« 第31節 東京V戦プレビュー | トップページ | スキウタ »

2005.11.20

【第31節 東京V戦】

オフィシャルより

■05.11.20 [ Jリーグ第31節vs東京ヴェルディ1969戦 ]
2005年11月20日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-1東京ヴェルディ1969
得点:14分・87分ポンテ(レッズ)、79分マリッチ(レッズ)、89分闘莉王(レッズ)、70分小林(ヴェルディ)


「主力を欠いてでも・・・」

得点差とは裏腹に苦しい試合だった。

前半14分であっさり先制するものの、その後が続かない。ボールを奪って前へ進むものの、つまらないパスミスから相手に決定的なチャンスを幾度となく許していた。

流れに乗り切れない・・・そんな言葉が似合う試合。永井、長谷部と主力2人を欠く苦しい試合であったが、今季初スタメンの岡野が右サイドで何度もチャンスメイクをして、ヴェルディDFを脅かした。

またここ数試合相手のマークに苦しんでいたポンテが久々の2ゴール。特に3点目のループシュートは圧巻だった。今までの鬱憤が晴れたようなすばらしいゴールだった。

首位ガンバが敗れ、再び勝ち点差が「4」になった。残り3試合。レッズはもう勝ち続けるしか道はない。それでもあきらめることなく、今はただ1つ1つ勝つことに集中していくだけだろう。

IMGP2790IMGP2795IMGP2798

|

« 第31節 東京V戦プレビュー | トップページ | スキウタ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/7228349

この記事へのトラックバック一覧です: 【第31節 東京V戦】:

« 第31節 東京V戦プレビュー | トップページ | スキウタ »