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2006.04.30

ディープインパクト

いやはや強かったですね~。

第133回天皇賞(春)」(Yahoo!スポーツ)

4コーナーを回るときは、ちょっと出だしが早いかなぁ~と思っていましたが、最後の直線は圧巻でした。この夏の海外遠征が楽しみですね。

え~とオイラの結果は・・・・・・・まあいつもの事です(笑)。

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☆「静岡エコパ遠征あれこれ」と「福岡“日帰り”遠征あれこれ」。それぞれアップしました。お待たせしました~。

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2006.04.29

【第10節 大宮戦】

オフィシャルより

■06.04.29 [ Jリーグ第10節vs大宮アルディージャ戦 ]
2006年4月29日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0大宮アルディージャ
得点者:ワシントン(32分)、永井(89分)
観衆数:54,774人


「“ダービー”を意識するために・・・」

結果としては2-0と危なげないように見えるが、点を獲る過程までは相変わらず厳しかった。

伸二はナビスコ福岡戦同様ボランチに入ったものの、積極的に顔を出しシュートを放つ。しかしその他のFWワシントンを始めとする攻撃陣は、大宮の枚数をかけたディフェンスになかなかフィニッシュまで届かない。先制点も相手DFのミスから奪えたようなものだ。

中盤もパスミスが多く、特に簡単なミスで相手にボールが渡ってしまう場面が何度かあった。

後半啓太が2枚目の警告で退場になってから、大宮はより一層のパワープレーにでる。しかし相手も拙攻でむしろ助けられた。

前半途中の啓太のラフ気味のプレーに、両チームの選手達がつかみ合いの様相を呈した。ダービーとして考えると盛り上がっていいのかもしれないが、あれではある意味で意識過剰過ぎで、お互いプレーに冷静さを欠いてしまっているような気がした。力ずくで相手を倒そうという考えはわかるが、あれでは後味が悪い。

水曜日の試合が続き、選手達にも疲れが出ているのかもしれない。しかしそれは相手にとっても同じことである。特に残りのリーグ戦は千葉、鹿島と強豪が続く。

自分達もそうだが、勝ったことに奢らずキモチを入れ替えて、今後の厳しい戦いに臨みたい。

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2006.04.28

第10節 大宮戦プレビュー

明日はさいたまダービー。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮はリーグ戦、3勝2分4敗の勝ち点11で第12位。今季クラブ史上大型大量補強で上位進出を目指すものの、なかなか波に乗り切れていない。

そんな中、ヴェルディから移籍した小林大悟に注目が集まっているようだ。またFWマルティネスの不調が長引く中、Jリーグで活躍したグラウを獲得。得点力アップに向けいまだ着々と補強を進めているようだ。

しかし補強とは裏腹に昨シーズンにくらべ、レギュラーの大半が入れ替わってしまい、チーム間のレベルアップが難しい。そんな選手達を束ねる三浦監督の手腕も正念場といえるだろう。

一方のレッズは前節清水に敗戦し、今季初黒星。しかし直後のナビスコカップで、メンバーを5人入れ替えたものの3-1で勝利し、嫌な流れを食い止めた。今節はポンテが出場停止、ナビスコ福岡戦から復帰した伸二や永井、そして右サイドで結果を出した平川に注目したい。

戦力差はありつつも、大宮の選手達の対浦和にかける思いはとても強いらしいので、足元をすくわれないように注意したい。昨年のリーグ戦(ホーム)でも余裕をみせすぎたのか、痛い黒星をつけられた。


明日はさいたまダービー。レッズにとってみればいわば通過点だろうが、相手にしてみたらターニングポイントとなる。同じ市内にクラブを持つ同士の対戦。昨年リーグ戦ホームで敗れているだけに、今季は幸先のいい結果を出したいところだ。

自分達サポーターも特段意識はしないだろうが、当然倒さなければならない相手に違いない。

選手達はナビスコ福岡戦でもうキモチは切り替わっているはずだ。あとはサポーターがどれだけスタジアムの雰囲気を作り上げていくかだろう。

気負いする必要はない。いつものようにキモチ上げてそして昂らせて、明日も選手達と共に闘っていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雨上がりで空は快晴。気持ちのいい朝です。

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2006.04.27

福岡“日帰り”遠征あれこれ

4月26日水曜日。平日でしかも福岡とは・・・。泊まりも考えたけど、以前博多の森での試合で、21:30の便に搭乗できた事を信じて、日帰りを決行。

同僚に「日帰りなんだ~」と驚かれつつ半ばあきられつつも、13:00過ぎに職場をあとにする。そそくさと着替えてあまり必要ない荷物をコインロッカーに預け、溜池山王から銀座線で新橋へ。
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新橋近辺で昼食をとって、最近お気に入りのジューサーバーでイチゴジュースを飲んでいざ羽田空港へ。
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新橋からは、京急線の乗換え口となる品川へ移動。
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品川から京急で羽田空港へ移動。
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席はかぶりつき!!でも途中から寝てしまった・・・。
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14:40過ぎに羽田空港に到着。荷物もさしてないのでそそくさと手荷物検査場へ。
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15:30発ANA257便で一路福岡へ。
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空路福岡までの眼下は、終始厚い雲に覆われていました。そんな中、機内でエルゴラを読みふけていました。
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定刻より11分遅れの17:26に雨の福岡空港へ到着。空港からはスタジアムへの直行バスで向かいます。
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17:50には博多の森球技場に到着。さっそく前回行けなかったメニュー豊富なアビスパの屋台村に潜入。写真はカルビ串です。焼き立てだったのでウマーウマーでした。
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試合は3-1の勝利。でもすべて向こう側のゴールだったのであまりよくわからなかった・・・。

で、試合終了後は選手の挨拶を待たぬままスタジアムを後に、ダッシュで福岡空港へ。
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ある程度余裕をもって福岡空港へ到着。無事21:30発のANA990便に搭乗できました。
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機内は同じ仲間達が結構多かったですね~。スタジアムでもらったパンフを読んでいたら、スチュワーデスから「浦和レッズの勝利、おめでとうございます」と声をかけられてしまいました。
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定刻より7分早い。22:53に羽田空港に到着。モノレールに乗って浜松町へ。
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浜松町から23:40発の京浜東北線で南浦和へ。
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0:22に南浦和着。そこから0:45発の深夜バスで東川口へ。出発間際は結構混雑していましたが、途中経由地の東浦和駅を過ぎるとかなり空いてきていました。
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で、1:25に東川口駅着。ということで福岡滞在わずか4時間の日帰り遠征でした。お疲れ俺。
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2006.04.26

【ナビスコカップ予選L第3節 福岡戦】

オフィシャルより

■06.04.26 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3戦vsアビスパ福岡戦 ]
2006年4月26日(水)19:00キックオフ・博多の森球技場
試合結果
アビスパ福岡1-3浦和レッズ
得点:18分小野、27分永井、38分平川、83分有光(福岡)


「戻ってきた誇り高き選手達」

平日の夜の冷たい雨の中、いつも控えに甘んじている選手達から今日は“勝ちたいキモチ”をプレーで表現してくれた。

先週の土曜日は微妙な空気の中敗れたレッズ。今日は伸二や永井が復帰し、先発メンバーに名を連ねた。やはりレッズは選手層が厚いと改めて感じた。

特に伸二は今までの怪我がウソのようにイキイキとそしてノビノビとプレーしていた。常に攻撃の起点は彼からであった。ボランチにいると思うと長谷部や山田とポジションを入れ替え、チャンスがあればシュートを放つ・・・。

今日は両サイドを広く使って、前へ前へ攻撃を展開していった感じだった。永井も怪我あがりとは思えないほどよく走っていた。得点も決めたのでこれからに期待したい。

後半は徐々に足が止まってしまったこともあり、失点を許すものの予選リーグ3連勝を飾った。


平日でさらに月末で、しかも福岡での試合。今日スタジアムに詰め掛けたサポーターはそんなに多くはない。しかし自分達は来られないみんなのキモチもピッチにぶつけて、選手達と共に闘ったつもりだ。その結果が“勝ち点3”だと思う。

次は中2日でホームでのダービーマッチ大宮戦が控えている。臆することはない。選手達は自分達の悪い流れを自らの力で断ち切ったのだから・・・。

さあ俺達も前を向いて、さらにキモチ込めて、誇り高く闘っていこう。

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2006.04.25

ナビスコ予選L第3節 福岡戦プレビュー

明日はナビスコカップ。博多の森球技場にのりこんで、アビスパ福岡と今季3度目の対戦となる。

福岡は、日曜日のリーグ戦で新潟と対戦し今季初勝利を飾った。エースのグラウシオが得点し、ようやく復調の気配を見せはじめた。

守備は成績の反面大崩れしていることはないので、9日の博多の森での対戦時同様、しっかりとした守備からの早いカウンターに気をつけたいところだ。

一方のレッズは、土曜日のリーグ戦では清水に敗れ今季初黒星。後味が悪かった成果、うまく切り替えられるかがポイントである。

出場停止の選手もいるが、ここに来て怪我で戦列を離脱していた小野や永井の復帰が予想されている。チームのベースは変わらないであろうが、その中で2人がどのような動きを魅せてくれるか。起用されるのならとても楽しみである。またFW陣は黒部やエスクデロにもチャンスがあると思う。どんどんゴールに貧欲に向かっていって欲しい。


福岡とはもう今季3度目の対戦。別に意識する事はないが、やはり9日の最後の最後まで苦しめられたことが思い出される。思えば先日の清水戦は、あのような苦しみに耐えられなくなって敗れたような気がする。

おそらく普段ベンチに甘んじている選手達が、明日は思いっきりピッチでアピールすることであろう。選手の構成が変われど、目指すものには変わりはない。

ナビスコカップとは言えど敗れた直後の試合。それだからこそ、まずは嫌な流れをココで断ち切りたいものだ。

キモチ切り替えて、そしてもう一度キモチ上げ直して、明日も彼らと共に闘っていきたい。

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2006.04.24

ゴール裏に屋根を・・・

今宵はこんな話題から。

今日のスポニチのサッカーの記事は「伸二」 。その記事の最後にこんな話題が・・・。

≪ゴール裏席に屋根≫埼玉スタジアムのゴール裏席に屋根を増築するプランが進められていることが分かった。犬飼社長によれば既に図面と一緒に埼玉県へ申請済みという。「屋根がつけば、選手を盛り上げるサポーターの声がはね返り、より臨場感が増す」と話す。今季の平均観客動員は4万6402人。2位新潟(3万7811人)を1万人近く引き離す。屋根がつけばさらにサポーターに愛されるホームとなりそうだ。

以前から、“ゴール裏に屋根を”をいう意見は多かったように思えます。しかし金銭面の事もありますし、あくまでまだ計画段階の話を県に話をしただけのようです。

4年前の前回のW杯の頃は「芝生の生育問題」がクローズアップされ、屋根の件はあまり話題にならなかったように記憶しています。

まだまだ今すぐの話ではないですが、また一歩実現への道が開かれたことで、今後が楽しみになりますね。

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2006.04.23

静岡エコパ遠征あれこれ

この日は友人達と車で遠征。

朝6:00、待ち合わせ場所となる東武線新田駅まで自転車で向かいます。はじめて向かう場所なので、余裕を持って行ったつもりが、埼スタへ行くのと同じぐらいの時間でついてしまった。結構東武線沿線は近いことを実感。
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6:30に新田駅で仲間合流、いざエコパへ出発しますが、案の定首都高で渋滞・・・。
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東名高速&中央道の渋滞を避けて、首都高横羽線で横浜方面へ。
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横浜町田インターから東名に入り、中井PAで休憩。
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11:30に掛川駅そばのコインパーキングに到着。すぐそばのホテルの前にエスパルスの選手パスを発見!!
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掛川駅からはタクシーでエコパへ移動。12:30にエコパへ到着。
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スタジアムの外に「富士宮やきそば」の売店を発見してさっそく購入。独特の麺の食感があって、とてもウマーでした。
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食後は公園内の芝生でひたすらごろ寝。という事で16:00開門。
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なぜか今回は試合前にアウェー側で即席のパルちゃんショー。これ見ちゃったのが良くなかったのかなぁ・・・。
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試合終了後は、再びタクシーで掛川駅へ移動。22:20には掛川インターから東名高速に入ります。

途中富士川SAで休憩。大勢のレッズサポで大混雑でした。でそんな中、こんなアイスを発見。味はまあ“想定の範囲内”でした(笑)。
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その後は首都高に入り、用賀料金所そばの用賀PAで休憩。
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そして都心を抜けて、出発地の新田駅にAM2:20に到着。自転車に乗り換えて、2:40に家へ到着しました。

俺お疲れ&参加者お疲れ&ずっと運転していたNさんお疲れさまでした。

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2006.04.22

【第9節 清水戦】

オフィシャルより

■06.04.22 [ Jリーグ第9節vs清水エスパルス戦 ]
2006年4月22日(土)19:04キックオフ・静岡スタジアムエコパ
試合結果
清水エスパルス2-1浦和レッズ
得点者:23分マルキーニョス(清水)、25分チョ(清水)、42分ワシントン


「失せた熱きキモチと自滅」

1点を追う後半の怒涛の攻め。決定機を何度も作るも最後が決まらない・・・。

そして主審の一貫しない絶妙なジャッジメントに選手達のイライラが募り、カードが乱れ飛ぶ・・・・。

そんな試合に熱いキモチがそがれてしまい、悪い流れの中、自滅ともいえる敗戦。

しかしこういう流れになってしまったのも、前半の立て続けの2失点がすべてだったし、それに至る過程となる清水のスピードに乗った分厚い攻撃に、レッズは圧倒されてしまっていた。

ここ数試合立ち上がりが悪かっただけに、そこを付かれてまさに敗れるべきして敗れた試合だった。


今季初黒星。しかし試合の内容が内容だっただけに全く悲観することはない。

まだリーグ戦9試合目が終ったばかりだし、まずはキモチを切り替えることがとても大事である。それは自分達サポーターにも言える事。

W杯の中断までリーグ戦はあと3試合。そして水曜日にはナビスコカップも控えている。もう次の試合は刻一刻と迫っている。後ろを振り返る必要はない。ただひたすら前を向いて闘っていくだけだ・・・。

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2006.04.21

第9節 清水戦プレビュー

明日は静岡スタジアムエコパにのりこんで、清水エスパルスと対戦する。

清水は4勝4敗の勝ち点12で順位は7位。開幕3連勝と波に乗りかけたが、その後失速。前節はアウェーで鹿島相手に戦ったが、相手が1人少ない数的有利もかかわらず敗れてしまった。

今シーズンチェ・テウクがチームを離れ、その代わりにエース10番を引き継いだ新人藤本や兵働、枝村といった若い選手達が中盤を引っ張っている。

中盤の底にベテラン伊東が控えており、そのお陰で3人が縦横無尽に動き回りボールを奪い、前線のマルキーニョスやチョ・ジェジンといった強力FWに繋げていく・・・というのが今年の清水の攻撃パターンだろう。

一方のレッズは前節京都に3-0と快勝だったが、それは後半だけの話。前半は今季1番というぐらい選手達のプレーが雑でミスも多く、出来が悪かったと思う。

しかし後半から修正し、サイドのアレックスや平川。また途中出場の岡野らを起点に攻撃を展開していき得点を積み重ねた。

守備は8試合で4失点とリーグ最少だが、決して盤石は状況とは言えない。相手の一瞬のプレーの閃き、そして自らの一瞬の判断で勝負が左右されることもある。たまたまそれがレッズに風が向いているということかもしれない。またしいて言うなら“時には運も必要”と言ったところか。それでも攻守共にまだまだ課題が多いと思う。


レッズはここまで6勝2分。しかしながらここまでどの試合にも“完璧な勝利”というものはない。それだけにサポートする自分達にとっても、90分間決して手綱を緩めるわけにはいかない。

相手は首位に土を付けようと必死になって闘いを挑んでくるだろう。ここ数試合の苦しい内容こそがそれを物語っている。

勝負は水物。まずは目の前の敵を倒すことに集中し、選手達と共に闘ってアウェーの地で勝ち点3を奪いにいこう。キモチ上げてまずは勝つこと・・・そして勝たせることが今は大事なのだから・・・。

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2006.04.20

イオン浦和美園SCプレオープン

明日21日にイオン浦和美園SCがプレオープンします。

ちなみにグランドオープンは26日(水)とのこと。今朝地元向けにでっかいチラシが入っていました。

これで浦和美園駅の周辺もようやく賑やかになってくれますかね~。でもサッカーと被るとかなりの渋滞が予想されるかな・・・。

あの周辺もバス停が整備されて、明日から国際興業バスダイヤが改正されるそうです。特に東川口駅や岩槻駅、越谷駅からのアクセスも可能になるとの事。

まあこれで以前に比べては、イオンのオープンに限らず埼スタへのアクセスも少なからず良くなったのでしょうかね。

オイラは来週の平日の夜にこっそり行ってこようかと思います~。

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2006.04.19

小野&伸二

今宵はこの話題から・・・。

広島小野監督が辞任!後任セレーゾ氏浮上(日刊スポーツ)

 広島の次期監督の有力候補として前鹿島監督のトニーニョ・セレーゾ氏(50)が浮上していることが18日、明らかになった。同日、広島は小野監督の辞任と望月GKコーチの監督就任を発表。織田秀和強化部長(44)は「望月体制はリーグ戦、カップ戦の4試合限定。その後、チームを立て直すことのできる新監督をW杯中断期間までに招聘(しょうへい)する」と明言した。
 近い関係者が「守備の強化と選手育成に定評のあるセレーゾ氏はチーム再建にうってつけの人材」と明かした。また、広島はブラジル国内リーグと強いパイプを持っており、同氏も広島に対し「いいチーム。ベットやジニーニョも素晴らしい」と好印象。次期監督について織田強化部長は「誰かは言えないが、国内外を含め、日本のサッカーに理解があり、広島のために尽力できる人物と交渉していく」と話している。(以下割愛)

小野 剛監督 辞任のお知らせ(サンフレッチェ広島オフィシャル)

C大阪、小林監督の解任を発表(日刊スポーツ)

 Jリーグ史上でも稀(まれ)な監督交代劇が起こった。C大阪は18日、成績不振を理由に小林伸二監督(45)の解任を発表。最下位の広島も小野剛監督(43)が辞任した。J1で同じ日に2人の監督が交代する異例の事態になった。C大阪は後任に同育成アドバイザーの塚田雄二氏(48)を昇格させ、広島は望月一頼GKコーチ(44)が暫定的に指揮を執る。また広島は前鹿島監督のトニーニョ・セレーゾ氏(50)が次期監督候補に浮上した。
 早期のチーム立て直しのため、ギリギリの決断だった。西村GMは「あくまでも優勝を目指すため。昨年も(勝ち点)15、16差から浮上した」と、この時点での小林監督解任の理由を説明した。リーグはW杯期間中に中断するが、手遅れにならないための措置を、強調した。
 今季は優勝を目標に掲げてスタートした。昨年も7月の時点で首位(鹿島)と勝ち点16差あったが、16戦無敗の快進撃で一時は首位に立ち、最後まで優勝も争った。その手応えを小林監督も選手たちも感じていた。それでも小林監督は開幕前「選手の自信が過信につながらないか」と心配していた。その心配が見事に的中。開幕から4連敗し、泥沼にはまった。昨季と代わり映えしない戦術は他チームに研究され、それを打開することはできなかった。(以下割愛)

監督交代のお知らせ(セレッソ大阪オフィシャル)


というわけで、「小野」と「伸二」の話題でした。

同じ日に監督交代の発表というのは珍しいですね~。まあ監督は結果を求められるのが仕事だけにしょうがない事かもしれません。それだけに両クラブも昨シーズンは好成績だっただけに、早めの決断だったのでしょう。

リーグ戦はまだ8試合を終えたばかり。この情勢をどう乗り切るか・・・。しかも今週末の第9節はその広島とC大阪が対戦するだけに目が離せません。

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2006.04.18

ミッドウィークJ2第10節

今宵はJ2第10節。後半からのテレビ観戦でした。

相変わらずスカパーをザッピングしながら、6試合の中から“柏-山形”戦をロックオン。

山形は前節ようやく初勝利。どうなることかと思いましたが、首位に勝ち連勝です。

一方の柏は開幕負けなしから3連敗とJ2の壁にぶつかっているようです。

これで首位の柏は変わりませんが、2位に横浜FCが浮上してきました。
J2最新順位

しばらくは週2試合のペースで進むJ2。選手の体調を考慮しつつの起用が難しいところでしょう。


☆写りが悪くて申し訳ないです。相変わらずピンボケです・・・。

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2006.04.17

アウェー2連戦

京都戦のMDPを再度読み返してみたら、次はアウェー2連戦(静岡エコパ&福岡)なんですね。

もうちょっと後かと思っていたら、あっという間です・・・。

しかもGW開催の影響で、リーグ戦中断まで今週末から16日間で5試合という強行日程なわけで・・・。

“静岡【中3日】福岡【中2日】埼スタ”という行程ですが、福岡からの戻りがポイントでしょうね。

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2006.04.16

埼スタへチャリの旅

☆まずお知らせを・・・。「福岡遠征あれこれ」は、遅くなりましたがようやくアップできました~。


で話を戻しまして、今月26日(木)に「イオン浦和美園SC」のオープンにともなって、地元東川口からの道路が先日開通したこともあり、土曜日の試合の時にさっそくその道をつかって埼スタへ向かうことにしました~。

というわけで今宵は超地元ネタということで・・・。

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まず東川口方面(通称:けやき通り)から行くと、以前は突き当たりだった国道463号「大門坂下交差点」へ。
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交差点を過ぎて、新しい道には入るとひたすら北上。
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463号バイパスまでは信号は2つ。一つ目の信号が見えてくるとイオンが間近に見えてきます。
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そうこうしているうちに、463号バイパスへ。
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その先は浦和美園駅のロータリーへ向かう道も完成。あとは埼スタへ向かうだけでした。
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ちなみに帰りは、スタジアムから歩行者専用道脇の道路を通り、浦和美園駅前を通過。
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駅前からは463号パイパスの下をくぐり、イオンの裏側を通って帰りましたとさ。
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ちなみに新道のおかげで以前は自宅からスタジアムまで25分ぐらいかかっていたのが、5分ほど短縮できました。でもイオンがオープンすると、どうなるかわかりませんがね・・・。

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2006.04.15

【第8節 京都戦】

オフィシャルより

■06.04.15 [ Jリーグ第8節vs京都パープルサンガ戦 ]
2006年4月15日(土)15:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0京都パープルサンガ
得点者:55分長谷部、72・84分ワシントン
観客数:40,657人


「悪いながらも・・・」

前半は名古屋戦や福岡戦以上に印象が悪かった。

決して力を抜いているわけはなかろうが、京都の調子がいいというよりはレッズの調子というか試合の流れがあまりに悪すぎた。

前線でワシントンがキープしても、積極的にフォローに回ることもなく、また前へ押し上げたくても相手からのウラを警戒してかなかなか上がれない・・・なんともそれがもどかしく、また選手達からは“点を獲ろう”というオーラが出ていなかった。

ハーフタイム。ギドの雷が落ちたかどうかはわからないが、前半とはうって変わってレッズが果敢にサイドを基点にして攻めていく。そして待望の先制点が生まれた。

終ってみれば3-0。悪いながらも勝ち点3を奪えたのも、地力がついてきたせいか・・・。

しかし前半みたいな展開が続くと、相手の出来がもっとよければ失点しかねないところもあった。

試合への入り方はなかなか難しいと聞く。この入り方を克服できれば、もっと選手達もゆとりを持って試合に臨んでいけるのだろう。

そう・・・そのキモチが“慢心”と受け取られないためにも・・・。

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2006.04.14

第8節 京都戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、京都パープルサンガをむかえ対戦する。

京都は今シーズンリーグ戦7試合を消化し、1勝3分3敗の勝ち点6で15位。特に失点は18で広島と並びリーグワースト2位となっている。

唯一の勝利は福岡相手。特に序盤の横浜戦と川崎戦だけで11失点と、カデゴリーの大きな差にぶつかっているようだ。

今節は得点源となる昨年のJ2得点王、パウリーニョが出場停止。相方のアレモンや控えで千葉から移籍してきた林もいるが、その影響力は大きいと思われる。

一方のレッズは、前節アウェーで福岡相手にロスタイムで決勝点を奪い、苦しい試合をモノにした。名古屋、福岡といういわば力の差が違う相手に苦しめられている。

がっちりゴール前に守られてしまうと、始めはいいが結局得点が決まらず、次第に攻撃のリズムが単調になりミスが生まれそれを衝かれてしまう・・・という悪循環に陥りやすい。そのためには水曜のナビスコ福岡戦でみせたような常にボールと人が動いて、連動性を高めて相手を引き出していきたいところだ。

また常にゴールを狙って行く姿勢を相手にみせつけることで、主導権を握りたいところである。


前々節の埼スタは、スタジアム全体にどことなく普段とは違う空気が・・・特にホームゴール裏周辺に流れていた。

“勝てるだろう”“勝って当たり前”という慢心なキモチがどこからともなく漂っていた。

しかし福岡2連戦で選手達から「勝利への執念」を垣間見る事ができた。内容云々は別にして“勝ちに行く姿勢”はとても大切である。相手は戦力差はあっても当然勝ちに来るはずだ。

90分間、目の前の敵を倒すことだけを考え選手達はプレーする、そして自分達はそんな彼等サポートする。ただそれだけの事だ・・・。

キモチ昂らせて明日も彼らと共に勝ち点3を獲りに行こう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雨上がりの朝。雲の切れ間から、青空がみえてきました。

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2006.04.13

レッズマガジン第2号

オフィシャルより

■06.04.12 [ 月刊「浦和レッズマガジン」 ]
(株)アスペクトから本日、12日(水)に発売される「月刊浦和レッズマガジン」は、地元浦和出身・堀之内聖の大特集です。本人のインタビューはもちろん、学生時代の恩師(三室小、三室中、市立浦和高、東京学芸大)からのメッセージや、父から息子へのメッセージ等盛りだくさんで掲載されています。
その他、トップチームからユース&ジュニアユース、レディース等の情報も満載です。


というわけで、買ってきました~。

発売日にゴールを決めてしまうとは、なんという出来すぎた展開(笑)。

代表の坪井や闘莉王の影で、なかなか目立つ事はないですが、そのプレーは十二分に脳裏に焼きついています。

やはり彼は“レッズ”の・・・というより“浦和”の堀之内”と言う方が似合いますね~。

これからもDFの要として頑張って欲しいです。

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2006.04.12

【ナビスコカップ予選L第2節 福岡戦】

オフィシャルより

■06.04.12 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2戦vsアビスパ福岡戦 ]
2006年4月12日(水)19:00キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1アビスパ福岡
得点者:8分アレックス(福岡)、24分堀之内、55分山田、83分闘莉王
観客数:14,695人


「ホームだからこそ。“駒場”だからこそ・・・。」

お互いにメンバーは入れ替えているものの、3日前と同じ相手。手の内を知られた状態での対戦だった。

リーグ戦では満員のアウェーでの闘い。戦力以外のメンタルの部分で最後の最後まで苦しめられた。

今日も自分は後半からの参戦。前半はゼロックスカップ以来の先制を許すものの、選手達はまったく動じなかったようだ。むしろ目が覚めた感じで、セットプレーから同点に追いついて前半を終えた。

後半は早々に山田がループシュートで逆転ゴールをすると、終始レッズペース。久々にボールも人も良く動き、最後まで危なげない展開だった。

アウェーで苦しめられた分、ホームでは伸び伸びとプレーしているように思えた彼等。それに加え埼スタとはまた違う独特の“駒場”の雰囲気が、選手達を勝利へと後押ししたのかもしれない。

ホームで闘うという事は、自分達のチームを鼓舞して選手達と共に闘い、相手チームを圧倒する事・・・。

相手の力量は関係ない。もう週末には次の相手がやってくる。

キモチ切り替えて上向いて、また彼等と共に闘っていきたい。

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2006.04.11

ナビスコ予選L第2節 福岡戦プレビュー

明日はホーム駒場スタジアムにアビスパ福岡をむかえ対戦する。

福岡とはリーグ戦で2日前に博多の森で対戦し、1-0で勝利している。またナビスコカップでは前節横浜F・マリノスを相手に0-1と敗れている。

福岡は怪我人が多く、また出場停止選手も重なり、ベストメンバーが組めない状態。そんな中システム変更を強いられている状況だ。しかし明日は停止明けのDFアレックスやグラウシオの復帰が予想され、前回の対戦とは異なるシステムで臨んでくる可能性がある。

また前回惜しいシュートを放った平島や、1トップで途中まで攻撃の起点となった林の動きに注意したいところだ。

一方のレッズは小野が足首の捻挫で1週間の離脱が決まった。また疲労を考慮して都築、三都主、ポンテ、ワシントンの欠場が予想されている。となると中盤の構成が大きく変わることになるだろう。

しかし戦力の分厚いレッズ。こここそがその見せ所だと思う。先週のFC東京戦では先発起用されたエスクデロが初ゴールを決め、その存在感を十分にアピールすることとなった。明日は相馬、平川らサイドの選手や赤星、黒部の攻撃陣にも期待したいところだ。


2日前と同じ相手との対戦。双方やりづらいとは思うが仕方のないこと。お互いにメンバーが入れ替わるので、おそらく前回とはまた違った内容になるだろう。

しかし明日はホーム駒場での試合。2日前の勝利はいったん忘れてまたサポートに集中し、選手達を後押ししていかないといけない。相手は好調なレッズを相手にどんな戦術を仕掛けてくるかわからない。だからこそホームの雰囲気作りが大事となる。出てくる杭をもう一度叩いて、勝ち点3を奪いにいきたい。

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駒場前日朝7時

おはようございます。

空はどんよりと雲っており、冷んやりとした朝です。

桜はもう葉桜になりつつあります。

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2006.04.10

福岡遠征あれこれ

福岡宿泊は久々。以前は日帰りだったけど、今回は日曜に試合という事で前日入りの行程となりました。

毎度の事で東川口発7:16の埼玉高速鉄道で王子駅へ。で王子からは7:46発の京浜東北線で浜松町へ。途中有楽町のあたりで新幹線と併走。
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浜松町からは、一目散へ東京モノレールへ乗り換え。
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8:35には羽田空港第2ターミナルに到着。さしたる買い物もないので、早々に手荷物検査場へ。
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9:05発ANA245便で福岡へ向かいます。自分も含め結構レッズサポも搭乗してました。
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この日は、厚く雲に覆われていてせっかくの富士山も見えずじまいでした。
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強風の影響で15分遅れ、11:05福岡空港着。
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空港から地下鉄で博多駅へ。コインロッカーへ荷物を預け、JR線のホームへ向かいます。
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それにしても九州は鉄道の宝庫ですよね~。おもわず撮りまくってしまいました・・・。
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博多12:26発の快速電車で向かうは「鳥栖」。そうですサガン鳥栖の「鳥栖」です。
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13:00鳥栖駅着。といってもすぐに駅を出ることもなく、有名な「かしわうどん」を食します。やっぱりウマーです。
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鳥栖スタジアムは駅のすぐそば。立地条件は最高です。自分は3年振りかな?
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この日はJ2第8節の鳥栖-東京Vを観戦。なかなかまったりと観る機会がなかったので、ゆったりと楽しめました。
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試合中は、スタジアムで販売していた鳥栖駅の駅弁「かしわめし」とアイスクリームなんぞ食してました。
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試合後はまたJR線で博多へ逆戻り。
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博多駅からバスに乗り、ホテルへチェックイン後、仲間と夕食のため中州へ。

1次会のお店の名前を忘れてしまいましたが、魚を中心とした料理はとてもおいしく、特に焼酎の品揃えが充実していて、九州中のありとあらゆる焼酎が揃っているお店でした。
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2次会は案の定ラーメン(笑)。で、場所は中州の「博多長浜ラーメン本舗」へ。
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翌日の試合を考え、22:30には解散してホテルへ戻りました。ホテルのロビーにあるコインPCでメール等々チェック後就寝・・・。
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翌日は6:30起床。朝食をとり、8時過ぎには福岡空港経由でスタジアムへ向かいました。空港ではコインロッカーに大半の荷物を預け、必要最小限の手荷物でスタジアムへ乗り込む事に。

空港から博多の森球技場へは徒歩20分程度。ちょうど浦和駅から駒場スタジアムに行くぐらいでしょうか。
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スタジアムは球技場なのはいいのですが、ゴール裏の傾斜はかなりゆるく、なかなか反対側の試合の流れがよくわかりませんでした。
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苦しい試合をモノにして、一路福岡空港へ。途中の居酒屋というか食堂みたいなところで祝杯。ビールのお供に塩焼ラーメンを注文。麺にとんこつスープが混ざり合ってボリュームがあり、なかなかウマーな一品でした。
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福岡空港の土産売店はレッズサポだらけ。とかく言う私もそうでしたが・・・。そんな中、写真はありませんが、オリックスの清原選手と遭遇。彼らはヤフードームで試合だったようです。

19:15発ANA268便で帰京。さすがに試合直後もあって、ずっとグッタリでした。
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21:03羽田空港着。東京モノレールで浜松町へ向かい、京浜東北線に乗り換えて王子へ。そして地下鉄南北線、埼玉高速鉄道と乗り継ぎ、23時前に東川口着でした。
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ということで、俺&同行した皆様方、お疲れでした~。

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2006.04.09

【第7節 福岡戦】

オフィシャルより

■06.04.09 [ Jリーグ第7節vsアビスパ福岡戦 ]
2006年4月9日(日)15:04キックオフ・博多の森球技場
試合結果
アビスパ福岡0-1浦和レッズ
得点者:89分闘莉王


「最後まであきらめず・・・」

もう時間はすでにロスタイムに突入・・・。

左からのクロスが反れ、右サイドでそのこぼれ玉に対応した岡野が左足でクロスボールを上げる。

競り勝った闘莉王が、ドンピシャのタイミングでゴールを決め、堅い福岡の守備をこじ開けた。

決して内容は良くなかった。まるでそれは名古屋戦のVTRを観ているような展開・・・。

しかし今回違ったのは、相手がどういう状況であれゴールを決めて勝った事。

今後はこういう難しい試合が続くだろう。しかし90分間、選手達も自分達も決してあきらめなかった事が、この貴重な勝ち点3を呼び込んだものと思っている。

今週はカップ戦を挟み、中2日の試合が続く。今日の勝利の喜びを糧にまたキモチを上げて闘っていこう。

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2006.04.08

第7節 福岡戦プレビュー

明日は博多の森球技場にのりこみ、アビスパ福岡と対戦する。

福岡はリーグ戦6試合消化し、4分2敗の勝ち点4で16位。得点こそ少ないものの、8失点は18クラブ中でも少ない部類にあたる。またどの試合も1点勝負で決着がついており、決して大崩れな内容ではない。

しかし怪我人が多く、また今節はDFのアレックスが出場停止で満足いくメンバーが組めないようだ。

一方のレッズは前節名古屋相手にスコアレスドロー。引いてくる相手にてこずってしまい。チャンスはあったものの決定機を失ってしまった。

相手の監督も言っていたように、中央からの攻撃に対し、見事に封じられてしまった。福岡戦も同様に考えられるので、前後左右ボールの動きを活発化して、どんどんゴールに向かっていって欲しいと思う。


前節ホームで引き分けて、静まり返ってしまったスタジアム。あの試合は自分達にとって満足いくサポートが出来ていたのかというと、決してそうではないだろう。心のどこかにあった“勝てるだろう”という慢心・・・。そう考えると、名古屋戦はいい教訓だったのかもしれない。

遠距離アウェー・・・いけない人の分まで・・・という思いはある。自分も含め参戦できる者は、“より勝ちたい”というキモチを最大限にピッチにぶつけることが大事だと思う。アウェーへ行くということだけで満足してはいけない。ホーム以上に“勝つキモチ”を見せなければならないだろう。

アウェーの地で勝ち点3を獲ることが、何よりのお土産だと信じて、明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2006.04.07

テレ玉テレ玉

埼玉で育ってはや2●年、「テレ埼」に慣れてしまった自分にとって、いわば“衝撃的”な話題(笑)。

いや~、ちょっとひねるかと思いきや、「テレ玉」とは、またストレートで・・・・。それにしてもインパクトという点から言うと、かなりありますね。

あとは、あのキャラクターの名前次第で、またどう展開するかある意味!?楽しみでもあります。

Sengenback

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2006.04.06

教育リーグ開幕

今日はこの話題から・・・。

浦和が新設「教育リーグ」6日開幕(スポーツニッポン)
 

浦和が立ち上げた“新リーグ”が6日、浦和―筑波大戦で開幕する。非公式ながら教育リーグと銘打ち、J2東京VとJ2横浜FC、筑波大、流経大が参加し、7月までにホーム&アウエーの総当たり戦を行う。今季は4月から3カ月間、サテライトの試合がないため、準レギュラーと若手の強化を狙う浦和にとっては黄金期への地盤固めのリーグ戦となる。中村GMは「今後、得点王やMVPも創設したい」。3月29日のナビスコ杯、FC東京戦でプロ初ゴールを決めた17歳のFWエスクデロも出場予定。「東京Vの森本には勝ちたい」と10代対決に意欲的だ。現在はスペイン、アルゼンチンの二重国籍だが「来年には日本国籍を取ってU―20W杯や五輪に出たい」と話した。

やはり選手は試合に出てナンボだと思うので、こういう機会を作ることはいいことだと思います。もちろんサテライトリーグもありますけど、試合数があまりにも少ないですからね~。あとは怪我には十分気をつけてほしいですね。

ということでオフィシャルより今日の結果です。

■06.04.06 [ 教育リーグvs筑波大学戦、結果 ]
教育リーグ
2006年4月6日(木)11:00キックオフ・埼玉スタジアム第3グラウンド
浦和レッズ6-0(前半4-0)筑波大学
メンバー
GK山岸(HT加藤)
DF内舘(HT坂本)、堤、細貝(HT南)
MF平川(HT相馬)、酒井(HT中村)赤星、千島(HT横山)、セルヒオ(HT大山)、岡野(HT西澤)
FW黒部(HT小池)

得点:12分セルヒオ、34分オウンゴール、40分黒部、41分黒部、51分小池、81分南
観衆数:約180人


浦和が教育リーグ「開幕戦」で大勝(日刊スポーツ)

 浦和が、6日に開幕した教育リーグで筑波大と対戦し、6-0で快勝した。
 前半はFW黒部、MF岡野、酒井の元日本代表3人が出場する豪華布陣で臨んだ。前半12分に17歳FWエスクデロが先制したのを皮切りに、黒部も2得点をマーク。トップチームが首位と好調の中で、サブメンバーが結果を出して強烈にアピールした。エスクデロは「結果だけが生き残るために必要ですから」と強い意志を示した。
 教育リーグは選手の出場機会増を狙いに、浦和が中心となってスタートを切った非公式のリーグ戦。ほかに東京V、横浜FCと流通経大を加えた5チームで構成され、3カ月間で各チーム8試合を消化する。

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2006.04.05

ミッドウィークJ2

今宵はJ2第7節が開催。

後半からではありましたがテレビ観戦。今シーズンからスカパーJ2リーグ戦全試合生中継という事で、ザッピングしながら楽しませていただきました。

柏や東京Vは、貴重な1点を守りきって勝利。手綱が緩むことはないようです。しかしまだ7節。先はまだまだ長いですし何が起こるかわかりません。

一方ちょっと気になったのは山形。未だ勝ちなしで6試合消化で勝ち点2。この日もホームでの試合で1人少ない神戸にスコアレスドロー。終了後は殺伐としているスタジアムが映し出されてました。

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2006.04.04

応援団長

今宵はこの話題から・・・。

香取慎吾がW杯日本代表応援団長を襲名(日刊スポーツ)

SMAP香取慎吾(29)が3日、テレビ朝日の入社式にサプライズゲストとして登場。同局のW杯ドイツ大会サッカー日本代表応援団長に任命された。昨年の最終予選に続いての団長就任で、香取は「最終予選同様命懸けで応援します」と話した。
 同局は民放で唯一、6月18日のクロアチア戦の放送権を獲得したが「抽選で引き当てた方と直前に握手したんです。だから、引き当てたのも僕の力です」。最終予選で香取が現地で応援した試合はすべて勝つ「不敗神話」を継続中とあって「クロアチア戦も強敵ですが、気持ち的に3-0で日本の勝利。不敗神話を信じます」と宣言。ドイツ入りには「普通の人の2000倍は行きたいと思っています」と意欲をみせた。
 最終予選の北朝鮮戦で47・2%と同局歴代最高をマークしたが、クロアチア戦について広瀬道貞会長は「テレビ史上歴代2位となる67%を目指す」と話した。

あー・・・まだ放映権の話題で引っ張っているというか、頑張っているんですね・・・。まあそれはそれで別にいいんですけど。

ところで「応援団長」ってなんか意味あるんですかね(笑)。

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2006.04.03

試合後の暴風雨埼スタ

昨日の名古屋戦は、試合前からいつ降り出すかわからないぐらいのどんよりとした空・・・。

結局ハーフタイムあたりから降り出してきて、元々風が強かったせいか、試合が終ってからはすでに暴風雨となってましたね~。

オイラは大概自転車を南側の道路のそばに置いていて、スタジアムを出るとその途中に「レッズバー」があるのですが、様子を見ると椅子だけ置いてあってまるで“ゴーストタウン”のような感じ・・・。

雨避けがないだけに、こういう日の飲食販売は特に難しいですよね・・・。

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2006.04.02

【第6節 名古屋戦】

オフィシャルより

■06.04.02 [ Jリーグ第6節vs名古屋グランパスエイト戦 ]
2006年4月2日(日)16:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0名古屋グランパスエイト
観客数:44,625人


「スタジアムを包む雰囲気」

試合終了の笛が鳴ったとき、スタジアム全体はまるで負けたかのように静まり返り、逆にグランパスサポーターの声が響き渡った。

「勝つのは難しいんだよ!」

試合前にコールリーダーから発せられた言葉・・・。今になってみれば、試合前から“勝って当たり前”という微妙な空気がスタジアム全体に流れていたのかもしれない・・・。

戦力からすれば、いつでもどこでも点が取れる雰囲気。スタジアムからは声は出ていても、どこかしらに流れている温い温度差。

このスコアレスドローは色々な想いがあるが、とりあえず“負けなくてよかった”というのが一番の気持ちだ。

きっと自分達は心のどこかに慢心があったのだろう。負けていないゆえにそう考えるのも仕方のない事。

選手達も連戦で疲れているのは目に見えていた。だからこそここで切り替えなくてはならないと思う。

この引き分けの意味をしっかりと刻み込んで、次の福岡戦に臨んでいきたい。

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2006.04.01

第6節 名古屋戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに名古屋グランパスエイトをむかえ対戦する。

名古屋はここまでリーグ戦は2勝1分2敗、勝ち点7の11位。開幕戦こそ昨年のリーグ2位セレッソに3得点で打ち勝ったものの、その後は4試合でわずかPKによる1得点と決していい状態はいえない。

また今季からフェルフォーセン氏を監督にむかえ、昨年までの南米型から欧州型へスタイルが変わりつつあるが、主力選手の怪我が相次ぎ、現在はFW玉田が孤軍奮闘している。直前に行なわれたナビスコカップでもホームで甲府に大敗し、チームとしてはなかなか波に乗り切れていない状況である。

一方のレッズは前節横浜F・マリノスに勝利し、4連勝となった。水曜日に行なわれたナビスコカップでは主力を大きく欠いたが、2-0でFC東京に勝利し、選手層の厚さを証明できる試合となった。

木曜日に代表戦が行なわれた影響で、選手起用が難しいところもあるが、おそらく変わらないと思われる。しかしナビスコカップで終了直前に、腰の異常を訴えたFWワシントンの状況が気になる。

現在レッズは攻守の切り替えがとても上手く言っていると思う。相手への素早いチェックを何度も繰り返すことで、ボールを奪い前線へ送る。相手にとっては去年のような早いだけのサッカーと異なるので、手を焼いているのは事実だと思う。


首位に立ったことで、より相手からのマークがきつくなるのは容易に想像できる。そういうことで今後は難しい試合が多くなるだろう。先日のナビスコカップでも途中までそのような状態であった。

自分達は、手拍子や声で選手達を鼓舞するしかサポートの手段はない。でもそのような膠着状態のとき、ただボールが回らないからとかミスを繰り返すだけで、安易に自分の選手達に野次を飛ばすことはいいことなのか・・・。

勝たせるためには90分間あきらめないこと。目の前の敵を倒すために彼らと共に闘うこと。余計なことはいらない・・・。ホームでの試合、前を向いてキモチ上げて闘っていこう。

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