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2006.02.25

【ゼロックススーパーカップ G大阪戦】

オフィシャルより

■06.02.24 [ 2006XEROX SUPER CUP ]
2006年2月25日(土)13:35キックオフ・国立競技場
試合結果
ガンバ大阪1-3浦和レッズ
得点者
9分堀之内、17分ワシントン、51分ポンテ
観客数:35,674人


「勝負はこれから・・・」

まずは1冠。勝つには勝ったが、お互いの手の内は見え隠れつつの戦い・・・。

選手達の調子のピークは来週のリーグ開幕に照準をあわせている。となると今はおよそ7割から8割のできと考えると、上々というところだろうか。

しかし試合を通じて、ガンバがボールを支配していた時間が多かったのは事実。キャンプから指摘されていた中盤の底からフリーで持たされてしまうと、ズルズルとゴールエリアまでラインが下がってしまい、そのままシュートを打たれてしまう場面が何度か見られた。

また後半ガンバが2枚同時に選手を入れ替え、4バックというか2バックになったときは、ほぼサイドが制圧されてしまっていた。直接失点には結びつくことはなかったが、サイドを基点にガンバが得意とする早いパスを展開されてしまうと、レッズは疲れもあってか対応が後手後手に回ってしまっていた。

そんな状況での細貝の左サイド起用には驚いた。相馬という左のスペシャリストがいるのもかかわらずである。でもギドのコメントを聞く限り、守備に専念させる意図をはっきりさせての起用ならば仕方のないことであろう。

攻撃については、あとはワシントンを始めとしたFW陣の出来だけだと思う。この試合FWのワシントンは4本のシュートを放ち1得点。きっちりピッチで結果を出した。1トップでの起用ということで難しいところもあるだろうが、攻撃の起点になるなど計算できる選手だけに、あとは連携がもっと深まれば、2トップになったとしても大いに期待できるところだろう。

「あくまで今日の勝利は今日の勝利。本当の勝負はこれから・・・」。そんな声がゴール裏から聞こえた。来週は昨年叩きのめされた“万博”で今季リーグ戦のスタートを切る。

あの悔しい思いは忘れることはない。その雪辱のためにも・・・そして頂点を目指すためにも、絶対勝ちたいし勝たせたい・・・。

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受信: 2006.02.25 18:35

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