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2005.12.24

【天皇杯準々決勝 川崎戦】

オフィシャルより

■05.12.24 [ 第85回天皇杯、準々決勝vs川崎フロンターレ戦 ]
2005年12月24日(土)13:02キックオフ・埼玉スタジアム
本日の試合結果
浦和レッズ2-0川崎フロンターレ
得点者:68分マリッチ、83分堀之内
観客数:27,589人
※準決勝進出。29日(木)15:00キックオフ・国立競技場

JFA公式記録(PDFファイル)】


「Merry Xmas to All Reds Supporters」

試合後、選手達からサポーター向けて掲げられたダンマクの言葉。レッズらしいなんとも心憎い演出に脱帽した。


試合は、前半はお互いに“形”が見えぬまま、時間だけが過ぎていく。

その中でも川崎が、レッズのウィークポイントを探してじわりと少しずつながらも押し込んでいく。一方のレッズも少ないチャンスから両サイドを基点に攻撃を仕掛けるも、中の人数が揃わずことごとくはじき返されていた。

しかし前半終了間際に、川崎のMF森が2枚目の警告で退場。ここから流れがレッズに傾く・・・。

後半もチャンスこそ少なかったが、そんな中、コーナーキックやセットプレーの流れから2ゴール生まれた。

一発勝負のトーナメント戦は内容よりも結果重視。相手が1人足りないことを考えるとこれで十分だった。

勝ち進んだことはもちろんうれしいが、それ以上に闘莉王が不在の中、細貝が入った3バックで攻撃力がある川崎相手に完封したことが、今後に向けた中での大きな収穫だったと思う。

また大事なクリスマスを返上してプレーする外国人選手の頑張り。特にマリッチは今季限りでの契約の中、ゴールに向かって全力でプレーする姿勢に、ただただ頭が下がる。

頂点まであと2試合。去年は同じ舞台で涙を流した・・・。もう同じ事は許されないし、超えなければならない。

準決勝の相手は大宮。わかっているだろうが油断は禁物だ・・・。

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2005.12.23

天皇杯準々決勝 川崎戦プレビュー

【今季対戦】
《第2節(2005.3.12)》
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

《第29節(2005.10.29)》
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP


明日は天皇杯準々決勝。レッズは埼玉スタジアムで川崎フロンターレを対戦する。

今季川崎との対戦はレッズの1勝1分。しかしお互い2試合合計11得点という乱打戦になっている。それだけ両チームの攻撃力が際立った試合であった。

特に川崎はセットプレーでの得点力が高い。いずれも対戦でもFKから失点しており、気をつけなければならない。またエースであるジュニーニョが帰国しているが、それにかわるFWフッキの調子が上がっている。ジュニーニョ同様にスピードがあるだけに、抑えるのに苦労するだろう。

一方のレッズは闘莉王が出場停止。そこにはおそらく報道にあるように細貝の起用が予想される。彼は今季、途中出場とはいえ、ストッパーを経験していたので特に心配はしていない。しっかりと他の選手達とお互いのポジションをカバーしあえれば問題はないだろう。彼の才能に期待したい。

明日は何といっても“ホーム”埼スタで試合が出来るのは大きい。いくら天皇杯は中立開催とはいえ、自分達のペースで試合に臨めるというアドバンテージは計り知れない。

選手達がいつもと同じキモチで試合に臨むならば、あとは俺達がどれだけいつもと同じようなホームの雰囲気を作り出していけるかだろう。よそ行きの雰囲気はいらない。勝つために・・・勝たせるために試合に臨んでいけばいい。

あと3つ・・・今、ピッチに立つ選手達と共に闘えるのはあと3試合・・・。目の前の敵を倒すために、前を向いてキモチ上げて闘っていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

また埼スタに戻ってきました。吐く息は白く、調整池には氷がはっています。

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2005.12.22

“アジエル”湘南へ

湘南の話ですが・・・、

■アジエル(ADIEL)選手 2006年 移籍加入決定のお知らせ

この度、湘南ベルマーレの2006年の新外国人選手としてブラジル人MFのアジエル(ADIEL)選手の加入が決定いたしました。
尚、アジエル選手は完全移籍となります。

◆氏名      ADIEL DE OLIVEIRA AMORIM
          アジエル デ オリベイラ アモリン
◆登録名    アジエル(ADIEL)
◆生年月日   1980年8月13日(25歳)
◆国籍      ブラジル(サンパウロ州出身)
◆ポジション   MF
◆身長・体重  166cm・65kg

◆経歴
 1999~1999年 SANTOS FC(ブラジル)
 2000年 浦和レッドダイヤモンズ(日本)
 2001年 BOTAFOGO FC(ブラジル)
 2002~2004年 SANTOS FC(ブラジル)
 2004~2005年 QADISIA(クウェート)

◆主なタイトル
 1997年 FIIFA U-17世界選手権 優勝(ブラジル代表/2ゴール)
 1998年 コパ・コンメボル優勝(サントスFC)
 2000年 J1昇格(浦和レッズ)
 2002年 ブラジル選手権優勝(サントスFC)
 2004年 クウェートリーグ優勝
 2005年 ヘルデリオ杯優勝

◆特徴
 スピードに乗ったドリブルが持ち味の攻撃的MF。左足から繰り出される
 パスは精度が高く、積極的に自らシュートも放ちゴールメイクに絡む。

◆契約期間   2006年1月12日~12月13日


「アジエル」と聞いて、あぁ~と思い出す方は結構多いのでは?

J2の時の2000年の9月にレッズに加入し、わずか4ヶ月間でしたが、レッズのJ1復帰に多大な貢献をしました。あれからブラジルに帰国してから消息がわかりませんでしたが、中東にいたとは・・・。

皮肉にも来シーズンは関東にJ2チームが増えることですし、久々のアジエルの雄姿を見てみたいですね。

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2005.12.21

祭りスタート

オフィシャルより

■05.12.21 [ ワシントン選手 加入のお知らせ ]
2005シーズン、東京ヴェルディ1969に所属しておりましたFWワシントン選手(30歳)が浦和レッズへ加入することになりました。来年1月に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。

ワシントン  
Washington Stecanelo Cerqueira
登録名:ワシントン
1975年4月1日生まれ(30歳)FW  
189cm/88kg 
国籍:ブラジル
出身地:リオグランデドスール州カシアス
主な所属クラブ:アトレチコ・パラナエンセ-東京ヴェルディ1969(2005シーズン公式戦通算39試合出場27ゴール)

うわ、マジでキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!のね・・・。

噂は聞いてましたが、ホンマかいな?と疑ってました。

ごめんなさい社長 m( _ _ )m さっそくながらビックリしました~。

果たして来シーズンに向けた目玉補強はこれで終わりなのか、それともまだ序章に過ぎないのか・・・。

・・・でもまだ天皇杯があるので、ひとまずそちらに集中しましょうね。

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2005.12.20

Jリーグのニュース諸々

今宵はJリーグアウォーズでした。

JリーグMVPにアラウージョ、新人王はカレン(読売新聞)

まあ詳しいことは、Jリーグのオフィシャル等をみていただければと思いますが、MVPはもう始まる前からほぼアラウージョで決まってましたね。チームが優勝して、得点王だと文句のつけようがないです。

レッズも来年こそはタイトルを獲って、あの舞台に立つ選手達を見てみたいですね。


あと、重要な事忘れてた・・・。
■05.12.20 [ 2005Jリーグアウォ-ズ ] (レッズオフィシャル)

2005Jリーグアウォーズが本日18:30から横浜アリーナにて行なわれ、ブッフバルト監督、都築龍太・長谷部誠・横山拓也の3選手が出席しました。
表彰では、闘莉王選手がベストイレブンに選出された(2年連続2回目)他、リーグ戦において、最も優秀なピッチに与えられる「ベストピッチ賞」に埼玉スタジアム2002が選ばれました。

<闘莉王選手コメント>
2年続けてベストイレブンに選ばれて本当に光栄です。
これは、選手・スタッフ・サポーター、みんなの力だと思っています。
来年もこの賞を取り、そして来年こそ浦和レッズのチーム全員でJアウォーズに参加する事が出来るように、頑張っていきたいと思います。

闘莉王おめでとう!!来年も一緒に闘おう!!・・・って、その前に元日国立で待ってるぞ!!


では次の話題。
J1は3月4、5日開幕 来季日程決まる(毎日新聞)
1次リーグは17チーム 来季のナビスコ杯(共同通信)

まあこの話は13日の話ですでに触れてますが、ナビスコの組み分けが、FC東京、横浜、福岡ってある意味微妙な組み分けですね・・・。まあリーグ戦も含めて福岡に2回行けるからいいかな(笑)。でも試合が平日だったら鬱だ・・・。


最後にこの話題。
G大阪・大黒、「フレンドパーク」収録リハで捻挫…急きょ帰阪(サンケイスポーツ)
大黒は急きょ欠席 TBSの番組収録でけが(共同通信)

これは、敵とはいえ西野監督に同情しますね。

番組出演はいいにしても、まだ天皇杯に勝ち残っていて週末に試合を控えているのに・・・って他には、うちの三都主も出てたらしいじゃないですかっっ・・・。

大黒がテレビ番組で右足首負傷(日刊スポーツ)

番組は大黒以外のDF宮本(G大阪)田中(磐田)MF福西(同)三都主(浦和)の4人だけで収録され、スムーズに終了。宮本は「パッと見たらオグリ(大黒)が痛がっていて…。残念です」、三都主は「あれはテレビで見るより難しい」と話した。


おいおい勘弁してくれよ・・・_| ̄|○

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2005.12.19

所沢西武ライオンズ?

今日はこの話から、

「所沢ライオンズ」誕生へ(スポーツ報知)

「所沢ライオンズ」誕生へ―。西武の本拠地、埼玉・所沢市議会が、19日に開かれる議会で、球団名に「所沢」を冠するよう求める請願を、全会一致で採択する見込みであることが18日、分かった。

 「プロ野球球団ライオンズの球団名に地元『所沢』の名前を冠するように推進して頂きたき件」と題する請願書は、所沢商工会議所・山田裕通会頭が代表となり、同市内の野球チームや商店街などの代表18人の連名で、所沢市議会に提出されていた。請願が採択されれば、所沢市が正式に西武鉄道と球団に対し「所沢」という地域名を入れるよう働きかけることになる。

この話って最初は「埼玉」がつく予定だったらしいんですが、「所沢」で落ち着きそうですね~。やはり埼玉とつくと自分もそうですが、県の中央部から東部に住んでる人達にとって、いまいちピンとこない感じだと思います。なので「所沢」となるとピンポイントだからいいんじゃないでしょうかね。

となるとチーム名も、「所沢西武ライオンズ」が妥当なんでしょうか・・・。

略称「所沢西武」・・・ですかぁ・・・う~ん慣れるまで時間が必要でしょう(笑)。


さて、呼称問題といえばヤクルトも「東京」を入れる話しで盛り上がっているようですが、それに関連してこんなコラムがありました。

“東京ダービー”の盛り上がりに期待したい(17日サンケイスポーツ:コラム)

来季から『東京ヤクルトスワローズ』が見られそうだ。ヤクルトが球団名に『東京』を加えることを決定。週明けの19日に開かれる実行委員会で、審議されることになった。

「F-プロジェクト」の流れに沿った球団改革のひとつ。137もの販売会社(別法人)に支えられているヤクルトが、特定の地域名を入れる“英断”を下した。それほど、生き残りのためには「地域密着」が重要だということ。同じく全国規模の親会社を持つロッテが、『千葉』をつけて生まれ変わった例もある。

そこで気になるのが、巨人のことだ。3年前には、球団名から『東京』を外し、ビジター用ユニホームの『TOKYO』も『YOMIURI』に変えたが、最近は地域色も出してきている。例えば、先日明らかになった東京の子供を対象とする“ジュニア・ジャイアンツ”結成などは、これまでになかったアイデア。こうなると、肝心の選手たちにも“東京らしさ”を出してほしい。

かつて巨人の選手は、都会的な雰囲気に満ち溢れていた。振る舞いが洗練されていて、ひとことでいえばスマート。入団時に「標準語で話すこと」も義務づけられ、まさに「東京のチーム」だった。FA制導入が原因となってそのカラーが薄れたが、地方のファンを引きつける意味でも、まだ力のある“東京ブランド”を利用すべきだ。

米大リーグでは、あのヤンキースも“ニューヨーク”を前面に出して、全米のファン(アンチも含め)を獲得している。逆に、地元では意外にメッツファンが多い。巨人とヤクルトが東京で共存することは十分可能。近いうちに“東京ダービー”が盛り上がることを期待したい。


う~ん・・・ヤンキースとメッツと対戦するときは“ニューヨークダービー”とは言わんでしょうに、なぜに“ダービー”と言わせたいのか、全く持ってわからない・・・。

さてこれを読む限り、“ジャイアンツ”って東京のチームなのか?と言うこと。どうなんでしょうかね~。

昔は地方に行けば行くほど“巨人”ブランドが強みを増してましたが、今は地域呼称をつけるようになって、地域密着には完全に出遅れた“読売”。いまさらうちは「東京ブランドです」って言えるのでしょうかね・・・。

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2005.12.18

トヨタカップジャパン2005【決勝】

<クラブサッカー>南米王者、サンパウロが優勝 トヨタ杯(毎日新聞)

6大陸連盟のクラブ覇者が争うサッカーのFIFAトヨタカップ世界クラブ選手権の最終日は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は、南米のサンパウロ(ブラジル)が欧州のリバプール(イングランド)を1―0で降し、初優勝を果たした。前半27分のミネイロの先制ゴールを守り切り、GKロジェリオセニが最優秀選手に選ばれた。サンパウロは、欧州と南米の王者が対戦する形でのトヨタカップで92、93年に連覇しており、12年ぶりのクラブ世界一。


ということで、今日は3位決定戦と決勝戦。現地には行けませんでしたが、テレビで観戦しました~。

やはり決勝は1点を争う好試合。1点を追うリバプールは最後に3回惜しいプレーがいずれもオフサイドをとられたは残念でしたね。

最終日になって、ようやく盛り上がった感のある今回の大会。来年も日本開催ですが、今年は最初の開催として目をつぶるとしても、次回は反省を生かしてもっと盛り上がって欲しいですね。




特にテレビ中継は・・・・(笑)

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