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2005.09.12

誤審問題その後

あの誤審問題がまだ続いているようです。

吉田主審に休養の可能性示唆 鈴木チェアマン(毎日新聞)

ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフのウズベキスタン―バーレーン戦(3日・タシケント)で吉田寿光主審が誤審した問題で、Jリーグの鈴木昌チェアマンは12日、「精神的な動揺もあるだろう。(リーグの)審判委が決めることだが、本人が大丈夫な段階でJ2(Jリーグ2部)から吹かすことも考えられる」と、休養を与える可能性を示唆した。  吉田氏はプロ審判員のスペシャルレフェリーだが、鈴木チェアマンは「Jでは立派な笛を吹いている。引き続きやってもらわないと困る」とも語り、契約見直しなどの考えがない姿勢も示した。アジア連盟は吉田氏に対し、処分決定まで国際審判員の資格を停止することにしている。


国際的に「NO」の判断が下されると、精神的にキツくなるのはよくわかります。あとはJリーグというか日本サッカー協会がどれだけフォローできるかでしょうね。

また今Jリーグでは選手と審判の関係について問題視されている所があります。お互い試合をスムーズに進行できるように努力しているようですが、それが逆にプライドを傷つけあうように見えてしまう所があります。

文句や怒号を吐く選手、それに対しカードをちらつかせする審判。そういう対立した環境を少しずつ改善していくのも、これからのサッカー協会やJリーグに課せられた課題だと思います。

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