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2005.11.26

【第33節 磐田戦】

オフィシャルより

■05.11.26 [ Jリーグ第33節vsジュビロ磐田戦 ]
2005年11月26日(土)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0ジュビロ磐田
得点:79分オウンゴール
観衆数:54,883人


「泣いても笑っても・・・」

後半山田が右サイドに移ってから、攻撃の波はさらに大きくなった。

執拗なサイド攻撃から生まれた「先制点」。それは前節、失いかけた自信を取り戻す「決勝点」でもあった。

今節から長谷部が復帰。ボランチから時折前線に顔を出し、攻撃に絡んでくる。やはり彼はレッズの重要な舵取りでもある。それだけ存在感も大きい。

磐田も主軸となる西や鈴木が欠場していると、以前のような華麗なパス回しは見えてこない。しかしここぞという時のセットプレーはとても脅威ではあった。

最終節を残して、レッズを含めた上位5チームに優勝の可能性が出てきた。しかしレッズはあくまで勝ち点3をとった上での他力次第となる。

ここまできたら、他には関係なく自分達は勝ち点3を奪取する事に専念したい。でもそれは選手達にプレッシャーを与えることではなく、まず楽しむことが大事だと思う。

泣いても笑っても、今シーズンのリーグ戦はあと90分間だけ。思いっきり自分達のサッカーを表現すればおのずと結果もついてくるだろう。

ホーム最終節、療養中で松葉杖をついた達也の姿をみて感動した・・・。彼の思いの分まで最後まで一緒に闘い抜くしかない。

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