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2005.12.19

所沢西武ライオンズ?

今日はこの話から、

「所沢ライオンズ」誕生へ(スポーツ報知)

「所沢ライオンズ」誕生へ―。西武の本拠地、埼玉・所沢市議会が、19日に開かれる議会で、球団名に「所沢」を冠するよう求める請願を、全会一致で採択する見込みであることが18日、分かった。

 「プロ野球球団ライオンズの球団名に地元『所沢』の名前を冠するように推進して頂きたき件」と題する請願書は、所沢商工会議所・山田裕通会頭が代表となり、同市内の野球チームや商店街などの代表18人の連名で、所沢市議会に提出されていた。請願が採択されれば、所沢市が正式に西武鉄道と球団に対し「所沢」という地域名を入れるよう働きかけることになる。

この話って最初は「埼玉」がつく予定だったらしいんですが、「所沢」で落ち着きそうですね~。やはり埼玉とつくと自分もそうですが、県の中央部から東部に住んでる人達にとって、いまいちピンとこない感じだと思います。なので「所沢」となるとピンポイントだからいいんじゃないでしょうかね。

となるとチーム名も、「所沢西武ライオンズ」が妥当なんでしょうか・・・。

略称「所沢西武」・・・ですかぁ・・・う~ん慣れるまで時間が必要でしょう(笑)。


さて、呼称問題といえばヤクルトも「東京」を入れる話しで盛り上がっているようですが、それに関連してこんなコラムがありました。

“東京ダービー”の盛り上がりに期待したい(17日サンケイスポーツ:コラム)

来季から『東京ヤクルトスワローズ』が見られそうだ。ヤクルトが球団名に『東京』を加えることを決定。週明けの19日に開かれる実行委員会で、審議されることになった。

「F-プロジェクト」の流れに沿った球団改革のひとつ。137もの販売会社(別法人)に支えられているヤクルトが、特定の地域名を入れる“英断”を下した。それほど、生き残りのためには「地域密着」が重要だということ。同じく全国規模の親会社を持つロッテが、『千葉』をつけて生まれ変わった例もある。

そこで気になるのが、巨人のことだ。3年前には、球団名から『東京』を外し、ビジター用ユニホームの『TOKYO』も『YOMIURI』に変えたが、最近は地域色も出してきている。例えば、先日明らかになった東京の子供を対象とする“ジュニア・ジャイアンツ”結成などは、これまでになかったアイデア。こうなると、肝心の選手たちにも“東京らしさ”を出してほしい。

かつて巨人の選手は、都会的な雰囲気に満ち溢れていた。振る舞いが洗練されていて、ひとことでいえばスマート。入団時に「標準語で話すこと」も義務づけられ、まさに「東京のチーム」だった。FA制導入が原因となってそのカラーが薄れたが、地方のファンを引きつける意味でも、まだ力のある“東京ブランド”を利用すべきだ。

米大リーグでは、あのヤンキースも“ニューヨーク”を前面に出して、全米のファン(アンチも含め)を獲得している。逆に、地元では意外にメッツファンが多い。巨人とヤクルトが東京で共存することは十分可能。近いうちに“東京ダービー”が盛り上がることを期待したい。


う~ん・・・ヤンキースとメッツと対戦するときは“ニューヨークダービー”とは言わんでしょうに、なぜに“ダービー”と言わせたいのか、全く持ってわからない・・・。

さてこれを読む限り、“ジャイアンツ”って東京のチームなのか?と言うこと。どうなんでしょうかね~。

昔は地方に行けば行くほど“巨人”ブランドが強みを増してましたが、今は地域呼称をつけるようになって、地域密着には完全に出遅れた“読売”。いまさらうちは「東京ブランドです」って言えるのでしょうかね・・・。

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