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2006.01.31

森カンペオ~ン♪

オフィシャルより

■06.01.31 [ 森 孝慈 ゼネラルマネジャー退任について ]
2001年12月より強化本部長を務めておりました森孝慈ゼネラルマネジャーが、1月末日をもちまして退任する事になりましたので、お知らせ致します。

森GMコメント
『4年間GMとしてレッズの強化に携わって、個人的には非常に充実した4年間でした。ただ1つだけ、リーグチャンピオンになれなかった事には、今でも悔いが残っています。
しかし、常に優勝争いが出来るだけの実力をつけたという自信は、選手たちにも持って欲しいし、今シーズンは、絶対にリーグチャンピオンになってもらわないと困る。そういう意味では、浦和レッズは、まだ「大関」。今シーズンが終わる頃には、「東の横綱」になってくれると思っています。
この4年間、チームは本当に力をつけてきて、それには、ファン・サポーターのみなさんの力が限りなく後押ししてくれたという事に心からお礼を申し上げたいと思います。
個人的には、明日から何をやっていくかは決まっていませんが、ワールドカップが終わる頃までには、広島風お好み焼き屋をやるか、福岡のもつ鍋屋をやるか、いろいろとゆっくり考えたいと思います。(笑)
今後、レッズには、日本のチャンピオン、アジアのチャンピオン、ワールドチャンピオンを目指して、限りない発展を続けて欲しいと思います。本当にありがとうございました。』


もう4年もフロントに携わっていたんですね~。

功績を考えると、今のレッズの礎を築いたといっても過言ではないです。途中福岡へ行かれたこともありましたが、やはり森さんはレッズ・・・いや三菱の印象が深い方です。

普段から浦和で姿を見かけることもしばしば。声をかけても気さくに答えていただける姿は、浦和に愛されている証拠でしょうか。

ともかくお疲れさまでした。でも本当に店やるんでしょうかね~(笑)。

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2006.01.30

代表日程を考える

っというか、もうアメリカへ行くのね・・・。

日本代表スケジュール】(JFAオフィシャルより)※一部修正
●2月
 アメリカ遠征(5-11)
 ◆11(土) 対 アメリカ[アメリカ・サンフランシスコ]*現地10(金)

 ◆18(土) 【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006】
        対 フィンランド[静岡スタジアム エコパ]
   
 ◆22(水) AFCアジアカップ2007予選大会
        対 インド[日産スタジアム]
 
 ◆28(火) 対 ボスニア・ヘルツェゴビナ[ドイツ・ドルトムント(予定)]
 
●3月
 ◆30(木) 【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006】
        対 エクアドル[大分スポーツ公園総合競技場 ビッグアイ]

●5月
 ドイツ遠征
 ◆30(火) 対 ドイツ[ドイツ・レーバークーゼン]
 ◆中旬 【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006】

●6月
 2006 FIFAワールドカップドイツ 6/9(金)~7/9(日)【現地時間】
 【グループリーグ】
 ◆12(月) 対 オーストラリア[カイザースラウテルン]
 ◆18(日) 対 クロアチア[ニュルンベルク]
 ◆22(木) 対 ブラジル[ドルトムント]
 ※以降勝ち上がりによる


今年はW杯の年。代表の関係でJリーグ等の日程がかなり窮屈になっています。

しかしそれはしょうがない事とはいえ、今年はさっそく、各クラブのファン感謝イベントと宮崎合宿が見事にブッキング・・・。あいかわらず日本協会とはうまくやっていけないようです。

2月は早々にアメリカ遠征から戻った後、慌しく親善試合とアジアカップ予選をこなしてからドイツ遠征へ・・・。

しかしこの遠征もアジアカップの日程変更でサウジアラビアにそっぽ向かれ、急遽ドイツへ向かうことになるというお粗末振り・・・。強化担当からの評判はいいけれども、行き当たりばったり感がプンプンします。

ドイツ遠征が終って、やっと代表選手が解放された途端に、リーグ戦開幕というハードな日程です。

まあ今年はしょうがないことです。ともかくケガには十分につけて欲しいですね~。どうも代表に行くと怪我をしてしまう・・・という印象があるので(笑)。

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2006.01.29

“レッズフェスタ”に思うこと

行ってきました~。

13:00開始にもかかわらず、なぜか8:50にはさいたま新都心駅に。
9時開場なので、友人たちに合わせてこの時間に集合と相成りました。
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新都心駅からNTTドコモビルを眺める。NTTといえばお約束の看板です。
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それにしても人が多い。伸二の復帰がこの多さを後押ししているのか・・・。
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9時開場。ピッチ(?)上では、サッカー教室の準備体操として、渡辺隆正先生による「ハートフル体操」が行われていました。
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空き時間を利用して、是非体験したかったのが、「チームバス試乗体験」。こういう機会はまずないので、さっそく乗車口へ向かいます。
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バスはFUSOの特注車。夜行バス同様に3列シートになっています。なにげにモケットには「REDS」のロゴが・・・。
そしてデジカメには映っていませんが、前方と真ん中にパナソニック製の内蔵モニターが搭載されていました。
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FUSOのホームページにチームバスに事について書かれていました。詳細はこちら

そして新都心東口にあるコクーン新都心で昼食後、再びアリーナへ戻ります。

13:00にレッズフェスタ開幕。ジュニアユース、ユース、レッズレディース、トップチームの紹介のあと、トークショー、TBSスーパーサッカーの収録、選手とふれあいゲームという具合にあっという間に4時間が過ぎました。
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アトラクションの最中には、近くに新加入の相馬選手の姿も・・・。
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最後は山田キャプテンの挨拶と、場内1周が行われました。
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観衆は42,284人。過去最多だそうですが、ほぼ1試合の観客数ですよね・・・。

で、レッズフェスタの感想ですが、年々規模が大きくなり選手とお客さんとの距離が離れてきました。しかしこれはクラブの人気と選手の安全を考えると致し方ないことだと思います。

3年連続でテレビの収録が入りましたが、個人的にはない方がいいと思います。収録だとどうしてもテレビ局の都合でその時間が動いてしまうので、会場の雰囲気がだらけてしまうんですね~。

現にオイラもだらけた1人(笑)。3種類のゲームをしたようですが、FK合戦とPK合戦の最後しか覚えていませんでした・・・。

意見の1つとして、有料化や埼スタへの変更。そしてフェスタ自体の見直し等があるようですが、クラブ自体がこのレッズフェスタをどう位置づけているかを考えてみると、“新たな客層の掘り起こし”ではないかと思います。

3年前のナビスコカップで初タイトル、2年前のステージ優勝。そして昨シーズンは元日での天皇杯優勝と、3シーズン連続で何かのタイトルに絡んできたレッズは、元々の人気に実績を伴ったチームに変化してきました。

固定されていた客層に、優勝というプレミア、そして伸二復帰というネームバリューを付け加えて、新たなファン・サポーターの獲得へクラブが向かったいるのだと感じます。

そのための“レッズフェスタ”として考えるならば、それはそれでいいのだろうと思います。規模が大きくなるゆえに色々と問題や意見が出てくるのは仕方のない事。でも普段スタジアムに来る事ができない人達は、唯一選手にじかにふれ合える機会というのが、このフェスタではないかと思います。

年に1度のファン・サポーターへの感謝イベント。この空気・雰囲気に触れて、いよいよ開幕へレッズは動き出します。

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2006.01.28

ウラワで食べ飲み会

今宵はレッズを愛する人達と、浦和の「しゃぶしゃぶ温野菜」で“フェスタ前夜祭”という名の食べ放題パーティー。

総勢18名で19時から90分間勝負。目の前には早々に肉タワーがそびえ立つ。
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そしていざ戦闘開始!!いやはや男女問わず喰うわ喰うわ・・・(笑)。カニを食べるときと同様に、なぜかみんな口数が少なくなる・・・。
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そして戦いの跡・・・。
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90分戦い抜いたオイラ達は、2次会という名の、次の戦いの場となる居酒家「土間土間」へ。

肉と戦いきったが、今度はこの飲み物が我々の行く手を阻む(笑)。
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「巨峰カルピスサワー」のピッチャー・・・。しかも2つ・・・。
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えぇえぇ16人いるのに、オイラ含めた男4人で飲み干しましたよ・・・。

その後ひとしきり盛り上がり、店を出たのが、23時40分。結局浦和駅ではこんな時間。
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南浦和で武蔵野線の最終に乗り換え、無事帰宅。
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っていうか、明日はフェスタで早く出なきゃいけないのに・・・起きれるのかオレ(笑)。

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2006.01.27

試合日程キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

オフィシャルより

●06.01.27 [ 2006シーズン、日程&チケット発売情報、発表 ]
2006シーズンの、日程&ホームゲームチケット発売情報をUP致しました。

試合日程】【ホームゲームチケット情報

ひとまずレッズのみ。その他の日程等の傾向については、またのちほど更新します。


【追記】
日程を一通り眺めてみると、やはり代表の関係上きつい日程には変わりません。

開幕はガンバ。そして磐田、広島、セレッソ、Fマリノスと苦しい相手が続きますね。レッズはだいたい例年開幕ダッシュはうまくいっていないので、その開幕5試合をどう乗り越えられるかが鍵だと思います。

で、次は遠征の点からチェック。

実は3月4月は遠距離遠征が多いことがわかります。3月は大阪、中1週で広島、そして中2週で福岡。かつ4月の月末平日にナビスコでまた福岡・・・という具合。

W杯以降のことはその時に考えるとして、懸念材料はナビスコ平日の福岡・・・。

博多の森球技場から福岡空港まで歩いて約15~20分。最終便に搭乗できるか微妙な感じ。

5年前のリーグ戦では、90分終了し延長戦を観られずに福岡空港へダッシュした事があります。また2年前の天皇杯では、試合開始が18時だったので問題なしでした。

今回はさすがにダッシュは自信がないので、新北九州空港からの「スターフライヤー」でしょうか・・・。

でも無理せず、パックツアーで次の日午前休で午後から仕事に行けばいいんでしょうけどね(笑)。

遠征計画は土日でじっくり考えましょう・・・。

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2006.01.26

小野伸二入団会見

オフィシャルより

■06.01.26 [ 小野伸二選手と正式契約 ]
本日浦和レッズは、小野伸二選手と正式に契約を結びました。

契約日:2006年1月26日(木)
契約期間:2006年2月1日~2009年1月31日

小野伸二選手コメント
「明けましておめでとうございます(笑)。こんなにたくさんの(約150)人が会見に来てくれたことに、ちょっとドキドキしています。
昨年思うようにサッカーができなかったのですが、今年はすばらしいスタートを切ることができたと思います。
レッズに加入できたことを心から嬉しく思っています。海外を離れたことには寂しい部分はありますけど、今日からまた改めて『挑戦』という言葉を胸に1日1日を大事に、ステップアップを心がけて、とにかくみんなの期待にこたえられるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
サポーターの皆さんには、4年半前以上に楽しいサッカーを見せられるようにしなければいけないと思うし、サポーターたちの目も年々厳しくなっていると思いますので、そういうみなさんの肥えた目をもっと膨らませられるようにやっていきたいなと思っています」


こうやって会見するまで、「本当に伸二が戻ってくるの?」といささか半信半疑だった自分。

でも今夜ニュースでその光景を見て、本当に帰ってきたんだ・・・と実感・・・。

今シーズン、レッズは今まで以上に分厚い戦力で闘う。決して伸二はレギュラーを確約されたわけではない。当然の事ながらライバルは多い。

レッズの赤いユニに袖を通したからには全力でサポートしていく。でも6月のW杯で大活躍して、すぐに離れてしまうかもしれないが・・・。

しかしそれもある意味“想定内”の事。もっともっと伸二には海外で活躍して欲しい。でも今はレッズの一選手。タイトル奪取に向け共に闘って欲しいし、頑張って欲しい。

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2006.01.25

KING OF KINGS

というわけで、レッズが初めて出場する「ゼロックススーパーカップ」の概要がJリーグから発表されました。

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【 2006ゼロックススーパーカップ 】大会概要について [ Jリーグ ]
2月25日(土)国立競技場にて開催されます『2006ゼロックス スーパーカップ』大会概要をお知らせ致します。

■大会名称
2006ゼロックス スーパーカップ(2006 XEROX SUPER CUP)

■主催
財団法人 日本サッカー協会
社団法人 日本プロサッカーリーグ

■主管
社団法人 日本プロサッカーリーグ
財団法人 東京都サッカー協会

■特別協賛
富士ゼロックス株式会社

■開催日時
2006年2月25日(土) 13:35キックオフ

■会場
国立競技場

■出場クラブ
「ガンバ大阪」(2005Jリーグチャンピオン)
        vs
「浦和レッズ」(第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝)

■賞金総額
5,000万円(優勝3,000万円/準優勝2,000万円)

■テレビ放送
日本テレビ系全国ネット(放送時間 13:30~15:35 ※最大延長15:45)

■入場料金
SS席(座席指定)  5,000円
S席(座席指定)  4,000円
SA席(ブロック指定)  3,500円
自由席(大人)  1,500円
自由席(小中学生)  800円
ファミリー席(座席指定) 3,000円(4人分)


でも現在国立競技場は改装工事中のため、席割があまりにも中途半端に・・・。

まぁレッズはアウェー側ですし、バックスタンド上段も自由席なので特に心配はしていませんが、でも無理して工事中の国立でやらなくてもいいと思うのですが・・・。

レッズにとってあまり馴染みのなかった「スーパーカップ」。ナビスコカップの決勝戦もそうですが、やはり出場することで、そのタイトルの重要性を知るいい機会だと思います。

リーグ戦開幕の直前ですが、これも立派なカップ戦。賞金も出ますし、勝つと素晴らしいカップも頂けるので、ガンバとは2週連続になりますが、弾みをつけるためにも、選手共々勝ちにいきたいですね。

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2006.01.24

財布のヒモが緩む時

我々レッズサポは記念グッズに弱い・・・。

さっそく今日のオフィシャルに・・・

■06.01.24 [ 天皇杯優勝記念レプリカユニフォームを発売! ]

第85回天皇杯優勝記念2005シーズンレプリカユニフォームを、下記の通り発売致します。
◆受付方法
オンラインショッピング<本日~2006年2月5日(日)24:00>
・スポーツオーソリティ(与野店、北戸田店、川口店、川越店、熊谷店、赤羽
店、太田店)<1月25日(水)~受付開始>
◆サイズ:L/XL/XXL
◆価格:14,490円(税込み)
※2月下旬から随時発送させて頂きます。
※予定枚数を終了次第、締め切らせて頂きます。
※デザインは、PDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)


あぁ・・・ついに記念レプリカ発売ですか。

まず、今シーズンのレプリカをどうしようかと考えていた矢先にこれですから・・・。営業サイドの策略にまんまとはまってしまいそうです。

でも約15,000円はでかいですね~。そうこうしているうちに、イヤーブックイヤーDVDも発売しますから、遠征費云々の前に、そっちのお金を確保しないといけませんね。

☆ちなみに15日までオンラインショップで発売していた「天皇杯記念グッズ(マフラー等)」は、うかうかしてるうちに買いそびれました・・・_| ̄|○

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2006.01.23

同じ逮捕でも・・・

あ~ホリエモン逮捕されたのね・・・。

事情聴取から逮捕、拘置所収監まであっという間でしたな・・・。

ところで同じ「逮捕」でもレッズサポにとって逮捕といえばエメルソン(笑)。

ついに御用となりました。

元浦和のエメルソン、ブラジルで逮捕(日刊スポーツ 1月22日付)

昨年7月に浦和を電撃退団し現在、カタールリーグのアルサードでプレーするFWエメルソン(24)が、ブラジル・リオデジャネイロのトム・ジョビン国際空港で逮捕された。容疑は氏名、生年月日などが異なる2つの出生証明書を持っていたためで、禁固1~5年の刑に処される可能性も出てきた。

 エメルソンは本名を「マルシオ・エメルソン・パッソフ」、生年月日を「1978年9月6日」としていた。だが母カルメン・ルシアさんが出した2回目の出生届によると名前は「マルシオ・バッソ・デ・アルバカーキ」で生年月日は「1981年9月6日」。つまり「2重登録」の状態だった。浦和でプレーした際、名前は最初に出した方を使い、生年月日は2回目に出した出生届のものだった。

 どちらが「本物」かは、捜査の行方を見守るしかないが、普通に考えれば3歳も年齢を「若返らせた」ことになる。現に99年のワールドユース選手権ナイジェリア大会の南米予選に、最初の出生届なら資格なしの「21歳」で、バルセロナMFロナウジーニョらとともにU-19(19歳以下)の選手として出場した。

 警察は出生証明書の件で出頭を要請していたが、それを無視したことも響いた。深夜2時、カタール行きの飛行機に乗る直前、妻子のいる前で逮捕されたエメルソンは「海外にいたんだし、知らなかったんだよ」と話したという。警察側は「エメルソンの捜査には2カ月かけたが、ほかの選手はまだ捜査中だ」と話しており今後、年齢詐称選手の大量発覚、一斉逮捕につながる可能性もある。



エメが日本でプレーをはじめたのは、レッズがJ2で戦った2000年。所属は岡ちゃん率いる札幌。

その年は札幌相手に1分3敗と完敗。相手としては脅威だったけど、当時19歳にしては身体能力がかなり高いなぁ・・・という印象がありましたね。

そんなエメも川崎を経て翌年2001年8月から去年7月まで約4年浦和でプレー。

本来なら24歳だけど、もし届けが違っていたら27なのか・・・。いい年ですな(笑)。

でも生年月日ならまだしも氏名も違う出生証明書を持っていて、しかもそれを別々に使っていたというのはよくわかりませんね~。

他の選手も捜査中とはいっても、世界中どこでもブラジル人選手っていますからね~。どうなるんでしょうか・・・。ひとまず今後の展開に注目ですね。


☆そういえば一昨年、夕刊フジがエメの年齢詐称疑惑に記事を載せてましたね~。

当時は横浜とのチャンピオンシップの第1戦が終った直後で記事への批判が多かったようですがね・・・。

レッズ惜敗のワケ…エメ年齢詐称疑惑で精彩欠いた?(夕刊フジ 2004年12月6日)

エメルソンが精彩を欠いたのは、「年齢詐称疑惑」が浮上していたからだった。確かに顔つきをみれば23歳にしては老け顔である。

 うわさの出所は、Jリーグにやってくるブラジル人助っ人たちで、「エメルソンが23歳? そんなはずはない。確か27歳か8歳のはず」と真顔で言うのだ。「エメルソンの年齢? それはタブーだけど…。4歳ほど若く言っているという話は、確かに聞いたことがある」という証言も。Jリーガーの間では、エメルソンの年齢詐称疑惑は“定説”になっていた。(一部抜粋)


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2006.01.22

磐田の今季ユニ

いや・・・別に他チームのスポンサー様にケチをつける気はありません。

なにせ大事なスポンサー。せっかく資金を提供してくださるのだから、クラブ側もあまり言えないのはよくわかります。

でも・・・でも・・・






こればかりは、少しは何かクラブから言ってもよかったのではないでしょうか・・・。

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今日の夕方から某掲示板では「祭り」だったようで、すっかり乗り遅れた・・・。

ジュビロといえば「Nestle」のイメージが強いので、漢字表記とはちと驚き。

見慣れれば・・・とは言いますが、どうなんでしょう?まあ毛筆体も悪くはないですけどね・・・。


☆何かと話題になってるエメの件は明日書きます。

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2006.01.21

田畑も復帰!!

と言ってもスタッフとしてですが・・・。

■06.01.20 [ 田畑昭宏選手が、強化本部スタッフに就任 ]
昨シーズン、コンサドーレ札幌でプレーしておりました田畑昭宏選手が、この度、現役を引退し、浦和レッズ強化本部のスタッフに就任する事になりました。
田畑選手は、1997年に西武台高校からDFとして浦和レッズに加入し、2001年6月にジェフ市原に移籍するまで、J1リーグ24試合出場、カップ戦6試合出場1ゴール、天皇杯2試合出場。2001年6月から2002年までジェフ市原で、2003年から2005シーズンまでコンサドーレ札幌でプレーしていました。
通算成績は、J1リーグ32試合出場、J2リーグ77試合出場5ゴール、カップ戦12試合出場1ゴール、天皇杯9試合出場


田畑も引退ですかぁ・・・。ご苦労様でした。

彼は今季レッズに復帰する小野伸二と仲がいいのはよく知られている話。また同じクラブで仕事が違えど、一緒になれるのは共に嬉しいことでしょう。

今度は強化スタッフとして裏方からレッズを支えてくれることになりますが、今後の活躍も期待したいですね~。

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2006.01.20

レッズフェスタと海外と

29日(日)の行なわれるフェスタの詳細がオフィシャルにアップされたようです。

詳細(PDFファイル)

また今年もTBSのスーパーサッカーの公開録画があるんですね~。

年々、規模や来場者数も多くなっているようですが、それこそ“浦和が愛されている”証拠なのかもしれません。オイラのフェスタでの楽しみは、最近では背番号発表と新加入選手の紹介ですね。

今年は代表合宿のせいで(!?)、おなじみの坪井、三都主に初召集の長谷部、そして復帰した小野は欠席の可能性が高いようです。・・・っていうかナンなんだ米国遠征って(笑)。


そういえば“遠征”で思い出しましたが、今日の紙面にこんな記事が・・・。

来年出場ACL制覇へ!浦和、アジア・アフリカ遠征計画(サンケイスポーツ)

浦和が今夏、アジア・アフリカ遠征を計画していることが19日、分かった。埼玉スタジアム内で行われた同日のスタッフ会議で6月のW杯期間中にドイツ合宿を行うことが再確認され、その後にアフリカ、アジアを転戦してアウエーでプレシーズンマッチを行う方針が決まった。

すべては来年出場するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇のため。犬飼社長は「ACLは初出場で優勝を狙うと確認しあった。そのためにも厳しい経験をしないとね。国内のアウエーは本当のアウエーじゃない」と力を込めた。

アフリカの対戦相手には、昨年の世界クラブ選手権に出場したアルアハリ(エジプト)を指名。同じボーダフォン社をスポンサーとするため、毎夏行われる『ボーダフォン杯』として調整中だ。MF小野をはじめとする超大型補強を敢行した浦和の次なる標的はアジア制覇。アウエー戦をACLにつなげる。


一昨年のマンチェスター遠征で力をつけたのですから、この遠征計画もむしろ強化のためなら賛成ですね。

エジプトか・・・ちょっと興味あるかも・・・(笑)。ってか社長!!俺達行く金ないって・・・。

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2006.01.19

キング監督補佐

今日は、NHKの地域ニュースでもやってたこの話題。

選手兼任で監督補佐に就任 元日本代表FW三浦知(共同通信)

Jリーグ2部(J2)横浜FCが19日、横浜市内のホテルで今季の新体制を発表し、元日本代表FW三浦知良(38)が選手兼任で監督補佐に就任することになった。
 今後は監督と選手の間に入ってチームをサポートする役割も担うが、Jリーグでの登録は選手のまま。三浦知は「今後はチームと監督をつなげていく役割も果たしたい」と抱負を語った。
 三浦知は昨年7月に当時1部(J1)だった神戸から横浜FCに移籍。11月からシドニー(オーストラリア)に期限付き移籍し、12月に日本で開催された世界クラブ選手権に出場。移籍期限が切れる今季は横浜FCに戻る。

「監督補佐」って・・・これまた微妙というか中途半端なポストですね~。

誰がどうこのポストを決めたのかよくわかりませんが、一生懸命カズを持ち上げようと考えた結果がこれ・・・っていう感じに思えます。

上手く言えば「パイプ役」。悪く言えば「板ばさみ」。これって会社の“中間管理職”と全く同じじゃないですかねぇ・・・。

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2006.01.18

ユニホームリニューアル

今日はこの話題から・・・。

浦和の新ユニホーム背中に「シンジ」「ケイタ」「タツヤ」(埼玉新聞)
 

Jリーグは17日、J1、J2合同実行委員会を行い、浦和が今季使用するユニホームの背中に、Jリーグのクラブとして初めて選手名を入れることを了承した。MF小野伸二、MF鈴木啓太、FW田中達也の3選手は登録名と異なり、名字ではなく名前を使用する。「シンジ」「ケイタ」「タツヤ」のローマ字表記とする。25日の理事会で正式に承認される。

 浦和の犬飼基昭社長はまた、ユニホームのスポンサーやデザインも明らかにした。胸のスポンサーは昨季から引き続き「vodafone」になるが、背中には2季ぶりに「FUSO」が復活。背中に入っていた「MITSUBISHI MOTORS」はパンツに回り、パンツにプリントされていた「SEGA」がなくなる。犬飼社長は「(セガには)長年お世話になったが、ことしはご遠慮していただいた」と説明した。

 デザインはクラブのエンブレムが左胸から中央上へ移り、右袖には天皇杯優勝チームが歴代着けている日本協会のシンボルマークである3本足の八咫烏(やたがらす)が入る。また、ホーム用ユニホームの色が昨季よりも鮮やかな赤に変わることも分かった。

 新ユニホームは26日に行われる小野の加入会見で披露される。


名前入りのユニとはちょっと驚きました。背中に「FUSO」なので、背番号の下に名前が表記されるのでしょうか。

昨年ボーダフォンが胸スポンサーとなり、デザインが一新してからわずか1年で変わってしまうと、レプリカを買うほうはある意味大変です(笑)。

でもそれだけユニはある意味「チームの顔」ですし、少しでもインパクトのあるものにしたいという、社長をはじめとしたフロント首脳陣の、今年に懸ける並々ならぬ意欲を感じます~。

オイラはやっぱりレッズといえば、“胸にスリーダイヤ”のイメージが高いですね。

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2006.01.17

Jリーグ30

現在、スカパーのオフシーズン企画で、Jリーグ全30クラブを日替わりで紹介する「Jリーグ30」という1時間番組が放映されています。

先週我がレッズの特集でしたが、録画しておいたのを、最近ようやっと見ることができました(笑)。

内容は割愛しますが、その中でも特に感動したのは、昨年12月にJリーグに出向された、元レッズの佐藤仁司社長付チーフマネージャー(ミスター)が語る「WE ARE DIAMONDS」の誕生秘話。

元々、書籍等で話は知っていましたが、こうやって御本人から説明を聞いたのは初めてでした。

あの歌の歌詞に込められた意味を改めて知って、「レッズサポで良かった・・・」と強く感じました。

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2006.01.16

「スターフライヤー」のサポーター的使い方

食べるフライの話ではなくて・・・

第1便 5分で売り切れ スターフライヤー 新北九州―羽田間 開港まで2カ月(西日本新聞)

三月十六日開港の新北九州空港を拠点に定期便を就航する新規航空会社、スターフライヤー(北九州市)は十六日朝、開港日の新北九州―羽田間の航空券を発売した。午前九時半の販売開始から、電話やインターネットの受け付け窓口に予約申し込みが殺到。発売五分間で同社初フライトとなる上下第一便が売り切れた。スターフライヤーは、新北九州―羽田間に早朝・深夜便を含む往復十二便を就航するが、開港日から三月二十二日までは往復九便で運航し、始発便は羽田を午前六時五分、新北九州を午前七時に出発する。

 同社は大手テレマーケティング会社の「もしもしホットライン」(東京)に電話予約業務を委託。北九州市小倉北区に開設したコールセンター「小倉ウイングセンター」では発売開始から電話が鳴り響き、二十四人のオペレーターが応対に追われた。



というわけで、就航まであと2ヶ月をきった新会社「スターフライヤー」。魅力は空港の運用時間をフルに使った早朝・深夜便の充実というところでしょうか。

とりわけ我々サポーターにとって問題はこの航空会社は「使えるのか?」でしょう。

特に気になるのは、九州での試合がナイトゲームだった場合、翌日東京や埼玉の職場に着けるか?がポイント。

なんと北九州発の深夜便は23:30発で羽田が0:55着。翌朝の早朝便だと5:30には出発し、6:55には羽田に着くというスグレもの。

となると、一刻も早く帰りたいサポにとっては“使える”航空会社かも!?

ただそういう日程になればねぇ・・・というところですが、噂の掲示板情報だと、平日の九州もあるやなしや・・・?

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2006.01.15

伸二が戻ってくるという現実

オランダへ向かう彼を、レッズで最後の雄姿となった広島ビッグアーチで見送ってから、はや4年半・・・。伸二がまだレッズの赤いユニに袖を通すことになった。

自分の中では、戻ってきてくれたことはとても嬉しいが、なぜか心に引っかかるものがある。

「伸二よ。それでいいのか?」と・・・・。

彼はまだ数年は欧州で活躍できる選手。日本に戻ってくるのは、それからだと思っていたので、まったくの想定外だった。でもレッズに戻るのを最終的に決断したのは彼自身なのだから何も言えない。

確かにチームとして優勝するためには、さらなる戦力補強も必要かもしれないし、人気の核となる選手も必要だろう。

でも伸二が戻ることで気になるのは、“若手の成長”という面だと思う。やっとここにきて細貝、赤星に期待の芽が出てきたと思う。しかしそこにさらなる即戦力が入ってくるとどうなるだろう。あまり戦力をいじらないギドの事を考えると、不安がよぎる。

決して伸二の移籍自体が悪いといってるわけではない。どうやって若手と主力を使い分けるか。そして自分達の戦力を見極めて、それを選手達にどう伝えていくか。そして1年間モチベーションをどう維持していくか・・・。

今年は新戦力もそうだが、勝負の年でなるであろうギドが伸二が戻ったことによっての采配に大いに注目したい。

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2006.01.14

伸二浦和復帰!!

まずは、伸二の公式HPより

移籍に関して

それをうけて、レッズのオフィシャル。

■06.01.13 [ 小野伸二選手と仮契約締結のお知らせ ]
この度、浦和レッズはフェイエノールト(オランダ)のMF 小野伸二選手(26歳)と浦和レッズへの復帰について合意し、仮契約を結びました。今月末に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。

小野 伸二
Shinji ONO                      
1979年9月27日生まれ  26歳
175cm  74kg 
出身地 静岡県沼津市
沼津市立今沢サッカースポーツ少年団―沼津市立今沢中学校―静岡市立(前清水市立)清水商業高校―浦和レッズ-フェイエノールト

小野 伸二選手コメント
「僕にとってどこに行っても挑戦という言葉がついてくるし、多くの人が色々なアドバイスをしてくれた。その全てを総合してレッズに決めました。とにかく、今は、レッズの一員としてみんなと顔を合わせて、一日でも早くレッズのユニホームを着てピッチの上に立ちたいです」

というわけで、とりあえず「お帰り!!」ということで。

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2006.01.13

さてさてどうする!?

今日はこの話題。

サウジ戦は9月1日=AFCが発表-アジア杯サッカー(時事通信)

アジア・サッカー連盟(AFC)は13日、公式サイトで、当初3月1日に予定されたアジアカップ予選A組第2戦のサウジアラビア-日本を9月1日に延期すると発表した。
 3日のアジアカップ組織委員会で、ワールドカップ(W杯)出場国が強化試合を行うための措置として延期を決定。日本は急な変更に反対の意向を示していたが、AFCは既にセルビア・モンテネグロとの親善試合を組んでいるサウジアラビアの希望を一方的に受け入れた。
 日本はW杯前の唯一の国際試合日となる3月1日に、欧州勢とアウエーで対戦する方向で調整を進めている。

ここ数日にわたって日程がどうなるか注目されていましたが、結局日本協会が折れたようですね。

でも何だか日本だけ“井の中の蛙”状態だと思ったのはオイラだけでしょうか・・・。

W杯では同じグループであるオーストラリアは、あっさりと日程を変えて強化試合を組むし、脳天気になっていると言われても仕方のないこと。

柔軟な日程変更にも対応できないという事は、一概に日本協会だけの問題とはいえませんが、すでにW杯は始まっている・・・というそんな印象が残ります。





・・・と書いていた途中に“伸二”に関しての情報が某掲示板から・・・

ってか、やっぱりマジにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━のか??

詳しくは明日に。

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2006.01.12

オフですなぁ・・・

シーズン中は大概ネタに尽きることはないのですが、オフに入ってしまうとピタッと話題に欠けてしまう・・・。

新シーズンまでもう2ヶ月もないのに、そしてレッズフェスタまで3週間もないのに・・・これといってネタがない。

きっと明日になれば何か書けるネタがあるんでしょうが、今日に限っては話題が全然出てこない・・・。_| ̄|○


そんな日はね・・・

   ∧∧
  ( ・ω・)       
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

さっさと寝るにかぎりますよ・・・zzz

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2006.01.11

買わずにはいられない

昔はこの手の雑誌はよく買ってました。

しかし最近はネットで同等の情報が得られる訳で、せいぜい立ち読み程度でした。

でもレッズが天皇杯を獲ったことで、久々に買っちゃいましたよ。






サカマガとサカダイを・・・。
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表紙は長谷部。いい顔してますね。

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2006.01.10

J2で闘うこと

今日はこんな記事から。

主力流出に激怒!東京Vサポ決起(スポーツニッポン)

東京Vサポーター約70人が9日、東京・稲城市の東京Vのクラブハウス前に集結し、主力選手の大量流出に対し、抗議行動を行った。J2降格が決定した11月26日柏戦後でも拍手を送った穏健派サポーターだが、ついに我慢の限界を超えた。

 朝から緊張した空気が漂っていた。あるサポーターは「(小林)大悟の移籍の話が一番ショック。もう黙っていられなかった」と言った。「戸田も相馬も主力が出て行く。もうACLは辞退してほしい」という声もあった。今月に入り相馬→浦和、戸田→広島の移籍が決定。小林大と小林慶の大宮入り、山田のC大阪入りも決定的。クラブ崩壊の危機を感じたサポーターは前日8日夕方、専用のブログを通じて集結を約束。異例の“直談判”に踏み切ったのだ。

 この日、最初につかまったのはMF小林慶だった。既に大宮への移籍が決定的。この日は荷物整理などのために偶然、クラブハウスを訪れた。当然のように囲まれ、残留を懇願された。しかし、今後に関しては「新聞の通りです」と移籍を認めるしかなかった。

 2番目は今季、古巣に復帰する都並敏史ヘッドコーチ格。現役時代「炎の左サイドバック」と呼ばれた熱い魂の持ち主は約30分もサポーターと議論をかわし「きょうはクラブ側と編成について話があった。サポーターの熱い声は聞きました」と振り返った。

 くしくもこの日、桃山学院大DF重光責葵(4年)の獲得が判明。期限付き移籍していた元日本代表でC大阪のMF広山、仙台のDF富沢の復帰も決定した。主力の大量流失に対し、ようやく来季の補強も見えてきたが…。果たして騒動は沈静するだろうか。


うちはヴェルディから“ワシントン”、“相馬”を獲得したので、何とも複雑な気持ちであるのですが・・・。

ただすでに降格が決まってから早1ヶ月、確かに来季へのビジョンが見えない状況で、選手達には不安もあったはず。しかも今年はW杯イヤー。特に代表に近い選手は、より高いステージでの活躍の場が求められます。

J2で闘うこと・・・。それはクラブを愛する事に他ならないと思う。クラブが・・・選手達が・・・そしてサポーターがどれだけ我がチームを愛するのか。それが問われる闘いだと思います。

それは5年前の2000年シーズン。レッズが初めての“J2”という舞台で選手達と共に闘ってきた中で得た、自分なりの答えです。

1年間闘っていけるだろうか・・・そんな不安と迷いがきっとヴィッセルやヴェルディ、そしてレイソルの関係者、選手、サポーターに渦巻いていると思います。

今年は例年以上に昇格への激戦が予想されるJ2。その困難に立ち向かい、這い上がってきたクラブこそより強くなると思います。


【追記】 「年末年始あれこれ」と「浦和詣で」それぞれアップしました~。お待たせしました。

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2006.01.09

野洲サッカーの集大成

今日は高校サッカーの決勝戦でした。

野洲サッカー「日本一」 美技連発、国立の観客魅了(京都新聞)

野洲が、卓越した個人技を生かしたパスサッカーで悲願の初優勝を飾った。9日、東京の国立競技場で決勝を行い、野洲(滋賀)は延長の末に2-1で鹿児島実(鹿児島)に競り勝ち、初めて全国の頂点に立った。滋賀勢の優勝も初の快挙。
 決勝は、2大会連続で延長にもつれる熱戦となった。野洲は前半23分、ペナルティーエリア右外で得たFKをDF荒堀が頭で合わせてゴールを決め、先制。後半34分に追いつかれたが、延長の後半7分に自陣の左から大きく右中盤へサイドチェンジしたボールをMF平原とMF中川がつなぎ、最後は途中出場のFW瀧川がゴールを決め、栄冠をつかんだ。


リアルタイムでは観ていませんが、ハイライトを見た限り、「優勝するために闘う」鹿実と「サッカーを楽しむ」野洲の両校の差が出たのかなぁ~と感じました。でも白熱したいい試合だったと思います。

野洲高校の選手や関係者の皆さん、おめでとうございました。

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2006.01.08

浦和詣で

元日に続き、もう今年2回目の「浦和詣で」。

今回の目的はレッドボルテージで買い物特典の優勝記念のポスターをゲットすること。

11時頃浦和駅到着。特に告知がなかったようですが、おなじみの伊勢丹前にて、元日に獲得した天皇杯やその他4つのカップも展示していました。

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では順番にご紹介~☆

左上から、「JOC杯」「ドイツ杯」。左下から「NHK杯」「共同通信杯」です。
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そして栄光の「天皇杯」です。
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これだけカップが並ぶと、華やかな中でも荘厳ですね~。

で、お次はレッドボルテージへ。
連休ということもあって、店内はかなり混雑していました。そしてマスコミ各社から優勝祝いのお花も。
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そんな中、店内のモニターは天皇杯決勝を放映中。
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近くのディスプレイには、表彰状と天皇杯優勝記念グッズの紹介が・・・。
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無事特典のポスターをゲット!!ポスターの写真は店内に張ってありました。
こんな感じです~♪
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その後は、URAWAPOINTに立ち寄ってから帰宅。本当は調神社にも行きたかったのですが、今回は断念。また次の機会に行こうと思います~。

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2006.01.07

今日1月7日で・・・

弊ブログ「浦和レッズに溺れた堕落な日々」は・・・、

今日で“1周年”を迎えました~!!

━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━

>どんどんどんどん!!ぱふぱふぱふ!!(笑)

1年経ってもまだまだ未熟な弊ブログですが、今後もレッズやサッカーを中心に色んな話題に首を突っ込み、しょうもないことを徒然と書いていければ・・・なんて思います。

またこうやって続けていけるのも、まだまだ少ないとはいえ、皆様の弊ブログへのアクセス数が何よりも励みであります。

今年も、ますますレッズに溺れて堕落していきます(笑)。

そんなわけで、今後もなにとぞ御贔屓によろしくお願いします~ m( _ _ )m

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2006.01.06

怒涛の3日間

4日の仕事始めから、早3日。

何が怒涛かっていうと・・・

4日→職場内のプチ新年会
5日→職場全体の新年会
6日→1月人事の歓送迎会





え~・・・つまり「飲み3連荘」だったわけで・・・。

しかも4日と6日は俺幹事(笑)。5日はお手伝いでしたが、ほとんど幹事並みの動き・・・。_| ̄|○

まあ、でも別にこういうのも悪くはないですけどね~。

とりあえず“俺お疲れ”!!

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2006.01.05

“補強”またキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

オフィシャルより

■06.01.05 [ 黒部 光昭選手、加入のお知らせ ]
浦和レッズは京都パープルサンガのFW 黒部光昭選手(27歳)の期限付き移籍での加入が決定致しましたのでお知らせ致します。。 
なお、移籍期間は、2006年2月1日~2007年1月31日までとなります。

黒部 光昭(くろべ てるあき)
1978年3月6日生まれ(27歳)徳島県出身  
ポジション:FW   
177cm/75kg 
徳島商業高校-福岡大学-京都パープルサンガ-セレッソ大阪(期限付き移籍)
※日本代表Aマッチ4試合出場0ゴール
※出場記録等は、PDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)


■06.01.05 [ 相馬 崇人選手 獲得のお知らせ ]
浦和レッズは東京ヴェルディ1969からDF 相馬崇人選手(24歳)を完全移籍で獲得致しましたので、お知らせ致します。

相馬 崇人(そうま たかひと)
1981年12月10日生まれ(24歳)神奈川県出身
ポジション:DF
176cm/74kg 
南百合丘少年サッカークラブ(神奈川県)-読売日本SCジュニアユース-ヴェルディユース-国士舘大学―東京ヴェルディ1969
※出場記録等はPDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)



え~と・・・このニュースを見たとき、お茶吹きそうになりました(笑)。

黒部のレンタルは意外でしたが、レッズにはなかなかいないタイプである大型FWなので、ワシントンや俊足の永井と組ませると面白そうです。また戦列離脱中の達也とのコンビも楽しみです。

また完全移籍の相馬ですが、アレックスとレギュラー争いをすることになりますね。よりレベルの高い競争を期待したいです。

それにしてもワシントンを含めて3人補強か・・・。もうこれで打ち止めなのかな・・・?

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2006.01.04

カップの数だけ・・・

元日の天皇杯決勝からの余韻がまだ残っている時に、今日はカップ・・・つまり杯の話。

ところで天皇杯の表彰式の時、どれだけカップをもらったかわかりますか?

実際に誰がどんなカップをもらったかというと・・・

岡野・・・JOC杯
ポンテ・・・ドイツ杯
三都主・・・NHK杯
マリッチ・・・共同通信杯
山田・・・天皇杯

というこんな感じですね。あとは表彰状とメダルですね。

天皇杯は他のカップに比べるとかなり小さいものです。でもこちらにあるように日本最古のカップ戦だけあって、歴史が重いわけです。

最近は「天皇杯」の重要性・必要性が問われています。主力選手の欠場、外国籍選手の帰国、リーグ戦終了でのモチベーション低下などが主な要因とされています。

でも今回自分達が優勝を経験すると、その“歴史の重み”というものが、じわじわと感じるものがあります。それが頂いたカップの数であり、また今回から実施された日本サッカー協会の名誉総裁であられる高円宮妃殿下からの天皇杯の授与だと思います。

なんだかんだ言いつつも“天皇杯”はプロアマ問わず、日本サッカーのNO.1を決める大会。優勝したレッズは来シーズンの1年間、ユニフォームの袖に「八咫烏(やたがらす)」を付ける事になります。それを見てもっともっとその重みを感じることができたらと思います。

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2006.01.03

年末年始あれこれ

わずか6日間の年末年始のお休み。でもほとんど出かけていたような気がする・・・。そんな濃ゆい6日間・・・。


○12月28日(水)
この日は仕事納め。さして残業もなかったので、せっかく時間があるので、久々にテクテク歩いてみる事にした。

目指すは有楽町。30分ほど歩いて、霞が関から日比谷公園を抜けると、帝国ホテル前のきれいなイルミネーションが目に入る。
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そして晴海通りを越えると、「東京ミレナリオ」へ向かう人の波が押し寄せてきた。
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人の流れに逆らう訳ではなかったが、都心の真ん中に咲くイルミネーションに、しばし心を奪われる。


○12月29日(木)
この日は天皇杯準決勝大宮戦。試合開始は15時であったが、その前座に、高円宮杯全日本ユース(U‐15)の決勝があり、レッズのジュニアユースの子達が出場するので、それを観るために早々に7時前に出発。

東川口から地下鉄で市ヶ谷。総武線に乗り換え信濃町へ。久々の国立です。
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この季節は肌寒いが、国立から見渡すことができる都庁をはじめ、新都心のビル群が、青く澄み渡った空に良く映える。
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11時、U-15決勝試合開始。相手はFC東京U-15深川。
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結果は2-0。レッズジュニアユースがU-15世代で見事日本一に輝いた。結果もそうだが、内容も終始相手を圧倒していた。
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表彰式後は、選手達はゴール裏へ挨拶に。
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次のトップの試合も“弟達”に負けじと、大宮相手に延長にもつれ込まれながら突き放し、遂に決勝進出!!
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試合後は、新宿で祝勝会。それにしても忘年会ピークの中、よく店が見つかったものだ・・・。

ひとしきり盛り上がってから、埼京線赤羽経由で帰宅・・・。
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○12月30日(金)
この日は午前中から所用で外出。夜は浦和でレッズを通じて知り合った仲間と、元日の決勝戦へ向けてボルテージを上げるために、「忘年会」ならぬ「望年会」に参加。早めに会場へ行って、いろいろお手伝いをさせていただいた。

参加者はおよそ80人。普段スタジアムだと話す機会はあまり多くはないが、この日ばかりは、おいしい料理とお酒の力も借りて、赤い蹴球話に花が咲いた。これだけの大きな会を企画実行した幹事氏に感謝したい。

そして会の途中にはなんと“コバトン”がゲスト出演!!大変盛り上がった。

その後、21時過ぎから店を替えて2次会。終電まで盛り上がり、結局帰宅は午前1時・・・。

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○12月31日(土)
天皇杯特別版の「MDP」が発売されるというのを、昨夜の望年会で聞いた。でもその話って29日にはわかっていた事だったらしい・・・。

本来だと地元にある「与野フード」で手に入るのだが、レッドボルテージで買うことは決めていた。いや別に根拠はないが・・・。

ある程度の並びは覚悟の上・・・ということで、10時頃店に到着したが、最後尾は遙か後ろ・・・。なんと隣のロイヤルパインズホテルまで列が続いていた。恐るべきレッズサポ・・・。

しかし列は思っていたよりスムーズに進み、20分後にはMDP増刊号ゲット!!隣の須原屋でレッズ関連本を購入し早々に帰宅。翌日に向けて体調を整える事にして、年越しを迎える。

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○1月1日(日)
天皇杯決勝は元々カードに関係なく、毎年観戦にしている。今回は本来だったら自由席に行きたいところであったが、グッと我慢して聖火台下の指定席で声援を送る。

普段ゴール裏からしか観ていないが、指定席で見るとまた雰囲気が違う。でも声を出せないのはツラいし、落ち着かなかった・・・。
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そして歓喜の瞬間を迎えた・・・。天皇杯を受け取り、誇らしげにサポーターと喜ぶ選手達を見て、思わず目にこみ上げてくるものがあった・・・。
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祝勝会はもちろん“浦和”。これで3日連続・・・。

元日から空いている店はそうはないが、友人が手早く店を予約。カウンター席ではあったが、仲間達と大きな喜びに浸った・・・。
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ひとしきり盛り上がってから、東川口へ戻る。近所のコンビニで買出しをし、今度は1人でじっくりとレッズの歓喜に酔いしれる・・・。
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○1月2日(月)
所用で外出。冷やかしに初売りで混雑する都内のデパートを色々と見て回る。

それにしてもお目当ての福袋を買うためには、並々ならぬ“努力”と“根性”が必要なんだと感じる。


○1月3日(火)
お正月休みもこの日で終了。何だかあっという間という印象。

部屋を掃除しようかなぁ・・・とか、何かやろうと思っても、まず体が言う事をきかず、着手できない現実・・・。

あぁ明日からもう仕事か・・・_| ̄|○

・・・そんなわけであっという間の年末年始でしたが、何よりもレッズと共にお正月を迎えられたこと。そして天皇杯を獲得した事が何よりも大きかったですね~。その分だけ休みが短く感じたのかも(笑)。

☆最後に印象に残ったショットを1枚。
天皇杯決勝の国家斉唱は前日の紅白に出場した「天童よしみ」さんでした~。
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2006.01.02

“サムライ”帰国の途に・・・

オフィシャルより

■06.01.02 [ トミスラフ・マリッチ選手が帰国 ]

トミスラフ・マリッチ選手が、本日10:30のフライトでドイツに帰国致しました。
出発に先立ち、大原Gにおいて、集まって頂いた約500人のファン・サポーターの皆さんの前で、お礼のメッセージをコメントしました。

<マリッチ選手のメッセージ>
こんなに朝早くから、こんなにたくさんの人たちが来てくれて、自分はなんて言ったらいいのか、言葉が出ません。この5ヶ月間、浦和レッズでプレーする事が出来て、またこんなに素晴らしいサポーターの皆さんに出会う事が出来て、そして最後には天皇杯のタイトルを取る事が出来て、自分のサッカー人生の中で、最高の時を味わう事が出来ました。皆さん、ありがとうございます。
昨日、天皇杯のタイトルを取ってそこで強く思った事は、浦和レッズのサポーターは、日本一という事はもちろん、自分は10年間ヨーロッパでプレーしてきましたが、そのキャリアの中でも世界一のサポーターだとつくづく思いました。
皆さんに何て言っていいのか本当にわからないのですが、今は、自分の中で、どうもありがとうというお礼の言葉しか出てきません。
浦和レッズは、本当に素晴らしいクラブです。皆さんには、今のまま、浦和レッズを応援して欲しいと思います。この5ヶ月間、本当に素晴らしい体験が出来ました。
最後に、皆さんお元気で。レッズは永遠に最高のクラブです。皆さん、本当にレッズをこれからもよろしくお願いします。
「アリガトウ・ゴザイマシタ。」



昨年7月20日にレッズに加入したマリッチ。わずか半年間だったけど、これほど記憶に残った選手はそうはいません。なにせレッズに「天皇杯」というタイトルをもたらせてくれたのだから・・・。

いずれまた世界のどこかのクラブでプレーするであろう彼。次のクラブでも、サポーターに愛される選手になってほしい・・・。

こちらこそ、「アリガトウ」。

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2006.01.01

【天皇杯決勝 清水戦】

オフィシャルより

■06.01.01 [ 天皇杯、決勝vs清水エスパルス戦 ]
2006年1月1日(日・祝)14:02キックオフ・国立競技場
本日の試合結果
浦和レッズ2-1清水エスパルス
得点者:39分堀之内、73分マリッチ、76分市川(清水)
観客数:51,536人

JFA公式記録(PDFファイル)】


「URAWA REDS We Love You」

前身の三菱重工以来25年ぶり、浦和レッズとしては初めて“天皇杯”を獲得した。

ボール支配率ではレッズが高くとも、試合の流れはほとんど清水ペースだったように思える。

2点奪えたのもいずれもほんのわずかな流れをつかみ、一瞬のチャンスをものにできただけ・・・。でもそういう勝負事には自らに引き寄せる強い運も必要なんだと感じた。

自分は天皇杯はリーグ戦同様、大事なタイトルだと思っている。国立競技場のロイヤルボックスで賜杯を受け取り天高く掲げる姿はまさに誇らしい。それが今回はレッズの選手達が出来ると思うと、さらに胸が熱くなった。

さあ、これで目標だったアジアへの切符は手に入れた。飛び出すのは来年だけど、今年はその地盤を固めるためにも重要なシーズンになるだろう。

オフは他のクラブに比べて短いが、それは勝者として仕方のない事。まずはしっかり静養してほしい。

そして俺達も勝利の余韻に浸りつつ、わずかなオフを大事に過ごしたい。また来シーズンも愛するレッズと共に闘っていくいために・・・。

選手達には「ありがとう」そして「お疲れさま」と心から感謝したい。

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