戦再開が楽しみですなぁ・・・

ポンテとワシントン離脱 復帰まで3-4週間 浦和(埼玉新聞)
【ケール(ドイツ)3日河野正】浦和のブッフバルト監督は3日、MFポンテとFWワシントンが故障のため、ともに復帰までに3―4週間を要するとの見通しを示した。練習試合が行われた当地で説明した。

 ワシントンはこの日の練習試合の後半27分、ゴール前にドリブルしながら転倒。チーム医師の診断で、左ハムストリングを痛め全治3―4週間と判明した。ポンテは2日の練習試合で春先から痛めていた右足首などのけがが再発。同日夜、MRI(磁気共鳴診断装置)検査の結果が出た。

 2選手とも7月のリーグ4試合と、バイエルン・ミュンヘンと対戦するさいたまシティカップ出場は絶望的。


( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) …?!

_| ̄|○ なんてこったい・・・。

いくら分厚い戦力とはいえ、エースの離脱はかなり痛い・・・。再開後の4連戦は厳しい戦いになりそうだけど、現有戦力で闘っていくしかありませんなぁ。

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2006.07.04

久々に・・・

今宵は職場の歓送迎会。2次会は気がついたら有志でカラオケでした(笑)。

そこそこ歌ったけど、久々に喉を使ったのでちょっと痛いかも・・・。

そういえば、6月の中断からしばらくレッズの試合がなかったし、それ以来声出してなかったもんなぁ・・・。

リーグ戦再開まであと2週間!! お腹から声出せるようにぼちぼちリハビリしますかね~。

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2006.07.03

中田英寿引退に思う

3日夜、中田現役引退の報が日本中を駆け巡った。

自分自身このニュースを受けて、正直驚いた面もあるし、あぁやっぱりな・・・と思う面と2つあった。

確かに29歳という年齢を考えると、また現役を引退するには早すぎる。イタリア→イングランドと渡り、海外でプレする選手達の先駆けとして彼は常に走り続けた。それゆえに、ここでユニフォームを脱ぐのは早すぎるのでは・・・と思った。

一方やっぱり・・・と思うのは、ブラジル戦終了後、彼だけいつまでもいつまでもピッチに横たわっていた姿を見て、もしかしたら・・・と思っていた。でもそれは“代表引退”だと思っていた・・・。

今回の引退は彼自身の決めたことだから何も言えない。でもきっと不完全燃焼な部分があったんだろうな・・・と考えてしまう。

他の世代とのギャップの差はあまりにも大きかった。そして4年前のような全てをさらけ出したような一致団結した代表の姿は決して見る事はなかった。

ただそれは彼だけの責任ではないだろう。周りの選手達、首脳陣を含めた全ての代表スタッフに責任があると思う。

3大会連続でワールドカップに出られる選手はそう多くはいない。それだけ重要な選手だった事は確かだ。

彼の引退が今後の日本サッカーにどう影響してくるかわからないが、また彼が表舞台に出てくるかどうか・・・。それはしばらくの時間が必要だろう。

ともかく彼には『おつかれさま』と言いたい。

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2006.07.02

ウィークエンドJ2 第25節

昨日と今宵、J2第25節の6試合が行われました。

今回も例のごとくリモコン片手にスカパーのザッピング観戦(笑)。ちなみに写真は土曜日の5試合分です。

首位柏は山形に敗れたものの、2位の横浜FCが引き分けたため首位キープでした。

次節で各チームちょうど折り返しの24試合目。そんな中、柏の葉で柏-横浜FCとの直接対決が行われます。

25節の結果はこちら。順位表はこちらです。

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2006.07.01

オシムオシムと騒がしいが・・・

後任の日本代表監督はオシムと噂されるが、オイラは適任だと思う。

ジェフでの実績は文句ないし、何より日本の事を熟知している。

4年後の南アフリカ大会。予選は今よりいっそう厳しいものになるだろう。

だけど、オシムならジーコ体制でぐらついた自信を取り戻せる可能性があると思う。




けれど、選出のやり方には不満だ。

オシムは選ばれるべき代表監督である前にジェフの監督である。

いくらキャプテンの失言があったにしてもあまりにも失礼極まりない。

これではジェフのフロントやサポーターが怒るのも無理はない。

マスコミもオシム体制の期待で記事が書かれている。

だけどこれでいいのか・・・。ジーコ体制で日本は何を残して何を無駄にしていったのか・・・。

サッカー協会もマスコミもまずそこから入るべきでだろう。

このままだとオシム一色で8月の初戦を迎えてしまう。

オシムオシムと先走るより、立ち止まって反省する機会を設けるのも決して悪くない事だろう・・・。

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