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2006.04.29

【第10節 大宮戦】

オフィシャルより

■06.04.29 [ Jリーグ第10節vs大宮アルディージャ戦 ]
2006年4月29日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0大宮アルディージャ
得点者:ワシントン(32分)、永井(89分)
観衆数:54,774人


「“ダービー”を意識するために・・・」

結果としては2-0と危なげないように見えるが、点を獲る過程までは相変わらず厳しかった。

伸二はナビスコ福岡戦同様ボランチに入ったものの、積極的に顔を出しシュートを放つ。しかしその他のFWワシントンを始めとする攻撃陣は、大宮の枚数をかけたディフェンスになかなかフィニッシュまで届かない。先制点も相手DFのミスから奪えたようなものだ。

中盤もパスミスが多く、特に簡単なミスで相手にボールが渡ってしまう場面が何度かあった。

後半啓太が2枚目の警告で退場になってから、大宮はより一層のパワープレーにでる。しかし相手も拙攻でむしろ助けられた。

前半途中の啓太のラフ気味のプレーに、両チームの選手達がつかみ合いの様相を呈した。ダービーとして考えると盛り上がっていいのかもしれないが、あれではある意味で意識過剰過ぎで、お互いプレーに冷静さを欠いてしまっているような気がした。力ずくで相手を倒そうという考えはわかるが、あれでは後味が悪い。

水曜日の試合が続き、選手達にも疲れが出ているのかもしれない。しかしそれは相手にとっても同じことである。特に残りのリーグ戦は千葉、鹿島と強豪が続く。

自分達もそうだが、勝ったことに奢らずキモチを入れ替えて、今後の厳しい戦いに臨みたい。

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