【1次リーグ ブラジル戦】
「4年間の終焉」
王者ブラジル相手に先制はしたものの、どこか動きがぎこちなかった青き戦士達。
そのもどかしさは最後の最後まで響いてしまって、結局4失点。
3度目のワールドカップは1分2敗の勝ち点1。得点2失点7と散々たる結果だった。
4年前の日韓大会以上の成績を・・・と満を持して臨んだジーコジャパン。選手達に自由を与え続けた指揮官は、結局代表に何を残してきたのか・・・。
4年間の総括となる反省は南アフリカへの4年間の糧になるのか・・・。
そういう問題はこれからじっくりと整理していくべき事だろう。
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