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2005.09.30

代表新キャッチフレーズ

っていうか“新”とつくほど、今までキャッチフレーズなんてありましたっけ・・・。

2006日本代表新キャッチフレーズ サポーター投票実施概要(日本サッカー協会)

“なでしこジャパン”で味を占めた日本サッカー協会が二匹目のドジョウを狙っているようですが、こんなプロジェクトが水面下で行なわれてたとは知りませんでした・・・って別にやらなくてもいいんじゃないか・・・。

5つの候補をみてもいまいちピンと来ないけど、決まったら決まったで「テレビ○日」の中継や「報○ステーション」あたりで何度も何度も連呼されるんでしょうなぁ~。

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2005.09.29

ろ~こぉ~おろ~しに~♪

まぁお約束ということで(笑)。

道頓堀も厳戒態勢らしいですね。日曜は長居でセレッソ戦ですが、ずーっと大阪はこんな雰囲気なんでしょうか・・・。

でも冷静に見ると、2年前の盛り上がりには届かないようですね~。むしろ今回は“勢い”とか“ノリ”だけっていう感じがしますね・・・。逆にそれが怖いかも(笑)。

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2005.09.28

「JAL」と「ANA」

アウェーでいろんな所に行くので、必需品になるマイレージカード。

よく人に「マイルなんかすぐ貯まっちゃうんじゃないの?」なんて聞かれることもありますが、それで貯まる方はごくまれです。おいらは割引運賃とか使いますし、海外には全く行かないし、しかも提携カードは作ってないので、マイルはそんなに貯まりません(笑)。

唯一特典をGETしたのは去年の秋。JASとJALが合併して貯まった10,000マイルで15,000円分のクーポン券と交換した事がありました。でも直後の11月の天皇杯福岡遠征であっさり使ってしまいました。

おいらは特にひいきにしている航空会社はありませんが、最近はANAの利用が多いですね。Edyも使えますし。ちなみに今週末の大阪遠征は往復とも久々のJALに搭乗します。でも最近トラブルが多いですからねぇ・・・。

ちなみに大阪といえば「阪神」。いよいよですね~。どちらにしても今週末の大阪は“トラ色”に染まりそうですね(笑)。

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2005.09.27

坪井戦列復帰!!

先日の横浜戦で負傷退場した坪井が無事復帰しました。

浦和坪井、鼻骨骨折も全体練習に合流(日刊スポーツ)

24日の横浜戦で相手選手と交錯し、脳しんとうを起こして負傷退場した浦和DF坪井がこの日、全体練習に合流した。前日は自宅静養したが、この日は走り込みを行った。交錯時の鼻骨骨折も判明し「まだ少し胸、鼻が痛いけど、頭は大丈夫」と坪井。ランニング中もあまり首を動かさず注意を払っていた、仁賀ドクターからは「痛みは少ないようだしプレーできるよ」と伝えられた。状態にもよるが、有力視される今日発表予定の日本代表東欧遠征メンバー入りはもちろん、次節10月2日のC大阪戦、同5日のナビスコ杯準決勝千葉戦の出場に向け調整していく。

痛めた場所が場所だけに心配しましたが、元気そうで何よりです。“無理をしないで”というのがサポーターの気持ちでもありますが、彼がいるといないでは、ただでさえ数が足りないDF陣に大きな穴があいてしまうので、そこはかな~り複雑ですね・・・。

代表にも選ばれ、また心身ともに多忙な日々が続きますが、まずはレッズの坪井として、セレッソ戦からまた頑張って欲しいですね。

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2005.09.26

内村プロデュース

とろさーもんはかなりなテレビっ子です。ゆえに夜の23時台からはテレビに釘付けです。

そんな中、月曜の「内村プロデュース」(テレビ朝日)が10月改編で今夜最終回を迎えます。まさに見ながらこれを書いている最中です(笑)。

特に何が面白いというわけでもないですが、今のお笑いブームとは一線を画す“つぼにくる面白さ”がおいらにはウケました。

最近は深夜の時間帯で好評だった番組が、改編期にゴールデンタイムへ移ることが多くなり、逆にその面白さが半減してしまうというのがあります。そういう“深夜帯ゆえの面白さ”はゴールデンタイムにしなくても、そのまま残してほしいですね。

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2005.09.25

愛・地球博閉幕

今日で終りますね。

「期間限定」という日本人に弱いフレーズのおかげで、ここ数日はとんでもない数の来場者だったようです。

ところで閉幕にちなんでこんな記事が・・・。

愛知万博 「もう会えないの?」モリゾー・キッコロ大人気(毎日新聞)

愛・地球博(愛知万博)で人気者となった公式キャラクター「モリゾー・キッコロ」。閉幕前日の24日、長久手会場はモリゾー・キッコロが姿を現すたびに、記念写真を撮ろうとする親子連れらが押し寄せ大にぎわいとなった。「もう会えないの?」。万博が終了したらお目にかかれなくなるため、別れを惜しむ声があちこちで聞かれた。
 モリゾー・キッコロは万博会場近くの「海上(かいしょ)の森」から遊びに来た妖精で、閉幕後は森に帰ることになっている。25日には愛・地球広場でのファイナルイベントで、午後8時半ごろから森に帰るセレモニーを行い、来場者に別れを告げるという。
 着ぐるみは万博開幕前から万博PRなどで活躍した。今も協会広報報道室には「運動会に貸してもらえないか」などと問い合わせが相次ぐほどの人気ぶりだ。協会は閉幕後は一部の公式行事以外には使用しないことにしており、着ぐるみを所有する自治体や企業にも理解と協力を求めている。
(以下割愛)


「閉幕後は森に帰る」という設定はいいとして、その後あちこちで出現したら、ある意味気持ち悪いような気がするんですが・・・。あと運動会に出現しても子供達に説明がつかなくなるんじゃないでしょうかね・・・。

それにしても運動会でモリゾー&キッコロを使うって、何に使うんでしょ?

最近だと彩の国まごころ国体のマスコットだった「コバトン」が、そのまま埼玉県のマスコットになったのがありますが、モリゾー&キッコロの“再就職先”はあるのか?今後の展開が楽しみです。

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2005.09.24

【第25節 横浜戦】

オフィシャルより

■05.09.24 [ Jリーグ第25節vs横浜F・マリノス戦 ]
2005年9月24日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0横浜F・マリノス
観客数:49,800人


「波に乗れきれない闘い」

勝てない・・・ここぞという時に勝てないのはレッズらしいと割り切るのもありだが、ただホームで勝てないのはつらい。

引き分けを挟んでも8月20日のFC東京戦からホームでの勝利はない。ギドが広島戦の後、「ここのところホームでいい試合が出来ていない」とコメントするのも、冗談とはいえ笑えない話だ。

横浜はリーグ戦10位とはいえ、去年は年間王者を懸けてを争った相手。強敵であることは間違いなかった。当然試合も両者ともに攻守の切り替えが早く切迫した展開が続いた。決して悪い内容ではなかった。

けれども結果がついてこなかった。勝つための1点が・・・。

首位が引き分けたためにわずかながらに首の皮が残った感じか。でも上のことばかり気にしては、残り9試合も満足に闘えない。今はただ前を向くだけだ。

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第25節 横浜戦プレビュー

【前回対戦 第12節(2005.5.15)】
JリーグHP)(浦和HP)(横浜HP

明日は、ホーム埼玉スタジアムに横浜F・マリノスをむかえる。

マリノスは現在リーグ戦10位。昨年の年間王者の姿が無残にも変わっている。過密日程も影響もあり、なかなかベストメンバーでこれなかったのが要因だと思われる。しかしここ一番での勝負強さは変わらないだろう。DFは松田が出場停止ではあるが、古巣レッズには強い河合そして中澤と面子が揃っている。また攻撃陣もグラウや坂田を擁し、その力は見劣りしない。

レッズは前節広島を下し優勝戦線に踏みとどまった。しかしながら苦しい状況には変わりない。またここにきて主力選手の怪我が気になる。特に闘莉王の離脱は大きいが明日は代わりに入る堀之内に期待したい。

残り10試合。今はひたすら目の前の敵を倒す事で精一杯になるだろう。一つ一つの積み重ねが「結果」を生むことになる。明日はホームでの試合。2週間前の“過ち”を再びおこしてはならない。それは選手達もそうだか、サポートする自分達もそうだ。

キモチを一つに・・・それが明日以降勝ち点3を奪うためのキーワードではないか。

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2005.09.23

埼スタ前日朝7時

おはようございます。

薄日がさしてきました。気候はもう秋ですね。200509230707000.jpg

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2005.09.22

尾張の所の話ですが・・・

噂されていましたが、結局移籍なんですね。

ルイゾン選手、サントスFCへ完全移籍のお知らせ(名古屋HP)

やっと波に乗ってきたかなぁ・・・と思ってた矢先でしたね。それにしてもわすが1週間の間で監督解任とエース移籍ってある意味すごいかも・・・。


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2005.09.21

ツネ様

今日はこの話題から・・・

宮本恒靖 写真集24日発売 表紙には上半身裸のカット(毎日新聞)

サッカーJ1ガ大阪のDFで日本代表としても活躍する宮本恒靖(28)の写真集が24日、発売される。プレー写真のほかプライベートショットも多数含まれ、表紙には上半身を脱いだカットを使うなどサッカー選手としては異色の1冊。「ツネ様」とも呼ばれ、女性ファンの多い宮本ならではの作りとなっている。  「宮本恒靖写真集」はA4判ハードカバーで120ページ。定価3500円(送料別500円)で、書店での販売はなく、ガ大阪のホームページ(http://www.gamba-osaka.net/)や、クラブハウスのオフィシャルショップ、ホームゲームの試合会場でのみ購入できる。7月下旬に特典付きの先行予約を受け付けたところ初日に予定の2000部を完売。現在に5000部の予約があるという。  写真は、プロデビューした95年以降のガ大阪や日本代表でのプレー写真をはじめ、東京都内で撮影した普段着での写真も収録。表紙の写真は自ら選んだという。宮本は「10年やってきた記念になる。試合中は厳しい顔ばかりなので素で笑っている写真なども見てもらえれば」と話している。


・・・っていうか、な~んか路線違くないか?と思ってしまう秋の夜長でございます。

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2005.09.20

広島→関西滞在あれこれ

広島戦の翌日の19日。この日はぶらっと京都へ。宿近くの阪急梅田駅から京都線で河原町へ向かいます。ちなみに写真は同時刻に出発した神戸線特急新開地行き。
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乗ったのは特急列車。40分余りで河原町へ到着。
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河原町駅から鴨川に架かる四条大橋沿いの先斗町通(ぽんとちょうどおり)を“上がって”三条大橋方向へ上がって行きます。
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通りの途中から鴨川をパチリ。
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その後「市バス」なんぞ乗ってみますが、結構観光客や修学旅行生で混雑してましたし、道路も大渋滞でした・・・。
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結局何も買うことなく、梅田へ戻ってきましたが、そこの阪急百貨店の地下街でこんなお店が・・・。ソフトクリーム食べ放題って・・・・。
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20日には2泊した宿をチェックアウト。梅田駅から地下鉄に乗って新大阪へ。
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新大阪で時間をつぶした後、13:10発「のぞみ80号」に乗車。ちなみに昼食は駅で購入した「特選大阪弁当」でした。
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というわけで、そんなこんなで17時過ぎに自宅着。俺お疲れ(笑)。

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2005.09.19

広島遠征あれこれ

安いだけ選んでしまった(笑)、羽田7:10発「ANA671便」に搭乗するため。朝4時45分自宅出発。

東川口5:01発→南浦和1分乗り換えで5:10発京浜東北線に乗車。
浜松町6:00発快速モノレールで20分あまりで羽田空港第二ターミナル着。連休の中日にもかかわらず人多すぎ・・・。

今日は64番搭乗口です。
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今回は左側窓側の席をリザーブ。その訳は離陸から15分後に・・・。





富士山キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
3月の神戸遠征の時に見た時に比べて今回はほぼ真下。火口がバッチリでした。
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一通り写真を撮って仕事おしまい(笑)。朝食は羽田ではおなじみのカツサンドです。
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1時間あまりで広島空港に到着。後からわかりましたが、この便の半分ぐらいはレッズサポでした・・・。

広島空港から一路リムジンバスでJR広島駅へ。ここからバスで40分って広島までの飛行時間といい勝負ですね(笑)。
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広島駅からは路面電車に乗車。新しい車両と昔からの車両が混在してて、みているだけで楽しいですね。
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中心部の広島そごうで買出しした後、アストラムライン県庁前駅から一路ビッグアーチへ。ちなみに昼食は広島といえば「あなごめし」。
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40分あまりで最寄の広域公園前駅着。ここからシャトルバスに乗って数分でビッグアーチに到着。ここは山の上にそびえたつスタジアムです。でも実は周りは高層マンションも立つ立派な住宅街です。
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後半途中から強い雨が降ってきて、内容共々厳しい試合でしたがなんとか勝利!!
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帰りはアストラムライン広域公園前駅から乗車。途中大町駅でJR可部線に乗り換えて広島駅へ向かいます。
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写真はありませんが、広島駅でレッズの選手・・・ではなく中日ドラゴンズの選手達と遭遇。どうやらこの日の試合後広島から甲子園への移動途中だったようです。

広島駅からは「ひかりレールスター476号」で新大阪へ向かいます・・・って家へは帰らないのかって?
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実はおいらは今週は遅ればせながらの夏休み。火曜日まで関西に滞在しますので、続きは後ほど更新します。
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2005.09.18

【第24節 広島戦】

オフィシャルより

■05.09.18 [ Jリーグ第24節vsサンフレッチェ広島戦 ]
2005年9月18日(日)15:04キックオフ・広島ビックアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島3-4(前半1-2)浦和レッズ
得点者:32分永井(浦和)、44分ポンテ(浦和)、62分オウンゴール、70分ネネ(浦和)、43分・49分・72分佐藤(広島)
観客数:26,083人


「“赤き魂”がよみがえるとき」

後半途中から降り出した雨が容赦なくピッチの選手達やサポートする自分達にたたきつける。しかし声援は止まなかった・・・いや止めなかった。

試合開始早々から、大分戦とはうって変わって攻撃的にいくレッズ。守備陣をテコ入れした広島に襲いかかった。

この試合、先制しても追いつかれ、勝ち越してもすぐ追いつかれという難しい流れではあった。しかし「勝ちたいキモチ」の“より”高かったレッズが試合を制して踏みとどまった。

約3,000人ものレッズが好きな“熱い奴ら”が集ったビックアーチ。そしてスタジアムに行けない“熱い奴ら”と共に勝ちたい・・・勝たせたい・・・その思いが詰まった勝ち点3だと思う。

しかしこの厳しいゆえの勝利は、次もそしてその次も、そして最後まで積み重ねていかなければ意味がない。

一度消えかけた“赤き魂”がよみがえるとき・・・それは次のホームで俺達が答えを出さなければならないだろう。

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2005.09.17

第24節 広島戦プレビュー

【前回対戦 第17節(2005.7.18)】
JリーグHP)(浦和HP)(広島HP

明日はアウェー広島ビッグアーチに乗り込んで、サンフレッチェ広島と対戦する。共に逆転優勝目指すには落とせない1戦である。

広島は前節、首位ガンバ大阪相手に2点を先制するも、その後4点を失い敗戦した。しかし守備力には定評があり、その堅い守備陣から点を奪うのはそう簡単ではない。しかもそこからボールを奪い前線の佐藤、ガウボンへのつなぎが早いので速攻にも注意したい。また広島は両サイドを高く上げて攻撃を仕掛けてくるのでそのケアにも気をつけたいところだ。

レッズは前節、降格争いの渦中にあった大分を相手にホームで完敗した。決して相手を甘く見ていたとは思っていないが、試合への意気込みが大分の方が強く、それが試合に出てしまった。

選手の中にはここのところの連戦で疲労が抜けきれない選手が多くなってきた。幸い明日は出場停止明けの闘莉王が帰ってくる。1週間で切り替えが出来たかどうかはわからないが、まだ可能性がある限り上を向いて前を向いて闘って欲しい。

今節は首位ガンバが敗れた。よって明日は勝った方が、再び息を吹き返すチャンスが巡ってくる。“絶対勝ちたい”というキモチがより強いほうに明日は“勝ち点3”が転がってくるだろう。

俺たちは負けない・・・そして選手達と共に勝ち点3を奪って上を狙う。キモチはそれだけだ・・・。


【追伸】
FC東京ルーカス選手の負傷にお見舞い申し上げます。
他チームサポながら、1日も早い回復そして復帰を心からお祈り申し上げます。

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2005.09.16

さあ広島へ!!

といっても出発は日曜の朝。でもとても早い・・・。

広島は遠距離アウェーの中でも結構行っているような気がする。

これが何回目だろう・・・。もう自分では10回以上は行っているはず。

ところで俺達は何のために広島へ行くんだ?

「優勝するため」・・・それはもちろんだ。

「選手達と一緒に闘うため」・・・それもそうだ。

でもやっぱり・・・

「レッズが好きだから、そしてレッズの勝ち試合を見たいから」・・・たぶんそうなんじゃないか?

先週大分に負けたショックは大きかった。でもみんな切り替えて明後日の試合をすごい楽しみにしている。

そんな“レッズな週末”を満喫するため明後日広島へ旅立つ。

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2005.09.15

西谷、札幌移籍

オフィシャルより

■05.09.15 [ 西谷正也選手、コンサドーレ札幌に期限付き移籍のお知らせ ]
MF西谷正也選手が、コンサドーレ札幌に期限付き移籍することとなりました。
期間は、2005年9月16日から2006年1月31日までです。
◆西谷 正也 (にしたに まさや)
1978年9月16日生まれ(26歳)MF   
170cm/69kg 
生光学園中学校(徳島県)-北陽高校(大阪府)-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸(セレッソ大阪から期限付き移籍)-ベガルタ仙台―浦和レッズ
西谷選手コメント:
「半年間という短い間でしたが、レッズでプレーできて良かったです。あまり試合に出場できなかった事は、残念でしたが、これからはコンサドーレ札幌がJ1に昇格出来るよう、全力を尽くしてプレーします。来年、またレッズに帰ってきますので、J2の結果も気にして待っていて下さい。ありがとうございました。」


左サイドの選手ということで、三都主の存在が大きくなかなか活躍の機会がありませんでしたが、印象には残る選手でした。

昨日の札幌戦を見る限り、昇格を目指すにはまだまだ戦力が不十分です。札幌から声がかかるということは、それだけ期待をかけられている証拠です。とにかく昇格のために頑張ってほしいですね。

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2005.09.14

ヒートアップ“J2”

今日は8月に雷雨で延期になっていた山形-札幌戦をテレビ観戦。

共に勝てば3位という状況で、ホーム山形が1点を先取し勝利。入替戦枠の3位に浮上した。

しかし3位山形と4位甲府は勝ち点「47」で並び、5位札幌が1差の「46」であとを追う。ちなみに自動昇格枠2位の福岡とは7差あるがまだわからない。(J2順位表

J2は残り13試合。あと2試合で第3クールが終わり、いよいよ最終クールに入る。

5年前“J2”という世界一過酷なリーグを選手達と共に闘ってきた自分らサポーターにとって、今頃は一番苦しかった時期だったと思う。

J1昇格という夢に向けて、J2もまだまだ目が離せない。

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2005.09.13

ラモス氏、柏へ

今日はこの話題。

ラモス瑠偉氏 コーチ就任のお知らせ(柏オフィシャルより)

とりあえずビックリしました。でもこのオフィシャルの写真をみると“コーチ”よりか“選手”と言っても過言じゃないなこりゃ・・・。

現在リーグ戦15位で降格圏内と隣り合わせになっていますが、ラモス氏招聘が吉と出るか凶と出るか、これからの柏の反撃に要注意です。

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2005.09.12

誤審問題その後

あの誤審問題がまだ続いているようです。

吉田主審に休養の可能性示唆 鈴木チェアマン(毎日新聞)

ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフのウズベキスタン―バーレーン戦(3日・タシケント)で吉田寿光主審が誤審した問題で、Jリーグの鈴木昌チェアマンは12日、「精神的な動揺もあるだろう。(リーグの)審判委が決めることだが、本人が大丈夫な段階でJ2(Jリーグ2部)から吹かすことも考えられる」と、休養を与える可能性を示唆した。  吉田氏はプロ審判員のスペシャルレフェリーだが、鈴木チェアマンは「Jでは立派な笛を吹いている。引き続きやってもらわないと困る」とも語り、契約見直しなどの考えがない姿勢も示した。アジア連盟は吉田氏に対し、処分決定まで国際審判員の資格を停止することにしている。


国際的に「NO」の判断が下されると、精神的にキツくなるのはよくわかります。あとはJリーグというか日本サッカー協会がどれだけフォローできるかでしょうね。

また今Jリーグでは選手と審判の関係について問題視されている所があります。お互い試合をスムーズに進行できるように努力しているようですが、それが逆にプライドを傷つけあうように見えてしまう所があります。

文句や怒号を吐く選手、それに対しカードをちらつかせする審判。そういう対立した環境を少しずつ改善していくのも、これからのサッカー協会やJリーグに課せられた課題だと思います。

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2005.09.11

1日経って考えてみた

今夜は選挙速報の裏で川崎-鹿島をテレビ観戦。鹿島が敗れこれで標的がG大阪に絞られた。

昨日のブログでは大分に負けてややネガティブに書いてみたけれど、何だかんだ言ってもやっぱりおいらはレッズが大好きだ。

格上のクラブには善戦しても、格下にはコロッと負けてしまう。そのお陰で残留降格争いがますますヒートアップしてきた。だからこそレッズはやめられない(笑)

自分としては、ひとまずここで張り詰めていた気分を入れ替えて、リーグ戦残り11試合に臨みたい。リーグ戦以外にもナビスコカップ準決勝アウェーもあるし天皇杯もある。

気負いせずに選手達と共にこれからも闘っていきたい。

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2005.09.10

【第23節 大分戦】

オフィシャルより

■05.09.10 [ Jリーグ第23節vs大分トリニータ戦 ]
2005年9月10日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2大分トリニータ
得点者:18分梅田(大分)、27分田中(浦和)、71分マグノ アウベス(大分)
観客数:35,198人


「熱い夏の終わり」

あのカシマでの執念で奪った勝ち点「1」はなんだったのか・・・。俺たちは何を目指して彼らと共に闘っているのか・・・。

選手達も勝とうという気持ちはあっただろうが、それ以上に大分のモチベーションは高かった。そう先週鹿島を相手にしたあの時のキモチのように・・・。

情けない、不甲斐ない、悔しい・・・そんな言葉以上に痛い敗戦。しかもナイトゲームで首位ガンバが勝利し、勝ち点差は「10」となった。

最後まで何が起こるかわからないが、このようなサッカーをしていたら優勝を目指して・・・なんておこがましいこと。現実的に考えれば主力DF2枚が出場停止となれば、その「力不足」はあきらかだった。しかも司令塔が常にマークされている状況で打開策がないようでは以前となんら変わりない。

下位に簡単に取りこぼすようなチームは、まだまだ上を目指すには力が足りない。今日はそれを再認識した思いだった。

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2005.09.09

第23節 大分戦プレビュー

【前回対戦 第3節(2005.4.2)】
JリーグHP)(浦和HP)(大分HP

明日は3週間ぶりの埼玉スタジアムに大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は前節まで5勝4分13敗の勝ち点19で最下位神戸と勝ち点が並ぶが得失点差で17位の位置にいる。しかも11節以降ここまで11試合3分8敗と勝ちがない。

ファンボカン監督が退任し、今節からシャムスカ新監督が指揮を執る。新監督の下練習を開始してわずか4日余りだが、選手たちのモチベーションは高いようだ。かつクラブは現在大きな債務超過問題に陥っており、そういう逆風をバネにしてくるチームとの対戦は難しいものがある。

一方レッズは今節DFの闘莉王・堀之内が出場停止。ネネの復帰がウワサされるが不安な面もある。3バックと4バックの選択肢があるので、こればかりはメンバーを見てみないとわからない。攻撃陣は前節鹿島に2点ビハインドから追いついた自信を高く持って試合に臨んでほしい。

点を獲るのは決して簡単なことではない。おそらく明日大分は勝つために、始めから攻撃的に来るだろうが、レッズとしては慌てずまずは点を獲られない守備をきっちり構築してから攻撃に転じてほしい。決してあせる必要はないと思う。

いくら相手がブービーだからとはいえ、心のどこかに楽観視している部分はないか?それは神戸戦で散々思い知らされたはずだ。下馬評が高かろうが低かろうが、全力で相手に立ち向かっていかないと絶対足元をすくわれる。その思いは俺達サポーターも一緒。

今度の標的はG大阪に変わった。その勝ち点差は「7」。直接対決まで明日を含めまだ7試合ある。上を目指すためには足元に取り付く相手はなんとしても振り落とさなければならない。しかも大分にはアウェーで負けておりその借りもある。

明日はまず目の前を敵を叩く事に集中して、ピッチの選手達と共に闘っていこう。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。

雲は厚いですが、ここ最近の蒸し暑さに比べたらすごしやすい朝です。
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2005.09.08

大分債務超過問題

ここ最近、大分トリニータが経営問題で揺れてるようです。

経営改善計画に甘さ 大分FC諮問委 中間答申持ち越す(大分合同新聞)

経営改善へシーズンシート値上げも(日刊スポーツ九州版)

九州唯一のJ1クラブとはいえ、今季はメインスポンサーが長期にわたって決まらなかったというのが大きいですね。観客動員数は上がっているのでうまく結びつけばいいのですが・・・。

ちなみに明後日はレッズと対戦します。プレビューは明日掲載しますが、こういう外野の問題しかり新監督就任しかり大分は大きく動こうとしています。

しかし試合は別です。土曜日はアウェーの借りをきっちり返して、勝たせていただきます!!

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2005.09.07

ゴール9連発IN宮城

日本5-4ホンジュラス

中止にならなくて何よりでした。おいらは後半からTV観戦でしたが、それにしてもスコア5-4って大味ですなぁ・・・。

TVの実況からは相変わらず「今日はワールドカップ本番に向けて負けられない試合」って煽っていましたが・・・つっこむどころかあれじゃ萎えますわ(笑)

さあ親善試合はおしまい。週末はJリーグですよ!!

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2005.09.06

明日は代表戦・・・

らしいです(笑)。

しかし明日は台風14号による影響が心配ですがどうなんでしょうか。

今回は以前から交通事情が難だといわれている宮城スタジアムでの開催。W杯以来の臨時新幹線運行で関東圏からのサポーターをがっちり押さえ込む気合の入れようです。まさに宮城県サッカー協会の威信をかけた試合になりそうです。

キリンチャレンジカップ2005」開催に伴い臨時列車を運転します」(JR東日本)(PDF詳細版

しかしながら平日の夜の開催はいかんせん観客動員増という面では難しいもの。学生も夏休みが終わり、期待できるのは半休できる社会人と地元のサポーターぐらい。明日は当日券も発売されるようです。

でも観客以上に心配なのは台風ですよね・・・。とりあえずは中止にならないことを祈ります。

ジーコ嵐ニハカテズ、台風直撃「中止」なら2億パァ」(夕刊フジ)

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2005.09.05

仙台の騒乱に思う

ここ最近、ベガルタ仙台の周りが騒がしい。

ホーム仙台スタジアムでの不甲斐ない試合が行われるたび、フロントとサポーターの衝突が起こる。1試合だけならともかくなぜ毎回となく起こってしまうのか。ここでいろんな記事を探ってみたい。

座り込み抗議の無駄:荻島弘一」(日刊スポーツ)

一部サポーター バス取り囲みに批判の声」(河北新報)

仙台ドロー、大柴「悲しい悔しい」/J2」(日刊スポーツ・東北版)

仙台サポーター暴動「都並も辞めろ」-田中GM辞任」(サンケイスポーツ・東北版)

仙台はサポーターに厳格な対応を」(日刊スポーツ・東北版)

仙台ドロー、都並監督「僕は辞めない」/J2」(日刊スポーツ・東北版)


これだけの記事でもわずか数日間の事である。これだけトラブルが起きると、クラブとサポーターの関係というのはなんなのか・・・。本当に一致団結してJ1昇格を目指しているのか・・・、外から見ているだけではわからない。

仙台は30試合を消化して、10勝8分12敗の勝点「38」の6位で残り14試合。自動昇格圏内の2位福岡(51)との差は「13」。入替戦圏内の3位札幌(46〔暫定〕)との差は「8」。決してまだあきらめる数字ではない。

監督解任騒ぎが起きているが、今はそれどころじゃないと思うのは自分だけだろうか・・・。

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2005.09.04

鹿島遠征あれこれ

電車では行きづらい鹿島国。今回は往復共にバスでの遠征でした。

行きは東川口から東京駅へ移動。友人と合流して鹿島神宮駅行きの高速バス「かしま号」で出発!!
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約2時間の道中はほぼ爆睡(笑)。これといって渋滞にはまることなく無事昼過ぎに鹿島神宮駅に到着。
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駅からはタクシーで移動。運転手さんが昔埼玉へ仕事に来たことがあったそうで、その話で盛り上がっているうちに車はカシマスタジアムへ。
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カシマスタジアムといえば「モツ煮」。中に入ると売り切れるかも・・・と思い、さっそく屋台で購入。これだけのボリュームで300円とは安い!!そして夏真っ盛りなのに旨い!!
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そうこうしているうちに開門時間が近づいたときにK氏の掛け声がアウェー入場口に響き渡る。これでキモチに火がついた!!
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入場後、2階席から鹿嶋市内をパチリ。かなり高いです(笑)。
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鹿島名物デカ旗ショーです。
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試合は引き分け。まだ俺達は終わったわけじゃない!!
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試合後は鹿島オフィシャルの上野駅行き直行バスに21:20頃乗車。しかし予想通り東関道潮来ICまで大渋滞。結局上野駅に着いたのが23:50。当然ながら自宅までの鉄路は途絶え途中の南浦和からタクシーに・・・。帰宅したのが1:00過ぎでした。

やはりカシマはマイカーが一番なんですかね・・・、というわけでお疲れ俺。

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2005.09.03

【第22節 鹿島戦】

オフィシャルより

■05.09.03 [ Jリーグ第22節vs鹿島アントラーズ戦 ]
2005年9月3日(土)19:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ2-2(前半2-0)浦和レッズ
得点者:17分小笠原PK(鹿島)、27分アレックス・ミネイロ(鹿島)、77分田中(浦和)、85分ポンテ(浦和)
観衆数:35,467人


「ここで死ぬわけにいかない」

まさに死闘だった。警告連発で荒れる試合。2点を失ってからの闘莉王退場は正直痛かった。しかし選手達は最後の最後まで試合を捨てなかった。

DFの要を失い10人での戦い。しかしそこで何かが吹っ切れたのか、選手達は前へ前へと突き進み、サポートする自分達もそれに呼応するように声を上げる。

同点ゴールのときは何がなんだかわからなかった。ただサイドから三都主が切れ込んできたのはわかっていたが、合わせたのがロビーだとわかったのは試合が終わってからのこと。また彼に助けられた。

鹿島には負けなかったが、G大阪が勝ち首位に立ったため、勝ち点は1開いて「7」となった。しかしこの引き分けは選手・サポーターの何かを変えるきっかけになると思う。ガンバとは直接対決を残しているし、あと12試合何がおこるかわからない。

次節大分戦は闘莉王と堀之内が出場停止。DF2枚が出られない事態だが、その穴埋めは控えに甘んじている選手達と後ろで共に闘っている俺達の声援で埋める。この引き分けを無駄にしないためにも・・・。

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2005.09.02

第22節 鹿島戦プレビュー 

【前回対戦 第1節(2005.3.5)】
JリーグHP)(浦和HP)(鹿島HP

明日はカシマスタジアムへ乗り込んで首位鹿島と対戦する。

いよいよ首位との直接対決。残り試合数と勝ち点と考えると落とせない1戦である。

鹿島は前節東京Vに破れ、勝ち点差は「6」。今節はDFの要である岩政が出場停止。しかし主力を欠いてもそこは強い鹿島。しっかりと他の選手がフォローをし、その穴の大きさを感じる事は少ない。小笠原を中心に広く攻撃を展開するので、捕まえるのが難しい。レッズにとって厄介な相手だが我慢が必要だろう。

一方のレッズは水曜日のカップ戦で千葉に敗れた。中2日という厳しい日程だがまずは気持ちの切替が重要だと思う。千葉戦は相手の速攻にやられた感がある。ある意味鹿島とスタイルが似ているところがあるので注意したいところだ。

FWマリッチが怪我で戦線離脱。達也にチャンスがめぐってきた。水曜日は途中出場ながらもそのスピードとキレが少しずつながら戻ってきた感じであり、明日は先発起用が考えられる。去年の対戦では2得点と相性がいいだけにそのあたりも期待したいところである。

明日はレッズにとって負けられない試合。選手達もそうだが自分達サポートする側もキモチをより高くして臨んでいくべきだ。“勝ちたい”と思うキモチが高い方が勝ち・・・そう思ってもおかしくはない。

選手達と共に闘って明日は鹿島から「勝ち点3」を土産に帰ってこよう。


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2005.09.01

幹事という名の

俺お疲れ。

これから帰宅・・・。

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