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2006.05.31

日本-ドイツ戦

えぇえぇAM3時に起きると書いておきながら、結局5時30分まで眠りこけてしまったとろさーもんです。

この試合について、“結果”より“内容重視”として考えるならば、いい意味で良かったのではないでしょうか。

やはりスコア2-0というのは一番危険ですね~。2点獲られた後のスタジアムの雰囲気は、中継を見る限り異様でしたから、本当はドイツにしてみれば日本は調整相手に持って来いだと思ったのでしょう。しかし逆にやられてしまった感がアリアリと感じ取れました。

日本はやはり守備、特にサイドからの攻撃に対してはまだまだ不安ですね。同組の3チームはそこを徹底的に突いてくるでしょうから、きちんと修正をして本番に臨んで欲しいです。

テレビを見てると、テストマッチにもかかわらず「絶対に負けられない戦い」とか試合が終っても「勝てた試合だった」という超ポジティブな意見が、実況や解説者などコメンテーターの皆さんから出ていたようですね・・・。

あくまで本番に向けてのテストマッチ。今からこんなテンションじゃW杯本番が心配ですわ・・・。

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2006.05.30

達也復活ゴール!!

今日は埼スタの第2Gで教育リーグが行なわれ、離脱していた達也がゴールを決めたそうです。

■06.05.30 [ 教育リーグ ] (レッズオフィシャル)
本日行われました、教育リーグの結果をお知らせします。

5月30日(火)15:00キックオフ(埼スタ第2G)
浦和レッズ1-3(前半1-0)東京ヴェルディ1969
メンバー
GK:加藤
DF:坂本、近藤、南
MF:大山(64分→新井)、千島、中村、赤星、西澤
FW:横山(64分→小池)、田中(32分→エスクデロ)

<得点>24分田中、55分56分78分ヴェルディ


ようやく復帰への足がかりがみえてきましたね。でも見に行った仲間によれば動きはまだまだとの事。

まあまだリーグ戦再開まで1カ月半あるし、あせらずじっくりと段階を踏んでほしいものです。


で、いよいよ明日の朝、代表は開催国ドイツとの親善試合。坪井と三都主が先発のようですね~。

しかしオフィシャルによると試合開始は日本時間3時半のようですが、肝心のテレビ朝日の中継開始は4時半・・・。これって1時間ディレイ中継なのかしら???

まあ起きれたら3時半にPCの前にスタンバってましょうかね・・・。

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2006.05.29

プレイヤーと装身具

W杯開幕まであと2週間をきって、それなりに盛り上がってきましたね~。

というわけで今宵はこの話題から・・・。

試合中の装身具着用に対する対応について(Jリーグ)

 2006年2月1日(水)に、日本サッカー協会より、競技規則第4条 「競技者の用具(装身具の着用)」に関して「装身具着用については、国内の全ての競技会において2006年シーズンより『競技規則』第4条を遵守し、競技者の安全のために、一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。」通達がありました。
 本通達を受け、昨シーズンまでJリーグでは、結婚指輪など物理的に、また宗教上の理由でどうしても外すことができないものについてはテーピングなどで覆うことが認められていましたが、今シーズンよりテーピングで覆うことは認められず、競技者は全ての装身具を外すことが義務付けられていました。
 通達後もJリーグではルール講習会や通達文書などを通じ、各クラブに対し競技規則遵守の徹底を要請してきましたが、装身具を着用して試合に臨もうとする選手が後を絶たないため、2006年6月1日(木)より、試合中に装身具を着用している選手については、下記の通り現状の国際サッカー連盟(FIFA)およびアジアサッカー連盟(AFC)と同様に『反スポーツ的行為』として警告処分とすることとしました。


というか、この規則って2月に定められたのに、全然徹底されていなかったんですね~。

よく試合前に、審判がスパイクとかユニフォームとかチェックしていますよね。でもあまり装飾は見ていなかったんでしょうか・・・。

まあこうやって規則が厳しくなるんですから、選手の皆様には遵守してもらうしかないでしょうね。

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2006.05.28

第73回日本ダービー

今日の日本ダービーの結果はこちら。メイショウサムソン号、2冠達成しました。

ちなみにオイラは2着になった6番のアドマイヤメインを軸に馬単と3連単を買いました。

結果は馬単は当たったものの、3連単重視だったので“当たり損”でした・・・(笑)。

まあこんなもんです。でもここ最近オイラの予想の出来が悪かったので、当たっただけでも喜ばないといけませんね~。

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2006.05.27

ウィークエンドJ2 第18節

今日は、梅雨を思わせるようなシトシトと雨降る土曜日。

部屋の掃除も兼ねて、丸1日ずっと家に閉じこもりでした(笑)。

午後からはスカパーでJ2第18節の5試合をザッピングしながら観戦。結局この5試合はすべてホームチームが勝ったんですね~。

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2006.05.26

ふらいでーないと

運動不足を補うために、1週間に1度は、仕事帰りに少し歩く事にしています。

今宵は赤坂近辺から新橋までおよそ40分ぐらいかけて歩きました。やはり金曜日の夜、新橋駅周辺は人が多いですね~。

帰宅後は1週間の労をねぎらって、自分に乾杯!!

・・・ってか、飲んだら歩いた意味ないっつーの(笑)。

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2006.05.25

さて日本ダービーだが・・・

今度の日曜日は、競馬の祭典となる第73回日本ダービーが行なわれます。

徐々にではありますが、盛り上がってきましたね~。

とりあえず枠順が発表されたことですし、これからじっくり予想したいと思います~。

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2006.05.24

ミッドウィークJ2 第16節延期分

今宵、J2はヴェルディのACL関係の日程の影響で延期されていた第16節「徳島-東京V」の1試合が行なわれました。

オイラは、後半の残りわずかな時間しかテレビ観戦できませんでしたが、この試合は2-0で徳島がおよそ2ヶ月ぶりの勝利を挙げました。それに対してヴェルディは今日で1引き分けのあと4連敗でかなり深刻ですね。

しかもここ5試合すべて“スコアレス”というのが、普通の連敗とはちょっと違います。ここまで全体の“1/3”となる16試合を消化。7勝1分8敗の勝点22で得失点差は“-4”。順位は6位です。

世間はW杯で盛り上がっているさなかでも行なわれるJ2リーグ。その中でもなかなか連敗脱出の糸口が見出せないヴェルディは、試合をこなす中でどうチームを建て直していくか・・・。とにかく必死に上に食らいついていかないとこのままズルズルいってしまいそうですね・・・。

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2006.05.23

犬飼代表退任へ

今宵はこの話題から・・・。

■06.05.23 [ 役員人事の内定について ]
このたび、弊クラブ犬飼基昭代表取締役社長の退任と、後任として藤口光紀取締役の昇格を内定致しましたので、お知らせ致します。正式には6月末に開催予定の弊クラブ臨時株主総会後の臨時取締役会において決定される予定です。
また、6月末の弊クラブ臨時株主総会の議決を前提に、下記の通り新任取締役候補者2名を内定したことも併せてご連絡いたします。                                                     
1.人事異動(内定)
代表取締役社長:藤口 光紀(取締役強化本部長兼事業本部副本部長)
取締役:新田 博利(総務・ホームタウン部長)
取締役:林  宏行(三菱自動車工業株式会社)

退任:犬飼 基昭(代表取締役社長)
退任:横山 謙三(取締役)

犬飼代表コメント
「4年間、浦和レッズの発展のために自分なりに全力で走ってきました。浦和レッズをさらに進化させるには、若く新しい人材に引き継ぐ事が必要だと考え、退任を決心しました。
ヨーロッパのスタジアムのような素晴らしい応援をしていただいた、ファン・サポーターの皆様に、深く感謝しています。」


犬飼代表になってから、今のレッズがここまで進化してきたといっても過言ではありません。就任当初はタイトルを獲ることに必死だったクラブが、今ではそれが至上命題となりました。それだけクラブ自体もそしてクラブを取り巻く環境も変わったということでしょうか・・・。

後任の藤口さんも、昔からのレッズサポにとってはおなじみの顔ですね~。以前Jリーグへ出向されていた事もあり、その辺のノウハウも加味しつつ、さらなるクラブの発展に期待したいですね。

Jリーグの専務理事は各クラブとJリーグを結ぶ重要なパイプ役です。今後の犬飼代表のさらなる活躍をお祈りいたします。

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2006.05.22

祝!!浦和紅鑽隊戴冠!!

香港では「浦和紅鑽隊」で浦和レッドダイヤモンズの意味らしいです・・・ということで、香港で見事やってくれました。

■06.05.21 [ 香港遠征、2年連続優勝! ] (レッズオフィシャル)
フィリップス・ライティング国際7人制サッカー大会
(PhilipsLightingInternationalSoccerSevens)
2006年5月21日(日)香港FC内、ポリグラスピッチ
観衆:約1,000人

<決勝トーナメント(10分ハーフ)>
◆準々決勝(12:50キックオフ):浦和レッズ2-1Happy Valley(延長Vゴール)
先発:蟹澤・近藤・堤・新井・大山(坂本)・中村・小池
延長(4人vs4人):蟹澤・坂本・西澤・新井
得点者:後半3分中村、延長3分西澤

◆準決勝(16:40キックオフ):浦和レッズ3-1Kaizer Chiefs
先発:蟹澤・近藤・堤・新井・大山(西澤)・中村(坂本)・小池
得点者:前半5分新井、9分中村、後半7分西澤

◆決勝(18:35キックオフ):浦和レッズ1-0 Aston Villa(延長Vゴール)
先発:蟹澤・坂本・堤・新井・大山(中村)・西澤・小池
延長(4人vs4人):蟹澤・坂本・堤・中村
得点者:延長2分中村

※2年連続優勝!


ということで、昨年に引き続き優勝しました!!

若い選手達がこういう国際舞台で経験を積んで、しかも優勝という結果を出すことは、彼らにとってとても大きな事だと思います。

あとはこの経験をトップでの試合出場に向けて、生かせるように頑張って欲しいですね~。

昨日の加藤のスタメン起用といい、若手の成長に期待が持てますね。今後も楽しみになってきました。

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2006.05.21

【ナビスコカップ予選L第6節 横浜戦】

オフィシャルより

■06.05.21 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6戦vs横浜F・マリノス ]
2006年5月21日(日)15:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-2横浜 F・マリノス
得点者:23分・43分・70分ワシントン、32分相馬、73分塩川(横浜)、81分田中(横浜)
観衆数:43,129人

※準々決勝、vs川崎フロンターレ
第1戦:6月3日(土)15:00・駒場スタジアム
第2戦:6月7日(水)19:00・等々力陸上競技場


「さあ、次のステージへ!!」

攻守のバランスがうまくとれていたレッズ。2失点の内容はいささか不満ではあるが、4得点の快勝。予選リーグを5勝1分の勝点16で堂々とグループ1位を決めた。

もちろんハットトリックを決めたワシントンは素晴らしいし、移籍後初得点を決めた相馬もいい活躍をしたが、自分の中では永井がMOMではないかと思う。

特に3点目や4点目の起点となるパスは、これまでドリブラーのイメージがあった彼とはまた違う一面を見ることができた。

守備も今季初スタメンのGK加藤やDF細貝はよく頑張ったと思う。こういうトップの場で試合を経験し、勝利に貢献できたことは彼らにとってとても大きいことだろう。

準々決勝の相手は川崎に決まった。相手は暫定ながらリーグ戦首位で決して侮ることはできない。前線の選手達が強いというイメージがあるが、中盤の構成力も引けを取らないと思う。

試合は2週間後。ひとまず熱く火照ったキモチを下げて、次のステージへ向けて切り替えていこう。

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2006.05.20

ナビスコ予選L第6節 横浜戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに横浜F・マリノスをむかえて対戦する。

横浜は、予選リーグ5試合で3勝1分1敗の勝点10。先週レッズとの対戦では、先制しその後何度もチャンスメイクをするも、決定力不足が響き敗れた。

予選リーグを突破するには、勝つことが何よりの条件だ。しかしDFの要である松田や河合が相次いで出場停止。平野も怪我で今まで以上にメンバー構成に苦慮するだろう。しかしW杯最終メンバーから漏れてしまった久保や長身のハーフナー・マイクが控えており、決して見劣りはしない。

一方のレッズはすでに先週の段階で予選リーグを突破を決めた。そんな中、前節のアウェーFC東京戦は相手の力に圧倒され、良いところが見えずにスコアレスドローとなった。

やはり中盤と前線の形が“はまる時”と“そうでない時”の流れが極端なのが今のレッズの課題なのだろうか。明日は闘莉王が出場停止だが、中盤のキーとなる啓太が復帰するのが心強い。

勝敗が順位の流れに影響しない、いわゆる“消化試合”・・・。前節はまさにそれにふさわしい試合をしてしまったようだった。内容的にやられてはいたけど負けなくて良かった・・・と思ってしまうそんな試合。

しかし明日はホーム埼スタでの試合。たとえメンバーが入れ替わったとしても、すんなりと横浜に負けるわけにはいかないし、そんな試合は見たくない。

2週間後の準々決勝を見据えるためにも、選手達もそうだが自分達も最後まで共に闘って勝ちにいきたい。きっちりと勝点3を奪って、次のステップへ進みだそう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雨上がりの朝。陽も出てきて、やや蒸し暑くなってきました。

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2006.05.19

レッズの相手を捜せ!!

レッズはすでにナビスコカップ予選リーグ突破を決め、決勝トーナメントに駒を進めました。ではその気になる準々決勝の相手はどこだ?という事で、チェックしてみましょう。

レッズが予選突破を決めたとしても、どのブロックに入るか・・・ということですが、現在勝ち点は13。

大会概要によると可能性があるのは「A組1位」か、仮に2位となったとしても他のグループに比べて勝ち点13を上回ることはないので、「2位の成績上位1位」のどちらかになります。

「A組1位」だと相手は「B組1位」。川崎か鹿島のどちらかになりますが、日曜日は直接対決なんですね。川崎は引き分け以上で1位。負ければ鹿島が逆転で1位になります。

「2位の成績上位1位」だと相手は「2位の成績上位2位」となりますが、これはややこしい(笑)。現実的に可能性があるのは、川崎、鹿島、千葉、清水、C大阪、磐田、大宮ぐらいでしょうか・・・。

でも明後日ホーム埼スタでズルズルレッズが負けるのも見たくないので、現時点でのレッズの準々決勝の相手は“川崎”か“鹿島”という事にしておきましょう。

しかしサッカーのこと。90分間戦ってみないと何が起こるかわかりません。すべては日曜日の17時に決まることです。

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2006.05.18

飛田給遠征あれこれ

午後から仕事を休んでいきましたが、「あれこれ」っていうほど話題はないです~。

なので、今回は“手抜き”を言われそうですが(笑)、写真を並べてみました。

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まあ~そういうことで・・・(笑)、帰りは味スタから京王線西調布まで歩いて、西調布→分倍河原→府中本町→東川口というルートでかえりましたとさ。雨の中俺お疲れでした!!

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2006.05.17

【ナビスコカップ予選L第5節 FC東京戦】

オフィシャルより

■06.05.17 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5戦vsFC東京戦 ]
2006年5月17日(水)19:00キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-0浦和レッズ
観客数:19,098人


「指揮官の思いとはウラハラに・・・」

「我々は、既に予選突破が決まっていたのだが、今日はどうしても勝ちたかった。というのもグループリーグをトップで通過したいと思っているからだ。」

そう言ったのは、試合後の監督のコメント。少しは手を加えてくるのかと思っていたが、ほぼレギュラーメンバーでの勝ち点3を狙っていたようだ。

ギドは選手達の試合振りには満足していたようだが、決してそうとは思えない。わずか3日前に横浜と激闘した。そこで予選突破を決め、少なからずレギュラーの選手達には“余裕”があったのかもしれない。それがこの試合には悪いほうへ出てしまった。

啓太が欠場だったせいもあるが、ボールが全く捕らえきれていなかった。予選敗退がすでに決まっていたFC東京の開き直った攻撃にズルズルとラインが下がってしまい。DF陣の踏ん張りとGK山岸の好セーブに何度か助けられた。

勝てなかったのは正直悔しいが、そういう事を考えると、今宵の引き分け妥当・・・いや負けなかった事が良かったのかもしれない。

予選リーグ最終節は日曜日開催。ということは中3日での試合となる。今節はDF闘莉王が累積での出場停止となる。

レギュラーメンバーでしかもほぼフルタイムで闘った選手達の疲労が気になる。またその場合、代わりとなるメンバー構成もとても気になる。

この消化試合ぎみの中での、“スコアレスドロー”をどのように評価するか・・・。その答えは横浜戦の終了後にすべてわかるだろう。

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2006.05.16

ナビスコ予選L第5節 FC東京戦プレビュー

明日は味の素スタジアムにのりこんで、FC東京と対戦する。

FC東京は、予選リーグ4戦全敗で早々に予選敗退が決まった。前節福岡戦も押し気味に試合を進めていたようだが、カウンター一発で沈んでしまった。

残り2試合のモチベーションが心配であるが、敵将ガーロ監督はメンバーを入れ替えることも示唆しており、構成はわからない。しかし中断前最後のホームでは負けられないところであろうし、またW杯メンバーから漏れた茂庭のスタメン起用が予想されるので気をつけたいところだ。

一方のレッズは前節横浜相手に逆転勝ち、4戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。代表不在やポンテの負傷でメンバー構成が難しかったが、勝てたことは大きかった。

こちらも残り2試合のモチベーションが心配であるが、バックアップメンバーのさらなる奮起に期待したい。起用されるのなら特に黒部や相馬、また若手ではエスクデロや横山のプレーに注目したい。そして何といっても長谷部だろう。

早々に予選突破を決め、自分達サポーターもやや落ち着いてしまったところがあるのではないか。しかしまだまだ“レッズの試合”は続く。

こういう機会だからこそ選手起用が楽しみな面もあるが、まずは誰がピッチに立とうが、勝つことそして勝たせることが大事だと思う。

90分間サポートするために、緩んだキモチを上げなおして、また選手達と共に闘っていこう。

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2006.05.15

横浜遠征あれこれ【第2弾】

3月に続いて今季2度目の横浜遠征でした。

前回は武蔵野線→京浜東北線→横浜線で向かいましたが、今回はルートを変えて、東川口5:37発の埼玉高速鉄道で出発。
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6:22に溜池山王着。ここで銀座線に乗り換えます。
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6:35渋谷到着。ここから東急東横線に乗り換え。6:46発の急行で菊名へ向かいます。
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7:11菊名着、3回目の乗り換え。横浜線に乗り換えて7:21に新横浜着。駅からは歩いてスタジアムへ向かいます。
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スタジアムへ向かう途中にレッズバス発見!!この日の朝方は雨が振ったり止んだりの中途半端な天気でした。
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開場後は、このカードではおなじみになった両クラブのジュニアユース同士の対戦。試合も2-0で勝って、トップの試合に勢いをつけさせてくれました~。
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試合終了後は、日曜ということもあり早々に引き上げることに・・・。
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帰りは行きと同様、新横浜→菊名→渋谷→溜池山王→東川口という途中定期券を使った“経済ルート”で戻ります。
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20:24東川口着。帰りのコンビ二でビールを勝って、こっそりとそしてニンマリと1人で祝勝会(笑)。
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今回は特段おいしいモノがある訳でもなく、普通の“横浜往復道中記”ということで・・・。

まぁ俺お疲れでした。

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2006.05.14

【ナビスコカップ予選L第4節 横浜戦】

オフィシャルより

■06.05.14 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4戦vs横浜F・マリノス戦 ]
2006年5月14日(日)16:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス1-2浦和レッズ
得点者:5分那須(横浜)、13分永井(浦和)、58分ワシントン(浦和)
観客数:34,310人
※予選リーグ突破、準々決勝進出決定。


「勝負を決めるワンプレー」

後半の13分、スローインされたボールが永井の足元に収まりドリブルを開始する。そしてチラリと中を見るやいなやファーサイドへ流れるようなパス。それをワシントンが難しい体勢だったが確実に押し込んだ・・・。

この日、レッズのシュートは前半1本と後半3本のわずか4本。前半早々に失点し、それ以降反撃に転じてペナルティエリア近くまでボールをキープするも、相手に阻まれシュートを打てない・・・そんな厳しい試合展開だった。

またポンテが負傷退場というアクシデントもあり、なかなか中盤でボールが収まらず、相手に押し込まれる時間帯が多かった。このような苦しい内容だったゆえに、この試合を獲ったのはとても大きい。

これで決勝トーナメントの進出が決まった。しかしまだ予選リーグは2試合ある。もちろん「消化試合」といわれる試合はない。常に相手を倒すために全力で闘うことが、選手やサポーターの90分間の義務だと思う。

勝ち点3を獲るために、そしてグループ1位で次のステージへ進むために、闘いはまだ終わらない。

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2006.05.13

ナビスコ予選L第4節 横浜戦プレビュー

明日は日産スタジアムにのりこんで、横浜F・マリノスを対戦する。

F・マリノスは、リーグ戦では5勝3分4敗の第8位。しかしカップ戦ではレッズと共に3戦全勝と調子がいい。ここまでケガ人が多く、チーム全体が波に乗り切れていなかったが、ここにきて戦力が戻りつつある。

代表で久保、中澤を欠くものの他の選手たちも実力を備えているので、大きな戦力の低下はないだろう。そんな中、最近結果を出してきているFWのハーフナー・マイクに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、先週の中断前のリーグ戦で鹿島に完勝。8勝2分2敗の2位で中断に入った。この試合は、小野の活躍が目立っているが、それ以上にチーム全体がボールに対して素早く対応し、常に主導権を握ったことが勝因だったと思う。

さし当たって明日は代表で小野、三都主、長谷部、坪井の主力4人を欠くが、控えの選手達の力が試されるいいチャンスだと思う。相馬が出場停止ということもあり、とりわけ中盤の構成が重要になってくるだろう。

おそらくボランチの啓太を中心に永井、平川、酒井の起用が予想されるが、決してレギュラー陣と見劣ることはない。

ナビスコカップ予選リーグも残り3試合。その中でも同じ勝ち点9で並ぶF・マリノスとの直接対決は2試合あり、いずれも重要な試合になるだろう。

リーグ戦が中断し少しモチベーションが下がるところがあるかもしれないが、無駄な試合なんて1試合もない。常に目の前の敵を倒すことに集中するだけだ。明日もキモチ上げて昂らせて選手達と共に闘っていこう。

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2006.05.12

生まれ変わる『ACL』

明日は代表はW杯前の国内での最後のスウェーデン戦ですが、今宵はこの別の話題。

アジアCLが2009年に新リーグへ(スポーツナビ)

アジアにおけるプロリーグの発展を目的に設立されたAFC(アジアサッカー連盟)プロリーグ特別委員会の記者発表が12日、東京都内のJFAハウスで行われ、2009年をめどに現在のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を強豪国のチームのみで行う新リーグへと発展させる計画であることが発表された。
 その狙いについて、会見に出席したAFCのモハメド・ビン・ハマム会長は「ヨーロッパのチームがアジアでビジネスをしているのに、アジアのチームはアジア市場を生かしていない」と述べ、アジアサッカーの商業的価値を高めていくためにはACLの改革が必要であるという見解を示した。
 欧州チャンピオンズリーグをモデルとして2002年にスタートした現在のACLでは、アジアの国別ランキングで上位14位までの国と地域からそれぞれ2チームが参加して行われている。だが、今年の3月22日に行われたガンバ大阪対ダ・ナン戦(15-0)のように実力差が大きい試合があり、大会の質が問われていた。今回の改革は、こうしたチーム間の実力差をなくし、試合の質を上げ、商業的にも価値が高い大会にしようというAFCの意向が反映された形だ。
 2009年以降は約10カ国のチームで行う予定で、すでに日本、韓国、中国、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールの8カ国の参加が見込まれている。また、1カ国からの参加チーム数も、国内リーグの実力に応じて1~4チームとなる見込み。今後は、残る2カ国をどこにするのかを決める査定が行われる。

2009年ということは、3年後ですか~。でも最大4チームが出られるようなので、国内リーグのモチベーションは上がりそうですね。

質を上げるためにハードを整備するのはいい事だと思います。あとはJリーグとの代表との日程調整でしょうね。3年後は次の南アフリカW杯の準備で、いろんな意味で協会とまたバタバタするでしょうからね~。

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2006.05.11

「交流戦」がはじまった訳だが・・・

プロ野球の交流戦が今週から始まりました。

去年は新たな試みで、オイラ自身結構ワクワクしていた感じなんだけど、なぜか今年は、まだそんなでもないんですよね~。

う~ん・・・なぜだろう。よくわからん・・・。

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2006.05.10

ミッドウィーク“ナビスコ&J2”

代表戦翌日の微妙な余韻の中で、今宵は変則日程のナビスコカップ予選Dグループの2試合と、J2の延期分1試合が行なわれました。

ナビスコカップ予選Dグループ(J's GOAL
甲府0-1(前半0-0)C大阪  名古屋1-2(前半1-0)大宮

J2第13節延期分(J's GOAL
東京V0-2(前半0-1)横浜FC

ナビスコカップ予選リーグは、いよいよ来週が決着の1週間になりますね。

一方J2は第2クールに入って、少しずつながら各クラブの戦力差が開いてくるように感じました。

どちらの闘いにしても、目指す先はまだまだ長いです・・・。

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2006.05.09

キリンカップサッカー第1戦

日本1-2(前半0-1)ブルガリア(スポーツナビ)

リアルタイムで中継を観ることが出来ず、結局スポーツニュースのダイジェストをチラ見。

結果はまぁ・・・そのぉ・・・しょうがないですね・・・。

結局点が入らない事に指揮官が焦り、日曜日に試合をした浦和勢と鹿島勢を引っ張り出す始末。

代表をあまり注視しないオイラが言うのもナンなので、土曜日のスコットランド戦まで楽しみに待ちましょうかね~。

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2006.05.08

まだまだ“代表<Jリーグ”

明日からキリンカップが開幕。いよいよ代表も最終段階に突入しました。

代表選考まであと1週間ということで、報道がやや過熱気味になっているのがウザいですね(笑)。

リーグ戦は昨日で一段落しましたが、Jをそしてレッズを愛する者にとっては、来週のナビスコカップの方が気になります(笑)。

ちなみに今週の10日(水)は、延期になってたJ2の東京V-横浜FC戦や変則日程のナビスコカップDグループの試合が行なわれます。まだまだ代表モードに切り替えるのは早すぎますよ~。

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2006.05.07

【第12節 鹿島戦】

オフィシャルより

■06.05.07 [ Jリーグ第12節vs鹿島アントラーズ戦 ]
2006年5月7日(日)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-0鹿島アントラーズ
得点者:3分・46分小野伸二、17分、88分ワシントン
観衆数:56,982人


「闘うキモチ、勝ちたいキモチ」

後半開始直後、小野のふわりと軽く蹴り上げられたループシュートがゴールに収まった時、この試合の勝負は決まった。

千葉戦とはうって変わって攻撃的にいったレッズ。ボールをつなげようとする意識はとても高かったように思えた。一方で欠場や出場停止だった堀之内や啓太がスタメンに復帰し、鹿島の波状攻撃を食い止めた。やはり二人の欠場の穴は、とてつもなく大きかった事を実感した。

鹿島のミスにも助けられた感もあったが、4-0は完勝と言っていい。千葉戦での消極的な動きは消え、まさに力を出し切りしかもキモチを前面に出して勝ち取った勝ち点3だった。

ひとまずリーグ戦はこれで中断に入る。2位とはいえ首位とは勝ち点1差。昨年の成績を考えると上出来だと思う。

しかしまだナビスコカップもあるので、気を緩めることはできない。次への闘いに向けて、またキモチ入れ替えて臨んでいきたい。

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2006.05.06

第12節 鹿島戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は現在7勝1分3敗の勝ち点22で第4位。前節はホームで大分と対戦し、0-1で敗れたものの大崩れすることなく、常に首位を射程圏に捉えた状態で戦っている。

特にフェルナンドや新井場、曽ヶ端など主力を怪我で欠くものの、内田や田代などの若い戦力が頭角を現してきている。また代表メンバーでもある小笠原の他に本山の起用も予想されるので、ドリブルでの早い突破に注意したい。

一方のレッズは前節アウェーで千葉に完敗。鈴木や堀之内、都築の欠場が少なからず影響した。またピッチの選手達全体がボールへの意識が常に相手より低かったように感じた。

しかし今節は鈴木と堀之内が復帰予定。明るい材料が多い。あとは選手達の意識の問題だけだと思う。とにかく相手より出足が遅れると圧倒されてしまうので、まずこちらから仕掛けてボールをキープしてゴールへつなげていきたいところだ。

明日でリーグ戦は7月まで一時中断。もちろんナビスコカップが翌週あるが、区切りをつける意味では勝って終わりたい。ちなみに昨年のホームでの鹿島との対戦は開幕戦。アルパイの退場から始まった・・・。それだけに借りは返したい。

フクアリでは、あまりにも不甲斐ない闘いでブーイングが起こった。年に何度かはそういう試合があるかもしれない。でも大事なのは、そこからどうキモチを切り替えていけるかだ。

勝ちたい想いは誰でも一緒。それは選手達もサポーターもキモチは同じだろう。

キモチ上げてまた前を向いて、明日も彼等と共に闘っていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

今までに比べたら、やや暑い陽気の朝です。

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☆「千葉フクアリ遠征あれこれ」アップしました。お待たせしました~。

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2006.05.05

オシムの言葉

3日のジェフ戦後の、オシム監督の発言には考えさせられるものがあった。

 レッズの敵はレッズだと思う。あのような監督、選手、環境を持っていることで、全チームがモチベーションを上げて臨んでくる。そういう意味では、全チームとプレーすることに対してダービー戦だと思うし、全試合100パーセントの力を出さないと苦しい。  ただ、ウチは守りにいったのではなく、しっかりプレーできたのが大きかった。その中で、ワールドカップの候補に入っている二人を後押しするわけではないが、客観的に見ても素晴らしいプレーをしていたと思う。私のプライベートな考えだけどね(中略)  とにかく、今日は勝つに値した試合だった。去年もレッズに勝っているが、それ以上の内容だった。ただ、今日は試合に勝ったが、ジェフがレッズより上だとはいっていない。このリーグの中では、レッズやガンバが飛び抜けた2チームといえる。ただ、両チームとも毎回ダービー戦のようなプレッシャーの中で戦い続けるのは難しいものだ。そういう意味で、レッズの選手も感じることがあるだろう。

さすが、代表を指揮した経験のある監督の発言は重みがあるなぁ・・・と感じた。

オシム監督は敵将ながらその指導力には自分は一目置いているいるので、その発言は的確でわかりやすい。

「レッズの敵はレッズ」・・・その言葉は自分達にとってとても重要だろう。

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2006.05.04

千葉フクアリ遠征あれこれ

フクアリのある蘇我までは、意外と近かったけど、気持ちの上では“とっても”遠かった・・・(笑)。

ということで、東川口8:45発の武蔵野線新習志野行きで出発。
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9:29南船橋着。ここで9:32発の京葉線蘇我行きに乗り換え。
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で、9:51蘇我着。
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蘇我駅からは、道なりに歩いて10分ほど。駅近のスタジアムは便利ですね~。
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10時過ぎにスタジアム到着。すでにかなりの人達がいましたね~。
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とても天気がいいので、買い出しとかして、並びの列で食べたりウダウダしていたら、あっという間に14時の開門時間。今回はバックスタンドでの観戦でした。
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しばらくするとコーナー付近に福田さんが!!後で確認したら「報道ステーション」の取材だったようで・・・。
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自分は大概いつもゴール裏でサポートしていますが、今回のように、時折別の角度からゴール裏を見るとやはり圧倒的に迫力が違うなぁ・・・と感じました。
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試合後は重い気分を引きずるように、混雑する人の流れに乗って蘇我駅へ。

18:34発の京葉線快速電車で東京駅19:17着。そこから京浜東北線に乗り換えて御徒町にある「ビアレストラン銀河高原ビール御徒町店」で反省会(笑)。
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22時前に御徒町を出て、王子で仲間と別れ、南北線経由埼玉高速鉄道で東川口22:42着。

というわけでお疲れ俺でした。

まあ今回は“遠征記”というわりには、ちょっとボリュームが少なかったかなぁ・・・。

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2006.05.03

【第11節 千葉戦】

オフィシャルより

■06.05.03 [ Jリーグ第11節vsジェフ千葉戦 ]
2006年5月3日(水・祝)16:03キックオフ・フクダ電子アリーナ
試合結果
ジェフユナイテッド千葉2-0浦和レッズ
得点者:73分巻、89分中島


「成すすべがない敗戦」

レッズがここまで好成績を挙げられた理由としては、選手全員の相手に対する勝利への執念、そして意欲が強かったなかでの1つ1つのプレーの良さにあった。早めのチェック、そして攻守の素早い切り替えがうまくいってこそ、レッズは今季大きく崩れることはなかった。

しかし今日はジェフ相手にキックオフからやられっぱなしだった。いいところなく、チャンスをことごとく潰されてしまう。ああやって出足を封じられてしまうと打開するのに時間がかかる。次第にボールが回らず選手達もイライラが募り、不必要な警告を受けることもあった。

この日ポンテが戻ってきたものの都築、堀之内、啓太が欠場。やはり彼らの穴は大きく、他の選手達で埋めきれることはできなかった。やはり走り負けたのが痛いと思う。

昨年1度も勝てなかった相手、そして勝てなかったスタジアムでの対決。あの悔しい思いは忘れることはない。しかしその想いはくしくも返り討ちにあってしまった。

だがあれこれ言っている暇はない。4日後にはもう次の試合がやってくる。敗戦を受け止め、切り替えることも大切だ。大事なのは次へのキモチなのだから・・・。

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2006.05.02

第11節 千葉戦プレビュー

明日はフクダ電子アリーナにのりこんで、ジェフ千葉と対戦する。

ジェフは前節はアウェー大分で今季初の完封勝利を飾った。最初の5試合は1勝2分2敗と出遅れたものの、後半5試合は3勝2分で特に2試合連続で失点は0で守備に安定感が出てきた。

攻撃陣も今や代表へ猛アピールの巻や阿部。また以前ガンバに在籍していたクルプニコビッチなどを中心に得点力も上がってきた。しかし何よりジェフといえば衰えないスタミナが最大の武器であろう。

一方のレッズは、前節さいたまダービーで大宮相手に2-0と勝利。しかし都築の怪我、啓太の退場とその代償は大きかった。

そのような状況で、明日のメンバー構成も読めないところがある。しかしこういうときこそ控えに甘んじている選手達にとって大きなチャンスであろう。おそらく代わりに入るであろう山岸や酒井に期待したいところだ。


明日は今シーズンで最初に厳しい局面を迎えるだろう。出場停止、怪我人続出のダブルパンチで、今季まだレッズが経験していない事態に挑もうとしている。日程が詰まっているものの、遠距離のアウェーがないだけでも違うと思う。

昨年レッズはジェフに2分2敗と一度も勝てなかった。もちろんその中にはナビスコカップ決勝へあと一歩を逃した試合やリーグ戦終盤で痛い敗戦を喫した試合もある。それだけ昨シーズンはかなりジェフに借りを作ってしまったという現実・・・。

“絶対相手には負けたくないキモチ”・・・その想い以上にサポーターの“勝たせてやる”という後押しのキモチ・・・。明日はその想いがより一層強くなる試合なのかもしれない。

中断まであと2試合。とにかく気を緩ませるわけにはいかない。ひたすら前へ進むだけだ。

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2006.05.01

試合後の楽しみ~♪

最近、ホーム埼スタでの試合後は、「アフターバー」へ立ち寄ることが多いです。

でも、どの屋台も結構混んでいて、すぐに食事などにありつけることはないですね~。

そんな中でもお酒売場で、「浦和の涙のお湯割り」を買って飲むことが多くなりました。

試合後の人々の行き交っている様子を、スタジアムをバックにして飲むお湯割りも、またいいものです。

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