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2006.03.06

日本でも起こりうる話

月曜日はなぜかというか、やはりダレダレなとろさーもんです。

今宵はこの話題から・・・。

伝統の一戦で汚点=仏サッカー(時事通信)

【ロンドン5日時事】5日、パリで行われたサッカーのフランス1部リーグを代表する名門対決、パリ・サンジェルマン(PSG)-マルセイユ戦で、アウエーのマルセイユがアマチュア選手4人を含む控え選手だけで臨む異常事態が起きた。
 発端となったのはアウエーサポーター用の入場券枚数の割り当てをめぐった両クラブの衝突。マルセイユはサポーターの観戦の安全が保障できないとして、トップチームの派遣を取りやめた。
 会場には観客4万3000人が集まったが、マルセイユのサポーター席は空席。試合もホームのPSGが主力不在のマルセイユとよもやの0-0の引き分けに終わった。
 伝統の一戦に汚点を残し、ロイター電によると、PSGのブラヨ会長は「クラブとして、すべてのファンに謝りたい。きょうのチームのプレーを恥ずかしく思う」と語った。

チケット騒動から端を発したこの事件。双方の言い分はよくわかりますが、記事だけ読む限り、PSG側はチケットの件ではなく、チームの不甲斐なさに言及しているようですね。

観客の安全を確保するのはホームチームの役目。日本ではそのような大きなトラブルはないですが、かと言って全くなかったということはありません。先日の開幕戦でもアウェーチケットが不足し、ホーム側のチケットで入場した方も多く見られました。ガンバ側の配慮もあって無事入場できたようですが、今シーズンはそういう光景が何度かあるかもしれません。

そういう無用なトラブルをなくすためにも、こういう事件を教訓に何らかの対策を考えたほうがいいのかのしれませんね~。

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