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2005.10.31

卵かけごはん

今日はこの話題から・・・。

卵かけご飯でシンポ 「世界に広めて」(共同通信)

 日本食の定番「卵かけご飯」の魅力を歴史や栄養などさまざまな視点から語り合う全国シンポジウムが30日、島根県雲南市で開かれ、この日を「たまごかけごはんの日」と決めた。  シンポのきっかけは、同市の第三セクター「吉田ふるさと村」が開発した卵かけご飯専用しょうゆ「おたまはん」のヒット。2002年5月から約30万本を売り、東京で愛好グループが結成されるなど全国から反響があったため、市内の有志が企画した。
(以下割愛)


いやはや・・・こんなシンポジウムがあったとは。確かに卵かけごはんはシンプルで簡単なメニューですよね。おいらもたま~に食べます。

でも生卵をそのまま食べるのって日本ぐらいでしたっけ?世界に広まるかどうかはわかりませんが、是非一度「おたまはん」しょうゆをかけて食べてみたいものですね。

第1回日本たまごかけごはんシンポジウム

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2005.10.30

天皇賜杯

今日は、天皇皇后両陛下が東京競馬場を訪れ、天皇賞(秋)を御観戦されたようです。

ところでサッカーには言わずと知れた「天皇杯」があります。もちろん他の競技にも「天皇杯」に似たようなものがありますね。詳しくはこちら(はてなダイアリー参照)。

そういえば以前、「プロ野球にも“天皇杯”を」という記事を見たような記憶があるなぁ・・・と思って調べてみたら、去年の夏にこんな記事がありました。

まあ、今はどういう状況なのかわかりませんが、プロ野球に無理して作らなくても・・・と思うのは、おいらだけでしょうかね・・・?

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2005.10.29

【第29節 川崎戦】

オフィシャルより

■05.10.29 [ Jリーグ第29節vs川崎フロンターレ戦 ]
2005年10月29日(土)15:35キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-2川崎フロンターレ
得点者:8分PKアレックス(浦和)、34分アレックス(浦和)、37分ジュニーニョ(川崎)、44分マルクス(川崎)、76分闘莉王(浦和)
観衆数:37,593人


「粘り強く前へ・・・」

苦しい試合だった。判定の件もあったが、それを抜きにしても川崎の度重なる攻撃にレッズは幾度となくピンチを招いた。ジュニーニョを中心とした縦への速さは、エメのいた頃のうちによく似ていた。それだけ苦しんだということか。

2点差というスコアは1点差より難しい。2点先取したものの、前半でその貯金を使い果たしてしまった。後半も一進一退であったが、ポンテからのクロスを闘莉王が箕輪に競り勝って決勝ゴールを決めた。

激しい試合だっただけに、都築のガンバ戦累積出場停止や平川・永井の怪我という代償がついてきた。しかし今日の勝ち点3は何よりもかえ難いものである。粘り強く我慢した結果が今日の勝利だと思う。

次節は首位ガンバ大阪との直接対決。アウェーになるが、今シーズンの大一番といっても過言ではない。しかし選手達も自分達も気負いすることはないだろう。こちらは挑戦者、ぶつかっていくだけだ。

しかしレッズはもう1つ重要なタイトル「天皇杯」がある。初戦は木曜日、相手はJ2のモンテディオ山形。まずは目の前の敵を倒すことが大切だ。前を向いて1つ1つ・・・。

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2005.10.28

第29節 川崎戦プレビュー

【前回対戦 第2節(2005.3.12)】
JリーグHP)(浦和HP)(川崎HP

明日はホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえる。

川崎は現在6連勝中。順位も連勝前の10位から5位まで上げてきた。決してこの連勝はフロックではないと思う。攻守のバランスがよく、しっかりと守備を固め、ボールを奪うと素早いカウンターで相手ゴールに迫ってくる。

特に3人の外国人選手。ジュニーニョ、マルクス、アウグストについて、役割分担がしっかりしており、明確な意図の下で攻撃に参加している。それにFW我那覇が絡むとその攻撃は一段と威力を増す。また守備陣も先日日本代表に選ばれたDF箕輪をはじめとした3バックが強固になっている。

一方のレッズは、前節大宮に追いつかれながらも3-1で振り切り、久々の連勝を果たした。マリッチを1トップにしての2シャドーという新システムは、緊急ながらうまく機能していると思う。

その中でも右サイドにコンバートした永井の活躍は秀逸である。本来のスピードにクロスの高精度が加わることで、彼の新たな一面を発見した。明日はアウグストと勝負する事になるであろうが、決して押される事なく果敢に勝負して欲しい。

また啓太が2試合の出場停止で、ボランチに山田、酒井等の起用が予想される。特に酒井は前回でも書いたように試合への順応が高い選手だと思う。明日は常に相手のスピードに苦労されるだろうが、最後まで相手に喰らいついてもらいたい。

前節ガンバの敗戦で再び光が差してきた。サッカーは何が起こるかわからない。90分間諦めないで精一杯闘う事で自ずと結果がついてくる。明日も厳しい試合になると思うが、キモチ前面に出して選手達と共に闘っていきたい。

“勝ちたい・・・”そして“勝たせたい・・・”というキモチを高く持って・・・。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

今朝は霧の濃い朝となりました。視界が100mもないですね。

通勤通学の皆様、お気をつけて。
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2005.10.27

現金いらずの生活

最近、小銭を使ってないなぁ~・・・と思っていたら、もっぱらコンビニでの買い物がampmで電子マネーEdyを使う機会が多くなりました。そういえばJRのコンビニ“NEWDAYS”でもSuicaが使えますし、ますます便利になってきました。

ちなみにおいらの定期入れの中には、前出の2枚や定期券の他に「パスネット」や「バス共通カード」も常に完備してあります。これだけあればひとまず東京近郊を歩くのには困りませんね。

その他珍しいところで、関西で使える「スルっとKANSAI」、広島市内で使える「アストラムカード」、そして仙台市内で使える「スキップカード」も持っています。

これはレッズの遠征時に、いちいちキップを買うのが面倒なのでカードを買うんですね。でも有効期限がないので、ちゃんと保管しておけば次回の遠征時に使えるので便利ですね。

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2005.10.26

千葉ロッテ日本一

ロッテが31年ぶり3度目の日本一!!(スポーツナビ)

ロッテが31年ぶり3度目の日本一!! ロッテvs.阪神の日本シリーズ第4戦が26日、甲子園球場で行われ、ロッテが3-2で辛勝した。これでシリーズ無傷の4連勝を飾り、1974年以来の栄冠を手にした。

 第4戦は、3戦までの試合内容と違い、緊迫した展開となった。ロッテが2回に李スンヨプの本塁打で2点を先制。4回にも、再び李の二塁打で1点を追加した。一方、反撃したい阪神は、6回に今岡、桧山の連続タイムリーで1点差に詰め寄った。しかし、反撃もここまで。ロッテが終盤に、藤田、薮田、小林雅とつなぎ、阪神の攻撃を無失点に抑え、そのまま逃げ切った。


つい先週、プレーオフでソフトバンクを破ってパ・リーグを制覇したかと思ったら、日本シリーズもあれよあれよという間に阪神に4連勝で日本一になった千葉ロッテ。“勢い”以上にプレーオフで極限状態を経験した差がシリーズで出たと思います。

一応この後、ロッテは11月にアジアチャンピオンを決める「コナミカップアジアシリーズ」に参加するようですが、何だか親善試合っぽくて、サッカーで言うと「A3」みたいな匂いが漂ってますね・・・。

それにしても千葉ロッテの選手、関係者、そしてファン・・・いやいやサポーターの皆さん、本当におめでとうございました。

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2005.10.25

ドロワー

今日はこの記事から・・・

「究極のゴン択…W杯ドロワーと天皇杯どっち取る?」(夕刊フジ)
 

久々、表舞台にゴン中山の登場。元日本代表FW中山雅史(磐田)が12月9日にドイツ・ライプチヒで開催されるW杯ドイツ大会の抽選会でドロワー(抽選人)として選出された。

 「国際サッカー連盟(FIFA)からの直々の指名がありました」と日本協会・川淵三郎キャプテンが明かした。現役選手としては、02年大会で日本代表主将を長く務めた井原正巳(現評論家)氏以来、2人目。W杯の優勝の行方を握るドロワーは、各国で世界的なビッグネームやOBが選ばれる晴れ舞台だ。中山の選出理由は、「日本初出場のフランス大会で、骨折しながら日本人として初ゴールをあげたこと」(日本協会幹部)という。

 しかし、思わぬ障害が立ちはだかる。それが「天皇杯」。中山が所属するジュビロ磐田は、11月3日に天皇杯4回戦に出場。これに勝てば12月10日、同5回戦をヤマハスタジアムで行う日程となっており、抽選会に出席するのは不可能な状況となる。4回戦の相手はJ2の鳥栖だけに、勝利はほぼ間違いない。また5回戦は、J1新潟と対戦することになるために、控え組とはいえ、中山の抽選会出席は難しい。

(以下割愛)


ドロワーに選ばれたとは光栄ですよね。確かに日程通りだとそのまんま天皇杯に当たってしまいますね~。確かに迷うところですが、せっかくの機会を断ってしまうのはもったいないかも・・・。

ドロワーと天皇杯5回戦に両方出るための策としては、「J1J2入れ替え戦」が12月7日と10日にあるので・・・、

“5回戦に磐田と対戦するチームが入れ替え戦に参戦する”

というのがあります。その場合試合が1週間延期されるので可能ですが、相手として予想される“新潟”が現在降格争いに絡んでいるので、最後までどうなるかわかりませんね。

でも4回戦で磐田が鳥栖に負ければ、こんな心配は全くないんですがね・・・。まあ勝負事ですから・・・(笑)

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2005.10.24

SOCCERZ

オフィシャルより

■05.10.24 [ SOCCERZ ]
本日24日(月)発売の月刊サッカーズは、全57ページのレッズ特集。
長谷部誠インタビュー、鈴木啓太×ポンテ対談に加え、ポンテ&マリッチのストーリー、等のインタビューも掲載。


というわけで、今日仕事帰りに買って来ました。“SOCCERZ”のレッズ特集はもう第4弾になるんですね~。

秋の夜長にこれからじっくりと読みたいと思います。

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2005.10.23

通販でお買いもの

先日、通販のアマゾンでCDを購入しました。まあCDの内容は別にして・・・(笑)

それにしてもアマゾンを始めとしたいわゆる“通販”は久々に使ったのですが、内容が充実していますよね。しかも発注した翌日や翌々日には手元に届くんですから本当に便利です。

なんだか“通販”にはまってしまう人達の気持ちが少~しわかったような気がします。

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2005.10.22

【第28節 大宮戦】

オフィシャルより

■05.10.22 [ Jリーグ第28節vs大宮アルディージャ戦 ]
2005年10月22日(土)15:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
大宮アルディージャ1-3浦和レッズ
得点者:3分アレックス(浦和)、7分桜井(大宮)、53分闘莉王(浦和)、69分マリッチ(浦和)


「1つ1つ・・・」

試合全体を見る限り、どちらかといえば勢いは大宮にあったように思う。端々に聞こえるように決して大宮の攻撃は悪くはない。しかし1つ1つでの局面ではレッズが上回っていた。

特に1点目のアレックスのFKと2点目の闘莉王のヘディングはとても良かった。最近セットプレーからなかなか点が取れなかっただけに、相手を窮地に落とすには十分すぎる得点だった。

また右サイドに移った永井や1トップだったマリッチの功績も光る。マリッチの得点も圧巻だったが、守備に関して言うと、彼も永井も達也ほど相手を追い込む力はない。しかし相手にボールが渡ると一目散に戻り、攻撃の流れを遅らせる。それだけでも守備陣にかかる負担は違ってくる。

先制点をとったものの直後に追いつかれ苦しい展開であった。特に桜井が狙う縦への動きを封じるのに苦労していたが、よく踏ん張ったと思う。

試合後「達也コール」が埼スタに響き渡った。無念の離脱をした彼に届けとばかりに叫んだ。

首位ガンバが負け勝ち点差が7に縮まったが、今のレッズは達也の抜けた大きい穴を埋めるべく、前を向いて1つ1つしっかりと勝ち点3を積み上げていくしかない。

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2005.10.21

第28節 大宮戦プレビュー

【前回対戦 第15節(2005.7.9)】
JリーグHP)(浦和HP)(大宮HP

明日は、埼玉スタジアムとはいえアウェーゲーム。大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在勝ち点28の16位。現在6連敗中で入替戦の圏内に入ってしまった。自動降格圏のヴェルディとは勝ち点2差。崖っぷちに追い詰められている。

6連敗中ではあるが、決して内容が悪いようには見えない。前節のセレッソ戦では攻めたてるもPKでの1点に敗れ去った。ここ数試合は1点差に泣いている状況でなので、たとえ下位とはいえど決して油断は出来ない。

一方のレッズは、前節柏に7-0と大勝。しかし相手に退場者が出てからの得点であるので、評価としては難しいところだが、ここのところ沈みがちだった攻撃のリズムが良くなってきたように思える。しかしエース田中達也の長期離脱は大きな穴になってしまった。

リーグ戦が残り7試合、そして天皇杯も控えているだけに現有戦力でいくしかないが、選手達が一丸となってこの難局を乗り切らなければならない。もちろんそれはサポーターも同じ心境だ。

相手が大宮でダービーマッチ。そして前回ホームゲームで敗れている相手。それならば絶対負けられない。大宮は崖っぷちだけにそのモチベーションは高いと思う。しかしレッズはそれ以上のキモチを持って闘わなければならないと思う。

達也のために・・・とは言いたくはないけれど、“緩慢なプレーをすること”、そして“緩慢なサポート”をすることは、出たくても出られない達也に申し訳ない。だからこそ明日も全力で選手達と共に闘いたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

早朝、肌に感じる風はもう秋を感じます。

ちなみに明日はアウェーゲームです。200510210704000.jpg

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2005.10.20

風邪引き注意報

最近、寒暖の差が激しくなっているせいか、風邪をこじらせる人が多くなってきました。おいらの職場でもゴホゴホ・・・と咳き込む方が増えてきたような感じです。

特にまだ寒くないからといって、夜は薄掛けだけで寝てしまうのはよくないようですね。しっかりと上掛けを用意しないと朝方は冷え込みますからね・・・。

そういえば毎週試合をこなしていくごとに、その服装もだんだん秋らしい装いに変わってきたような気がします。つい2~3週間前はまだ半袖短パンでもOKでしたが、今はなにか羽織る物を持っていかないとちょっと難しい気候ですからね。

これからもっともっと冷え込んでくる季節。普段から体調管理に十分気をつけて、週末はスタジアムでレッズを熱くサポートしたいですね。

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2005.10.19

地震・・・

今夜、地震がありましたね~。

<地震>茨城県南部で震度5弱 午後8時44分ごろ(毎日新聞)


・・・って実は知らなかったんですよ・・・_| ̄|○

ちょうどその頃は、職場を出て最寄の駅へ歩いている途中でまったくわかりませんでした。

そういえば日曜日にも大きな地震が起きたばっかり。地震は忘れたことにやってくる・・・とは言いますが、ちょっと気になりますよね。

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2005.10.18

折鶴プロジェクト

達也の怪我以来いろんなサイトやブログ等で、彼のために何かしてやれないか・・・などという声が上がっています。そんな中、病床の達也へ折鶴を送るプロジェクトが進行しているようです。

おいらも時間があれば折ってみたいと思いますが、折鶴なんて折り紙に触れるの自体久しぶりですからね。うまくできるか心配です(笑)。

F.P.C.P.(Folded Paper Crane Project)

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2005.10.17

千葉ロッテ頂点に立つ!!

<ロッテ>31年ぶりパ・リーグ優勝 ソフトBに3勝2敗(毎日新聞)

 プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージ最終戦が17日、福岡ヤフードームであり、レギュラーシーズン2位の千葉ロッテマリーンズが、同1位の福岡ソフトバンクホークスを3―2で降し、対戦成績を3勝2敗として、31年ぶり3回目(前身の毎日、大毎を含めると5回目)のリーグ優勝を果たした。ロッテは22日から千葉マリンスタジアムで開幕する日本シリーズで、セ・リーグの覇者・阪神タイガースと日本一をかけて対戦する。


ということで、千葉ロッテが31年ぶりのパ・リーグ制覇を果たしました。おいらが生まれたのは昭和49年なのでそれ以来のリーグチャンピオンとなります。

実はロッテは浦和とは縁深いものがあります。ご存知の方もいるかと思いますが、武蔵浦和にロッテの2軍練習場があります。おいらもレッズにはまる前の10年ぐらい前に2~3回ここに練習を見に行ったことがありました。当時入団したばかりの“黒木投手”に握手をしてもらった覚えがあります。

野球を見る機会はあまりなくなりましたが、このプレーオフは久々に“しびれる”展開を見させてもらいました。やはり一番いい成績のチームが優勝にすべきという意見もありますが、このシステムはパが全国的に注目を浴びるいいケースだと思います。しかしながら敗れたホークスの選手達にも敬意を表したいですね。

相変わらず報道はセ・リーグ一辺倒や巨人偏重が多いですが、パ・リーグも捨てたものじゃないです。今週末からの阪神との日本シリーズが楽しみです。

千葉ロッテマリーンズの選手、スタッフそしてあえてファンではなくサポーターの皆さん、おめでとうございます。

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2005.10.16

達也のその後

オフィシャルより

■05.10.16 [ 田中達也選手の診断結果について ]
昨日のJリーグ第27節vs柏レイソル戦(駒場スタジアム)の後半に負傷いたしました田中達也選手の診断結果が判明致しましたので、下記の通りお知らせ致します。
1.診断名:右足関節脱臼骨折
2.全治:約5~6ヶ月
3.その他:患部の腫れ具合をみて今週中にも手術を行なう予定です。

こればかりはあとは“仁賀チームドクター”や“野崎トレーナー”にお願いするしかありません。あとは達也自身の頑張りです。でもこれは決して急ぐという意味ではなく、じっくりあせらず自分の体と相談しながら、治療・リハビリに専念してほしいです。

そんな中、再びオフィシャルより・・・

■05.10.16 [ 田中達也からのメッセージ ]
浦和レッズ、そして田中達也を応援してくださるファン・サポーターの皆様へ

「昨日、柏レイソルとの試合中に土屋選手との接触で怪我をしてしまい皆様にご心配をおかけしています。怪我をした直後はショックと痛みで冷静さを欠いていましたが、時間が経つにつれ平常心を取り戻しつつあります。これからは気持ちを切り替えて一日でも早くピッチへ戻れるようリハビリに務めていきたいと思っています。しばらくの間、皆様の前でプレー出来なくなってしまいましたが、今シーズンは、まだ終わった訳ではないですし、今まで通り熱い声援をよろしくお願い致します。そして、柏レイソルと土屋選手への誹謗中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します。我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。土屋選手にも昨夜、怪我については気にしないようにと伝えていますので、どうぞご理解下さい。それが、今一番の気がかりとなっています。最後に、必ずピッチに戻りますので、また、応援よろしくお願い致します」

浦和レッズ 田中 達也


というメッセージがありました。

達也に“プロ根性”というのを感じました・・・。ただただ頭が下がる思いです。とにかく今はひたすらピッチに彼が帰ってくるのを待ち続けたいですね。

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2005.10.15

【第27節 柏戦】

オフィシャルより

■05.10.15 [ Jリーグ第27節vs柏レイソル戦 ]
2005年10月15日(土)15:35キックオフ・駒場スタジアム
試合終了
浦和レッズ7-0柏レイソル
得点者:23分ポンテ、49分田中達也、54分・57分・63分マリッチ、67分酒井、89分横山
観衆数:16,865人


「キモチをひとつに」

7得点の圧勝。勝負は後半に柏の波戸の退場で9人になった段階で決まっていた。得点はいずれも数的有利で取ったものだが、現在リズムが沈みがちのレッズイレブンにはいい刺激になったと思う。でもあのプレーがなければ・・・。

この試合では、左サイドに酒井そして3パックの左に内舘とやや不安ではあったが、しっかりフォローがついていたし、積極的に前へと進む姿はレギュラー陣以上の頼もしさを感じた。

特に酒井はここ数試合出場できるチャンスがありながら、その機会を失われており、心配していたがそんなことは杞憂だった。初めてのポジションとは思えないぐらいセンス溢れるプレーに頭が下がる。

達也の怪我はもうしょうがない事だ。あとは残った選手達の頑張り、奮起に期待するしかない。大きな穴かもしれないが、それでも埋められないところは俺達の声援でカバーする。

達也が笑顔でピッチに帰ってくるまで・・・、今以上にみんなでまとまって、キモチひとつにして闘っていくしかない。

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2005.10.14

第27節 柏戦プレビュー

【前回対戦 第16節(2005.7.13)】
JリーグHP)(浦和HP)(柏HP

明日は、ホーム駒場スタジアムに柏レイソルをむかえる。2週間ぶりのリーグ戦である。しかもホームの試合になると先月24日以来約20日ぶりとなる。

柏は現在勝ち点30の12位。しかし降格ラインからは勝ち点5差あり、まだまだ予断は許さない状況である。エース玉田を擁する攻撃陣は、ここ数試合で調子を上げてきた。ラモスがコーチで加入したのも少なからず影響があると思う。

一方のレッズは、全くもって調子が上がらない。前節セレッソ戦では1-3の大敗。直後のナビスコカップ第2戦ではジェフ相手に前半にトータルスコアで並んだものの、後半失速し決勝進出の道が断たれた。

明日は両翼となる三都主、山田、そしてDFの要である闘莉王の3人が出場停止である。しかも怪我人が多く、満足なメンバー構成とはいかないだろう。しかしポジティブに考えると、普段出られない選手がアピールできる格好の場であると思う。明日は酒井が左サイドという予想もあるだけに采配が興味深い。

リーグ戦は残り8試合。数字上可能性がある限り、まだあきらめないし何が起こるわからない。ありきたりではあるが“一戦必勝”が大事である。そしてサポートする自分達も、今ここで踏ん張らないといけないと思う。

選手達と同じキモチで勝つ事に集中して共に闘う・・・。今はそれが必要だろう。

ホームでのそして駒場での情けない試合はもう見たくない・・・。

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2005.10.13

代表東欧遠征を見て・・・

あまり代表に関心がないおいらにとって、東欧遠征は“ある意味”(・∀・)ニヤニヤ・・・な結果になった訳ですが・・・。

戦術ウンヌンはよくわかりませんので、コメントは差し控えますが、テレビをつけると向こうから“負けたら終わり”のごとく、実況と解説の別な意味での必死さが伝わってまいりました・・・。

でもね・・・いくら必死でもねぇ・・・


実況と解説がカブりまくりなのはどーだろう?


「喋ってるおまえらが落ち着け!!」と言いたいですな・・・(;-_-)

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2005.10.12

第85回天皇杯組み合わせ

オフィシャルより

■05.10.12 [ 第85回天皇杯、組み合わせについて ]
第85回天皇杯 全日本サッカー選手権大会の4回戦以降の組み合わせが発表されました。

◆4回戦:11月3日(木・祝)vsモンテディオ山形(13:00・駒場)<ホーム側>
◆5回戦:12月10日(土)vsFC東京ーアビスパ福岡の勝者
(13:00・愛媛総合運動公園陸上競技場)<ホーム側>
◆準々決勝:12月24日(土)13:00・埼玉スタジアム<ホーム側>
◆準決勝:12月29日(木)
静岡スタジアムエコパ(13:00)or国立競技場(15:00)<アウェイ側>
※会場は、準々決勝終了後に決定
◆決勝:2006年1月1日(日・祝)14:00・国立競技場<ホーム側>

◇チケット販売方法につきましては、JFAホームページをご覧下さい。(PCサイトのみ)


ということで、日本サッカー協会より正式に発表がありました。

てっきり4回戦は昨年同様遠征かな?と思っていましたが駒場で初戦を迎えます。その後は愛媛ですか・・・。

初戦の相手は“山形”ということで、J1昇格へ向け着実に力をつけているチームとの対戦となります。相手を格下ということで見ることなく闘ってほしいですね。

いろいろと言われている天皇杯ですが、 おいら的には“元日決勝”というのはやはり羨ましいものであり、憧れでもあります。そしてACLへ繋がるいいチャンスだと思うので、貪欲に狙ってもらいたいです。

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2005.10.11

“Suica”と“Edy”

今晩、テレビ東京の「日経スペシャル ガイアの夜明け」で、SuicaとEdyの電子マネー戦争の裏側が放映されていました。

おいらもSuicaとEdyは両方持っています。ただ電子マネー機能自体については最近使い始めました。

確かに小銭いらずというのは便利ですが、知らず知らずのうちにどんどん使ってしまうのが心配ですね~。

番組の中では、Suicaは来年にもパスネットやバスカードと統合して、Suica1枚で私鉄やバスに乗ることができるようになるらしいです。JR西日本もSuicaと同じような機能をもったICカードを使用しているので、ますます便利になりますね~。

逆に便利になりすぎると困ってしまうかも・・・。

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2005.10.10

大阪遠征あれこれ

今回の遠征は先乗りということで試合前日の土曜日出発。

いつも羽田といえば朝早いのが定番だったので、今回は飛行機が昼便のせいもあり、東川口から地下鉄で出発。
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普通だと王子から浜松町→モノレールというのが定番ですが、降りたのが・・・
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あれ・・・?後楽園?





・・・ということで、東京メトロ後楽園駅から都営地下鉄水道橋駅まで東京ドームを縦断。そして三田線に乗って三田駅へ。
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ここから都営浅草線に乗り換え、エアポート快特で羽田空港へ直行します。
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羽田空港着。今日はJALなので第1ターミナル。久しぶりです。
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“北ウイング”といったら中森明菜を連想するのは、おいらだけですかね(笑)。
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11:30発JAL1513便で伊丹へ。
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今回も“アレ”が見える機体右の窓側の席をゲット。ということでさっそく江ノ島が見えました。
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これは小田原近辺とと箱根芦ノ湖近辺ですね。
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そしてついに・・・またまた富士山キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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おまけにセントレアも。
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1時間後無事に伊丹空港に到着。阪神優勝直後だったせいか、お土産売店にはこんなグッズが。
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空港から大阪モノレールで蛍池駅。そこから阪急に乗り換えて梅田。そしてまた地下鉄に乗り換えて今晩の宿がある“なんば”へ向かいます。
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途中、道頓堀の大阪松竹座地下の「たちばな」で昼食。すみません昼からビールで・・・。
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ホテルのテレビで東京V-磐田の激闘をみたあと、再び道頓堀へ。夕食は一緒に行った友人の薦めで、寿司屋「じねん」へ。

船盛りも (゚Д゚)ウマーでしたが、なんといってもにぎりがサイコーに (゚Д゚)ウマー (゚Д゚)ウマー でした。
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ひとしきり盛り上がった後、ホテルに戻る途中に、道頓堀で有名なドンキホーテの観覧車にみんなで乗りました。ちなみに通天閣まで見えました。
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最後は道頓堀といえば、お約束ということでこの写真(笑)。
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翌日は11時過ぎには御堂筋線で長居スタジアムへ。照り返しがきつくて暑かったです・・・。
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隣の第2競技場ではJFLがあるようです。
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試合前の腹ごなしは昨日の夜に訪れた「じねん」の持ち帰り寿司。実はあまりの旨さに昨日のうちに注文しておいて、この日の昼前に友人が取りに行ってくれました。
左から「焼き鯖寿司」「炙りサーモン寿司」「バッテラ」です。
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試合は・・・まあそういうことで・・・。
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帰りは長居駅から御堂筋線で梅田へ。阪急三番街で夕食をとったあと、阪急宝塚線で蛍池駅。モノレールに乗り換えて大阪伊丹空港に移動しました。
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20:00発JAL1528便で羽田へ。離陸が遅れた関係で20分近く遅れて羽田着。
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帰りはモノレールで浜松町→王子へと向かい、地下鉄に乗り換えて東川口着が23:00過ぎでした。

俺お疲れでした。

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2005.10.09

第85回天皇杯サッカー3回戦

今年も天皇杯の季節がやってきました。今日は3回戦の14試合が行なわれ、J2やJFLそして大学のシードチームが登場してきました。

結果はこちら

■10月9日(日)3回戦
ザスパ草津3-2(1-1) 愛媛FC
水戸ホーリーホック 9-0(1-0) アイン食品
ヴァンフォーレ甲府 1-0(1-0) びわこ成蹊スポーツ大学
アビスパ福岡 1-0(1-0) 佐川印刷SC
栃木SC 0-1(0-0) ホンダロック
モンテディオ山形 3-0(0-0) 三菱自動車水島FC
Honda FC 3-1(3-0) 福岡大学
京都パープルサンガ 3-0(1-0) FC琉球
コンサドーレ札幌 0-2(0-0) 佐川急便東京SC
湘南ベルマーレ 1-2(1-0,0-1,0-0,0-1) アローズ北陸
横浜FC 1-0(1-0) FCホリコシ
サガン鳥栖 1-0(0-0) 筑波大学
徳島ヴォルティス 7-0(3-0) 三洋電機徳島
ベガルタ仙台 2-2(0-0,1-1,0-0,1-1) 8 PK 7 仙台大学

さっそく初戦で、J2の札幌と湘南が敗れてしまいました。仙台も苦戦したようです。ちなみに去年はJ2クラブの初戦敗退はありませんでした。いくら格が違うとはいえ、公式戦では雰囲気が違いますから、なかなか試合への入り方が難しいようですね。

J1クラブが登場する4回戦は11月3日(木・祝)と9日(水)に開催。組み合わせ抽選は12日(水)に行なわれるようです。

レッズはどのクラブと対戦するのか・・・。抽選後のコメントはまたその時にします。

☆関連記事
J2京都が地力の違いで快勝/天皇杯(日刊スポーツ)

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2005.10.08

パ・リーグプレーオフ

今日の土曜日、久々の野球観戦ということで、“パ・リーグプレーオフ第1ステージ第1戦”を観に千葉マリンスタジアムへ行ってきました。

天気は時々小雨がぱらつきましたが、海からの風が吹きつける中、ロッテが2-1と西武に逆転勝ちし、第2ステージ進出に王手をかけました。

レギュラーシーズンとは違って、短期決戦となるプレーオフ。両チームの白熱した試合展開に久々に見入ってました。またそれに後押しされるようにスタジアムを埋め尽くしたロッテファン多さには改めてビックリしました。

どことは言いませんが、“千葉”のどこかサッカークラブは、何でこんな感じに盛り上がらないのでしょうか・・・・(笑)。

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2005.10.07

100均ショップ

今夜は仕事帰りに地元の100均ショップへ。一応買うものは2~3点決めていたけれど、気がついたらカゴにはあれよあれよという間に商品が・・・。

結局20点分買ってました。何やってんだおいら・・・。

決してレッズが負けたからの“衝動買い”じゃないですよ(笑)。

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2005.10.06

サポートのアイテム

といえば・・・「跳ねる」「手拍子」そして「声」ですかね。

おいらは3つを同時にこなせるほど器用ではありません。その3つでいちばん使うといえば「声」ですね。

昨夜の千葉戦はゴール裏ではありませんでしたが、それなりに声を出していました。よくお腹から声を出すといいといわれていますが、昨日もそう心がけていました。でも力が入ったのか気がついたら“喉”から声をだしていたんですね・・・。

そうなるとあっという間に声枯れしてしまいます。おかげで今日はちょっとだけ“ダンディーな”低音ボイスでした(笑)。

最初は大丈夫だと思っていても、試合が進むにつれ気持ちが昂ると思っているより声が出なくなります。そういう時こそ日頃からのケアが大切なんだなぁ・・・と思いますね。

皆様も喉のケアのは十分気をつけましょう。

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2005.10.05

【ナビスコカップ準決勝第2戦 千葉戦】

オフィシャルより

■05.10.04 [ ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦vsジェフユナイテッド市原・千葉戦 ]
2005年10月5日(水)19:05キックオフ・市原臨海競技場
試合結果
ジェフユナイテッド千葉2-2浦和レッズ
得点者:19分闘莉王・27分田中(浦和)、47分・86分阿部(千葉)
観客数:11,286人
※準決勝トータル1敗1分けで決勝進出ならず


「レッズが好きだからこそ・・・」

負けてしまったものはしょうがない。第1戦のアドバンテージが大きかった。

あれこれ言いたいことはあるが、しかしながら選手達は意地を見せてくれた。点を獲る姿勢をそして闘うキモチを見せてくれた。

ナビスコカップは終ってしまったが、まだリーグ戦は残っているし天皇杯もある。やっぱりなんだかんだってレッズが好きだから、こう前向きに言えるんだと思う。

ここ数試合は勝ち試合がないだけに、あせる気持ちもあるだろうが、最後まであきらめず目の前の敵を倒すことだけに集中して闘って欲しい。俺達もそんな選手達と共に最後まで闘っていく・・・。

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2005.10.04

ナビスコ準決勝第2戦 千葉戦プレビュー

【前回対戦 準決勝第1戦(2005.8.31)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP

明日は、99年以来6年ぶりに市原臨海競技場にのりこんでジェフ千葉と対戦する。第1戦はホーム駒場で1-3の完敗。不可解な判定もあったが負けは負けだ。

明日はファイナルへ進むには、3点差以上の勝利が条件である。あるいは2点差での勝利で延長&PKというシナリオも考えられる。

レッズは啓太が出場停止でかつDF陣の相次ぐ怪我でメンバー構成がままならない。しかし明日は点を獲らない事には始まらない。早い時間での先制点が鍵だと思う。ジェフも巻をはじめ阿部などマークすべき選手は数多くいるが、まずは己のキモチが大事だろう。

勝ちたいキモチが高ければ、2点のビハインドも関係ない。その証拠に昨日浦和駅でみんながメッセージを寄せたダンマクにその思いが強く強くあらわれている。

俺達も明日はキモチ切り替えて選手達と共に闘う。またあの舞台に戻るために・・・。

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2005.10.03

もし今日浦和へ行けるなら・・・【追記】

有志から連絡網が回ってきたので、転載します。

今、浦和駅西口伊勢丹前でUBの有志が、(明後日の)試合前のロッカールームに貼る寄せ書き横断幕を作成しています。 まだまだ書き込みが足りないそうで、寄せ書きが一杯になるまで続けるそうです。

ということです。夜まで(終電?)やっているとの事ですので、お仕事お買い物帰りに書いてください!!私も仕事が終わり次第駆けつける予定です。


【追記】
・・・というわけで仕事帰りに行ってきました。ダンマクの周りには絶え間ない人々。そしてペンを片手に思い思いのキモチを書き込んでいました。そんなキモチが詰まったダンマクを見るだけで、日曜日のネガティブだった自分がどこかへいってしまった感じになりました。

でも何の告知もしていないのに、メールや掲示板であっという間に広がって、試合もないのに、キモチを伝えたいだけなのに、浦和に集結するってあらためてサポーターは“財産”なんだと感じました・・・。

決戦まであと2日。キモチを切り替えてさあ上げていこう!!

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2005.10.02

【第26節 C大阪戦】

オフィシャルより

■05.10.02 [ Jリーグ第26節vsセレッソ大阪戦 ]
2005年10月2日(日)15:05キックオフ・長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪3-1浦和レッズ
得点者:9分森島・53分ファビーニョ・58分古橋(C大阪)、74分マリッチ
観客数:23,555人


「立て直しの時」

3失点・・・。もはや完敗の内容だった。決して最初から怠けていたとは思っていないが、選手達の動きが始めから乏しかった。「どう動けばいいのか・・・。」「何をすればいいのか・・・。」そんな言葉が聞こえてきそうなぐらい、動きが後手後手だった。こうなってしまうと連動性が失ってしまい、つまんないミスから失点につながってしまう。

数字の上で可能性がある限り、「終戦」という言葉は使いたくないが、今日のような“迷った”プレーが続くようであると、上を目指すにはおのずと限界が見えてくる。

幸いリーグ戦は1週お休みになるが、中2日の水曜日に国立進出をかけてナビスコカップ準決勝第2戦が行なわれる。千葉を相手に2点リードされている状況からのスタートで“テコ入れ”するのはいい機会だと思う。

雰囲気でもキモチでもいい。今ここで「何か」を変えないと、このままズルズル行ってしまいそうで怖いと思うのは自分だけだろうか・・・。

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2005.10.01

第26節 C大阪戦プレビュー

【前回対戦 第7節(2005.4.23)】
JリーグHP)(浦和HP)(C大阪HP

明日は、長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と対戦する。

セレッソは中断明け後、5勝2分の負けなしで6位まで順位を上げてきた。しかもここ4連勝中と波に乗っている。攻撃の中心は1トップの西澤とその下に陣取る森島・古橋の2シャドー。その他左サイドのゼ・カルロスやボランチの下村、ファビーニョが相手の攻撃の出どころを封じている。

攻撃の3枚だけに気を使っていると、サイドからオーバーラップを仕掛けてくるだけに、後ろからの飛び出しのケアに気をつけたいところだ。

一方のレッズは前節負傷退場した坪井が戻ってきそうだ。また闘莉王に代わって起用された堀之内も気迫あるプレーを見せてくれただけに、あすも万全の守備を期待したい。

攻撃陣は要となるポンテが封じられると極端に攻撃の手数が少なくなってしまう感がある。そうなることはあらかじめ予想されるだけに、周りのフォローが大切になるだろう。

前回の対戦は前半の2失点で勝負が決まってしまった。しかしあの試合はレッズの“自滅”という言葉が合っていたと思う。自らの手で勝ち星を落としたのならば、自らの手で勝利をたぐり寄せなければならないだろう。

残り9試合。望みは捨てていない。しかし今はまず目の前の敵を倒すことだけを考えたい。

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