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2005.07.09

【第15節 大宮戦】

オフィシャルより

■05.07.09 [ Jリーグ第15節vs大宮アルディージャ戦 ]
2005年7月9日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2大宮アルディージャ
得点:18分トニーニョ(大宮)、22分桜井(大宮)、44分闘莉王(浦和)

「キモチの問題」

今日は完敗。相手の気迫・気持ちにやられた。
試合の入り方からして大宮は一歩先を進んでいた。

相手を舐めていたかどうかはわからないが、勝ちたい思いが大宮の方が上だったのは確か。それにトニーニョをボランチで起用するという明らかな対浦和シフトで試合に臨んできて、しっかりと結果を出した。うちはその相手の高いモチベーションに飲み込まれた。

幸いもう水曜日には試合がやってくる。選手も俺たちもひとまず大宮戦のことは忘れて切り替えていきたい。そして次で結果を出せればそれでいいと思う。

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2005.07.08

第15節 大宮戦プレビュー

「HOT6」の3戦目は今季3度目のさいたまダービー。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャを迎え対戦する。

大宮の前節は磐田との対戦。トップ下で攻撃の起点となる藤本を怪我で欠いて試合に臨んだが、大きなチャンスも作れず結局0-2で敗れた。守備はフラットな4バックで組織力はあるが、中盤から前線へのパスコースがやや乏しい印象がある。しかしFW陣はレッズが苦手とする小柄で早い桜井が前線でレッズDF陣をかき回しそうで厄介である。

浦和は前節東京Vに7得点の圧勝。しかも無失点のおまけ付きでほぼ「完勝」だった。中2日の日程は選手達にとってキツイだろうが、チームが連勝中だと練習を見る限り疲労というのは見えてこない。やはり気持ちの面でプラスに作用しているのであろう。明日もおそらく前節と変わらない布陣で臨むと思われる。

今、レッズはエース不在で本来なら苦しい状況であるが、ここ2試合はそれを感じさせないぐらいのいい動きをみせてる。前にも書いたが選手個々の高い意識がそうさせてくれるのだろう。

明日はダービーマッチと言われても大宮に失礼かもしれないが、いまいちピンとこない。決して大宮の力がどうこうというわけではないが、俺たちの置かれている状況(順位)を考えると、今は勝ち続けることしかないし、上を見ていくことしかない。ただひたすら鹿島を追いかけるために、目の前の敵を倒すだけだ。

ダービーにふさわしい試合なんかない。
「勝ち点3」・・・これを奪うために選手達と共に闘うだけだ。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。
半袖ではやや肌寒いかも。
明日の天気が心配です。

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2005.07.07

国立祭りあれこれ

昨日は仕事を午後からお休みしての国立参戦。やはり平日の試合だけあって、17時の開門直後はこんな感じ。ちなみに一番右は17:30のホームゴール裏。
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でも定時で仕事を終えたサポが続々と集まって「アウェー側」自由席は結構埋まりました。来週の柏戦もこんな感じになるのでしょうか?

1時間前(18:00)
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30分前(18:30)
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10分前(18:50)
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圧勝の試合後は、新宿へ繰り出して1時間勝負(!?)の祝勝会。新宿マイシティB2の「THECITYCAFE」で乾杯。深酒は禁物だし、終電との絡みで23時前には解散。
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それにしてもこの2週間で5試合とは選手もキツイだろうけど、サポーターもキツイ・・・。だけど全部『ホーム』みたいなものだし(笑)、連勝中なので気分が違いますね。

ひとまずお祭り気分も今日で終わり。切り替えて土曜日も頑張りましょう!!

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2005.07.06

【第14節 東京V戦】

オフィシャルより

■05.07.06 [ Jリーグ第14節vs東京ヴェルディ1969戦 ]
2005年7月6日(水)19:02キックオフ・国立競技場
本日の試合結果
東京ヴェルディ1969 0-7 浦和レッズ
得点:8分長谷部、27分闘莉王、42分山田、47分永井、51分田中、53・59分平川
観衆数:22,953人

「得点より無失点」

久々に完勝という試合。何点もとる試合も醍醐味があっていいが、達也の言うようにやはり無失点で勝った事が何よりも大きい。

レッズは新潟戦同様、ボールを常に動かし相手を前へ引きつけてから、空いたスペースを突いて攻撃を展開していく。常に小気味よいリズムで人やボールがどんどん動いていった。

特に後半の4得点は圧巻だった。中盤や最終ラインでボールを奪うと、他の選手たちが一気に前へと動き出す。そうなると相手選手はたまったものではない。サイドいっぱいに使って攻撃を展開している様子はスタンド上部からみると爽快だった。

最後は責め疲れの感じだったが、ひとまずこれで十分。FW・MF・DFと万遍なく点が取れたということは、それだけピッチに立つ選手全員の気持ちがまとまっていたからだと思う。連戦が続くなかでの大勝は何よりも心地よい限りだ。

しかしもう土曜日には試合がやってくる。次節はさいたまダービー。ようやく鹿の姿がぼんやりと見えかけてきた今、相手がどこであろうと立ち止まるわけには行かない。もちろんサポートする自分達もその思いは同じであろう。

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2005.07.05

第14節 東京V戦プレビュー

明日はアウェーとはいえ国立競技場に乗り込んで東京ヴェルディ1969と対戦する。

ヴェルディは前節ガンバ大阪に7失点の大敗を喫した。後半、1点ビハインドという状況で攻撃的にシステムを変更してから、ガンバにやすやすと裏を取られてしまったらしい。しかしヴェルディにはエースワシントンが控えており、彼の卓越した動きを決して見逃してはならない。

レッズは前節新潟に先制されたものの、後半山田・田中と立て続けに得点を挙げ、今シーズン初の逆転勝ちをおさめた。布陣は前節と変わらないであろう。当初はDF陣にやや不安があったものの、新潟戦ではカウンターでの失点以外は危なげないものだったと思う。攻撃陣も苦戦はしたものの、パスに緩急をつけてボールを動かすことで、相手を前へ引き出してシュートコースを作った。つまり自分達で考え、攻撃を組み立てる事がとても大事になる。

前節から中2日。選手の疲労が気になるところだが、移動距離の少ない国立開催は救いである。明日は久々のウィークデーでしかも国立での試合。普段のスタジアムの雰囲気と若干違うかもしれないが、勝ちたいキモチはみな同じ。まずは明日、キモチ入れ直して闘おう。

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2005.07.04

エメル丼

おいらはこの弁当自体あまり興味がなく、埼玉県内のファミリーマートで2日から期間限定での発売との事でしたが、元々買うつもりはありませんでした。

でも昨日の新潟戦での埼スタ北門で、きっと動員がかかったんだろうなぁと思われるファミマの社員さん(!?)が、一生懸命声を張り上げている姿がかわいそうなったので、「山のように」置いてあるエメル丼を購入(笑)

中身については他の方々のブログやHPで色々紹介されてますので、詳細には書きませんが、ご飯+ナポリタンの炭水化物の強力2トップと赤をモチーフにしたケチャップ+ドミグラスソースのソース両サイド攻撃は、30過ぎたおっさんには胸焼けをおこしそうな組み合わせです。

お値段は490円。埼スタで買うならばお安いかもしれませんが、普通のコンビニ弁当として考えるとちとモノ足りないしやや高いかも・・・。お味はお子様向けかもしれませんね。

期間限定ということなので、まだ食べていない方は是非どうぞ!!

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2005.07.03

【第13節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.07.03 [ Jリーグ第13節vsアルビレックス新潟戦 ]
2005年7月3日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合終了
浦和レッズ2-1(前半0-1)アルビレックス新潟
得点者:40分エジミウソン(新潟)、58分山田(浦和)、64分田中達也(浦和)

「選手達を信じること」

梅雨空からこぼれ落ちてくる雨が時折強くなり、容赦なくピッチやスタンドに叩きつける。

新潟の素早いカウンターから失った1点を追うのは、容易ではなかった。自陣に8人も引かれるとエリアに持ち込んでも、シュートを放ってもことごとく跳ね返される。しかしレッズはサイド攻撃や前線と中盤とのパスの出し入れを頻繁にトライする事で徐々にではありつつも新潟DFを脅かしていく。

同点となる山田のゴールは相手に当たってコースが変わったものの、その前の永井がサイドから中央に切り込んで相手を引きつけたことによってシュートコースが生まれたもの。そして達也の逆転ゴールも自らがニアのスペースにスライディングで飛び込んた泥臭いゴールであった。

つまりエースとなる「彼」が不在でも、個々の強い気持ちと自らの役割をきちんとこなしていけば、ゴールが生まれてくる。押してだめなら引いてみるという具合に、中央がダメならサイドから。ドリブルがだめなら周りを使ってオーバーラップという感じで、後半から状況に応じて攻撃の手法を変えてきた事はとても大きい事である。

試合後リーダーのK氏が「選手達を信じよう」と言っていた。まさに同感である。首位の鹿島とはまだまだ大きな差がある。しかし勝ち点を積み上げる事によって目に見えないプレッシャーをかける事はできる。選手達をサポートする自分達は今何をすべきか・・・。雨中の埼スタで改めて考えさせられた。

これから厳しいな日程が続くが、辛抱強く選手達を共に闘っていきたい。

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第13節 新潟戦プレビュー

約1か月半ぶりに再開するリーグ戦。今節はホーム埼玉スタジアムに新潟を迎える。今季新潟とはナビスコカップで2度対戦し1勝1敗である。

新潟は先日対戦したナビスコ第6節では、エジミウソン・ファビーニョの両外国人にやられた印象がある。「モチベーション」という点でかなり差があったように思うが、結果としては惨敗だった。やはり新潟は両サイドからの攻撃というのが印象強い。鈴木・海本幸治郎からの攻撃に対してどうケアをするか大事であろう。

レッズは代表から三都主・坪井が戻りチームに合流。しかしエースエメルソンの大幅な合流遅れがあり、攻撃面に多少なりとも不安が残るがキャンプから達也・永井の調子が上向きなのは好材料である。しかしFW陣だけに頼ることなく中盤からの攻撃参加がとても重要だと思う。DFから中盤にボールが回っても、押し上げができないとFWから選手が下がってしまい攻撃が後手後手になってしまう。常に押し上げを図ることで攻撃にリズムを加えていきたいところだ。

リーグ戦再開。やはりこれから連戦だけになんとしても初戦は勝ち点3を獲りたいところだ。埼玉スタジアムではリーグ戦でまだ1勝しかあげていないだけにホームでは勝たせるキモチが大事だと思う。ナビスコからの約半月の中断だったが、レッズへの熱いキモチはこの間で相当溜まっているはず。今日はそのキモチをピッチで共に闘う選手達にそして敵となる新潟にぶつけていこう。

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