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2005.08.20

【第19節 FC東京戦】

オフィシャルより

■05.08.20 [ Jリーグ第19節vsFC東京戦 ]
2005年8月20日(土)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1FC東京
得点者:5分ササ(東京)、39分永井、54分ポンテ
観客数:44,400人


「ゲルマン魂を持つ男」

前半早々に失点してから、なかなかレッズの時間帯を作れなかったが、辛抱強く粘った末の逆転勝ち。後半戦幸先のいいスタートを切った。

特に新外国人ポンテのプレーには圧巻だった。まだ合流2試合目とはいえ、FWをコントロールしたり、自ら前へ出てシュートを放ったりとその仕事ぶりには頭が下がる思いだ。連携がもっと深まれば、もう1枚の司令塔長谷部と共にますます内容の幅が広がり楽しみが増えてくるだろう。

そしてなによりも彼が長年ブンデスで闘ってきた熱い「ゲルマン魂」が、他の選手達にそして自分達サポーターに足りなかった何かを補ってくれると思う。ゴールを決めたあとサポーターに見せたあの力強いガッツポーズ・・・。何も言葉はいらない。これからもプレーで俺たちを熱くさせてくれ。

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2005.08.19

第19節 FC東京戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2005.4.16)】
JリーグHP)(浦和HP)(FC東京HP

いよいよリーグ戦再開。明日はホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京は現在リーグ戦13位で勝ち点は21。前半戦は勝ちきれない試合が続いていた。しかし7月のHOT6で徐々に調子を取り戻してきた感がある。そしてさらに新外国人選手としてブラジルからFWササを獲得。ルーカスとの2トップで決定力不足から脱却すべく補強を行った。またサイドからのスピードあふれる攻撃もFC東京の特徴であり新戦力共々要注意である。

一方のレッズは現在リーグ戦3位で勝ち点は29。首位鹿島とは勝ち点10差ある。リーグ戦中断期間中にナビスコカップ準々決勝2試合を消化。ともに無失点で連勝を果たし波に乗ってきた。新戦力のマリッチ&ポンテはまだ試運転ぎみのようだが、先週は随所に光るプレーが見られ今後がとても楽しみである。

三都主や坪井の状況はわからないが、おそらく永井・マリッチの2トップでその下にポンテという布陣が予想される。ボランチにボールをキープできる長谷部がいるのは頼もしい。ポンテと長谷部を中心にボールを動かす事で相手からのマークをはずし、多くのシュートチャンスを演出して、さらに得点を狙いたいところだ。

首位鹿島を追うためにも、明日からの3試合はとても重要である。今までFC東京には苦手意識があったが、昨年の天皇杯や今年の4月の対戦時に勝った事で、その意識も少なくなっているだろう。しかし相手指揮官は並々ならぬ意欲で望んでくると思われる。

ここのところ暑い日が続くがそれは選手達も同じ。あとは自分達の「勝ちたい」想いと「勝たせたい」想いが大事だと思う。明日もキモチ高く持って彼らをサポートしたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。
天気はいいですが、とにかく蒸し暑いです。

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2005.08.18

ネタの尽きた日

みなさんこんばんは。とろさーもんです。いかがお過ごしですか?

えっ!?いつもと違うって?

いつもと違うことをするのはネタがないという証拠(笑)。明日になれば試合前日でプレビューが書けるので、今日のわずか1日がネタ探しに詰まるところです。

まあ困ったときは野球ネタ!?ということで、こちらの話題から。

楽天、今季は「収支トントン」(読売新聞)

今季からプロ野球に参入した東北楽天ゴールデンイーグルスの三木谷浩史オーナー(楽天会長兼社長)が18日、都内のホテルで行われた球団の経営諮問委員会の後に会見し、初年度の球団運営について、「当初は15億円の赤字を見込んでいたが、おおむね収支トントンでいけそうだ」と順調に進んでいることを明らかにした。

 理由は、<1>4―6月期に約33億円を計上するなど売り上げが好調だった<2>成績によって年俸が増える出来高払いのベテラン選手に成績不振者が多く、人件費が少なくて済みそう―の2点が挙げられるという。

 楽天の2005年度第2四半期決算報告によると、グッズなどの売り上げは5月に約3億3700万円を記録するなど好調に推移し、観客動員も、実質収容人員最大1万9000人のフルスタ宮城で土日は1万人を超えるなど健闘している。一方で、一軍で活躍していないベテランが多く、チームは18日現在、32勝77敗1分と、パ・リーグの最下位を独走しているのが実情だ。

 三木谷オーナーは、この“浮いた”資金などを元手に、来季に向けて10億円以上の補強費を用意、外国人選手やフリーエージェント(FA)選手の積極的な獲得のほか、駐米スカウトの新設などを図り、Aクラス入りを目指す。


三木谷さんの“トントン”という幅は、我々庶民にしてみたらきっとはるかなる額なんでしょうなぁ・・・。

今や野球(楽天)もサッカー(神戸)もダブル最下位で落ち込んでいる中、三木谷社長の恋敵であるあの方は政界に殴り込みをかけるようです。

でもこっちもこっちでどうなんでしょう。野球のお偉方に振られてからは、サッカーにもということでサガンやベガルタに顔を突っ込んでたようですが、所詮話題振りまいただけだったようで・・・。何だか目立ちたがり屋と言われてもしょうがないような気がしますね。

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2005.08.17

イランに勝つこと

え~これは代表戦をあまり見ないおいらが書くので、今日はその辺を考慮した上で。


今日は代表戦。W杯アジア最終予選の最終節イラン戦が日産スタジアムで行われました。

某民放局では、「グループ1位でドイツへ!!」というようなキャッチフレーズをつけて盛り上げていましたが、どうなんでしょう?特段イランに勝って1位になっても何もありません。でもとにかく盛り上げて「勝つ!!」というところに固執したような中継だったように思えました。

前回テヘランでのアウェーは日本は敗れました。その借りを返すというのはあると思いますが、すでにW杯出場を決めているのに、ベストメンバーでやる意味があったのか甚だ疑問です。

来月はホンジュラスとの親善試合が宮城であります。この試合もジーコ監督はベストメンバーで行くんでしょうか?それともまた今さら新たに選手を発掘するのでしょうか?

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2005.08.16

飲ま飲まイェイ♪

今日は音楽の話題。

洋楽では33年ぶり!O-ZONEの初アルバムが第1位に(サンケイスポーツ)

モルドバ共和国出身の3人組「O-ZONE」の初アルバム「DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~」が15日、発表された22日付オリコンアルバムチャートで1位となった。発売から5カ月での奪取。洋楽の初アルバムでの首位獲得は、史上4組目。男性に限ればポール・サイモン以来33年3カ月ぶりの快挙だ。

 アルバム収録の「恋のマイアヒ」は、ルーマニア語の歌詞だが、なぜか「飲ま飲まイェイ」などとミョーな日本語に聞こえる“空耳ソング”として、3月の日本盤発売前からネット上で注目されたほかフジテレビ系「SMAP×SMAP」で木村拓哉がパラパラで踊るなどして徐々にチャートが上昇した。同盤は欧州14カ国で1位を獲得している。

 シングルチャートはB’zの39枚目のシングル「OCEAN」が初登場1位を獲得。35作連続で首位獲得し、自己記録を更新した。


別に「マイヤヒー」自体がトップになったという話ではないですが、“要因”にはなったでしょうね。
ちなみに「マイヤヒー」についてはこちら(はてなダイヤリー)。直リンできませんが、話題のFLASHもそちらにあるそうです。

それにしても「マイヤヒー」といい「電車男」といい2ちゃんねるから派生したものが増えてきましたね。こんどは何が出てくるのでしょうか・・・。

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2005.08.15

雨と雷と・・・

ここ最近、雷雨の日が多いですね。
実は先週の金曜日の夜も地元東川口がすごいことになっていたのを知らず、赤坂で飲んでいました・・・。

ちなみに写真は土曜の朝、場所は武蔵野線と交差する土地の低いところですが、金曜の夜は雷雨で150cmぐらい水が流れ込んだそうで、浸水したらしき車がそのまま残っていました。
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そしてこの写真は土曜の埼スタ。手前が調整池で向こうがバス待機所&駐輪場ですが、すでに境目がわかりません(笑)。
ちなみに右が昨日の日曜日の写真です。これを見るとすこ~し減ってきてますかね。
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今日も関東周辺は雷雨になりそうです。みなさまくれぐれもお気をつけて。

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2005.08.14

【ナビスコカップ準々決勝第2戦 清水戦】

オフィシャルより

■05.08.14 [ ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦vs清水エスパルス戦 ]
2005年8月14日(日)18:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0清水エスパルス
得点者:88分長谷部
観客数:31,754人
※トータル2勝で準決勝進出!


「頼りになる男」

リーグ戦を含めた清水3連戦をすべて1-0のスコアで3連勝。そしてナビスコカップ準決勝へ駒を進めた。

清水は点を獲りにますます攻撃的にくるのかと思えば、蓋をあけてみると第1戦と変わらないチョ・ジェジンに当ててから攻撃を展開するやり方であった。これでは守るほうも守りやすいし、かつ前半32分にチョ・ジェジンが警告2枚で退場になると、その影もぱったりと潜めてしまった。むしろ後半途中から高木や澤登が投入されてからの攻撃の方が脅威に感じた。

レッズはマリッチ&ポンテの両外国人選手の公式戦デビュー戦。マリッチの1トップに山田、ポンテの2シャドーで臨んできた。やはりまだまだ連携が薄い感は否めないが、随所に光るプレーがあって今後に期待が持てるものだった。決定的な必殺技みたいなものはないが、もっとチームにフィットすれば今までとは違うサッカーが見られるのでは・・・?という楽しみが増えたと思う。

内容は清水のカウンターを警戒してか、無理に攻撃を仕掛けなかった感があった。しかし長谷部が試合終了間際にカウンターからであったが、冷静にゴールに流し込んだ。清水の厳しいマークをもろともせず点を獲った彼の力はとても大きいし頼りになる男だ。

強固なDF陣は相変わらず調子がいい、ボランチと常に距離を保ちつつ、上がるときは上がり他の選手たちがそれをしっかりカバーする。4試合連続無失点という結果がそれを表している。

準決勝の相手はジェフ千葉。粘っこい相手が続く。

そして今週末からリーグ戦が再開する。相手はFC東京。首位鹿島を追いかけるためにも負けられない闘いがまた始まる。とにかく鹿島との直接対決までに差を縮めてプレッシャーをかけたいところだ。またスタジアムで声を力にして選手達と共に闘っていきたい。

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ナビスコ準々決勝第2戦 清水戦プレビュー

【前回対戦 準々決勝第1戦(2005.8.6)】
試合データ(Jリーグ)(浦和HP)(清水HP

今日は、先週に続き準々決勝の第2戦。清水エスパルスをホーム埼玉スタジアムに迎え対戦する。

第1戦を1-0で先勝したレッズ。勝ちか引きわけで準決勝へ勝ち進むことが出来る。

第1戦の清水は、韓国代表チョ・ジェジンを連れ戻し必勝を期したが敗れた。リーグ戦に比べるとやや拙攻な感があったが、試合終了間際の怒涛の攻撃は脅威に感じた。ここ数試合チームとして点が獲れていないだけに、いろいろ仕掛けて来ると思われる。特にこの試合は点と獲らないと上へ進めないだけにレッズDF陣としては、開始早々から難しい場面があると思われるが、しっかりと対処したいところである。

レッズは第1戦は、怪我人や代表の関係でメンバー構成に苦慮したものの、長谷部のミドルシュートで清水を一蹴した。相手の執拗なマークに苦しむ中での先勝は大きい。もちろん1点のリードはあるが、所詮まだ1点。相手に獲られたら何の意味のなくなるし、むしろ逆に相手に勢いを与えてしまう。

レッズとしては、むしろ0-0の気持ちでこの試合勝つことを考えて闘ってほしいと思う。まずは点を獲ること。決してリードを守る抜く試合は見たくない。そして今日はポンテ・マリッチの両外国人が公式戦デビューするが、不安よりむしろ期待感が大きい。

先週は“鬼門”だった日本平で8年ぶりに勝った。そこで勝ったことで安心していないか?しかしそれは今日の第2戦を考えるとまだまだ心から喜べる勝利ではない。今日勝ってこそ先週の勝利の嬉しさが出てくるものだと思う。選手達もそして自分達も“慢心”だけは禁物だ。1点リードは関係ないし、まずは勝たせること。キモチ切り替えて、そしてキモチ昂らせて選手達をサポートしたい。

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