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2005.12.28

天皇杯準決勝 大宮戦プレビュー

【今季対戦】
《ナビスコカップ予選L第2節(2005.3.26)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

《ナビスコカップ予選L第5節(2005.6.4)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

《リーグ戦第15節(2005.7.9)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

《リーグ戦第28節(2005.10.22)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP


明日は天皇杯準決勝。元日の決勝進出をかけ、大宮アルディージャと対戦する。

今季大宮とは4回対戦。レッズの3勝1敗と相性はいい。しかしいずれも苦しんだ上での勝利という印象がある。

大宮は外国籍選手が既に帰国。純日本人の体制で天皇杯に臨んでいる。しかしスピードのある桜井や、鹿島戦で決勝ゴールを挙げた森田など厄介な選手が多い。しかも大宮はまず守備ありきのチームなので、そう簡単に点を奪う事は難しいであろう。

一方のレッズは、準々決勝川崎戦は相手の退場もあり、無難に2-0と勝利した。しかし前半は川崎に押し込まれる事も多く、相手に助けられた感もあった。

闘莉王は出場停止が解かれるものの、家庭の事情で再来日はしていない。となると、DFラインは川崎戦同様、坪井・堀之内・細貝の起用が予想される。

また右サイドには、怪我で戦列を離れていた永井の復帰が予想される。好調な岡野の起用も捨てがたいが、1対1の勝負となると永井のプレーは一段と光るものがある。


レッズにとって、昨年越えられなかった「壁」がまた立ちはだかる・・・。あの時は先制したものの直後に追いつかれ逆転された。

“勢い”と“油断”は紙一重・・・。戦力的にはレッズが有利だろうが、一発勝負のトーナメント戦こそ、何が起こるかわからないし、そこに落とし穴が潜んでいる可能性もある。

選手達や俺達のキモチは、“タイトルを獲ること”。決して元日の決勝進出だけが夢ではない。その先を見据えないと、初夢だけで終わってしまう・・・。

年末の押し迫った頃まで、大好きなレッズの試合を観る事ができる喜び。そして最後のタイトル奪取へ向け闘う選手達をサポートできる喜び。そして今シーズン限りでレッズを去る“彼”と共に闘える喜び・・・。

あと2つ・・・。またキモチ上げて、そして奮い立たせて、明日も闘っていこう。

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