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2006.04.21

第9節 清水戦プレビュー

明日は静岡スタジアムエコパにのりこんで、清水エスパルスと対戦する。

清水は4勝4敗の勝ち点12で順位は7位。開幕3連勝と波に乗りかけたが、その後失速。前節はアウェーで鹿島相手に戦ったが、相手が1人少ない数的有利もかかわらず敗れてしまった。

今シーズンチェ・テウクがチームを離れ、その代わりにエース10番を引き継いだ新人藤本や兵働、枝村といった若い選手達が中盤を引っ張っている。

中盤の底にベテラン伊東が控えており、そのお陰で3人が縦横無尽に動き回りボールを奪い、前線のマルキーニョスやチョ・ジェジンといった強力FWに繋げていく・・・というのが今年の清水の攻撃パターンだろう。

一方のレッズは前節京都に3-0と快勝だったが、それは後半だけの話。前半は今季1番というぐらい選手達のプレーが雑でミスも多く、出来が悪かったと思う。

しかし後半から修正し、サイドのアレックスや平川。また途中出場の岡野らを起点に攻撃を展開していき得点を積み重ねた。

守備は8試合で4失点とリーグ最少だが、決して盤石は状況とは言えない。相手の一瞬のプレーの閃き、そして自らの一瞬の判断で勝負が左右されることもある。たまたまそれがレッズに風が向いているということかもしれない。またしいて言うなら“時には運も必要”と言ったところか。それでも攻守共にまだまだ課題が多いと思う。


レッズはここまで6勝2分。しかしながらここまでどの試合にも“完璧な勝利”というものはない。それだけにサポートする自分達にとっても、90分間決して手綱を緩めるわけにはいかない。

相手は首位に土を付けようと必死になって闘いを挑んでくるだろう。ここ数試合の苦しい内容こそがそれを物語っている。

勝負は水物。まずは目の前の敵を倒すことに集中し、選手達と共に闘ってアウェーの地で勝ち点3を奪いにいこう。キモチ上げてまずは勝つこと・・・そして勝たせることが今は大事なのだから・・・。

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