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2006.03.31

年度末の都心の真ん中で・・・

今日は年度の末日。まだまだ山のように残る仕事を無理矢理切り上げて、職場をあとにする。

そんな帰り道、ふと都心の真ん中にあるコーヒーショップで、ひとりブレイクする。

ここ最近、慌ただしい日が続いたせいか、コーヒーを前にゆっくり流れる時間を過ごすのは、自分へのご褒美かも・・・。

こんな日々があっても週末には、楽しいレッズな時間がやってくるわけで・・・。

まあ何が言いたいかというと、「俺お疲れ!」ということですよ。

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2006.03.30

エクアドル戦

今宵の代表戦は九石ド・・・いやいや“ビックアイ”での試合だったんですね。結構入ってましたね~。

しばらくは点が獲れる雰囲気もなく、かといって獲られる雰囲気も無く・・・。

眠くなりかけたとき佐藤寿人のゴール。いかにも“彼らしい”ゴールでしたね。

まあとりあえず代表はじめ、特にレッズの選手達に怪我が無かったようで何より。

今週のリーグ戦は日曜日。でもお天気が心配ですね・・・。

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2006.03.29

【ナビスコカップ予選L第1節 FC東京戦】

オフィシャルより

■06.03.29 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1戦vsFC東京戦 ]
2006年3月29日(水)19:00キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0FC東京
得点者:62分エスクデロ、89分酒井
観衆数:16,065人


「17歳の春」

後半17分、闘莉王からのロングフィードにワシントンがワンタッチで流して、それに合わせたエスクデロのゴール。直後の彼自身の交代を一度はやめてしまうぐらい、そのゴールの印象は大きいものだった。

今回は都合で後半からの参戦。だからかもしれないが、決して不利な状況でないにもかかわらず、選手達は“攻め急いでいる”ような感じだった。それゆえパスミスなども起こり、駒場が不穏な空気になりつつあった。

そんな中、スタジアムが沸いた彼のゴール。まさに今までの嫌なムードを吹き飛ばすものだった。

17歳の彼が果敢に経験豊富なワシントンやポンテに絡んでいく。ゆえに吸収するものは大きいと思う。まだ若いしもっともっと伸びる気がする。そのためにはこの試合では結果は出したものの、今後も常にアピールしていかなければならないだろう。


カップ戦の初戦としてはいいスタートを切った。戦力も大幅に入れ替えたが、若い選手達と共に勝ち取った勝ち点3と得失点差+2は、何よりもの大きな収穫ではないかと思う。

自分達にとって久々の駒場。埼スタに慣れてしまったせいか、多少の戸惑いがあったのも事実。次はもうひとつのホーム“埼スタ”での試合。今まで駒場で作り上げたキモチを、そのまま埼スタのピッチで闘う選手達にぶつけていけばいい。

クラブを取り巻くこのいい流れ。止められないし、止まるわけにはいかない・・・。

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2006.03.28

ナビスコ予選L第1節 FC東京戦プレビュー

明日からヤマザキナビスコカップが開幕。久々のホーム駒場スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京はリーグ戦では2勝1分2敗の勝ち点7。前節の京都戦では試合終了直前に勝ち越し2-1で勝利し、開幕戦以来4試合ぶりの勝利となった。

今シーズンは昨年の原前監督の攻撃的サッカーをより上回るサッカーを目指すため、クラブ初となる外国人監督となるガーロ氏を向かえた。ベースとなるシステムは4-4-2。だが相手のシステムに合わせて、3-5-2で臨むときもあるようだ。

今回は代表でGK土肥、DF茂庭が欠場し、若干の入替が予想されるが、中盤や前線の構成が変わらないので、速攻に気をつけなければならない。また途中からの起用が予想される阿部もスピードと高い決定力があり、昨年の天皇杯でも苦しんだので終盤間際の攻撃に注意したい。

一方のレッズは、リーグ戦4勝1分0敗の勝ち点13。開幕戦はガンバ大阪に引き分けたものの、それ以降は4連勝と調子が上がってきた。得点者もFWだけにとどまらず他のポジションの選手達が挙げるのも、今年のレッズの特徴ではないか。

代表で坪井、小野、三都主、長谷部と今の屋台骨を支える4選手が欠場。しかしバックアップの層が厚いと言われるレッズは、明日はその試金石といわれる試合となる。

システムも従来の3-6-1なのか、変えてくるのかまだわからない。しかし大幅に変えてくる事はあまり考えにくいので、あいているポジションに適材適所となる選手を起用するものと思われる。リザーブ選手にとって、アピールできる絶好の機会だと思うので、起用された選手には個々のプレーもそうだが勝ち点3に向けて頑張って欲しいと思う。


明日からリーグ戦とは異なるリーグカップウィナーを懸けた闘いが始まる。代表の影響で選手も大幅に入れ替わる事が予想される。しかし今のレッズにとってそれは非常に楽しみな事であり、新たな選手達の力をみる最高の場ではないかと思う。メンバーが入れ替わろうと、ピッチで闘う赤いユニフォームに袖をとおした選手達へは、精一杯サポートしていく。

またあの国立の舞台へ戻るために、そしてナビスコカップのタイトルを奪い返すために、キモチを入れ替えて明日も闘っていこう。

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駒場前日朝7時

おはようございます。

久々の駒場です。空はどんよりと雲っています。明日の天気が心配です。

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2006.03.27

GET! NABISCO CUP

明後日の水曜からヤマザキナビスコカップの予選リーグが始まります。

今年のキャッチコピーは、

「チャンピオンとウィナーの違いを知っているか」

昨年逃してしまった、あの国立の舞台へまた戻るために、新たな闘いがスタートします。

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2006.03.26

横浜遠征あれこれ

前夜は有志での飲み会。日付が変わった頃に家へついて早々に就寝。でも3時半には起きて身支度して、いつものように(?)、東川口5:01発の一番電車に乗り込む。
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南浦和の乗り換えもそつなくこなし、横浜線への乗換えとなる東神奈川までおよそ1時間10分あまり、ひたすら寝に入る・・・。
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6:22東神奈川駅着。ここで横浜線に乗り換え6:38新横浜駅着。
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駅からの道中、道沿いに植えられている桜はまだ咲いたばかり。見頃は来週ぐらいかな?
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スタジアムに着いた頃は、まだ雲も厚くやや風もあり、むしろ寒いぐらいでした。
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開門を待つ間、横浜といえば「崎陽軒シウマイ」という事で、友人が購入したのをごちそうになることに。とってもウマー!!
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12:30に開門。お昼は仲間に購入をお願いしていた、こちらも崎陽軒のシウマイ弁当。これもウマーでした。
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13時からピッチでは、両クラブのジュニアユース同士の試合が行なわれました。結果は1-2でレッズジュニアユースの逆転勝ち!!トップの試合にに弾みがつきました。
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という事でトップも1-3で勝利!!
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試合後は、あまりの人の多さに恐れをなして、新幹線で東京へ。それでもホームには多くのレッズサポが・・・。新幹線利用率多し(笑)。
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東京駅からは京浜東北線で王子へ。そして地下鉄に乗り換えて20時前には東川口駅到着。

というわけでレッズの勝利に乾杯!!そして俺お疲れ。
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2006.03.25

【第5節 横浜戦】

オフィシャルより

■06.03.25 [ Jリーグ第5節vs横浜F・マリノス戦 ]
2006年3月25日(土)15:34キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス1-3浦和レッズ
得点者:43分山田、48分ワシントン、89分大島(横浜)、89分長谷部
観客数:50,572人


「振り抜いた一撃」

後半ロスタイム。横浜DFを背にボールをキープするワシントンから啓太にボールが渡ったとき、片山主審がチラリと時計に目をやった。ラスト1プレイ・・・。

啓太からの横パスを受けた長谷部が、思いっきり振り抜いたシュートが弾丸のごとくゴールに突き刺さったとき、そこで試合終了を告げる笛が吹かれた。

前半からお互いの長所を消しあう内容。そんな攻めあぐねている中で、終了間際のCKから思いがけない“先制点”。

そして後半開始早々、一度ビッグチャンスを逃したワシントンが再び横浜ゴールを襲い、DF2枚を引き連れての追加点。これでほぼ勝負が決まった。

ダメ押しのゴールを決めた長谷部のプレーとして思い出されるのは、開幕戦のガンバ大阪戦である。

啓太のシュートのこぼれ玉に、GKと1対1の場面でありながら外してしまったあの場面。奇しくも今回も啓太からのラストパス・・・。

しかし今度は違った。今までの悔しさを晴らすかように、思いっきり振りぬいて魅せたゴール・・・。

相手の息の根を止めるに十分に値するゴールだったし、今後得失点差を考えた上でこの1点は何よりも大きいだろう。


これで4連勝。周りからは“得点も多いし強い!!”ともてはやされそうだが、決してそんな事はない。連携不足やつまらないミスなど、まだまだ課題の多いところがある。

結果もさることながら内容も問われる今シーズン。首位ではあるが、油断は禁物。しかもまだ5試合しか終っていない。

今週は“ダブルホーム”での2試合。カップ戦を挟むので選手達の入れ替えも予想されるが、駒場でも埼スタでも同じキモチで、そして同じ想いで彼らと共に90分間闘っていきたい。

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2006.03.24

第5節 横浜戦プレビュー

明日は、日産スタジアムに乗り込んで横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は現在開幕4連勝で首位に。過去4試合の中でも、特に鹿島にアウェーで完封勝ちしたのは今年のマリノスの強さを象徴しているように思える。

今季FWに元名古屋のマルケスを獲得。目立った活躍はないものの、久保やマグロンのゴールの引き立て役として、その力をいかんなく発揮している。

また昨年まで大分で活躍していたFW吉田を右サイドで起用。左のドゥトラと共に攻撃の軸となる両翼を、縦で勝負できる選手で揃えた。

昨年、ACLに出ながら苦汁のシーズンを送った横浜。それだけに策士岡田監督の今年にかける意気込みがものすごく伝わってくる。

一方のレッズは開幕はガンバと引き分けたものの、そこから3連勝と波に乗ってきた。

前節のセレッソ戦では、前半こそ相手の堅い守備に手を焼いたものの、後半伸二のゴールを皮切りに3ゴールと圧勝。気がつけば得失点差も+8と増えてきた。

おそらく前節と変わらない布陣で臨むと思われるが、やはり1トップのワシントンの活かし方によって勝負は決まってくるのかなと思う。

1トップゆえに相手のマークが厳しくなってくる事は容易に想定される。しかし後ろの選手達がどうフォローするか。そしてどう押し上げていくかで、支配率も変わってくるだろう。早めは早めのフォローとボールの展開。そして何よりもゴールが見えたら、自信を持って打って欲しいというのが、自分としての切なる願いか・・・。


明日は厳しい闘いが予想されるだろう。相手は強豪。でもだからこそ倒しがいがある。

苦しい時間があるかもしれない・・・。でもそれは自分たちも同じ。

90分間、声上げてキモチ上げて、彼らと共に闘って行こう。

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2006.03.23

WBC後遺症

WBCでの日本代表の劇的な優勝から早2日。もう今週末はパ・リーグの開幕なんですね。

一気に盛り上がったWBCの熱を、どう日本のプロ野球に反映させるか・・・。

サッカーのようにシーズン中に“代表戦”というものがないですね・・・。

選手達もWBCを全力で闘ったことによる「燃え尽き」が心配なところです。

今、世間の注目が集まっているだけに、各球団は“ここから”が大事だと思います。

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2006.03.22

昨日の試合後

暮れる夕陽に染まる「レッズバー」の近くで、人々の行き交う様子を見ながら、埼スタをバックに勝利の余韻に浸ってました。

まあこんな過ごし方もありかな・・・と。

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2006.03.21

【第4節 C大阪戦】

オフィシャルより

■06.03.21 [ Jリーグ第4節vsセレッソ大阪戦 ]
2006年3月21日(火・祝)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0セレッソ大阪
得点者:47分小野、57分ワシントン、79分闘莉王
観客数:43,815人


「打開したミドルシュート」

前半は幾度となくゴール前までチャンスメイクをするが、フィニッシュが決まらない。

相手が必死に守っているのがわかる。ゴール前にがっちりと鍵をかけ、最後の防波堤が何枚も何枚も増えていく。

そんなもどかしさが続いた前半の45分間・・・。

後半にミドルレンジからのシュートが1本あれば・・・と思っていた矢先、伸二が魅せてくれた。

こぼれ玉をダイレクトで放ったシュートは、フェイエでのデビュー戦で魅せたゴールに似たループ気味のミドルシュート。

あの先制点から、流れは一気にレッズに流れ込んできた。畳み掛けるようにワシントン、そして闘莉王のゴールで3得点での圧勝。守備陣もセレッソのシュートを4本に抑えるなど完全に相手を封殺した。


次節は首位横浜との闘い。この試合でこそ、今年のレッズの強さをはかる試金石となるであろう。

相手を特段意識する事はない。また首位だからといえ恐れる事はない。

今は自分達を信じることだけ。次もキモチ上げてサポートしていこう。

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2006.03.20

第4節 C大阪戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムにセレッソ大阪を迎え対戦する。

セレッソは現在開幕3連敗。昨年同様開幕ダッシュに失敗した。今季はメンバーは変わり、試行錯誤の段階だろうが、相変わらず監督周辺はかなりキナ臭い模様である。

昨年セレッソ躍進の鍵となったのはボランチの下村とファビーニョの存在。しかし昨シーズン限りでファビーニョが退団し、舵取りがいなくなってしまうと迷走がさらに泥沼化していった。

しかし前節より新外国人ピンゴが右サイドからボランチに起用されると徐々にではあるが、周りとの動きが良くなってきているようだ。また前線の西澤、森島、古橋は結果こそ出ていないが、それぞれスピードとパワーを兼ね備えており常に気をつけたいところである。

一方のレッズは、前節相手方に退場者が出たとはいえ、決めるところはきっちりと決め、4-1と圧勝した。

しかしながら毎試合続く終了間際の失点は、観ていてあまり気分の良くないものだし、監督がもっとも嫌う失点パターンではなかろうか。

“気の緩み”と言われてもしょうがないだろうが、現実に起こっている事なので、選手間でしっかりとマークなどの確認をして試合に臨んでほしいものである。

昨年の対セレッソ戦は2戦2敗。駒場では緩慢な動きであっさりとゴールを許し、長居では相手の攻撃力に圧倒されてしまった・・・。セレッソは現在最下位だが、決して甘く見てはいけないし簡単には勝てない。

去年の借りを返し、そして無失点で勝つ・・・。そういう前向きで熱いキモチがあれば十分選手達と共に闘っていけるだろう。あとは「油断」という名の見えない敵を破るだけだ・・・。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

まだまだコートが必要な寒さですが、空は青く高く澄み渡り、風も穏やかでいい天気です。

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2006.03.19

広島遠征あれこれ

今回は往復新幹線での合計1,800kmに及ぶ遠征。

14:00試合開始ということから逆算すると、また朝早く出発することに・・・。

東川口6:08発の地下鉄で王子へ。王子から京浜東北線に乗り換え東京駅へ向かいます。
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6:56東京駅着。ちょうどこの時間に別のホームには、この日廃止となった「出雲号」が到着。カメラを持った鉄道ファンが多く詰め掛けてました。その横を通って新幹線ホームへ。

7;33発「のぞみ61号」に乗車。一路広島へ。
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この時間東海地方はお天気もよく、おかげで富士山もクッキリ。そんな富士を堪能しつつ、東京駅で買った「鶏づくし弁当」でやや遅い朝食。
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景色に飽きちゃ寝て、起きては本や新聞を読んで・・・を繰り返し、時間は11時前で、すでに東京駅から3時間半。もうすぐ岡山駅というところ桃太郎スタジアム発見!!ここは駅近ですが、もう勘弁です(笑)。
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11:38広島駅着。思ってる以上にレッズサポが乗っていましたね。
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広島といえば市電ですが、あえて市バスで繁華街にあるホテルへ移動。
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荷物を預けて、アストラムライン県庁前駅からいざスタジアムへ!!
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試合開始時の気温は8.4℃。雨も時折強くなってくるし、体感温度が下がってくる感じ・・・。でも勝ったから終ってからはそんなに気にせず。
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終ってからはダラダラとアストラムライン広域公園前駅へ。駅は入場制限がかかってかなり混雑してました。でもほとんどがレッズサポ・・・。
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夕食は広島中心部のパセーラにある、バイキングレストラン「野の葡萄」へ。このお店って丸の内にもあるんですね~。

たらふく食べたものの、雨の中のサポートで疲れが出たせいか、そのままホテルへ戻ってあっという間に夢の中・・・。
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翌朝はチェックアウト時間までまったりと過ごした後、市電で広島駅へ。
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12:00発の「のぞみ20号」で再び東京へ。広島滞在時間はほぼ24時間ということですかね~。
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道中は、広島駅の地下街で買った穴子寿司をほおばりつつ、目に入った風景を撮って時間が過ぎていく・・・。
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見慣れた景色が見えてくると、もうそこには現実社会が待っている訳で・・・。ということで16:06東京駅着。
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東京駅からは、行きと同様に京浜東北線と地下鉄を乗り継いで17:30前に東川口到着。この時、武蔵野線は風の影響で運転を見合わせていたとのこと。この後2時間近くも止まっていたようです。

強風に耐えつつ無事帰宅。というわけで俺お疲れ。でも明後日はもう試合です!!

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2006.03.18

【第3節 広島戦】

オフィシャルより

■06.03.18 [ Jリーグ第3節vsサンフレッチェ広島戦 ]
2006年3月18日(土)14:04キックオフ・広島ビッグアーチ
本日の試合結果
サンフレッチェ広島1-4浦和レッズ
得点者:28分アレックス、32分ポンテ、62分鈴木、66分ワシントン、85分ウェズレイ(広島)
観衆数:16,742人


「変わる流れを的確に掴むために・・・」

前半26分。広島DFジニーニョが一発退場。

直後のFKをアレックスが決め先制。その4分後にもDF小村のミスからポンテがゴールを決め、この段階で試合の勝負の行方が決まってしまった。

相手のファールやミスで得ることの出来るチャンス・・・。これは今まで流れに乗り切れていない動きを一気に変えてしまうこともある。まさにこの試合の入り方がそのような展開だった。

試合開始から前線にワシントンが孤立してしまい、いくら前にボールが収まっても、周りが連動して動かないのでまったくゴールの匂いがしない・・・。しかし相手の退場で一気に流れが変わった。

相手の混乱に乗じ、後半も攻め立て合計4得点。決めてしかるべきプレーもしっかりと決め、ようやく流れに乗ってきた感じだ。これこそ流れを的確に掴んだからこその勝ち点3・・・。

だが終了間際の失点はクリアミスというお粗末なプレー。残念であり、大量点ということで決してなあなあに終らせてはならない。

今週からタイトな日程が続く。何よりも勝利こそがモチベーションを保つ要素になる。次節はもうすぐそこだ。選手達も自分達もキモチを常に持続させ、スタジアムのボルテージを上げていこう。

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2006.03.17

第3節 広島戦プレビュー

明日はアウェー広島ビッグアーチに乗り込み、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は2節を終わって1分1敗。まだ勝利がない。

今季はFW佐藤寿人の相方として、以前名古屋で活躍したウェズレイが加入し、攻撃力にさらなる厚みを加えた。広島は元々サイドからの攻撃に特筆しているチーム。

昨年のアウェーでの対戦でも、サイドからの放り込みに対してほどんど佐藤寿人の飛び込むプレーにハットトリックを許してしまった。2トップに対して最も注意を払いたいところだが、その起点となる駒野、服部らの両サイドからの上がりにも警戒したい。

一方のレッズは前節磐田戦でリーグ戦初勝利。勝ち点を「4」としまずますのスタートを切った。2試合とも失点を喫しているが、いずれも対応が遅れたことによる悔やむ失点である。

守備のベースが出来ているのだから、自信を持ってプレーすれば、無失点試合もそう遠くはないだろう。フッと気持ちが切れた瞬間が危ないと思うので、セットプレーやファール後のリスタートに集中したいところだ。

また攻撃面はようやくエンジンがかかってきた感じだが、まだ相手を崩した形での点は奪っていない。攻撃にかける手数を増やし、エリアに進入したなら、最後はきっちりとシュートを打って終わりたいところだ。

明日はちょうど試合の頃、ビッグアーチの周辺は降雨の予報である。広島での雨といえば、昨年9月の試合を思い出す。あの時は激しい点の取り合い。途中から激しい降雨に見舞われたが、何とか逃げ切り優勝戦線に踏みとどまった。

あの雨の中歌った“PRIDE OF URAWA”は決して忘れることはない。そしてあの辛い状況でつかんだ勝利は決して忘れることはない・・・。

明日も厳しい試合が予想される。決して侮ることなく、アウェーの地で勝ち点3を奪うために、キモチ上げて選手達と共に闘っていこう。

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2006.03.16

WBC 韓国戦

残念でしたね・・・。まあまだ可能性はありますが。

日本、韓国に1-2と敗戦…準決勝進出は厳しい状況に=WBC(スポーツナビ)

日本、世界一の道は遠く……。ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次リーグプール1、日本vs.韓国が16日(日本時間)、米国エンゼル・スタジアムで行われ、日本は1-2と敗れた。0-0で迎えた8回、四球、中前打をきっかけに1死二、三塁とされると、藤川がイ・ジョンボムに2点タイムリー二塁打を浴びた。(一部割愛)

選手達が悔しい表情を見せていたのはよくわかりますが、それ以上に周りの反応(つまり球界全体の反応)がまるでお通夜状態だったのにはビックリしました。そういうことになるということは、“韓国に負けるわけがない・・・”と周りが思っていたからこその反応だと思います。

サッカーとは違い、野球は個人の1プレーや1打席が大きく影響されやすいです。さきほど観たあるスポーツニュースでも解説者が「あの場面で○○選手がこうしてれば・・・」とコメントしていたように、実は個人にかかる負担もかなり大きいことがわかります。

あと思ったのは、試合が終ってからの記者による選手のコメント取りというのは、別に国際大会だからって、ピッタリマークする日本のスタイルとほとんど変わらないんですね。でもあの選手達の悔しがり方からすると、むりやり彼らにコメントを求めるのは酷なような気がするんですが・・・。

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2006.03.15

今宵赤坂の街で・・・

今夜は仲間の送別会というか壮行会。

急な企画だったけど、参加してくれた皆さんには感謝でした。

みなさんかなり盛り上がってたけど、途中グダグタな場面も・・・。

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2006.03.14

“JFL”いよいよ開幕

アマチュアサッカーリーグの国内最高峰「JFL」が来週19日に開幕。今年は昨年から2チーム増え、16チームで闘います。

JFL 顔ぶれ新たに19日開幕(スポーツナビ)

企業チームや、地域に根ざしたクラブチーム、大学の体育会チームなどで構成するアマチュアサッカー界の最高峰「JFL(日本フットボールリーグ)」が3月19日に開幕する。
 今シーズンのJFLは、「愛媛FC」がJ2に昇格し、「FC琉球」と「ロッソ熊本」、「ジェフユナイテッド市原・千葉クラブ」の3チームが新たに加わったため、昨シーズンの16チームから2チーム増え18チームによって争われる。
 開幕を目前に控えた13日、都内の日本サッカー協会内で、全18チームの監督が一堂に会して記者会見が行われ、それぞれ今シーズンにかける意気込みを語った。(一部割愛)

Jリーグ準加盟申請」(※PDFファイル)の制度が作られた事で、将来のJリーグ入りを目指した熱い戦いが予想されます。また、年々素質のある中で残念ながらJの舞台を去った元Jリーガーや指導者が、数多くJFLの各クラブで活躍するようになってきており、そのためリーグ全体のレベルも上がってきているように思えます。

愛媛FCに続く新たなJリーグ入りとなるクラブが誕生するのか・・・。こちらのリーグも楽しみです。

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2006.03.13

WBC アメリカ戦

試合詳細
米国 vs. 日本(スポーツナビ)

いやはや、残念でしたね。

元野球観戦っ子だったオイラですが、決して日本人だからというわけではありませんが、あれはどう見たってタッチアップしていますよね~。

それにしても、野球の母国であるアメリカでの大会。でもジャッジをしているのがアメリカ人というのが不思議であるところです。

“渦中”の球審とはどんな人物!?システムの欠陥を露呈したWBC(スポーツナビ)

サッカーの国際試合の場合は、他地域の審判団を招へいして行なうもの。仮に野球が全世界に発展していなくとも、せめてアメリカの試合は、他の国の審判がジャッジすべきだと思いますね。

どうやら現地の新聞でもにわかに騒ぎ始めたようです。

判定変更に批判的 WBC日米戦で米各紙(共同通信)

せっかくの国別対抗の真剣勝負。最高の舞台に水を指す行為が、今後に尾を引かなければいいのですが・・・。

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2006.03.12

発展途上“浦和美園”

昨日は昨年の天皇杯以来の埼スタ。とするとおよそ2ヶ月半ぶり。

久々に家からチャリで行ったら、あまりにも美園近辺の変貌振りにビックリしました・・・。

ちなみに写真は帰りに撮りました。(かなり暗いししかもブレてますが・・・)

463号バイパスからスタジアムに通じる道路。新しく整備されていました。ちなみにこの左側に新しくマンションが建設されるようです。
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こちらは浦和美園駅へ通ずる新設道路。
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で、463号バイパス近辺には来月下旬にオープンするイオン浦和美園SCが建設中です。
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ちなみに埼スタ周辺の街並みは、今後はこんな感じになるようです。
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まあ商業施設ができれば、それはそれで便利ですが、463号バイパスと122号の影響で、特に試合にある日は今以上に混雑しそうですね。

4月下旬ということは、その頃の埼スタの試合は29日(土)の大宮との“さいたまダービー”。まあ街開きに花を添えるカードといえばそうなりますね。

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2006.03.11

【第2節 磐田戦】

オフィシャルより

■06.03.11 [ Jリーグ第2節vsジュビロ磐田戦 ]
2006年3月11日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
本日の試合結果
浦和レッズ3-1ジュビロ磐田
得点者:33分闘莉王、42分アレックス、61分ポンテ、87分茶野(磐田)
観客数:56,512人


「191勝33分け190敗」

ホーム開幕戦。相手はかつての王者ジュビロ磐田。さんざん今まで苦しめられたが、そんな経験をしていない選手達が決めた3ゴール。もうあの頃の苦い思い出は過去のもののようだ・・・。

前半はパスミスが多く、決していい流れではなかった。ゴール前に入ってくる選手も少なく、逆にジュビロが押す時間帯が多かったように思えた。しかしワシントンのポスト直撃のシュートから流れは一変した。

先制点はセットプレーからの流れではあったが、闘莉王が頭から飛び込むダイビングヘッドでねじ込んだ。そして2点目はアレックスの吸い込まれるようなFK。そしてとどめはポンテの諦めない気持ちが生んだゴール。いずれも数少ないチャンスをきっちりとモノにした。

最後の失点が悔やまれるものの、まずは今季リーグ戦初勝利をホームで飾って、まずますのスタートを切った。

93年に開幕したJリーグ。途中J2に降格した苦い時代もあったが、13年目にしてようやく通算の勝ち越しを決めた。ただこれだけでは満足しない。ツライ思いをした分、これから取り返すものも多い。まだ先の長い「夢」の実現に向けてようやく歩みだした。

さあここから。ひたすらにそして貪欲に進んでいこう。前へ前へ・・・。

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2006.03.10

第2節 磐田戦プレビュー

明日はホーム開幕戦。ジュビロ磐田を迎え対戦する。

ジュビロは開幕戦はホームで昇格組のアビスパ福岡と対戦し、1-1のドローに終わった。先制を許して以降、アビスパの勢いに押される展開もあり、ジュビロの生命線であるパスサッカーは影を潜めた。今週ジュビロは4バックにシステムを変更して練習をおこなったようだ。しかしそれが本命なのかはわからない。

確かに4バックだとサイドの西や村井が生きる展開になるであろうが、中盤の生産性が失われる可能性がある。相手は策士山本監督だけに、どう手を打ってくるかわからないところだ。

一方のレッズは開幕戦はアウェーでガンバ大阪と対戦。こちらも先制するものの追いつかれ1-1のドローに終わった。

アウェーでの勝ち点1は貴重であるが、終了間際は押されっぱなしだった事は事実として受け止めなければならない。特に指摘されているのは、前線と中盤の広大なスペースを埋め切れなかったことである。

もちろん選手間の連携がまだままならないのは承知の事であるが、あわよくば広大なスペースを使って、ミドルシュートを放つなどもと手があったのかもしれない。

そんなある意味“消化不良”で終わってしまった初戦。明日はその鬱憤をホーム晴らして欲しいところだ。

先週、過度な期待をしすぎた中での引き分けは、半分を赤く染めたスタジアムをある意味“負け”相応にさせてしまったのかもしれない。

でも俺達は負けていない。そして明日、勝ち点1からのスタート。深く考える事はない。

久々のホーム埼スタでの試合。キモチを上げてそして声上げて選手達をサポートして、さあここから勝ち点を積み上げていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

空はどんよりとして、小雨がぱらついてきました。

しかし明日は回復して、いい陽気でホーム開幕戦を迎えられそうです。

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2006.03.09

レッズに満ちた週末

年度末を控え、日に日に仕事がたまっていくのがわかる。自分の鈍さもあるけれど・・。

このペースだと週に一度は必ずどこかで無理しなきゃいけない日がある。

まあそんな木曜の夜・・・。

明日頑張れば、楽しいフットボールライフがやってくる。

レッズに満ちた週末を満喫するために、さあもうひと踏張り・・・。

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2006.03.08

アジアチャンピオンズリーグ

今宵はACLのグループリーグ第1節。

国立競技場のヴェルディvs蔚山現代ホランイ戦に行ってきました~。

東京V、蔚山に完敗=G大阪も敵地で黒星発進-アジアCLサッカー(時事通信)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)は8日開幕、東京・国立競技場では1次リーグF組の東京Vが蔚山現代(韓国)に0-2で完敗した。
昨年の天皇杯王者でJリーグ2部の東京Vは、韓国Kリーグ王者の蔚山に後半12分に先制され、同26分にも追加点を許した。4チーム中2チームが失格となったF組の第2戦は5月3日に蔚山で行われる。
Jリーグ王者のG大阪は敵地で全北現代(韓国)に2-3で逆転負けし、黒星スタートとなった。

ヴェルディが所属するグループは4チーム中、2チームが失格したので、この蔚山とH&Aの2試合勝負だったのですが、ホームでそして2失点で敗戦というのは痛いですね。せめて1点での返していれば状況は違っていたのかもしれませんが・・・。

レッズも来年はこの舞台に立つことになります。韓国王者との対戦を観て、世界への道は厳しいなぁ・・・と肌で感じました。

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2006.03.07

そんなに早々と・・・

今宵はこの話題から・・・。

J最短…横浜FC開幕1戦で監督解任(日刊スポーツ)

横浜FCが6日、足達勇輔監督(44)を解任し、後任監督として高木琢也コーチ(38)の昇格を決めた。横浜FCは4日のJ2開幕戦でJリーグ新加入の愛媛と対戦し、0-1と敗れたばかり。J1昇格という大目標に向けて、第1節終了後というJリーグ史上最短での監督交代を決めた。高木新監督は7日の練習から指揮し、かつて日本代表で2トップを組んだ監督補佐のFWカズ(三浦知良=39)とともに巻き返しを目指す。
 開幕からわずか3日、異例の早さの決断だった。4日に松山に乗り込んでの愛媛戦は、攻めながらもチャンスを生かせず、終了間際にゴールを許して痛恨の敗戦。「カギはスタートダッシュ」と話していた足達監督の思惑は外れ、会見でも選手交代について「私のミス」と話した。ミーティングで選手に対して試合の采配についての意見を求めたほど、迷いも見られた。(一部割愛)

いや~それにしてもビックリしました。わずか1試合で解任とは・・・。でもクラブの動きが早かったですね。

まあこういうのは早めに手を打ったほうがいいのですが、こうあまりにも早いと何か伏線みたいなものがあったのでしょうか~。

それにしても、高木新監督も「経験」という点からは、やや難しいところがあるかもしれません。ただこの難局をどう乗り切るか、そして選手達との融合が今後のポイントになるでしょうね。

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2006.03.06

日本でも起こりうる話

月曜日はなぜかというか、やはりダレダレなとろさーもんです。

今宵はこの話題から・・・。

伝統の一戦で汚点=仏サッカー(時事通信)

【ロンドン5日時事】5日、パリで行われたサッカーのフランス1部リーグを代表する名門対決、パリ・サンジェルマン(PSG)-マルセイユ戦で、アウエーのマルセイユがアマチュア選手4人を含む控え選手だけで臨む異常事態が起きた。
 発端となったのはアウエーサポーター用の入場券枚数の割り当てをめぐった両クラブの衝突。マルセイユはサポーターの観戦の安全が保障できないとして、トップチームの派遣を取りやめた。
 会場には観客4万3000人が集まったが、マルセイユのサポーター席は空席。試合もホームのPSGが主力不在のマルセイユとよもやの0-0の引き分けに終わった。
 伝統の一戦に汚点を残し、ロイター電によると、PSGのブラヨ会長は「クラブとして、すべてのファンに謝りたい。きょうのチームのプレーを恥ずかしく思う」と語った。

チケット騒動から端を発したこの事件。双方の言い分はよくわかりますが、記事だけ読む限り、PSG側はチケットの件ではなく、チームの不甲斐なさに言及しているようですね。

観客の安全を確保するのはホームチームの役目。日本ではそのような大きなトラブルはないですが、かと言って全くなかったということはありません。先日の開幕戦でもアウェーチケットが不足し、ホーム側のチケットで入場した方も多く見られました。ガンバ側の配慮もあって無事入場できたようですが、今シーズンはそういう光景が何度かあるかもしれません。

そういう無用なトラブルをなくすためにも、こういう事件を教訓に何らかの対策を考えたほうがいいのかのしれませんね~。

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2006.03.05

大阪遠征あれこれ

昨夜は何時に寝たっけなぁ・・・なんて思いつつ、睡眠時間もままならず、朝3:30にムリヤリ起床(笑)

こんな時間でも通販番組はやっているのね~と思いつつ準備を進めて、4:45には家を出発。まだ陽が出ていない分、ピリッと肌寒い。
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また今年も何度か使うであろう、東川口駅5:01発武蔵野線一番電車に乗り込む。
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南浦和駅で京浜東北線への「1分ダッシュ」乗り換えを程よくこなし一路東京駅へ。
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5:45東京駅着。そのまま新幹線ホームへ。
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行きの新幹線は前回11月の遠征と同じ「のぞみ201号」で新大阪へ。
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出発直後の朝の銀座数寄屋橋をパチリ。
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車内では検札が終って、本をじっくり読もうと思ったけど、睡魔には勝てず気がついたらもう名古屋・・・。
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京都も過ぎ8:40には新大阪駅着。大きな荷物はコインロッカーへ入れて、戦闘態勢でいざ万博へ。
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新大阪駅からは地下鉄御堂筋線、北大阪急行で千里中央駅へ。ここで知り合いのサポーター数人を挨拶を交わす。
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千里中央駅から大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅へ。
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本来ならここから乗り換えるわけですが、運転時間の間隔が長かったことから、徒歩で向かうことに。
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案の定、並びの最後尾はこの途上にありました。それにしても去年と同じ時間というか、むしろ早く行ったのに列がかなり後ろとは驚き・・・。その後合流した仲間から551蓬莱の豚まんの差し入れをいただきウマー!!
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時間が早まり13:15開門。ゆっくりながらも列は進み、無事チケットをもぎってもらいバックスタンドへ。この日は希望のアウェー自由席が取れず、バックスタンド席へ。でもそれなりにレッズサポも多かったので心強かった・・・。
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練習前に伸二が一人ピッチへ・・・やはり絵になる男ですね。
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試合終了後はダラダラと万博記念競技場駅へ。千里中央駅から伊丹空港へ向かう友人と別れて、再び地下鉄へ乗り換えて新大阪駅へ。
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コインロッカーから荷物を取り出し、どうやら選手達と一緒だった19:30発のぞみ28号で一路東京駅へ・・・かと思いきや・・・






なぜか名古屋???
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実は次の日、名古屋で所用のためここで1泊・・・。


翌朝、名古屋駅併設のJRセントラルタワーズから名古屋市街をパチリ。
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所用を済ませ、名古屋13:01発「こだま576号」ぷらっとこだまプランで東京へ。
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15:56東京駅着。京浜東北線と地下鉄を乗り継ぎ、17:30には東川口駅着。
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ちょうどこの頃、埼スタであった「大宮-千葉」戦の観客帰りにぶつかるかなぁ~と思っていたけど、そんなに心配するほどでもなくスムーズに帰宅できましたとさ・・・。

というわけでお疲れ俺。

次回の“遠征記”は再来週の広島遠征をお送りする予定です~。

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2006.03.04

【第1節 G大阪戦】

オフィシャルより

■06.03.04 [ Jリーグ第1節vsガンバ大阪戦 ]
2006年3月4日(土)16:04キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-1浦和レッズ
得点者:2分ワシントン(浦和)、67分加地(G大阪)
観客数:20,916人


「1/34として考えるなら・・・・」

勝ちたかったのは当然。しかし昨年のチャンピオンチーム相手にアウェーで勝ち点1を撮ったという事実は、満足しないけど納得の結果。

振り返ってみればチャンスらしいチャンスは先制点のところだけ。あとは積極的に中盤からシュートを放つ機会もあまりなく、サイドからの攻撃に終始していたように思えた。

でもまだまだスタートしたばかり。特に代表選手を多く抱えるレッズは、選手間の連携がまだまだ浅いのは承知のこと。

自分もそうだが過大評価は禁物。これが今のレッズの実力ということを見極めて、次節磐田戦に臨んでいきたい。

1/34として考えるならば、ガンバ相手に勝ち点1は決して悪くない。

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2006.03.03

第1節 G大阪戦プレビュー

いよいよ2006年のJリーグ開幕。明日のオープニングゲームは大阪・万博記念競技場にのりこみ、昨年のリーグチャンピオンガンバ大阪と対戦する。

先週、ゼロックススーパーカップで対戦し3-1で勝利したものの、ガンバは核となる代表選手を先発から外し、本来の姿を見せることはなかった。

しかし明日はそうはいかない。宮本、遠藤、加地と豊富なタレントを擁し、中盤とサイドの攻撃力は昨年よりも上がっていると思われる。FWマグノアウベスは縦への動きが得意なだけに注意したいところだ。

一方のレッズは、先週は新加入ワシントンをトップに据えた3-6-1のシステムで臨んだ。小野、ポンテをはじめとした攻撃力は格段に上がったが、以前から指摘されている中盤の底の守備が、まだあやふやなように思われる。

しかし最初からうまくいくわけがない。とにかく明日は勢いをつけるためにも、アウェーの地で勝ち点3が欲しいところだ。

今シーズンも34試合。途中ドイツW杯で中断するも、12月まで長く熱いリーグ戦が始まる。今年は豊かな戦力補強から、周りからは優勝候補の声が高い。サポートする側も期待したいところであるが、まずは自分たちの足元をしっかり据えていかなければならないと思う。

去年、勝ち点1に泣いた思いを胸に1試合1試合、そして最後のロスタイムまであきらめずに選手達と共に闘っていきたい。

PRIDE OF URAWAのキモチを高く持って・・・。

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2006.03.02

弥生三月繁忙期

あっという間に3月ですわ・・・。

自分はそう思ってなくても、年度末はやはり忙しい。そんな訳で、今宵もこれから家路を急ぐ・・・。

でも今週もあと1日。明日頑張って、身も心も赤く染めて、いざ万博へ!

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2006.03.01

ようこそ埼スタへ!!

J開幕まであと3日。今宵はこんな話題から。

浦和ホーム開幕戦J記録更新へ(スポーツニッポン)

11日に埼玉スタジアムで開催される浦和のホーム開幕戦(対磐田)の入場者数がJリーグ記録を更新する可能性が高くなったことが28日、分かった。
 MF小野の復帰などで注目を集める中、26日に同カードの前売りチケットを発売したが、わずか2日間で5万4000枚を突破したという。リーグ戦の入場者数過去最高は01年10月13日に同所で行われた浦和―横浜戦の6万553人。関係者は軽く6万人を突破する勢いに「例年に比べ売れ行きが早い」と驚きの声をあげた。すでに大宮戦(4月29日)と鹿島戦(5月7日)も4万枚を超えており、平均入場者数も新潟が昨季記録した4万114人を突破しそうだ。

まあ、試合当日の天候にもよりますから、あくまで「可能性が高くなった・・・」という表記が妥当なんでしょう。

でも今年は、例年になく問い合わせが多いという事を聞いたことがあります。

天皇杯制覇に続いてレギュラー級の大型補強。締めくくりは伸二の復帰。これが売り上げ増の影響だと思います。

確かに、ここ5年でレッズを取り巻く環境は、凄まじくそして大きく変わりました。まさに「うなぎ登り」とはこういう事なのかもしれません。今年は、初めてレッズ戦を観に埼スタに来る・・・という人達も多いと思います。

何よりも観客が多ければそれだけクラブも潤いますし、サポが増えればそれはそれで嬉しいことですしね・・・。まあ、個人的には、極端なミーハーが増えなければそれでよしです。

でも、今年はゴール裏に関しては、微妙な温度変化を見極めなければならないのかな・・・とちょっと思いますね。

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