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2005.04.23

【第7節 C大阪戦】

オフィシャルより

■05.04.23 [ Jリーグ第7節vsセレッソ大阪戦 ]
2005年4月23日(土)15:05キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和1-2C大阪
得点:7分、20分西澤(C大阪)、62分横山(浦和)

「90分間の意欲」

ひどい試合だった。完敗だった。
前節FC東京に勝ってリーグ戦初勝利を挙げ、さあここからという思いをぶち壊された。

勝ちたいという意欲はあったとは思うが、それが一向にプレーに見えてはこなかった。
ボールへの寄せ、相手を追い込む早さ、パスの精度、なんにしてもセレッソに負けていた。

勝利への意欲、貪欲さ。それを90分間プレーに見せてほしい。そういうのがなければ、勝てるわけがない。
相手の格上格下は関係ない。勝とうとする気持ちを見せれば、たとえ結果が伴わなくても自分で納得することもある。

常に前を向いて闘う姿勢を!!
まずそこからだろう。

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2005.04.22

第7節 C大阪戦プレビュー

明日は駒場にセレッソ大阪を迎える。

セレッソはリーグ戦開幕3連敗のあと先週の3連戦を2勝1分できりぬけ調子を上げてきた。
ここ数試合は西澤を1トップ気味において森島と古橋の2シャドーで攻撃を仕掛けてくる。特に小柄な二人はDFの裏を仕掛けてくるのがうまく、過去にやられたこともある。
今週の新聞報道には、黒部と古橋の2トップという話もあるが、それは蓋をあけてみないとわからない。

レッズは前節FC東京に勝ち、リーグ戦初勝利を挙げた。このときDFラインは相手の攻撃にあわせ4枚で対応したが、それはあの試合に限ってのもの。闘莉王の復帰も考えられるがどうだろうか。
攻撃陣はひとまず勝ったことで重圧から解き放たれたであろうエメルソンや達也のさらなる飛躍に期待したい。特に達也はフィニッシュへの形が良くなりつつあるだけに、結果がほしいところだろう。

明日も気負うことなく常に相手にプレッシャーをかけ、勝つ姿勢をみせていけば、いい結果がついてはずだ。

セレッソ戦が終わると、いよいよ28日から11日間で4試合とハードな日程がやってくる。前節の勝利が無駄にならないためにも、ホーム駒場での勝利は大事だと思う。
そして自分達も選手達と共に凱歌を挙げるためにも、キモチ上げてサポートしたい。

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前日駒場・朝7時

前日駒場・朝7時

ひんやりとしてますが、いい天気です。
周りの木々も緑が濃くなってきました。

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2005.04.21

ゴー俊哉!!オーレッツゴー俊哉!!

もうすでにいろんな所で話題になっているようですが、今朝のニッカンに「浦和が藤田獲得へ」という記事が掲載されました。

信憑性はどうかな~と思って行方を見守っていたら、森GMが申し入れをしたことを明かしたようで・・・。犬飼社長も発言してますね。

まだ獲得できるかどうかもわからん話なので、おいらからはこれと言って話すことはありませんが、一言加えるなら、レッズのユニに袖を通した選手には全力でサポートするということだけです。

とりあえずニッカンの記事をみて思ったことは、藤田家はお受験真っ只中だったんだなぁ~ということでしょうか。俊哉パパご苦労様です。

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2005.04.20

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)

今日は第4節が行われました。
横浜F・マリノスはホームで2-0と快勝。ジュビロ磐田はアウェー韓国で1-2で破れました。これで横浜はグループリーグ突破のチャンスは残しましたが、磐田は2試合残してリーグ敗退が決まりました。

やはり力の差ですかね・・・。横浜は連戦にもかかわらず力を発揮していますが、磐田はリーグ戦で前節新潟に勝って連敗を止めましたが、国内で戦っているのが精一杯という感じに思えます。

まあアジアの真剣勝負に出たことないクラブのサポが言うのもなんですが、確か今回のACLに磐田が出場することについて、当初日本サッカー協会(JFA)とアジアサッカー連盟(AFC)でもめてたようですね。

AFCは今年の天皇杯優勝の東京Vが妥当という見解。つまり1年前に優勝したクラブが出るのはおかしいということ。一方のJFAは優勝したクラブがそのままACLに出るとチーム編成がままならないので、前年優勝したクラブを出したいということで磐田を推薦したようです。

一概にどうとは言えませんが、でもこういう結果を踏まえて考えると、JFAも考え直した方がいいかもしれませんね。

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2005.04.19

神戸・松永監督解任に思ふ

昨日神戸の松永監督解任の一報が入りました。そして今日クラブからのリリースで後任は過去に清水・東京Vを率いたレオン氏を招聘するとのこと。

ここまで神戸はリーグ戦1勝2分3敗の勝ち点5で17位。リーグ戦の間に行われたナビスコカップ予選は2戦2敗。つまり開幕戦での1勝しかあげていなかったわけで・・・。まあ他のクラブの事をあれこれいうのもどうかなぁとは思いますが、早くもこの時期にこういう話題が出るとは思っていませんでした。

リーグ戦は34試合。ここでつまづくと追い上げが出来ない。悪い流れは早く断ち切ろうというフロントの考えはわかります。サポーターからも「やめろ」という声もあがっていたようですし・・・。

ただ逆に言うと、まだあと28試合あります。松永氏が監督に就任したのも開幕直前の2月。戦術が浸透するにも時間がかかることを考えると、まだ早かったんじゃないかぁ?という考え方も出来ます。

しかし神戸は今までシーズン途中に何度も監督を交代させた良くない歴史があります。ということは監督の出来不出来だけじゃない根の深い問題がクラブ自体にあるのかもしれません。

監督が変わることで、これまで起用されてきた戦術は変わることになり、前の監督の下で起用されていた選手は起用競争のスタートラインに戻ることになります。監督交代でうまく活性化できればいいのですが、失敗するとまた元通りになってしまいます。

とにかく神戸はオーナーが今をときめく時の人だけに、何かと野球と共に話題に上がります。同じカデゴリーのクラブに「頑張れ」と正直言いたくはないのですが、立ち直ってほしいですね。

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2005.04.18

ターニングポイント

今日4月18日はあの駒場での応援ボイコット試合からちょうど1年となる。1年経つのは本当に早いものだ。

あの試合での異様な雰囲気は今でもよく覚えている。スタジアムを埋め尽くすレッズサポーターは変わらないのだが何かが違った。いつもならびっしりと張られる弾幕もないしあの野太い声もない。聞こえてくるのは普段レッズのホームでは聞こえることのない音。それはボールを蹴る音や選手達やコーチングスタッフの声。

何かが違ったいつもの駒場。試合もエメのハットトリックで4-0で終わりかと思いきや、ロスタイムに高松に決められ完勝ながらも後味の悪い試合となった。

でも昨シーズンを振り返る時、あの大分戦が「ターニングポイント」になったという意見も少なくない。

今年はどうだ。考えは人それぞれ異なるだろうが、おいらは9人で闘った第3節大分戦を「ターニングポイント」として挙げたい。

でもその答えがわかるのは今シーズンが終わった時、レッズが順位表の一番上にいた時であろう。

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2005.04.17

爽やかな日曜日

大概味スタへは武蔵野線経由で行くおいら。
土曜も東川口から府中本町まで武蔵野線。着いてから南武線との接続が悪かったので、徒歩で京王線府中駅へ行き飛田給下車。味スタへは1時間強でしたかね。
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試合に勝ち、水内氏へのお祝いコールが終わってから、心地いい疲れのまま飛田給ではなく西調布へ移動。京王線各停・快速と乗り継ぎ、新宿経由の赤羽で祝勝会でした。
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で、翌日は大宮・・・じゃなくて等々力へ「川崎-名古屋」を観に行ってきました。他の方々はサテを観に新潟やユースを観に甲府へ行かれた方もいたようです。皆さんお疲れさまです。

第9節で名古屋と対戦するので、その視察もかねて観てきましたが、それにしても人が多かったです。天気がいい日曜の昼下がりで関東圏のゲームという事もあり、おいらみたいな両チーム以外のサポーターも来ていたのかもしれません。
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で試合ですが、ご存知のように2-0で名古屋が快勝しました。
詳細はあまり書きませんが、名古屋は去年よりいいチームになってきたと思いました。ウェズレイ問題がやや尾を引いている感じですが、それに変わる若手が結果を出しており、今の好調の要因になっていると思われます。特にDFの増川、MFのルーキー本田、そして途中から投入されたFW杉本が良かったです。5月埼スタでの対戦時には十分気をつけたいですね。
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☆ちなみに次節のC大阪戦は4/23(土)15:00から駒場で。
おいらは終わってから柏(日立台)へ移動して19:00からの「柏-名古屋」を観戦予定です。

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