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2005.05.21

【ナビスコカップ予選L第3節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.05.21 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節vsアルビレックス新潟戦 ]
2005年5月21日(土)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1アルビレックス新潟
得点:6分エメルソン(浦和)、60分鈴木(浦和)、74分(PK)エジミウソン(新潟)

「リズムと躍動感」

スタメンにエメ・永井・達也が同時にでると聞いて、はじめはがっかりした。
自分は正直、この3トップでは前と後ろの流れが分断されるし、ボールが落ち着かなくなるので嫌気がさしていた。今日もボールがまわらないのかなぁとガッカリした気持ちでいたのだが・・・。

しかしいざ試合が始まってみると、エメが永井がそして達也がかわるがわる前に後ろに激しく動いている。3人が重なることがほとんど無く、そこに攻撃のリズムが生まれていた。誰かが下がれば誰かが上がる。ボールを持ち続けることもなく他に預けてスペースに走る。そんな躍動感あるゲーム展開が久々に見られた。

最初のエメの得点もこぼれ玉、そして2点目もの啓太の得点もエメのFKからのこぼれ玉であったが、どちらも常にゴールへの姿勢を持ち続けた事への結果だと思う。守備陣は1点PKで失って完封は逃したものの、よく持ちこたえたと思う。特に復帰したアルパイの1つ1つのプレーには気持ちがしっかりとこもっていたような気がした。

これでナビスコ予選リーグは3戦3勝。しかしまだまだ油断は禁物。目の前の敵をきっちり破って勝ち点を積み上げていこう。

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ナビスコ予選L第3節 新潟戦プレビュー

今日からナビスコカップ予選リーグが再開。新潟をホーム埼玉スタジアムに迎える。

新潟は先週、リーグ戦首位の鹿島に対して2点リードするも同点に追いつかれたが、内容は鹿島を上回るものであった。やはりこのチームは外国人選手にかかる比重が大きい。前線にエジミウソン、中盤はファビーニョ、そしてサイドバックにはアンデルソン・リマが控えている。

前はFWは3枚だが、船越がポストになり後ろから鈴木やエジミウソンが飛び出してくる感じであろう。しかし中盤やバックラインは手薄の感は否めない。ただゴール前のファウルは禁物だ。他の試合をみてもわかるようにリマのFKは圧巻だ。不用意なファウルだけは気をつけたい。

レッズは三都主・坪井が代表に選ばれ、チームから離れた。おそらくバックラインは復帰したばかりのアルパイ・内舘・堀之内になるかと思うが、3月の神戸戦でベンチ入りをはたした近藤にも期待したいところだ。あとは左サイドは平川の起用が予想されるが、状態が思わしくないらしく試合になってみないとわからない。やはりいつものことだが攻撃がキーになると思われる。

予選リーグは現在2戦2勝で首位。やはりここはきっちり勝ち点3を積み上げて早々に予選を突破したいもの。しかしながら選手達もそうだがサポートする自分達も油断は禁物だ。あの駒場でのセレッソ戦のぬるい雰囲気だけはもうごめんだ。

「勝てるだろう」という楽観視した試合はまずないのだから。それは自分達がよくわかっているはず。リーグ戦とは違ってカップ戦は違和感を感じるかもしれないが、同じレッズには変わりないだろう?

先週の横浜戦と同じようにいやそれ以上に、キモチを高ぶらせて後押ししていこう。

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2005.05.20

前日埼スタ朝7時

雲は多いものの、いい天気です。
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2005.05.19

GET NABISCO CUP

ということで明後日土曜日からナビスコカップ予選リーグが再開します。予選リーグは残り4試合。予選突破に向けて各グループしのぎを削ります。

2試合消化したのはもう1ヶ月半前でしたね。うちって何位でしたっけねぇ・・・・、

ナビスコカップ予選リーグ順位表(第2節終了時)

って首位じゃないですかっっ!!・・・・・って・・・どうも手前味噌で申し訳ないです(笑)
まあレッズの明後日の展望は明日書くことにして、とりあえず他のグループの状況もみてみましょう。

順位表をみると興味深いのは、リーグ戦が好調だったクラブがナビスコでは下位にいて、その逆でナビスコでは調子良かったのにリーグ戦でつまづいてしまって・・・というクラブもあるということ。

今後は代表やU-20で選手が抜けるクラブもいくつかあるので、必ずしもリーグ戦の調子イコールではないところに注目ですかね。まだ4試合あるので、下位に甘んじているところも逆転の可能性は十分にありますね。

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2005.05.18

ブログとSNS

今日はこんな話題から、

国内のBlog利用者は約335万人、アクティブは約95万人と総務省発表
(一部割愛)
 

総務省は、国内におけるBlog利用者が2005年3月現在で述べ335万人を越え、中でも月に一度はBlogを更新するアクティブ利用者は約95万人、Blogの閲覧者数は約1千651万人に達するという調査結果を、5月17日に発表した。2007年3月末には、それぞれ約782万人、約296万人、約3千455万人に達すると予測している。

 Blog開設者の特徴としては、これまでWebサイト運営に関心を持ちつつも手を出せなかった一般ユーザーが急増し、従来のインターネットサービスと比較して若年層、女性が多いと分析している。また、開設方法としてはASP型のサービスを利用して開設するユーザーが大半で、サーバインストール型のBlog開設はわずかであるという。また、1人のユーザーは平均して2つ程度のBlogサービスに登録しているものの、複数のBlogを更新しているユーザーはわずかと傾向も示された。

 Blogへの書き込み状況としては、単なる日記ではなく企画性の高いBlogが増加しており、その影響度は高まっている。その書き込みは社会的イベントと連動する傾向にあるとしている。コミュニティ要素が強いBlogほど、ユーザーの更新頻度が高い傾向にあるともいう。

 なお、国内SNS参加者数は、2005年3月末時点で約111万人、うち月にいちどはSNSを利用するアクティブユーザーは約80万人。

 これらは2007年3月末には約1千42万人、約751万人に達すると予測されている。ただし、SNSでは大手事業者も含めて収益モデルが確立しておらず、今後の淘汰は進むであろうと見られている。ただし、一般事業者による顧客囲い込みの観点から、会員組織などをSNS化するケースは増加するのではないかと予想している。

ということで総務省のページをみてみましょう。

ブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の現状分析及び将来予測

まあ詳しいことは、それぞれPDFファイルをみていただくということで。

おいらはこの調査でいくとブログは「アクティブブログ利用者」の約95万人の中に入り、SNSでは「アクティブSNS参加者」の約80万人の中にそれぞれ入りますね。

ブログはここ最近作り始めた方が多くなりましたね。やはり普通の「日記」に比べて自分の思うがままに作る事ができるっていうのがいいのかもしれません。

SNSは皆さんご存知でしたか?実はおいらも去年までは知りませんでした。
今年に入って友人の紹介でSNSに参加して今はブログ同様かそれ以上に楽しんでいます。SNSの魅力は、紹介でないと参加できないところから、不特定多数の掲示板等に比べて活動しやすいところに人気があるようです。これを機会に昔の友人に出会ったという話も聞いた事があります。

今後は、もっとブログやSNSを使って情報の幅が広がるのかもしれませんね~。


☆ところで余談ですが当ブログは、先日開設4ヶ月目にして1万アクセスをカウントしました。本当にありがとうございます。これもひとえに訪れていただいた皆様のおかげです。

最初は何の気なしに作り始めたブログですが、「ウラワレッズツウシン」に登録していただいてから急激にアクセス数が伸びました。今は1日平均80~90アクセスでしょうか。

他のブログに比べたら、まだまだですが、毎日更新をモットーに頑張ってまいります。アクセス数が今後の更新意欲にもなりますので、「ネタがつまんねーぞ( ゚Д゚)ゴルァ」なんてこと言わず、よろしくお願いいたします。

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2005.05.17

見せたくない番組

今日はこの記事から・・・

子どもに見せたくない番組「ロンドンハーツ」など(一部割愛)
 

親が子どもに見せたくないと考えている番組はテレビ朝日系「ロンドンハーツ」、フジテレビ系「水10!」、テレ朝系「クレヨンしんちゃん」の順であることが、日本PTA全国協議会(赤田英博会長)のアンケート(04年度)で分かった。

 調査は昨年11~12月、小5と中2の各3000人と保護者6000人に郵送で実施。3番組を見せたくない理由は「内容がばかばかしい」「言葉が乱暴」「常識やモラルを極端に逸脱している」などが挙げられた。

 一方、「見せたい番組」はNHK「プロジェクトX」、TBS系「どうぶつ奇想天外!」、同「3年B組金八先生」の順。子どもが「好きな番組」として挙げたのは小5が日本テレビ系「エンタの神様」、中2がフジテレビ系「はねるのトびら」だった。


毎年こういう調査ってやってますよね。
おいらが子供の頃は、「オレたちひょうきん族」や「8時だよ全員集合」なんでこの調査の王道だったような気がする・・・。

今ってどんなのが面白いんですかね~。おいらは自称テレビっ子といいつつも、最近のテレビといえばもっぱら地上波じゃなくCS、いわばスカパーを見る機会が多くなりました。あとはラジオかな。たまにゴールデンタイムに地上波の番組をみても、面白い番組がなくなったような気がします。でもそれは自分の好みが変わったとも言えるかも。

今では地上波以外に、BS、CS、デジタル放送とコンテンツが多くなってきました。当然、視聴者もそれだけ選ぶ権利が増えれば、つまらない番組はあっという間に消えてしまいます。もうこれからは「面白い」とか「お笑い」だけじゃ簡単に視聴率はとれないと思いますがねぇ・・・。

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2005.05.16

横浜戦あれこれ

日曜は武蔵野線東川口駅5:01発の始発で日産スタジアムへ出発。南浦和から2分ダッシュで京浜東北線に乗り換え。

とりあえず早く行こうという思いから批判必至?で東京駅からは東海道新幹線へ。
6:00発の「のぞみ1号」に乗りわずか18分で新横浜へ。
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この日はめまぐるしい天気で、開門前に雨がパラパラと落ちてはきたもののすぐに止み、また開門してから強い雨。そして止んだかと思っていたら、試合後半は雷をともなった豪雨。おいらは2階にいたので直接の被害はありませんでしたが、1階席の特に前の方で見ていた方は大変だったでしょうね。
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試合はレッズが勝ち、終わってから少しスタジアムで余韻を楽しんでから、ゆっくりと新横浜駅へ。
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駅構内の居酒屋風なお店で食事をかねた祝勝会を小1時間楽しんでから、18時過ぎに新横浜を出発。
帰りはJR横浜線で菊名へ向かい、そこから乗り換えて東急東横線で武蔵小杉へ。
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武蔵小杉からは、3月の等々力での川崎戦と同様、東京メトロ南北線&埼玉高速鉄道直通の列車で約80分座りっぱなしで東川口へ向かいました。ちなみに80分って大宮-仙台の東北新幹線はやて号とほぼ同じぐらいなんですね。いくらシートが柔らかくてもお尻が痛かったです・・・。
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まあ横浜へ行ったと言っても中華街に行ったわけでもなく、「何も無かったのか?」と言われそうですが、なんといっても「勝ち点3」。これが最大で最高のお土産です。

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2005.05.15

【第12節 横浜戦】

オフィシャルより

■05.05.15 [ Jリーグ第12節vs横浜F・マリノス戦 ]
2005年5月15日(日)14:03キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス0-1浦和レッズ
得点:76分永井(浦和)

「We Are Reds」

目まぐるしい天候の中、1点を守った。
これで4試合連続完封。攻撃陣がパッとしないだけにいまいちピンとこないが、これはすごいことだ。
試合を通してみれば、マリノスが優位だったのかもしれないがGK都築やDF陣がカラダを張ってゴールマウスを守った。特にボランチに入った内舘の功績は大きい。

永井のゴールも冷静に頭で決めていたが、よく啓太のシュートに詰めていたと思う。ヘディングの軌道はどうかなと思っていたが、キーパーの動きを冷静に判断した上でのすばらしいゴールだった。

ゴール裏からは永井が決めたのはわかっていたが、誰のシュートのこぼれだったのか覚えていない。それだけゴール裏の雰囲気もサポートも昨日はとても良かった。勝つためにそして勝たせるためにサポートして選手が見せてくれた最高の結果であろう。終わってからの久々の「We Are Reds」コールにも痺れた。

これでリーグ戦は6月一杯まで中断に入る。勝って6位まで順位をあげてブレイクに入るのは気持ちの面でとても大きい。日程的にはまた週末からナビスコカップ予選リーグが再開する。

また新たな闘いが始まるが、ひとまず3日間ぐらいはじっくり勝利の味を噛みしめていたい。

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第12節 横浜戦プレビュー

今日はアウェーで、昨年のチャンピオン横浜F・マリノスと対戦する。
横浜は先週の水曜にアウェー中国でACLを戦ったが、惜しくも敗戦。予選リーグ敗退が決まった。その試合から中3日とはいえ、選手達の疲労は限界的だと思われる。
しかし日程をみると、彼らは来週から再開されるナビスコ予選が免除されており、今日の試合が連戦の最後ということもあり、元々の地力に加え精神的な開き直りに油断してはいけない。

一方のレッズはエースエメルソンの怪我の状態が気になるところだ。またようやくDFアルパイが復帰するとのことで、あらたなDFラインに注目したい。

横浜といえば、移籍した『彼』が標的にされるだろうが、今日の敵は彼ではない。マリノスに勝つこと、ただそれだけだ。
勝って中断するのと、負けて中断するのとでは、当然その間のモチベーションが変わってくる。シーズンは長いというが、もう1/3が終わった。これから巻き返すためにも、また去年はマリノスに苦汁を飲まされただけにも、ここは負けられない。
勝つためにはまずサポートから。自分達もキモチ入れ直して選手と共に闘おう。

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