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2005.12.31

天皇杯決勝 清水戦プレビュー

【今季対戦】
《リーグ戦第5節(2005.4.13)》
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

《リーグ戦第18節(2005.7.23)》
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

《ナビスコカップ準々決勝第1戦(2005.8.6)》
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

《ナビスコカップ準々決勝第2戦(2005.8.14)》
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP


いよいよ明日は天皇杯決勝。賜杯をかけ清水エスパルスと対戦する。

清水とは今季3勝1分。しかしいずれも1点勝負という内容で侮れない。また清水は天皇杯4試合でいずれも無失点と守備が安定している。とくに準決勝では攻撃力を誇るセレッソに完封勝ち。サイドからのクロスで高さある攻撃に注意したい。

一方のレッズは天皇杯決勝という舞台に浦和レッズとしては初めて。準決勝も大宮に延長まで苦しめられるも、地力で突き放した。

今季、あと一歩でジェフに敗れ決勝への道を断たれたナビスコカップ。そして何度となく首の皮を残しつつも2位で終ったリーグ戦。その後の天皇杯に臨む選手達の姿は一段とたくましいものに変わっていった。最後のタイトルを獲るために突き進んでいく選手達・・・。

元日を選手達と迎える事は、サッカーに携わる人間として嬉しいことである。でもそこが俺達の“夢”ではない。準優勝で終ってはただの“新年の祝い事”になってしまう。

頂点を狙う闘い・・・。ここ数年でレッズの選手達はそんな舞台を何度も経験してきた。それは俺達にも言えること。明日はリーグ最終節の新潟戦以上となる今季最大で最後の闘いとなるだろう。そんな一戦を選手達と共に闘えることは誇りであり、心に刻まなければならない・・・。

タイトルを獲るために・・・そして世界へ向かうため。明日もキモチ上げて彼らと共に闘う・・・闘うしかない。

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2005.12.30

今宵浦和の街で・・・

元日決戦に向けて、レッズを愛する仲間達と「忘年会」ならぬ、「“望”年会」in浦和。

キモチ上げていくぜ!

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2005.12.29

【天皇杯準決勝 大宮戦】

オフィシャルより

■05.12.29 [ 天皇杯、準決勝vs大宮アルディージャ戦 ]
2005年12月29日(木)15:04キックオフ・国立競技場
本日の試合結果
大宮アルディージャ2-4浦和レッズ
得点者:23分マリッチ、26分片岡(大宮)、62分長谷部、89分富田(大宮)、95分山田、102分長谷部
観客数:32,441人

※決勝進出!
2006年1月1日(日・祝)vs清水エスパルス<14:00キックオフ・国立競技場>

JFA公式記録(PDFファイル)】


「プラチナチケット」

浦和レッズとしては、初めて元日決勝の舞台に進むことになった。

戦力的には有利とは言われていたが、いざ試合に入ると、望むような展開どおりに進まない。最後の最後まで大宮の粘りに苦しめられた。

先制してもすぐにセットプレーで追いつかれ、後半リードしても、終了間際にパワープレーで追いつかれる・・・。それだけ一発勝負に戦力云々は関係なかった。

苦しめられた分だけ、延長に入ってからの2ゴールは大きかった。いずれも司令塔ポンテを交代させたからの得点だった。

そういうことを考えると、ベンチを含めたレッズの選手達全員で勝ち取った決勝へのプラチナチケットだったと思う。

ついに昨年阻まれた「壁」を乗り越えた。自分達にとってレッズと一緒に元日を迎えられることは嬉しい。でもそれだけで満足するはずがない。ここまできたらあと1試合、頂点を狙っていきたいし、獲らなくてはいけない。

そして決勝戦ということは18番との最後の試合・・・。共に闘って万感の思いで彼を送り出したい。

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2005.12.28

天皇杯準決勝 大宮戦プレビュー

【今季対戦】
《ナビスコカップ予選L第2節(2005.3.26)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

《ナビスコカップ予選L第5節(2005.6.4)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

《リーグ戦第15節(2005.7.9)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

《リーグ戦第28節(2005.10.22)》
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP


明日は天皇杯準決勝。元日の決勝進出をかけ、大宮アルディージャと対戦する。

今季大宮とは4回対戦。レッズの3勝1敗と相性はいい。しかしいずれも苦しんだ上での勝利という印象がある。

大宮は外国籍選手が既に帰国。純日本人の体制で天皇杯に臨んでいる。しかしスピードのある桜井や、鹿島戦で決勝ゴールを挙げた森田など厄介な選手が多い。しかも大宮はまず守備ありきのチームなので、そう簡単に点を奪う事は難しいであろう。

一方のレッズは、準々決勝川崎戦は相手の退場もあり、無難に2-0と勝利した。しかし前半は川崎に押し込まれる事も多く、相手に助けられた感もあった。

闘莉王は出場停止が解かれるものの、家庭の事情で再来日はしていない。となると、DFラインは川崎戦同様、坪井・堀之内・細貝の起用が予想される。

また右サイドには、怪我で戦列を離れていた永井の復帰が予想される。好調な岡野の起用も捨てがたいが、1対1の勝負となると永井のプレーは一段と光るものがある。


レッズにとって、昨年越えられなかった「壁」がまた立ちはだかる・・・。あの時は先制したものの直後に追いつかれ逆転された。

“勢い”と“油断”は紙一重・・・。戦力的にはレッズが有利だろうが、一発勝負のトーナメント戦こそ、何が起こるかわからないし、そこに落とし穴が潜んでいる可能性もある。

選手達や俺達のキモチは、“タイトルを獲ること”。決して元日の決勝進出だけが夢ではない。その先を見据えないと、初夢だけで終わってしまう・・・。

年末の押し迫った頃まで、大好きなレッズの試合を観る事ができる喜び。そして最後のタイトル奪取へ向け闘う選手達をサポートできる喜び。そして今シーズン限りでレッズを去る“彼”と共に闘える喜び・・・。

あと2つ・・・。またキモチ上げて、そして奮い立たせて、明日も闘っていこう。

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2005.12.27

年末のひとコマ

遅ればせながら、15日に職場の忘年会での景品でもらった「五本指靴下」。

さっそく履いてみた・・・。

う~ん・・・ちと小さいか?履きなれてないだけに妙な感じ(笑)。
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お次は年賀状。もう27日ですよ・・・。これをアップしたら、せっせと書きたいと思います。いつ寝られるか・・・。
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そんなおいらの年の瀬・・・。今年もあと4日です。

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2005.12.26

マコ様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

オフィシャルより

■05.12.26 [ 日本代表 ]
1月下旬から2月上旬にかけて行われる、日本代表トレーニングキャンプ・アメリカ遠征のメンバーに浦和レッズから三都主アレサンドロ、坪井慶介、長谷部誠の3選手が選出されました。

JFAオフィシャル

いつかは選ばれるだろうとは思っていましたが、さっそくですか・・・。まあ海外組がいないのと、J2に降格したチームに所属する代表選手の抜けた分で選ばれたのだと思います。

けれど、選ばれたからにはしっかりアピールして、ドイツ本選のメンバーに残るぐらいの高い気持ちを持って頑張って欲しいですね。でもくれぐれも怪我には気をつけて・・・。

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2005.12.25

有馬記念で勝負するも・・・

結果は・・・・まぁそういうことで(笑)。

おいらは“デルタブルース”から「3連単マルチ軸1頭流し」で人気馬数頭へ。でも軸馬となるデルタはかすりもせず・・・。

まぁ、どちらにしても“ハーツクライ”は全く買っていませんでしたが・・・。

その後、中山・中京・阪神の最終レースを買うも撃沈・・・。

_| ̄|○


金杯は頑張ります・・・はい・・・(^^;)

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2005.12.24

【天皇杯準々決勝 川崎戦】

オフィシャルより

■05.12.24 [ 第85回天皇杯、準々決勝vs川崎フロンターレ戦 ]
2005年12月24日(土)13:02キックオフ・埼玉スタジアム
本日の試合結果
浦和レッズ2-0川崎フロンターレ
得点者:68分マリッチ、83分堀之内
観客数:27,589人
※準決勝進出。29日(木)15:00キックオフ・国立競技場

JFA公式記録(PDFファイル)】


「Merry Xmas to All Reds Supporters」

試合後、選手達からサポーター向けて掲げられたダンマクの言葉。レッズらしいなんとも心憎い演出に脱帽した。


試合は、前半はお互いに“形”が見えぬまま、時間だけが過ぎていく。

その中でも川崎が、レッズのウィークポイントを探してじわりと少しずつながらも押し込んでいく。一方のレッズも少ないチャンスから両サイドを基点に攻撃を仕掛けるも、中の人数が揃わずことごとくはじき返されていた。

しかし前半終了間際に、川崎のMF森が2枚目の警告で退場。ここから流れがレッズに傾く・・・。

後半もチャンスこそ少なかったが、そんな中、コーナーキックやセットプレーの流れから2ゴール生まれた。

一発勝負のトーナメント戦は内容よりも結果重視。相手が1人足りないことを考えるとこれで十分だった。

勝ち進んだことはもちろんうれしいが、それ以上に闘莉王が不在の中、細貝が入った3バックで攻撃力がある川崎相手に完封したことが、今後に向けた中での大きな収穫だったと思う。

また大事なクリスマスを返上してプレーする外国人選手の頑張り。特にマリッチは今季限りでの契約の中、ゴールに向かって全力でプレーする姿勢に、ただただ頭が下がる。

頂点まであと2試合。去年は同じ舞台で涙を流した・・・。もう同じ事は許されないし、超えなければならない。

準決勝の相手は大宮。わかっているだろうが油断は禁物だ・・・。

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2005.12.23

天皇杯準々決勝 川崎戦プレビュー

【今季対戦】
《第2節(2005.3.12)》
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

《第29節(2005.10.29)》
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP


明日は天皇杯準々決勝。レッズは埼玉スタジアムで川崎フロンターレを対戦する。

今季川崎との対戦はレッズの1勝1分。しかしお互い2試合合計11得点という乱打戦になっている。それだけ両チームの攻撃力が際立った試合であった。

特に川崎はセットプレーでの得点力が高い。いずれも対戦でもFKから失点しており、気をつけなければならない。またエースであるジュニーニョが帰国しているが、それにかわるFWフッキの調子が上がっている。ジュニーニョ同様にスピードがあるだけに、抑えるのに苦労するだろう。

一方のレッズは闘莉王が出場停止。そこにはおそらく報道にあるように細貝の起用が予想される。彼は今季、途中出場とはいえ、ストッパーを経験していたので特に心配はしていない。しっかりと他の選手達とお互いのポジションをカバーしあえれば問題はないだろう。彼の才能に期待したい。

明日は何といっても“ホーム”埼スタで試合が出来るのは大きい。いくら天皇杯は中立開催とはいえ、自分達のペースで試合に臨めるというアドバンテージは計り知れない。

選手達がいつもと同じキモチで試合に臨むならば、あとは俺達がどれだけいつもと同じようなホームの雰囲気を作り出していけるかだろう。よそ行きの雰囲気はいらない。勝つために・・・勝たせるために試合に臨んでいけばいい。

あと3つ・・・今、ピッチに立つ選手達と共に闘えるのはあと3試合・・・。目の前の敵を倒すために、前を向いてキモチ上げて闘っていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

また埼スタに戻ってきました。吐く息は白く、調整池には氷がはっています。

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2005.12.22

“アジエル”湘南へ

湘南の話ですが・・・、

■アジエル(ADIEL)選手 2006年 移籍加入決定のお知らせ

この度、湘南ベルマーレの2006年の新外国人選手としてブラジル人MFのアジエル(ADIEL)選手の加入が決定いたしました。
尚、アジエル選手は完全移籍となります。

◆氏名      ADIEL DE OLIVEIRA AMORIM
          アジエル デ オリベイラ アモリン
◆登録名    アジエル(ADIEL)
◆生年月日   1980年8月13日(25歳)
◆国籍      ブラジル(サンパウロ州出身)
◆ポジション   MF
◆身長・体重  166cm・65kg

◆経歴
 1999~1999年 SANTOS FC(ブラジル)
 2000年 浦和レッドダイヤモンズ(日本)
 2001年 BOTAFOGO FC(ブラジル)
 2002~2004年 SANTOS FC(ブラジル)
 2004~2005年 QADISIA(クウェート)

◆主なタイトル
 1997年 FIIFA U-17世界選手権 優勝(ブラジル代表/2ゴール)
 1998年 コパ・コンメボル優勝(サントスFC)
 2000年 J1昇格(浦和レッズ)
 2002年 ブラジル選手権優勝(サントスFC)
 2004年 クウェートリーグ優勝
 2005年 ヘルデリオ杯優勝

◆特徴
 スピードに乗ったドリブルが持ち味の攻撃的MF。左足から繰り出される
 パスは精度が高く、積極的に自らシュートも放ちゴールメイクに絡む。

◆契約期間   2006年1月12日~12月13日


「アジエル」と聞いて、あぁ~と思い出す方は結構多いのでは?

J2の時の2000年の9月にレッズに加入し、わずか4ヶ月間でしたが、レッズのJ1復帰に多大な貢献をしました。あれからブラジルに帰国してから消息がわかりませんでしたが、中東にいたとは・・・。

皮肉にも来シーズンは関東にJ2チームが増えることですし、久々のアジエルの雄姿を見てみたいですね。

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2005.12.21

祭りスタート

オフィシャルより

■05.12.21 [ ワシントン選手 加入のお知らせ ]
2005シーズン、東京ヴェルディ1969に所属しておりましたFWワシントン選手(30歳)が浦和レッズへ加入することになりました。来年1月に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。

ワシントン  
Washington Stecanelo Cerqueira
登録名:ワシントン
1975年4月1日生まれ(30歳)FW  
189cm/88kg 
国籍:ブラジル
出身地:リオグランデドスール州カシアス
主な所属クラブ:アトレチコ・パラナエンセ-東京ヴェルディ1969(2005シーズン公式戦通算39試合出場27ゴール)

うわ、マジでキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!のね・・・。

噂は聞いてましたが、ホンマかいな?と疑ってました。

ごめんなさい社長 m( _ _ )m さっそくながらビックリしました~。

果たして来シーズンに向けた目玉補強はこれで終わりなのか、それともまだ序章に過ぎないのか・・・。

・・・でもまだ天皇杯があるので、ひとまずそちらに集中しましょうね。

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2005.12.20

Jリーグのニュース諸々

今宵はJリーグアウォーズでした。

JリーグMVPにアラウージョ、新人王はカレン(読売新聞)

まあ詳しいことは、Jリーグのオフィシャル等をみていただければと思いますが、MVPはもう始まる前からほぼアラウージョで決まってましたね。チームが優勝して、得点王だと文句のつけようがないです。

レッズも来年こそはタイトルを獲って、あの舞台に立つ選手達を見てみたいですね。


あと、重要な事忘れてた・・・。
■05.12.20 [ 2005Jリーグアウォ-ズ ] (レッズオフィシャル)

2005Jリーグアウォーズが本日18:30から横浜アリーナにて行なわれ、ブッフバルト監督、都築龍太・長谷部誠・横山拓也の3選手が出席しました。
表彰では、闘莉王選手がベストイレブンに選出された(2年連続2回目)他、リーグ戦において、最も優秀なピッチに与えられる「ベストピッチ賞」に埼玉スタジアム2002が選ばれました。

<闘莉王選手コメント>
2年続けてベストイレブンに選ばれて本当に光栄です。
これは、選手・スタッフ・サポーター、みんなの力だと思っています。
来年もこの賞を取り、そして来年こそ浦和レッズのチーム全員でJアウォーズに参加する事が出来るように、頑張っていきたいと思います。

闘莉王おめでとう!!来年も一緒に闘おう!!・・・って、その前に元日国立で待ってるぞ!!


では次の話題。
J1は3月4、5日開幕 来季日程決まる(毎日新聞)
1次リーグは17チーム 来季のナビスコ杯(共同通信)

まあこの話は13日の話ですでに触れてますが、ナビスコの組み分けが、FC東京、横浜、福岡ってある意味微妙な組み分けですね・・・。まあリーグ戦も含めて福岡に2回行けるからいいかな(笑)。でも試合が平日だったら鬱だ・・・。


最後にこの話題。
G大阪・大黒、「フレンドパーク」収録リハで捻挫…急きょ帰阪(サンケイスポーツ)
大黒は急きょ欠席 TBSの番組収録でけが(共同通信)

これは、敵とはいえ西野監督に同情しますね。

番組出演はいいにしても、まだ天皇杯に勝ち残っていて週末に試合を控えているのに・・・って他には、うちの三都主も出てたらしいじゃないですかっっ・・・。

大黒がテレビ番組で右足首負傷(日刊スポーツ)

番組は大黒以外のDF宮本(G大阪)田中(磐田)MF福西(同)三都主(浦和)の4人だけで収録され、スムーズに終了。宮本は「パッと見たらオグリ(大黒)が痛がっていて…。残念です」、三都主は「あれはテレビで見るより難しい」と話した。


おいおい勘弁してくれよ・・・_| ̄|○

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2005.12.19

所沢西武ライオンズ?

今日はこの話から、

「所沢ライオンズ」誕生へ(スポーツ報知)

「所沢ライオンズ」誕生へ―。西武の本拠地、埼玉・所沢市議会が、19日に開かれる議会で、球団名に「所沢」を冠するよう求める請願を、全会一致で採択する見込みであることが18日、分かった。

 「プロ野球球団ライオンズの球団名に地元『所沢』の名前を冠するように推進して頂きたき件」と題する請願書は、所沢商工会議所・山田裕通会頭が代表となり、同市内の野球チームや商店街などの代表18人の連名で、所沢市議会に提出されていた。請願が採択されれば、所沢市が正式に西武鉄道と球団に対し「所沢」という地域名を入れるよう働きかけることになる。

この話って最初は「埼玉」がつく予定だったらしいんですが、「所沢」で落ち着きそうですね~。やはり埼玉とつくと自分もそうですが、県の中央部から東部に住んでる人達にとって、いまいちピンとこない感じだと思います。なので「所沢」となるとピンポイントだからいいんじゃないでしょうかね。

となるとチーム名も、「所沢西武ライオンズ」が妥当なんでしょうか・・・。

略称「所沢西武」・・・ですかぁ・・・う~ん慣れるまで時間が必要でしょう(笑)。


さて、呼称問題といえばヤクルトも「東京」を入れる話しで盛り上がっているようですが、それに関連してこんなコラムがありました。

“東京ダービー”の盛り上がりに期待したい(17日サンケイスポーツ:コラム)

来季から『東京ヤクルトスワローズ』が見られそうだ。ヤクルトが球団名に『東京』を加えることを決定。週明けの19日に開かれる実行委員会で、審議されることになった。

「F-プロジェクト」の流れに沿った球団改革のひとつ。137もの販売会社(別法人)に支えられているヤクルトが、特定の地域名を入れる“英断”を下した。それほど、生き残りのためには「地域密着」が重要だということ。同じく全国規模の親会社を持つロッテが、『千葉』をつけて生まれ変わった例もある。

そこで気になるのが、巨人のことだ。3年前には、球団名から『東京』を外し、ビジター用ユニホームの『TOKYO』も『YOMIURI』に変えたが、最近は地域色も出してきている。例えば、先日明らかになった東京の子供を対象とする“ジュニア・ジャイアンツ”結成などは、これまでになかったアイデア。こうなると、肝心の選手たちにも“東京らしさ”を出してほしい。

かつて巨人の選手は、都会的な雰囲気に満ち溢れていた。振る舞いが洗練されていて、ひとことでいえばスマート。入団時に「標準語で話すこと」も義務づけられ、まさに「東京のチーム」だった。FA制導入が原因となってそのカラーが薄れたが、地方のファンを引きつける意味でも、まだ力のある“東京ブランド”を利用すべきだ。

米大リーグでは、あのヤンキースも“ニューヨーク”を前面に出して、全米のファン(アンチも含め)を獲得している。逆に、地元では意外にメッツファンが多い。巨人とヤクルトが東京で共存することは十分可能。近いうちに“東京ダービー”が盛り上がることを期待したい。


う~ん・・・ヤンキースとメッツと対戦するときは“ニューヨークダービー”とは言わんでしょうに、なぜに“ダービー”と言わせたいのか、全く持ってわからない・・・。

さてこれを読む限り、“ジャイアンツ”って東京のチームなのか?と言うこと。どうなんでしょうかね~。

昔は地方に行けば行くほど“巨人”ブランドが強みを増してましたが、今は地域呼称をつけるようになって、地域密着には完全に出遅れた“読売”。いまさらうちは「東京ブランドです」って言えるのでしょうかね・・・。

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2005.12.18

トヨタカップジャパン2005【決勝】

<クラブサッカー>南米王者、サンパウロが優勝 トヨタ杯(毎日新聞)

6大陸連盟のクラブ覇者が争うサッカーのFIFAトヨタカップ世界クラブ選手権の最終日は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は、南米のサンパウロ(ブラジル)が欧州のリバプール(イングランド)を1―0で降し、初優勝を果たした。前半27分のミネイロの先制ゴールを守り切り、GKロジェリオセニが最優秀選手に選ばれた。サンパウロは、欧州と南米の王者が対戦する形でのトヨタカップで92、93年に連覇しており、12年ぶりのクラブ世界一。


ということで、今日は3位決定戦と決勝戦。現地には行けませんでしたが、テレビで観戦しました~。

やはり決勝は1点を争う好試合。1点を追うリバプールは最後に3回惜しいプレーがいずれもオフサイドをとられたは残念でしたね。

最終日になって、ようやく盛り上がった感のある今回の大会。来年も日本開催ですが、今年は最初の開催として目をつぶるとしても、次回は反省を生かしてもっと盛り上がって欲しいですね。




特にテレビ中継は・・・・(笑)

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2005.12.17

浦和から“肉祭り”へ

てことで、土曜日は久々にサッカーのない週末。

この日のメインは夕方に新宿でレッズな仲間達と“焼肉懇親会”の予定。

特に早く出かけるでもなく、午後は家で天皇杯5回戦「G大阪-柏」をテレビ観戦。あぁやっぱりな・・・という結果になぜか納得してさっそくお出かけ。

はじめは久々の浦和へ。定番のレッドボルテージと須原屋へ行き、浦和の空気をたっぷり吸って充電完了。特にこれといって用事はないんだけど、何となくフラッと行ってしまう・・・それが浦和という街の魅力。

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その後大宮へ移動。用件を済ませてから、新宿へ移動なのですが、ちとフンパツして湘南新宿ラインのグリーン車に乗車。Suicaでタッチをして30分間静かな車内でマッタリと・・・。
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17:40に新宿着。メインとなる今宵の焼肉会場は、歌舞伎町にある「新宿清江苑」。

90分一本勝負の焼肉勝負。何が相手かよくわからなかったが、男女問わずみんなで必死に肉に食らいつく(笑)。とりあえずニク( ゜Д゜)ウマー
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20:00過ぎに“肉祭り”は終るも、飽き足らず有志で2次会へ。普段以上に多い歌舞伎町の人混みにもまれながらカラオケへ・・・。
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22:30にお開き。その後おいらは酔い覚ましと肉を食べた分を消化するために(!?)、四ツ谷まで30分ほどテクテク歩いちゃいました・・・。
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そして四ツ谷からは南北線&埼玉高速鉄道で0時過ぎに東川口着。

俺お疲れ&参加者お疲れ&幹事さんお疲れでした~。

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2005.12.16

仰木彬氏死去

イチロー、野茂育てた名将 仰木氏死去(スポーツニッポン)

名将、死す。今シーズン、統合球団オリックス・バファローズの監督を務め、球団のシニア・アドバイザーに就任していた仰木彬(おおぎ・あきら)氏=元本紙評論家=が15日午後4時10分、福岡市内の病院で呼吸不全のため死去した。70歳だった。がんを克服し、球界史上最年長監督として復帰した仰木氏だが、勇退後再び体調が悪化。清原、中村紀らがオリックスのユニホームを着る日を待たずに野球一筋の生涯を閉じた。葬儀日程は未定だが、家族・親族の意向で密葬で執り行われる。


昨日の忘年会の帰りに知った突然の訃報で、ほろ酔い気分が一気に吹っ飛んでしまいました。

仰木さんといえば、自分としては近鉄の監督時代、特に88年~89年の頃が一番印象に残っていました。

その頃自分は敵であった西武のファン。前まで弱かった近鉄を一気に優勝を争うチームに鍛え上げてきたのをみて、中学生ながら脅威に感じていました。

88年は伝説の10.19ダブルヘッダー。そして89年はダブルヘッダーでのブライアントのHR4連発。いずれもその時の記憶が鮮明に残っています。

いずれも主役は選手達でも、それを引き立てたのは仰木さんだったと思います。

今シーズンのオリックスでの采配も、今を思うと相当の覚悟でシーズンに臨んだのでしょう。

何よりも心から御冥福をお祈りいたします。そしてお疲れさまでした。

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2005.12.15

強者どもが夢の後

今宵は六本木で職場の忘年会。

これから帰ります。

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【追記】
というわけで、結局その後、南北線→千代田線→東武線→タクシー経由で家へついたのが“AM1:30”でした・・・。
1次会は3時間半、2次会は1時間というロングラン公演(笑)・・・。お疲れ俺。

それにしても忘年会シーズンだから・・・という訳でもないのでしょうが、六本木は人が多いですね~。
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2005.12.14

トヨタカップジャパン2005

あ~・・・やってるんですね~というのが正直な印象です。

仕事がバタバタしていて、ナイトゲームなのになかなかテレビで観られないというのもあるのですが・・・。

今日はサンパウロとアルイデハドの試合。点の取り合いでなかなか面白かったようです。

観に行きたいのもやまやまですが、なんと言ったってFIFA主催の大会。入場料がめちゃくちゃ高くて難しいですね。テレビで我慢しましょう・・・。

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2005.12.13

来季開幕戦とナビスコカップ

今日はこの話から、

J1開幕戦はG大阪-浦和 来年3月4日(共同通信)

Jリーグの鈴木昌チェアマンは13日、来季の1部(J1)が来年3月4日にG大阪-浦和(万博記念競技場)の今季1、2位チームによる対戦で開幕することを明らかにした。残り8試合は翌5日に実施され、2部(J2)は4日に6試合を実施してスタートする。20日の理事会で正式に決まる。
 J1は5月6日まで12節を消化し、6月9日開幕のワールドカップ(W杯)に向けた約2カ月間の中断に入る。7月中旬にオールスター(カシマスタジアム)を開催して、その翌週からJ1を再開。J2はW杯期間中もリーグ戦を続けて12月2日か3日にJ1、J2同時に最終節を行う。
 リーグ戦王者と天皇杯全日本選手権覇者が対戦するゼロックス・スーパーカップ(国立競技場)は例年通り、開幕1週間前に開催。日中韓のリーグ王者などが争うA3チャンピオンズカップは来年8月に日本で開催される予定。


ということで、今日実行委員会が開催されたようで、初っ端からガンバということで決まっちゃったようです。でもアウェー開幕なら最終戦はホームなので、それはそれでいい事なので別に良しとしましょう。

でも1試合だけやって、あとは翌日って・・・それだけはよくわかりません(笑)。

で、それに続いて来年のナビスコカップの話。

J1:ナビスコ杯予選は変則方式で(毎日新聞)

サッカー・J1は13日、実行委員会を開き、来季のナビスコ杯の予選リーグの一部を、変則方式で行うことで合意した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するガ大阪を除く17チームを、通常通り4チームごとの3組と、5チームによる変則1組の計4組に分ける。各組の1位と、2位のうち勝ち点上位3チームが決勝トーナメントに進む。
 変則組の各チームは、2チームを相手にホームアンドアウエーで計4試合を行い、残り1チームとはホーム戦のみ、もう1チームとはアウエー戦のみを行う。例年はACL出場2チームをシードし、残り16チームを4組に分けて行うが、来季はACLに出場するJ1チームがガ大阪のみとなったための措置。


こちらはレッズがどのグループに入るかはまだわかりませんね。でも5チームの変則組に入るとややこしいですね・・・。

いずれも20日の理事会で承認されれば正式にリリースされることでしょう。確か例年この時期は、試合開催時期の発表のみで、正式な試合日時は年明け1月末に発表されるのが通例です。

1月&2月はオフとはいいながら発表される日程と「時刻表」を“にらめっこ”するのがまた楽しみなのであります(笑)。

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2005.12.12

J1/J2入れ替え戦第2戦

【第2戦結果:柏2-6甲府】
柏HP)(甲府HP

柏が入れ替え戦“2戦2敗”という結果で、J2降格という事態になりました。

おいらはその日愛媛でのレッズ戦が終って、松山市内への移動中に「開始早々甲府先制」の報を受けました。その後の連絡は甲府の活躍ばかり・・・。終ってみればバレー1人に6失点の惨敗。「落ちるべくして落ちた」と言われてもしょうがない内容だったと思います。

来年のJ2はJ1から3チーム(神戸、東京V、柏)が降格。それに加え新たに愛媛FCが参入して13チーム4回戦制で48試合となります。今まで以上の長丁場の戦いになります。

自分達が経験した頃のJ2に比べ各チームの戦力は軒並みアップしています。甘く見てかかると第2~3クール辺りにすごく苦しむかもしれません・・・。

ともかく早く来年のチーム方針を明らかにしていかないと1年で即復帰は難しいと思います。

遅れましたが甲府の関係者のみなさん、J1昇格おめでとうございます~。

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2005.12.11

松山遠征あれこれ

今回は試合を挟んでの“先のり後帰り”。つまり2泊3日の松山遠征となりました。

出発は金曜日。この日は仕事を休んで、千葉県内で用事を済ませてから、横須賀線で品川経由で18時過ぎには羽田空港へ到着。
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搭乗する便はANA599便松山行き。搭乗ゲートは“107”と聞き慣れない数字と思ったら・・・・。
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はい、そのとおりバスで移動・・・。
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バスに揺られること数分間、飛行機前に到着し搭乗します。
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無事搭乗するも、羽田を離陸したのが遅れた関係で、松山空港到着が10分程遅れました。その後、後発のJAL便に搭乗していた仲間と合流し、行ってしまったリムジンバスを見送って、タクシーで松山市内のホテルにチェックイン。
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ホテルにチェックインしてから、市内の繁華街に繰り出し、地元では有名な「居酒屋あかり」で、お疲れさまと翌日の必勝を期して軽く乾杯!!
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翌日は朝早く起きて、ドイツワールドカップの抽選会を見るも、二度寝・・・。肝心の日本の抽選のときは夢の中でした・・・。

で、軽く部屋で朝食後、友人と合流し、一路競技場へ。

競技場は市内から車で約30分のところにある、小高い山の上にあります。ここは来年からJ2に参戦する愛媛FCのホームスタジアムとして今まで使われています。

開門前にそばの高台からパチリ!!
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2時間15分前の10時45分に開門。なんでまた微妙に15分早めたのか今でもナゾです・・・。
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場内は愛媛FCの昇格にあわせてか、スタンド前面は椅子席、後方は従来の芝生席と工夫されていたようです。でも陸上用の競技場だけにスタンドからは見えずらいですね・・・。
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試合後は、渋滞にはまりつつも、入れ替え戦第2戦の途中経過に一喜一憂しながら、市内へ戻りました。ホテルで着替えた後に、仲間が今夜泊まっている道後温泉へ路面電車で移動します。
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道後温泉駅に到着。ここにはいつも土日に運行される「坊っちゃん列車」が展示されていました。
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道後温泉本館の前は人だかり(笑)。もちろんレッズサポもFC東京サポも多数いました。でも早々にここを通り過ぎて、仲間の元へ急ぎます。
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仲間の宿泊しているホテルに到着。宴会にお邪魔させていただきました。まずは「道後ビール」で乾杯!!
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ひとしきり盛り上がってから、道後温泉に泊まる仲間と別れ、また市内へと戻ります。道後温泉駅に続く商店街は遅くまで営業しています。ちなみにこの時は21時頃です。
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再び道後温泉駅から路面電車へ。この車両は板張りで時の流れを感じます。
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翌日の日曜日はゆっくり起床。でもブログの更新とかやることが結構あってあっという間に10:30。チェックアウトしてひとまず市の中心部へ向かいます。

飛行機の時間が14:35と中途半端だったので、観光名所にはいかずひとまず伊予電鉄松山市駅へ歩きました。

まずは愛媛県庁ですね。あとは路面電車と共に・・・。
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その後、官庁街を歩くと、あちらこちらに「愛媛FCJ2昇格」の垂れ幕が張ってありました。左は伊予銀行で右は松山市庁です。
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ゆっくり歩いて30分程度で伊予電鉄松山市駅へ到着。JR松山駅とは少し離れています。
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ここの地下街に、全国のラーメン屋を集めてのミュージアム的なものがあると聞いていざ行ってみると、「まつちからーめんステーション」なるものを発見!!
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ご当地モノはないかと探してみると、その中のこんなお店が伊予松山ラーメンなるものを作ったとか・・・。ということで入ってみることに。
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食べたのは「汁そば」。あまり食べ歩きとかしないので、詳しいことはよくわかりませんが、ともかくおいしかったですね~。

で、再び地下街から地上にあがると偶然「坊っちゃん列車」を発見。ちょうど終点の折り返しでした。
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どんな風に折り返すのか思いきや・・・。







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あ~・・・・手動なのね・・・。で客車も・・・
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松山市駅からは路線バスで松山空港へ。
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空港へ着いたのが、自分が搭乗する飛行機の2時間前に到着・・・。ひとまず1便前の羽田行きANAをお見送り(笑)。
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まあとりあえず名物を食べようということで、レストランへ。お昼は伊予名物の「さつま汁定食」と「道後ビール」。
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その後、早々と手荷物検査場を通過して、搭乗口で小1時間まったりとして、定刻より10分遅れの14:45発ANA592便に搭乗。機内ではあっという間に睡魔に襲われ、気がついたときには肌寒い羽田に到着。時間は16:15。
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そのあとは、東京モノレール、京浜東北線、地下鉄南北線、埼玉高速鉄道と乗り継ぎ、東川口着が18時でした。

お疲れ俺。そして松山へ参戦された皆さんお疲れでした。


☆この遠征の唯一の失敗は道後温泉本館前を2度通りつつも、実は温泉に入っていない事なんですね・・・。まあそんなものです(笑)

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2005.12.10

【天皇杯5回戦 FC東京戦】

オフィシャルより

■05.12.10 [ 天皇杯5回戦vsFC東京戦 ]
2005年12月10日(土)13:00キックオフ・愛媛県総合運動公園陸上競技場
試合結果
浦和レッズ2-0FC東京
30分マリッチ、61分山田

JFA公式記録(PDFファイル)】


「流れを変えるプレー」

試合がはじまってしばらくはFC東京の時間帯が続いた。その中でも決定的となるピンチも何度となくあった。しかし相手のフィニッシュが決まらない・・・。レッズもメンバー揃っていても、パスミスが多くなかなか試合の流れに乗れなかった・・・。

しかしふとしたところから先制点が生まれる。

アレックスが狭いところからワンタッチでクロスをあげると、マリッチが相手DFに競り勝ちヘディングシュート。

サッカーとはそんなもの・・・。ちょっとした1プレーで一気に流れが変わる。

そこからは終始レッズペースの試合。後半の山田のゴールも、左サイドから切れ込んできて迷いなく蹴り上げたシュートは、GK土肥の手をかすめサイドネットを揺らした。

試合の流れというのは予測し得ない。前評判がよくてもいざ試合が始まると、そううまく事が運ぶことはない・・・。

今回はどちらのホームでもない、中立地での勝負。それだけにアドバンテージなどはない。でもどれだけ勝ちたいか・・・そして勝たせたいかという選手そしてサポーターのキモチの大きさがこの試合を象徴していたと思う。

リーグ戦やナビスコカップで逃した「夢」は、天皇杯で取り返す・・・。そういう思いがポンテやマリッチの外国人選手達も参戦する年末のトーナメント戦。

次戦、準々決勝は“俺達のホーム”埼スタでの試合。もう1試合ホームで試合が出来る・・・。その喜びと自信を誇りにあと3試合、選手達と共に闘っていくしかない。

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2005.12.09

天皇杯5回戦 FC東京戦プレビュー

【今季対戦】
《第6節(2005.4.16)》
JリーグHP)(浦和HP)(F東京HP

《第19節(2005.8.20)》
JリーグHP)(浦和HP)(F東京HP


明日は天皇杯5回戦。愛媛県総合運動公園陸上競技場にのりこみ、FC東京と対戦する。

FC東京は今季リーグ戦は、勝ち点「47」の第10位。ここまで12戦連続負けなしでリーグ戦を終えた。開幕から3勝1分と好スタート切ったがその後、6連敗を喫し、波に乗り切れないままリーグ戦が終った感じがする。

ここにきて原監督が今シーズン限りでの退任を発表した。これには選手やサポーター達にも、いい形で送り出そうとモチベーションは上がっていると思う。

一方のレッズは、最終節は新潟に圧勝。前年同様リーグ戦は2位という結果だった。今季はナビスコカップも逃しているだけに、天皇杯は是が非でも欲しいタイトルであろう。外国人選手も参戦予定で、明日はほぼベストメンバーで試合に臨めるのではないかと思う。

明日から始まる、新たな闘い・・・。選手達もそうだが、自分達もきっちりメリハリをつけないと、先週の余韻がダラダラと続くような気がする。きっちり4連勝すれば、手に届くタイトル・・・。しかしそう勝負は簡単ではない。

勝つために・・・そして俺達のホーム“埼スタ”へ戻るために・・・。愛媛の地で明日も選手達と共に闘っていきたい。

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2005.12.08

CM大賞

今年もあと残り20日あまり・・・。

いろんな所で1年を振り返るイベントが始まりつつあります。

そんな中、今日はこの話題。

<CM大賞>今年の代表作品10作(毎日新聞)

CM総合研究所は8日、今年を代表するCM大賞「10傑」を発表した。一般から選んだ1都6県のモニター1500人に定期調査しているCM好感度結果をもとに、今年を代表する作品10作を選んだ。今年は、CMの続きをホームページで公開したり、CMを予告するCMで視聴者の注目を集めるなど「テレビの使い方を考え直させる1年だった」(関根建男・CM総研代表)という。
 10傑の一つ、インテルの企業イメージ広告は、裁判長が突然歌い出す「裁判長編」など4作品が今年、放映された。なかでもサボテン編は、女の子に電話をする男の子にサボテンが針を吹き付け「あいたい!」と言わせ、デートに成功させるストーリー。アピール度が高かった。
 ライフのライフカードは、CMの続きにあたる3種類のストーリーをホームページから視聴できるようにした。


こうやって振り返ると、今年はいろんなCMがあったんですね~。でも大体1度は目にしてますね。

そういえば最近は「続きはウェブで!!」という感じで、長編作品になっているものが多い感じがします。

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2005.12.07

J1/J2入れ替え戦第1戦

今宵は後半から家でテレビ観戦。

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現地は雨が降り出してきて、寒かったようですね。

後半早々に甲府が逆転し、お互い押しつ押されつの展開でロスタイムへ・・・。




そこでなんと停電・・・。最初はスカパーが故障したのかと思いました。

停電による中断時間は約30分強。再開後も甲府が守りきり、第1戦を先勝しました。

【第1戦結果:甲府2-1柏】
柏HP)(甲府HP

第2戦は3日後の土曜日。柏のホームとなる日立柏サッカー場で15:00キックオフです。

楽しみですが、おいらはその頃は愛媛です。まず土曜日はレッズに集中です!!

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2005.12.06

「愛媛FC」Jリーグ昇格

愛媛FCの入会承認=来季J2は13チーム-Jリーグ(時事通信)
 

Jリーグは5日、臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)で優勝した愛媛FCのJリーグ入会を全会一致で承認した。愛媛は来季2部(J2)に参戦。来季のJ2は13チームとなり、1部(J1)の18チームと合わせJリーグは31チームで構成される。
 Jリーグへの入会を申請していた愛媛は当初、競技場の不備を指摘されたが、施設面の計画を改善。リーグが定める原則JFL2位以内という昇格条件もクリアした。四国のJクラブは徳島に次いで2チーム目となる。
 また、今季J2で優勝した京都、2位になった福岡の来季からのJ1昇格を承認。J1柏とJ2甲府との入れ替え戦で甲府が勝った場合、理事会を開かずに甲府をJ1に昇格させることも決めた。

今日正式に愛媛FCのJリーグへの加盟が決まりました。おめでとうございます。

これで昨年のヴォルティス徳島に続き、四国では2チーム目のJクラブ誕生となります。

それに合わせるわけではないですが、今週末は愛媛へ行きますよ~。もちろん天皇杯ですがね・・・。

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2005.12.04

新潟遠征あれこれ

今回の新潟遠征は日帰りですが、往復新幹線貸切の後援会ツアーでした。
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貸切新幹線の出発となる大宮は9:48発。じゃあ集合は9:00だね・・・と友人達に幹事らしく言ったつもりが、自分は電車の接続が上手くいかず、10分遅刻・・・_| ̄|○
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駅についたら、「赤・赤・赤」だらけの大宮駅・・・。ある意味異常です(笑)。駅構内の「ecute(エキュート)」で買出しをしてから、新幹線ホームへ。
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今回の使用車両はすでに定期運用からは外れた200系12両。クリーム色の車体に緑色の帯は懐かしい限りです。
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定刻どおり団体列車は大宮駅を出発、途中熊谷、高崎でもサポーターを乗せます。

車中は日テレとTBSやテレビ埼玉、浦和ケーブルテレビの同行取材もあり、カメラクルーが車内を行ったりきたりと忙しそう・・・。

そうこうしているうちに、さっそくスポンサー様からのプレゼント配付!!

三菱自動車様から長谷部と達也のクリヤファイル。埼玉りそな銀行様からレッズ仕様の特製ブランケットを頂戴いたしました~。
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そして後援会ツアーおなじみの「スタメン予想当てクイズ」。この日は永井が遠征に帯同したという事で、果たしてスタメンで起用されるかがポイントでした。途中ゲストとして登場したMDPでおなじみの清尾さんからのヒントも交えつつ考えていると、列車はあっという間にトンネルを抜けて銀世界・・・。
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まだお昼には時間があるものの、お弁当も配られました。包み紙にはこんなプリントが・・・。
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11時半前に新潟駅到着。取材陣の出迎えを受け、一斉に800人近い赤い軍団が降りてくるもんだから、地元の皆さんもビックリ・・・。
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駅にはこんな歓迎ダンマクも・・・。
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新潟駅からは現地で交流した他のグループの友人たちとタクシーでビックスワンへ。

スタジアムに着くと、アウェー側からの並びが数百メートル続いていました。
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入場できたときにはもう試合開始1時間前。テンションあげていかないと・・・。
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この日の新潟は変わりやすい天気でした。さすがに平野部は雪ではありませんでしたが、寒い上にみぞれ混じりの雨が降ったり止んだり・・・。
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でも試合終了後は青空も見えました。
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終わってからは、シャトルバスで新潟駅へ。でも渋滞にはまって着いたのが約30分後・・・。

まだ帰りの新幹線まで十分時間があるので、新潟駅周辺でお店を探すも、すでにレッズサポで占拠されていました・・・。そんな中、ようやく見つけた「つぼ八」で乾杯~♪
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つぼ八で1時間半ばかり、勝利の余韻と優勝を逃した悔しさを、みんなで吐きつつ駅へ戻ります。

帰りは19:04発の団体列車で一路大宮へ・・・。
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車内では、おなじみの朝井夏海さんによる各地の結果のアナウンスと、キリンビール埼玉支社様ご提供による「のどごし生」で、車内総勢800人での一斉乾杯~♪
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きっちり飲み干した後は、2杯目にこっそり新潟駅で買った「エチゴビール」で・・・(笑)。
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20:30過ぎには大宮駅到着・・・いやはや速いものです。
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大宮からは京浜東北線で南浦和。武蔵野線に乗り換え21:30には東川口駅着。

お疲れ俺でした。

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2005.12.03

【第34節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.12.03 [ Jリーグ第34節vsアルビレックス新潟戦 ]
2005年12月3日(土)14:04キックオフ・新潟スタジアム
試合結果
アルビレックス新潟0-4浦和レッズ
得点者:4分堀之内、12分ポンテ、60分マリッチ、80分山田
観衆数:41,988人


「Can't Help Falling in Love」

90分間闘い終えたあとの長い笛。結果は4-0の圧勝。選手達がやるべきノルマは果たした。

今年1番の試合とも言えるぐらい選手達は動き続け、得点を重ね続け、そして勝利した。

他会場の結果はもうどうでもよかった。でもガンバが優勝だとわかったのはそれから数分後の事。情報が錯綜していたが、新潟側から不思議な歓喜の声が上がってわかった・・・。「あぁここじゃなかったんだ」と・・・。

でも同時に選手達や自分達に“お疲れさま”という気持ちと、優勝したガンバに対して“感謝と賛辞”の気持ちが湧き上がった。


「胸張って浦和へ帰ろうぜ!!」

試合後、ゴール裏から聞こえてきた。それは当然の事だろう。

俺達は優勝を見るために新潟へ来たわけではない。レッズを勝たせたいから、そして一緒に闘いたいから新潟へ来たんだ。そして選手達はそれに答えて結果を出してくれた・・・。

浦和が好きだから、そして何よりレッズが好きだから・・・俺達はしょげることもないし、泣くこともない。

来週からは今シーズン最後のタイトルとなる「天皇杯」が再開する。4連勝すれば頂点に上がれるが、リーグ戦とは違い、トーナメント戦は1発勝負だけに何が起こるかわからない。

まだまだ最後の最後まで選手達と共に闘い続けたい。このまま元日まで・・・。

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2005.12.02

第34節 新潟戦プレビュー

【前回対戦 第13節(2005.7.3)】
JリーグHP)(浦和HP)(新潟HP

明日はアウェー、新潟スタジアム(ビックスワン)にのりこんで、アルビレックス新潟と対戦する。

いよいよリーグ戦最終節。泣いても笑ってもあと90分間だけとなる。しかし最後にして最大級のアウェー。難しい相手である。

新潟は現在勝点「42」の12位。つい先日まで降格争いに片足を突っ込んでいた。J1残留を決め、ほっとしたのもつかの間、J2時代からチームを率いてきた反町監督が退任を発表。また今シーズンでチームを去る選手も発表され、最終節に向けてボルテージが上がっているようだ。

一方のレッズは前節磐田相手にオウンゴールながらも1-0で勝利。他の上位チームが躓く間に3位に浮上し、今節の結果次第では優勝の可能性も出てきた。しかしこれはあくまでレッズが勝った上での話である。

足痛で欠場していた永井が復帰の予定。前線もしかりサイドからも攻撃を仕掛けられる役者が最後の最後に戻ってきた。明日はレッズが準備できる最大限のメンバーが久々に揃いそうである。





明日の試合、色々考えてみたが、いい言葉が見つからない・・・。

それだけ自分はテンパッているのだろうか・・・。

そもそも明日は勝たないといけないのは、誰でもわかっている事。

でも「優勝」は勝ってからその後の話。勝っただけでは決まらない。

優勝したいのは当たり前だが、その前に俺達はレッズの勝利を見たいし、それに向かって選手達と一緒に闘いたい・・・そう思ってここまで33試合やってきたんだと思う。

快勝もあったし、1点差の難しい試合もあった。もちろん、情けなくて不甲斐ない試合もあった。

それもこれも明日でリーグ戦が終結する。

俺達に出来る事はただ一つ・・・。

勝つために・・そして勝たせるために、選手達と共に闘うこと。

明日は90分間悔いのないサポートをしたい・・・。

そうすればおのずと結果がついてくるはずだ。

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2005.12.01

またまた天気の話

3日の天候が変わったようです。


12月3日(土)

暴風雪
雪の降る確率 90%

最高気温 5℃
最低気温 3℃


(゜д゜)<・・・・キノウヨリヒドクナッテル・・・

上等です(笑)。
勝つために、そろそろキモチ上げていきましょうか!!

でも車で向かう皆さんは、特に気をつけて。雪道相手に「上等」なんて言ってられませんからね。

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