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2005.08.13

埼スタ前日朝7時

おはようございます。
風がおだやかで昨夜の雨がうそのようですが、人工湖隣の駐車場が水没してました。200508130704000.jpg

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2005.08.12

暑気払い

今宵は有志で、赤坂で暑気払い。
別な意味で疲れた・・・。

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2005.08.11

サッカーJ+(プラス)創刊

今日、エンターブレインから出版されました。

創刊号は「全国版」の他にJリーグ全30クラブごとの「限定版」も発売するとの事で、仕事終わりに武蔵浦和でゲットしました。

ちなみに左の赤い字の表紙がレッズバージョン。右の黒い字の表紙が全国版です。それぞれの表紙のスタジアム写真が違うのもわかりますか?
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注目の中身ですが、「限定版」は「全国版」より特集記事が数ページ入っているだけで、あまり違いは感じませんでした。

まあ季刊誌ということなので、次号が無事に出版されることをただ祈るばかりです。

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2005.08.10

移籍問題

今日もレッズ以外の話。

小笠原わがままと言われた…鹿島に不信感(日刊スポーツ)
 

鹿島の日本代表MF小笠原満男(26)が9日、今季中のセリエAレッチェへの移籍をあらためて熱望した。この日、鹿島の牛島洋社長、鈴木満取締役強化部長と会談。移籍への熱意を訴えたが今夏の移籍は認められず、話し合いは平行線に終わった。小笠原はレッチェへの移籍の意志を初めて公言。さらに、1度は容認の姿勢を見せながら現時点での移籍を認めないクラブ側に、大きな失望感と不満をあらわにした。

 小笠原の唇は、静かに震えていた。すべてをかけたクラブ側との会談から50分。「(レッチェに)行きたい。いろいろなことを判断し、今行くのが自分にとって1番いい。でも、急に出せないって言われ、納得できない」。代表に招集されることでなかなか時間が取れないため自ら提案。東アジア選手権から帰国した翌日にもかかわらず午前10時半からスーツを着て、フロントと腹を割って話し合う時間を設けた。

 あらためて今夏中の移籍を熱望した。だが、リーグ戦で首位を走る今、フロントは今季終了後の移籍しか認めないと伝えた。小笠原にとって最悪の結果。さらに「わがままだと言われたし、残りのシーズンだけやって、出てってくれと言われた」と思わぬ返答に肩を落とした。視線は泳ぎ、激しいショックを受けたことは明らかだった。

 8年間、鹿島で頑張ってきた自負がある。契約の際にも金銭面や契約年数などについて要求したことはない。その代わり「海外からオファーが来たら行かせてくれと話し『分かった』と言ってもらっていた」と夢はかなうと信じていた。クラブ側も小笠原の貢献を認め、ペトリッカ代理人を紹介し、同代理人に移籍先を探すよう依頼した。

 だが、この日の反応は違った。自ら1番大事と語る家族も賛成し、ともにイタリアに行くことを決意してくれた。それだけに衝撃は大きかった。両者のズレは時期、その1点だが、レッチェは今夏の獲得以外は考えないとしており、それが溝を深くする。クラブとの関係を大切にしたいと願いながら不信感が芽生えた。

 来年にW杯を控え、代表では定位置を争う大事な時期でもある。それでも「W杯がすべてではない。もちろん、出て頑張りたい気持ちはあるけれど。(移籍が)リスクだとも思っていない」と言い切った。悲しみすら目に漂わせ、小笠原は今週中に決着をつけると明言。激しい失望の中、移籍への思いは高まるばかりだ。【村上幸将】

鹿の国がやや騒がしいようですね。

記事のような内容をクラブ幹部が発言したのかどうかはわかりません。まあ他チームサポのおいらが言うことではありませんが、もしその発言が本当なら間違いなく小笠原自身はクラブに相当不信感を持ったはずです。

こういう問題は日本において今に始まったことではありません。選手側とクラブ側の意見が相反することは多々あります。ただ今回は本人との席上の前に1度オファーを断ってしまった・・・というところに問題がありそうです。

小笠原本人は今週中がヤマと話しているようですが、どうなるのでしょうか。他チームながらその動向が気になるところです。

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2005.08.09

J2&JFL再編?

ちょっと小さい記事ですが・・・

J2、JFLの再編も Jリーグ鈴木チェアマン

Jリーグの鈴木昌チェアマンは9日の1部(J1)実行委員会で、Jリーグ入りを目指すクラブが全国に約40チームあるという調査結果を示し、将来的に2部(J2)と日本フットボールリーグ(JFL)の再編が必要になるとの見解を示した。
 Jリーグは都道府県サッカー協会を通じて動向を調査。鈴木チェアマンは将来的なチーム数増を見越し、「J2も入れ替え戦をやるタイミングが出てくる」との考えを示した。10日のJ2実行委員会でも意見交換をする。

まあいますぐどうこうという話しではないようですが、この記事を読む限り将来の「J3」という流れも出てくるのではないでしょうか?

今は「J1」が18、「J2」が12といういわば“逆ピラミッド状態”のリーグ構成になっています。おいらが考えるに今後はどちらのカデゴリーも同じチーム数で構成した方がいいのかと思います。

でも逆にクラブ数を増やすことで、シーズン終盤の優勝や降格に属さないいわば“宙ぶらりん”の状態をどうするか、というのをもっと考えたほうがいいと思いますがね・・・。

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2005.08.08

渋滞のナゾとETC

昨日のブログでも触れましたが、久々に「渋滞」っていうのを体験しました。あれだけ何時間もノロノロが続くと、正直たまったもんじゃないです。

よくこの時期にテレビ等で「渋滞の先頭を探そう」みたいな企画がありますが、渋滞の先頭ってほんとに何もないんですよね。

でも実際現場付近を通ると何もないのですが、言われてみると多少なりとも坂を上っているような感じなんですよ。だから速度が下がる事でお互いの車間が狭くなって渋滞が発生するんですよね。そう考えると渋滞のメカニズムって不思議ですね~。

あと料金所での渋滞緩和に一役買っているのがETC。非常に便利なように思えますが、センサーが感知せずにバーが開かない・・・なんていう事故もあるそうです。

日本平遠征の帰り、東京料金所で待っているそばから、高速でETCレーンに突っ込んでいく車を何台も見ました。いちおうレーン内では時速20km以内と言われているらしいですが、それどころかハンパじゃない速度でレーンに突っ込んでいくからそれこそビックリです。

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2005.08.07

日本平遠征あれこれ

今回は友人4人で車で遠征。夏休みの土曜日という事で混雑を見越して南浦和駅を7:40に出発。

ラジオの交通情報からはすでに「東名高速道路厚木インターを先頭におよそ25キロ渋滞~」という声・・・。まあそんなことは想定の範囲内。

首都高5号線の混雑回避のため、車は産業道路から122号を経て都内へ。そこからスルスル一般道を抜けて首都高上野入口から1号線→環状線外回りへ。
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谷町JCTから3号線に入り渋谷のあたりからやや流れが鈍くなる・・・。そしてノロノロ状態続いた2時間後、ようやっと横浜町田ICに。
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ようやく渋滞からやや流れ始め、11:30海老名SA到着。休憩もそこそこに遅れを取り戻すべく車は走る。

12:20足柄SA到着。確か2週間前のエコパバスツアーでもここで昼食休憩だったような・・・。今回は時間帯が悪くどこも人でいっぱい!!ということでなぜかロッテリアで昼食・・・。
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ここまでくるともう渋滞はなく13:45清水IC到着。そして民間駐車場に車を止め、延々と続く坂道を登って日本平スタジアムに着いたのは15:00。
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やはりというか予想通り、10:00に川口を出た新幹線組の方が早かった。しかも清水でうまい海鮮丼を食べたそうな・・・。ちなみにこっちはロッテリア・・・_| ̄|○

試合は1-0で勝ち、ひとまず“前半終了”。
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民間駐車場をあとにしたのは21:30。多少渋滞するものの22:00過ぎには清水ICから東名高速に入りました。抜く車&抜かれる車の半分は何らかのレッズグッズが貼られている車でした。そして休憩した足柄SA&海老名SAでも大量の赤い集団がお出迎え・・・。

写真は海老名SAでのラーメン&チャーハンセット。お腹がすいていたのでとても( ゚Д゚)ウマーでした。
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1:00に東名東京ICを出てからは、同乗者を所沢へ送ってから浦和経由で東川口へ。結局家へ着いたのは、3:00でした。ナビお疲れ俺。そしてドライバーをお願いしたNさんありがとうございました。

来週のホームが勝負です。暑い日が続きますが、体調に気をつけてまた頑張りましょう!!

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