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2006.06.30

新社長の一手

就任早々、こういう手をつかってくるとは・・・。

06.06.30 オンラインショップ限定 「レプリカTシャツ1992」予約受付を開始(オフィシャル)

1992年9月に開幕し、浦和レッズ最初の公式戦となった「Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ」にて着用したファーストユニホームのデザインを復刻させたオリジナルTシャツを、オンラインショッピングにて発売致します。
背番号は、No9、No10、No11の3種類で、各番号、S・M・L・LLの4サイズをご用意しております。価格は4500円(税込)です。
2006年8月13日(日)までご購入の受付を行い、受注生産となります。この機会にぜひお買い求め下さい。


詳細はこちらのオンラインショップからです。

まあレプリカユニじゃなくてTシャツというのは多少割り引いたとしても、いきなりこういう手法はないでしょう藤口社長(笑)。

結構そそられますよこれ!!

・・・っていうかどうしよう・・・買っちゃおうかなぁ・・・。

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2006.06.29

藤口新社長就任

オフィシャルより

06.06.28 役員人事について
本日午後、さいたま市内で行なわれた弊クラブ臨時株主総会におきまして、役員が下記の通り決定しましたのでお知らせ致します。

1.役員人事(6月28日付)
代表取締役社長:藤口 光紀
常務取締役:由井 昌秋
取締役:相川 宗一(さいたま市長)
取締役:安田 格(埼玉縣信用金庫)
取締役:張 不二夫(三菱自動車工業株式会社)
取締役:淵田 敬三(三菱自動車工業株式会社)
取締役:新田 博利(新任)
取締役:林 宏行(新任)

監査役:池田 知治(三菱自動車工業株式会社)
監査役:三宅 尚昌(三菱自動車工業株式会社)

※前代表取締役社長犬飼基昭氏および、前取締役横山謙三氏は、同日付をもって辞任いたしました。


という事で、以前の日記にも書いたように、正式に藤口光紀氏がレッズの社長に就任しました。

藤口氏はレッズ創生期の頃からの知っているサポータにとっては懐かしいですね。

犬飼前社長が創り上げてきた今までの流れを止めることなく、藤口新社長にはサポータと共に一緒に闘って欲しいですね。

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2006.06.28

アザブジュバ~ン

この日は有志で食事会。場所は麻布十番の「プレゴ」。

麻布とか六本木って行き慣れていない場所だけに、その雰囲気にやや戸惑いが・・・。

でも、ご飯もお酒もとてもおいしかったわけで。

そして尽きない話で盛り上がっているさなか、店内にハッピーバースデーソングが・・・。

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実は参加した仲間の中に誕生日の人がいて、なんとお店から“ハニートースト”のサービスが!!

というわけで、さっそくハニトーをゴチになりました。Kさんおめ!!

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2006.06.27

夜討ち朝駆け

まだ正式にオシムに決まったわけでもないのに、オーストリアまで突撃する事はないだろうに・・・。

結論は千葉との話し合い後 就任要請受けたオシム監督(共同通信)

 【グラーツ(オーストリア)27日共同】サッカー日本代表監督への就任を要請されているJリーグ1部(J1)千葉のオシム監督は27日、当地の自宅で日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長から直接交渉を受け、就任には前向きな姿勢を示しながらも、最終結論は千葉との話し合い後との見解を示した。オシム監督は29日に再来日し、千葉と今後について協議する予定。
 オシム監督は約1時間半の会談後、自宅前に詰め掛けた約50人の報道陣との取材に応じ「興味はある。ただし、契約内容の話はまだ早い。簡単に結論は出せないし、千葉と話し合う必要がある」と述べた。
 直接交渉に当たった田嶋技術委員長は「まだ合意したとは言えないが、日本サッカーへの強い思い入れを感じた。日本をよくしたいと繰り返し話していた。もし、駄目ならもう断られているはずだ」と好感触を口にした。

こうなったのも川淵キャプテンが口を滑らせた事が発端。

最初は容認していた千葉も正式に抗議をしたようです。
オシム監督の報道に対して(ジェフ千葉公式)

報道だけが先走って最後に墓穴を掘る・・・なんて事にならないでほしいですね。

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2006.06.26

あと半月の辛抱・・・

仕事帰りに、リーグ戦再開となるアウェー新潟戦のチケットを購入。

ワールドカップもいいけれど、レッズな日々に満ち溢れるまであと少しの辛抱ですね・・・。

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2006.06.25

オシムでもいいが・・・

何だか川淵キャプテンの発言だけが、一人歩きしているような・・・。

自分は別に後任はオシムでも誰でもいいと思っている。

だけど例のうっかり発言でジーコ時代の問題がうやむやにされてしまうそうな感じがする。

それだけ協会のトップは現実から離れたいのか・・・。

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2006.06.24

赤きサタデーナイト

土曜日の夜は、浦和でいつもの観戦仲間達と飲み会。

でもその中に、誰一人浦和に住んでいる者がいないのだから不思議である。

何と言うか・・・まぁ“浦和”で飲むことが他と格別に違うのだと思う。

ワールドカップの話題からこれからの遠征計画の話まで、蹴球話や赤き話で盛り上がったそんな浦和の夜・・・。

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2006.06.23

【1次リーグ ブラジル戦】

日本1-4ブラジル


「4年間の終焉」

王者ブラジル相手に先制はしたものの、どこか動きがぎこちなかった青き戦士達。

そのもどかしさは最後の最後まで響いてしまって、結局4失点。

3度目のワールドカップは1分2敗の勝ち点1。得点2失点7と散々たる結果だった。

4年前の日韓大会以上の成績を・・・と満を持して臨んだジーコジャパン。選手達に自由を与え続けた指揮官は、結局代表に何を残してきたのか・・・。

4年間の総括となる反省は南アフリカへの4年間の糧になるのか・・・。

そういう問題はこれからじっくりと整理していくべき事だろう。

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2006.06.22

集大成ブラジル戦

・・・って書くと、もうこれで最後か?といわれそうですが、一応可能性はありますからねぇ・・・。

おそらくここ2試合は不完全燃焼だったと思うんですよ。だからこそ思いっきり戦って欲しいですね。

自らの力で勝てずにここまで来てしまった事なのに、今さら「奇跡を起こせ!!」とか言うのはどうかと思いますが、悔いのないように頑張って欲しいです。

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2006.06.21

ミッドウィークJ2 第23節

今宵はJ2の第22節。ドイツに負けじと盛り上がっているようです。

今節の試合結果はこちら。そして今節終了時の順位はこちら

ヴェルディは神戸に敗れ、順位は5位。下位のクラブとの差が迫っているだけに正念場ですね。

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2006.06.20

気力と体力の限界

毎日、毎晩ワールドカップを観ていますが、さすがに疲労のピークが・・・。

というわけで今宵は勝手に、


           ファサァ
      ∧_∧   
      ( ・∀・)       ))
      /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
     ノ   )        \ ))
    (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
        丿        ,:'  ))
     (( (___,,.;:--''"´``'‐'


              おやすみ!!!
         ∧_∧
         ( ・∀・ )
        /  _ノ⌒⌒⌒`~、_
     ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
    ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃

てなわけで、ゆっくり休みます。みなさんも寝不足や疲労に気をつけてください~。

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2006.06.19

ジーコJAPANの評価とは

日本戦が終わり、やや停滞気味の月曜日の夜。今宵は“トーゴ-スイス戦”を観ながら執筆中であります。

1分1敗の日本代表。ブラジル戦にすべてをかける訳ですが、そんな代表に対して海外有力紙から、かなり酷評されているようです。

「かわいそうなジーコ」 イタリア紙(共同通信)

【ローマ19日共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本-クロアチア戦について、19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは「かわいそうなジーコ」との書き出しで日本チームを酷評した。
 同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
 ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。

日本攻撃陣に辛口評価 ドイツ紙が報道(共同通信)

【ハンブルク19日共同】18日にクロアチアと0-0で引き分けた日本の攻撃陣に対し、19日付のドイツ紙は辛口の評価を下した。
 大衆紙ビルトは後半にFW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」との元西ドイツ代表リトバルスキー氏のコメントを紹介した。一方でPKを防ぐなど好守が目立ったGK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛した。
 1が最も良いとされる6段階評価での選手評価では川口の「2」が最高で高原、加地、福西が「5」だった。
 ドイツのサッカー専門誌キッカーでは5段階評価でやはり川口が最高の「2」をマーク。柳沢、高原のFW2人とPKを与えた宮本が「5」と酷評された。また「中村をはじめ、MFはそろって攻撃力不足。ボールは持っていても、実際に生かせない」と断じた。


まぁ・・・確かに当たってますわなぁ・・・。あちらの皆さんもよく見てますね~。

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2006.06.18

【1次リーグ クロアチア戦】

日本0-0クロアチア


「苦しい勝ち点1」

勝てるチャンスはあったし、逆にピンチもあった・・・。

しかし暑いさなかでの試合は、選手達の力をあっという間に奪い、足が止まってしまった。

クロアチアは中盤から押し上げて何度も前線へボールをつないでチャンスを作った。一方の日本は相手の堅い守備にてこずり、中盤からのミドルシュートが多かったように思う。

ただ流れがよくても、最後が決められなければ意味がない。それだけ前線、とりわけFWの選手達の役割は大きいと思う。

GK川口をはじめとした守備陣が踏ん張っていただけに納得いかないところもある。

残された試合はあと1試合。相手は王者ブラジル・・・。

キャプテン宮本が累積で出場停止で不安材料もあるが、もう開き直って戦うしかないだろう。

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2006.06.17

ウィークエンドJ2 第22節&さんま師匠

W杯で盛り上がっているさなか、国内は世界でも過酷なリーグといわれるJ2リーグが開催中。今日は第22節で例のごとくオイラはスカパー中継をザッピングしてました。

J2リーグ第22節結果

第22節終了時順位表

気がついたら横浜FCが柏に勝ち点と得失点差で並んだんですね~。でもまだ半分も終っていないJ2リーグ。闘いはまだまだ続きます。

☆今宵はさっきまでポルドガル-イラン戦を観戦。それにしてもさんま師匠は、昨日とは違ってまたある意味凄いですなぁ・・・。

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2006.06.16

アルゼンチン強え~

いやはや圧巻でしたね~。

アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ

でも日テレの中継もある意味圧巻でした(笑)。

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2006.06.15

闘い半ばにして・・・

さきほど、テレ朝でジーコ監督の独占インタビューを放映。

っていうか、合宿中の単独インタビューってよくOK出しましたね。

しかもまだあと2試合あるのに、監督もベラベラと喋りすぎだったような気がしたのはオイラだけでしょうか・・・?

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2006.06.14

実況を聞いていると・・・

今宵もワールドカップの話題。

サッカーの中継といえば、ゴールが一番の醍醐味。とかく最近の民放局の実況には、必ずといっていいほどゴールの瞬間といわず終始大声&絶叫というのが定番になってます。

昔はこの方この方が有名でしたが、今はこの方でしょうか。

でも自分の中でのサッカーの実況の第一人者といえば、NHKの山本さんではないかと思います。もちろん金子勝彦さんも外せませんし、最近ではスカパーでおなじみの倉敷さん八塚さんも有名ですね・・・。あっそうそう、埼玉といえば上野さんも忘れてはならない方ですね~。

山本さんの実況は、特に感情を際立って出すこともなく、その状況を瞬時に判断して視聴者に伝えるという点でとても好感を持っていました。最近は解説委員になられて、現場に立つ事はなくなりましたが、また機会があれば実況を聞いてみたいものです。

その中で特に印象に残っているのは、9年前のフランスワールドカップ最終予選初戦のウズベキスタン戦と、初出場を決めた第3代表決定戦のイラン戦。そしてフランスワールドカップ初戦のアルゼンチン戦のそれぞれのオープニングの言葉ですね。

【ウズベキスタン戦】
「あれから、4年の歳月が流れました。胸に宿るものが、今また、この瞬間に燃え上がろうとしています... 国立競技場に吹いているのは、西からの湿り気を含んだ風。遥かにフランスを想いながら、長い戦いのはじまりです。」

【イラン戦】
「このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって『彼ら』ではありません。これは、私たちそのものです」

【アルゼンチン戦】
「声は、届いています。遥か東の方(かた)から、何百万何千万もの思いが、大きな塊になって聞こえてくるようです。遠かった道のりでした。本当に、遠かった道のりでした。日本の世界の舞台に初めて登場するその相手は、アルゼンチン。世界が注目するカードです。」

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2006.06.13

“赤分”欠乏中

巷がワールドカップで盛り上がっていると、自然にレッズへの意識が薄まっていきます。

そう・・・だんだん“赤分”が欠乏していってます(笑)。

再開までまだ1ヶ月以上。まだまだ先は長い・・・。

部屋の掃除を兼ねて過去の試合やイヤーDVDでも見ようかなぁ・・・。

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2006.06.12

【1次リーグ オーストラリア戦】

日本1-3オーストラリア


「悔やむ敗戦・・・」

川口が好セーブを連発していただけに、惜しい試合だった。

試合は終始押し込まれる展開。しかし後半はオーストラリアの選手達の足も止まり、幾度となくカウンターから追加点を奪えるチャンスがあった。

しかしここぞという時の得点力がまた元に戻ってしまい、逆に前線の枚数を増やし、辛抱強く攻め続けた相手に立て続けに失点を許してしまった。

交代選手の起用などで采配が裏目に出てしまったが、残り2試合も正直苦しい戦いが続く。

ここでどう立て直せるか、ジーコの手腕にかかっているだろう。

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2006.06.11

パブリックビューイング

今回のワールドカップでの日本戦は各地で“パブリックビューイング”が開催されるようです。

ちなみに我が埼玉での開催は「埼玉スタジアム」と「さいたまスーパーアリーナ」の2ヶ所。

試合が平日だし、時差もあるしどれだけ人が集まるか・・・。

あとスーパーアリーナは屋内だからいいけど、埼スタだと試合後どうやって夜を明かすんだとちと疑問なんですが・・・。

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2006.06.10

ワールドカップの影響

今宵はW杯2日目。さっそく“寝不足”の影響が・・・。

昨日は開幕戦を観ましたが、結局寝たのは朝4:00(笑)。もうヤバイです。リズムが狂い始めました。

今大会の試合開始は22:00、1:00、4:00と規則正しく試合が並んでいますが、22:00からの第1試合を観るのが限界かもしれないですね~。

7時間の時差を埋めるのは大変だけど、できるだけ多くの試合を観てみたいものです。

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2006.06.09

ワールドカップ開幕

いよいよ開幕ですね。

さきほど開会式の中継を観てましたが、近年の大会に比べてコンパクトで時間もそんなにダラダラしてなくて良かったと思います~。

あと歴代の優勝各国の選手達の入場にギドやウーべの姿がありましたね。そういう光景をみるとやはり偉大な人が浦和にきたんだぁとしみじみ思います。

このあとは眠気に負けなかったら、開幕戦まで頑張る予定。やはり今回は時差がネックですね・・・。

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2006.06.08

悔しいキモチかみ締めた翌日&サッカー雑件

今宵は有志で今話題の“名古屋飯”の王道!?でもある「世界の山ちゃん」へ。

え~え~、ひたすら手羽にかぶりつきましたさ(笑)。

今回の参加メンバーはみんな浦和関係ではありませんでしたが、自分自身悔しい思いをした後は、こうして飲んで食べないとやってられませんね~。

いろいろと手配してくれたKさんTHANKS!!

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店が地下だったせいか、この日のナビスコの結果は店を出てから知った訳ですよ。

横浜FM、鹿島、千葉が勝ちぬけね・・・ふ~ん・・・。

・・・やっぱ悔しいねぇ・・・。


で、その直後に磐田の山本監督が辞任した事を知りました。Jリーグでおそらく初めての“執行役員監督”ですし、就任時から「5億円大型補強」で話題に上り、その成り行きを見ていましたが、あまり効果はありませんでしたね~。

そういえば湘南の上田監督も辞任ですし、ここにきて急に各クラブの人事が慌しくなってきたような気がします。

いよいよワールドカップも開幕。でも日本ではJ2も真っ最中ですし、なでしこリーグもあるので、機会があれば観に行きたいですね~。

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2006.06.07

【ナビスコカップ準々決勝第2戦 川崎戦】

オフィシャルより

■06.06.07 [ ヤマザキナビスコカップ準々決勝、第2戦vs川崎フロンターレ ]
2006年6月7日(水)19:00キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
浦和レッズ1-2川崎フロンターレ
得点者:12分我那覇(川崎)、31分ワシントン(PK)、53分ジュニーニョ(川崎)
観客数:16,342人


「実力ゆえの敗戦」

明らかに土曜日とは動きが違っていた。駒場で自由に動き回っていた選手達の動きが鈍い。やはりこれもアウェーの影響なのか・・・。

早い時間に失点を許してからは、常に劣勢な展開が続く。PKで追いつくものの得点の匂いがまったく感じられなかった。

後半早々に左右から攻撃を仕掛け、何度もチャンスがあったものの決定機に決められず、逆に簡単なミスから失点を許してしまった。

相手の攻撃を恐れすぎて、なかなか押し上げられなかったのはしょうがないことなのか・・・。いくらエースが前線で踏ん張っていても後方からのフォローが少ないとどうしようもない。今季はそのような場面が幾度となく見られる。

代表勢がいないとは言うものの、層が厚いだけに勝たなくては全く意味がない。現に予選リーグはその戦力で戦ってきたのだから、今日は全くもって完敗であった。

幸い川崎とはまだリーグ戦での対戦を2回残している。借りを返すチャンスがまだ残っている。

ひとまずこれで約1ヶ月の中断に入る。選手達は疲れた体を癒し、ドイツ合宿で戦力を建て直す。自分達サポータも中断期間中は英気を養って、キモチを切り替えてリーグ戦にベクトルを向けていこう。

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2006.06.06

ナビスコ準々決勝第2戦 川崎戦プレビュー

明日は準々決勝第2戦、アウェー等々力陸上競技場に乗り込んで、川崎フロンターレと対戦する。

第1戦は4-3と壮絶な打ち合いの試合。3失点と川崎の分厚くそして早い攻撃に圧倒されてしまった。それからわずか4日後の対戦となる。

川崎は中盤から前線へのボールの受け渡しが早い。ボランチの中村や谷口からのパスコースは豊富だ。特に初戦でやられた左のマルコンからの攻撃、そして2列目からスルスルと出てくるマルクスに注意したい。

一方のレッズはエースワシントンが4得点と圧倒したが、やはり周りのサポートが必須だ。3得点がサイドからの攻撃が起点となっているだけに徹底的に仕掛けるのもいいだろう。しかしチャンスがあればどんどんシュートを放つことも大事だと思う。まずは先取点を奪うことが重要だ。

レッズは初戦を獲ってアドバンテージがあるものの、そういう余裕はあまりない。引き分けでも勝ち進むことができるが、変なことは考える必要はない。とにかく勝つことそして勝たせることだけを考えればいい。

残り90分間、またキモチ上げて選手達と共に闘って次のステージに進んでいこう。

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2006.06.05

啓太の決意

鈴木啓太オフィシャルサイト

応援してくださっている皆さまへ

サッカー選手にとって海外クラブからのオファーは、自分の実力を認めてくれた証拠にもなる大変光栄な事。

本来なら喜んで行くべきところであるが、しかし啓太はそれを断ってまでレッズを選択してくれた。

彼の力はサポーターみんなが認めている。彼が不在だった試合はどれだけ苦しかったことか・・・。

啓太の夢はまだまだ果てしなく続く。まずはレッズで“夢”を実現させるために共に闘っていきたい。

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2006.06.04

日本-マルタ戦

う~ん・・・昨日のレッズの試合を観たあとだと、あまりにも物足りない試合・・・。

先日のドイツ戦から比べると勢いがないというか、動きが重かったように感じました。でもマルタって何気に地力はありましたよね。

まぁ代表は明日は1日オフということもあり、きっと疲れがピークだったんでしょうね・・・とフォローしておきます(笑)。

日本-マルタ 試合詳細】(スポーツナビ)

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2006.06.03

【ナビスコカップ準々決勝第1戦 川崎戦】

オフィシャルより

■06.06.03 [ ヤマザキナビスコカップ準々決勝、第1戦vs川崎フロンターレ ]
2006年6月3日(土)15:05キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-3川崎フロンターレ
得点者:9分・49分・68分・73分ワシントン、18分ジュニーニョ(川崎)、32分中村(川崎)、63分マルクス(川崎)
観客数:19,292人


「俺たちの駒場スタジアム」

川崎の攻撃力に圧倒され勝ち越しを許してしまった5分後の後半23分、ボールが永井→平川と右サイドを突き抜けていく。

平川からの折り返したボールに対し、ワシントンが流し込んで同点に追いついた時、駒場のボルテージは一気に上がった。そしてそこから逆転への時間はそう長くはかからなかった・・・。

エースワシントンの4得点。圧巻だったがそれ以上に、他の選手達の彼への献身的なフォローがあったからこその4得点だと思う。

そして何より久々のウィークエンドの駒場。そこで創り出されたスタジアム全体の雰囲気が、多少なりともこの第1戦の勝利に込められていたのだと思う。

後半90分間の闘いは、7日の水曜日に場所を等々力に替えてその幕が再度開かれる。アウェーなるが臆することはない。あの駒場の雰囲気を再び創り出していけばいい事だ。

“アウェーゴール”ルールがいろんな所で言われているが関係ない。勝ったら決まりで負けたら終わり、わかりやすいことだ。引き分けなど細かいことは考えなくていい。水曜日に持っていくキモチはただ1つ・・・。

目の前の敵を倒すこと、そして勝つことだけだ・・・。

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2006.06.02

ナビスコ準々決勝第1戦 川崎戦プレビュー

いよいよナビスコカップも決勝トーナメントに突入。明日はホーム駒場スタジアムに川崎フロンターレをむかえる。

川崎はリーグ戦でもナビスコカップ予選リーグでも首位。特に今季も定評のある得点力が際立っている。また守備も昨年に比べ強化しており、リーグ戦ではレッズに次いで2番目に低い数字で、試合を重ねるごとに選手達や指揮官が自信をつけているように感じる。また昨年はレッズ相手に3戦とも勝てなかっただけにモチベーションは高い。

一方のレッズもリーグ戦では川崎に次いで2位と昨年に比べいいスタートを切った。ナビスコカップ予選リーグも5勝1分と主力が相次いで離脱する中、危なげなく首位で通過した。

準々決勝はW杯で代表に選ばれた小野・三都主・坪井が離脱。しかしその代わりとなる選手達の調子はいいようだ。特に先日の横浜戦で今季初ゴールを挙げた相馬や怪我で戦列を離れていたポンテ、そしてレッズのキーマンとなる啓太に期待したい。

川崎はスピードがあるチームだけにDFはその対応に苦しむと思う。また今季からアウェーゴールが試合の流れを左右することから、無用な失点は避けたいところ。それだけに選手達の守備への意識の高さが今まで以上に要求される事だろう。

短期間のH&Aでの闘い。初戦はホームだけにそして駒場だけにとても重要だ。特に川崎は今季あまりプレッシャーを感じる試合はあまりないように感じる。それだけにホームで相手を上回る雰囲気を作り上げ相手を圧倒させることも大事だと思う。

まずは勝つこと勝たせること。キモチを上げて奮い立たせ選手達と共に闘っていこう。

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駒場前日朝7時

おはようございます。

スタジアムを囲む緑が、日に日に濃くなってくるのを肌で感じられる気持ちのいい朝です。

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2006.06.01

新ルール「アウェーゴール」を考える

さて、今週末からナビスコカップ準々決勝が始まるわけですが、今年決勝トーナメントから、H&A2戦合計で同じ勝ち数でかつ得失点差が同じ場合、アウェーゴール数のルールを採用する事になりました。

下は今年のナビスコカップの準々決勝と準決勝の大会実施概要です。

・90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。

   1.2試合の得失点差
   2.2試合におけるアウェイゴール数
   3.第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
   4.PK方式


ということで、「1」の条件を踏まえつつということになると、どういう状況が想定されるでしょうか?

文章ではわかりづらいですが例えば・・・、
第1戦でホームのクラブ“A”が0-1でアウェーのクラブ“B”に敗れたとします。しかし第2戦では、今度はアウェーのクラブ“A”が2-1でホームのクラブ“B”に勝ちました。

1勝1敗で、かつ2試合の得失点差はなしということで、アウェーゴール数を比較すると、“A”が“B”より1ゴール多いので、クラブ“A”がこのステージの勝利ということになります。

もちろんこのほかに色々想定されるパターンはありますが、割愛という事で。

欧州サッカーをご覧になられる方はこういうルールはよく御存知でしょうが、日本ではなかなかなじみがありません。それだけホームゲームの重要性というのが、初めてJリーグの舞台で問われる事になります。

土曜日、レッズはホーム駒場で準々決勝の初戦を迎えます。勝つに越した事はありませんが、まず相手川崎を無失点に押さえる事が重要だと思います。ホームでの1失点がとても大きい事を自分達も知らなくてはいけませんね。

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