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2005.08.31

【ナビスコカップ準決勝第1戦 千葉戦】

オフィシャルより

■05.08.31 [ 2005ヤマザキナビスコカップ、準決勝第1戦vsジェフユナイテッド市原・千葉戦 ]
2005年8月31日(水)19:00キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3ジェフユナイテッド千葉
得点者:1分・17分巻(千葉)、44分ポンテ(浦和)、55分ホペスク(千葉)
観客数:17,265人


「“前半90分”を終えて・・・」

自分は仕事の都合で後半からの参戦だった。前半2点は失うものの、終了間際ポンテのゴールで1点返した流れを考えると、後半の失点はとても痛かった。

失点の流れはどうであれ、“前半90分”を終えて2点のビハインド。普通だと重い2点差だ。しかしここでポジティブに考えを切り替えたらどうだろう。

次の第2戦まで1ヶ月あること。またあと1試合だけなので、後先考えずに攻める事だけ考えればいい。そう思うと第2戦は今までとは違うレッズのサッカーが見られるのではないか。極端に言えば3-0で勝てばいいのだか、そう簡単なものではないことはわかっている。でもまず2点獲らないと追いつけない。

週末に重要な試合があるのはわかっている。しかしこの試合も重要な試合である。ホームで負けてしまったことは悔しいが、その分選手達も俺達もキモチ切り替えて鹿島戦に臨みたい。

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ナビスコ準決勝第1戦 千葉戦プレビュー

【前回対戦 Jリーグ第11節(2005.5.8)】
JリーグHP)(浦和HP)(千葉HP


今日からナビスコカップ準決勝がスタート。第1戦はホーム駒場スタジアムにジェフ千葉をむかえる。

共にリーグ戦では上位につけており、力が拮抗している。千葉との前回の対戦はスコアレスドロー。しかし内容はほとんど千葉のペースで、GK都築の好セーブで助けられた感があった。

千葉には代表の阿部や初召集された巻が控えている。共に一発のプレーで相手を沈ませる力があるので、セットプレーや速攻に注意したいところだ。

一方のレッズは連戦の疲労から選手を入れ替えてどうにかここまできた。週末は鹿島戦が控えており起用には悩むところであろう。達也の先発復帰という見方もあるが、まだわからないところだ。

リーグ戦の間に行われるカップ戦。疲労の面が心配されるが、ここを乗り切れば決勝の舞台へ進める。しかしレッズはもう「決勝国立」が目標ではない。去年失ったナビスコカップを取り戻すのが目標である。

準決勝の第1戦は聖地駒場。先週の試合ではもうその姿にやや色褪せるものを感じたが、そんなことで終わるはずがない。あの「駒場」を取り戻すためにはサポートする自分達には何が足りないのか?何をすればいいのか?まずはピッチの選手達と一緒に闘うこと・・・。それしか自分達にはできない。

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2005.08.30

駒場前日朝7時

おはようございます。

肌に感じる風がもう秋のような朝です。
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2005.08.29

名古屋に勝った!瑞穂で勝った!

明後日試合なのに、まだ引きずってます(笑)。

今回の勝利は各マスコミによって書かれていることが若干異なる所があります。しかしどれも間違っておりません。まずは・・・

①「昨年に続いて・・・」
これは去年のナビスコカップ準決勝の試合。台風の影響で2日順延しましたが、瑞穂で4-1で勝って決勝に進みました。

②「9年ぶりに・・・」
これは“リーグ戦における名古屋ホームゲームで”ということになります。場所は岐阜長良川での試合です。この試合はおいらも行ってました。確か前節が水曜日の大阪での試合で、1週間に2回夜行バスに乗った記憶があります。

③「10年ぶりに・・・」
これは“リーグ戦の瑞穂での勝利”ということになります。この試合のスタメンをみると懐かしいですね。

3つのパターンを挙げましたが、どの勝利もうれしいものです。しかもどれも間違っていないのでツッコミようがないですね。

ちなみに土曜日の瑞穂での勝利で今年の東海アウェー(清水・磐田・名古屋)はリーグ戦で2勝1分という好成績で終わりました。

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2005.08.28

名古屋遠征あれこれ

はじめに断っておきますが、愛知万博には行っていませんのであしからず(笑)
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今回はナイターということで、ややゆっくりめの出発。JR東海ツアーズで購入した“ぷらっとこだま”を使って、東京駅11:23発の「こだま571号」で名古屋へ出発。
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こだま号だと名古屋まで約3時間でしたが思ったほど時間は感じませんでした。東京駅大丸の地下で買ったお弁当を広げ、目の前の景色をおかずに昼食。そして爆睡・・・(笑)。
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14:19名古屋駅着。そのまま地下鉄に乗り継いで宿のある伏見へ移動します。
名古屋では「にっぽんど真ん中祭り」が開催されていて、いたるところに「連(れん)」と呼ばれるチームの人達が街に繰り出していました。

宿について少し休憩した後、瑞穂へ移動。桜通線「国際センター駅」から乗ります。最寄の「瑞穂運動場西駅」まで約20分です。
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17:30頃スタジアム到着。すでにアウェー側は多くのサポで埋まってました。
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試合終了!!やはりホームでの勝利もいいけど、アウェーでの勝利は格別にいいですね。
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終了後はあえて混雑が予想された名城線「瑞穂運動場東駅」へ。思ったほど混雑していませんでした。ちなみに名城線は全国で初の地下鉄の環状線です。(大江戸線だと思ったでしょう?あれ都庁前-光が丘間の6の字運転なので環状線じゃないんです。)環状線といえば内回り&外回りといいますが、ここでは左回り&右回りと言うそうです。慣れないとどっちが左か右が迷いそうですね。
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翌日の朝食は“名古屋と言えば・・・”ということで、名古屋駅地下街(通称メイチカ)のモーニングバイキングで有名な「ベルヘラルド」へ。ここではドリンク代だけで、サンドイッチやパン、ゆで卵が食べ放題ということで、他の有名チェーン店のコーヒーショップよりも混雑してました。
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その後はどこに行くでもなく中心街の栄をウロウロして、13:47名古屋発の「のぞみ12号」で帰りました。
この週末は名古屋は「どまん中祭り」と「地球博」でしかも夏休み最後の土日ということで、どこへ行ってもかなりの混雑でした。来年の名古屋遠征はもうちょっと涼しい時期がいいですね~。
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2005.08.27

【第21節 名古屋戦】

オフィシャルより

■05.08.27 [ Jリーグ第21節vs名古屋グランパスエイト戦 ]
2005年8月27日(土)19:04キックオフ・瑞穂陸上競技場
試合終了
名古屋グランパスエイト0-2(前半0-2)浦和レッズ
得点:16分闘莉王、30分マリッチ
観衆数:18,817人


「生まれ変わること」

先制点はCKから闘莉王の得点。2点目は右サイドのクロスからのマリッチのヘディングシュートでの得点。いずれも今までのレッズの得点ではあまり見られないシーンだった。

いつもだとドリブルで相手を抜くパターンか、パスで相手陣形を崩してシュートするパターンがほとんであったので、今日の得点シーンは新鮮さがあった。

試合を通じて終始名古屋に押されっぱなしだったような感があったため、そう思えるのだろうか・・・。でもそれは違うと思う。レッズは大量得点ではなくこのような1点を争う試合ができるチームに生まれ変わろうとしている気がする。

エメが退団しスピードを頼りに攻撃する形がなくなった今、いろいろなパターンから得点を試みようと選手達は日々練習を積み重ね努力している。今日はそれがいい形に結びついたと思う。今までのレッズからの脱却・・・。それが首位鹿島を捕らえるために今後重要なキーになると思う。

今週は連戦が続くが、選手達も俺達もキモチ緩めず手綱を締めて、まずは水曜日千葉を叩いていこう。

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2005.08.26

第21節 名古屋戦プレビュー

【前回対戦 第9節(2005.5.1)】
JリーグHP)(浦和HP)(名古屋HP

明日はアウェー瑞穂陸上競技場にのりこみ、名古屋グランパスエイトと対戦する。前回対戦は5月。3-0とレッズの圧勝であった。

名古屋は中断後の初戦となる神戸戦で星を落とし、前節FC東京戦では楢崎の痛恨のミスでドローに終わった。ウェズレイ、マルケスに変わる新外国人選手として獲得したのはルイゾン。実績も折り紙つきだが、まだ結果が出ていない。一方磐田から移籍した藤田は前節ゴールを決め、ようやくチームに馴染んできたように思える。名古屋は藤田、中村という両司令塔の存在が大きいだろう。

一方のレッズは、再開後は1勝1分。しかし前節はホーム駒場で最下位神戸にようやく追いついての引き分けだった。チーム全体が神戸の勢いに押されてしまっていたが、何よりもこの日出場停止だった長谷部の不在が大きく響いたと思ってもおかしくない。

新戦力のポンテが活躍しているだけに、チーム状態は決して悪くない。明日は長谷部が戻ってくるので、中盤の底でしっかりボールが落ち着くだろうから、そこからの展開に期待したい。達也の出場はわからないが、一番ピッチでプレーしたいと思っているのは彼だろう。

現在チーム状態が上向きにもかかわらず達也は代表での怪我で出遅れてしまった。レッズでアピールする事・・・、それが代表復帰への近道だけに、もし出場するなら達也の動きにも期待したい。けれど怪我上がりだけに心配な部分もある。

明日から名古屋、ナビスコ千葉、鹿島と重要な闘いが続く。神戸に引き分けて鹿島と勝ち点が離れたがまだまだあきらめる数字ではない。サポートする俺たちは何をするべきか・・・。今は前を向いて上を向いて選手達と共に闘うだけだと思う。

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2005.08.25

フクアリフクアリ

復活の呪文じゃありません(笑)。今日の記事はこちら。

新球技場名は「フクアリ」=J1千葉

Jリーグ1部(J1)、千葉の新本拠地として千葉市内に建設中のサッカー専用、千葉市蘇我球技場の命名権(ネーミングライツ)を取得した医療機器メーカーのフクダ電子(東京)は25日、都内で記者会見し、名称が「フクダ電子アリーナ」(略称フクアリ)に決定したと発表した。
 こけら落としは10月16日のJ1、千葉-横浜M戦で、年内は計5試合が予定されている。サッカー専用球技場を対象とした命名権は国内初。命名権の期間は2011年3月末までの5年半で、金額は4億5000万円から5億3000万円。

☆フクダ電子のプレスリリース

スタジアムかと思ったらアリーナですか。これは予想外でした。でも他とは違っていいんじゃないでしょうか。ネーミングライツの先駆けとなった「味スタ」に続いて、「フクスタ」もサッカーファンに愛されるスタジアムに成長して欲しいですね。

☆他にアリーナを略すところってありましたっけ?横浜アリーナ・・・あれは横アリって言いますよね。埼玉スーパーアリーナ・・・埼アリ・・・ってこれは言わないか(笑)

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2005.08.24

【第20節 神戸戦】

オフィシャルより

■05.08.24 [ Jリーグ第20節vsヴィッセル神戸戦 ]
2005年8月24日(水)19:03キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2ヴィッセル神戸
得点者:34分平瀬(神戸)、51分永井(浦和)、56分三浦(神戸)、89分ポンテ
観客数:16,173人


「聖地駒場に潜む影」

優勝を目指すチームにとって今日の引き分けは負けに等しい試合だった。

長谷部を出場停止で欠く中、中盤でパスが収まらずことごとく神戸の速攻にやられっぱなしだった。また最終ラインでクリアしても中盤のフォローがなく、再びボールをさらわれ危機に陥るという悪循環が続いたように思える。攻撃は2点を奪いはしたものの、試合を通じてあまりチャンスがなかったのは気になるところだ。

もう3日後には名古屋戦を控えている。長谷部は戻るだろうが達也が復帰してくるかどうかはわからない。しかし次も厳しい戦いが予想される。今回の引き分けを選手達や自分達がどう捉えるか・・・。首位鹿島に食らいつくためにはアウェーとはいえど落とせない試合であろう。今は落ち込む暇はないし上を向いて闘っていくしかない。

ところで今季駒場での成績はここまで2勝2分1敗。特にリーグ戦は2分1敗と勝ちがない。昨日のプレビューで「駒場は埼スタに慣れてしまった自分達が何か“忘れたもの”を取り戻す場所」とコメントしたが、今日は取り戻すどころか“駒場で感じるパワー”が少なかったように思われる。それは自分達のサポートが足りなかっただけなのか、それとも駒場独特の雰囲気が全体になくなってきているのか・・・。

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2005.08.23

第20節 神戸戦プレビュー

今季の対戦
【ナビスコ予選L第1節(2005.3.19)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

【Jリーグ第10節(2005.5.4)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP

【ナビスコ予選L第4節(2005.5.28)】
JリーグHP)(浦和HP)(神戸HP


明日はホーム駒場スタジアムにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在勝ち点「15」のリーグ戦最下位。しかし前節名古屋に勝ち、後半戦のいいスタートを切った。中断期間中にどのポジションから万遍なく選手を補強し底上げを行った結果が現れてきたと思う。

レッズとは今季3度の対戦で3勝。しかしいずれも1点差で僅差の勝利であった。3回ともあと少しの差で勝ちに恵まれず試合を落としていることもあり、今回4回目の対戦ということで、前節の勝利も手伝って負けられないところであろう。

レッズは前節FC東京に逆転勝ち。こちらも幸先のいいスタートを切った。今節は長谷部が累積で出場停止。明日はトップ下として活躍したポンテを中心に攻撃が展開されると予想される。

しかし神戸はDFラインがしっかりしており、かつレッズの攻撃に対して引いてくる可能性があり、そうなるとなかなか正面からの突破が難しいところである。明日は必然的にサイドからの攻撃がポイントになってくるだろう。前節の東京戦の後半のような相手への早いプレッシャーをかけることでボールを奪い、すばやく前やサイドに展開することが重要だと思われる。

これから名古屋・鹿島と厳しい戦いが続く。それを考えると明日は落とすことができない一戦だ。駒場での格下との対戦で思い出されるのが4月の第7節セレッソ戦だろう。あの時ほどひどい試合はなかった。あれも前節FC東京に勝って気持ちが浮わついているところでやられてしまった。今回もシチュエーションは似ている。

年に数回しかなくなった聖地「駒場」での闘い。埼スタに慣れてしまった自分達が何か“忘れたもの”を取り戻す場所・・・それが駒場。あの独特な雰囲気の中で選手達と共に闘えることに誇りを持って、明日は神戸を撃破しよう。

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駒場前日朝7時

おはようございます。
久しぶりの駒場です。まだまだ残暑が厳しいようです。

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2005.08.22

月曜からビール!!ビール!!

今宵はレッズを応援する仲間達と御徒町で飲み会。場所は「ホッペルポッペル」というビアハウス。

ここはドイツビールやベルギービールが数多く揃っているお店。おいしいビールや肉料理を月曜から堪能しました。

そうこうしてる間に、明後日はもうリーグ戦。また気持ち切り替えて頑張りましょう。とりあえずカンパ~イ!!

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2005.08.21

ジュニアユース優勝!!

オフィシャルより

■05.08.21 [ レッズジュニアユース、日本クラブユースサッカー(U-15)選手権、優勝!! ]
日本クラブユースサッカー(U-15)選手権、決勝
2005年8月21日(日)13:30・Jヴィレッジスタジアム
浦和レッズジュニアユース3-0(前半1-0)横浜F・マリノス
得点者:田仲智紀、岸幸太郎、永田拓也
※4年ぶり2度目の優勝!!

■05.08.21 [ レッズジュニアユース、日本クラブユースサッカー(U-15)選手権、表彰式 ]
横浜F・マリノスに3-0で勝利し、4年ぶり2回目の優勝を果たした、レッズジュニアユースの表彰式の様子です。
MF田仲智紀選手が大会MVPに輝きました。

決勝戦公式記録(PDFファイル)

灼熱の中、よく頑張ったと思います。おめでとう!!
レッズの未来をになう選手達に栄光あれ!!

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2005.08.20

【第19節 FC東京戦】

オフィシャルより

■05.08.20 [ Jリーグ第19節vsFC東京戦 ]
2005年8月20日(土)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1FC東京
得点者:5分ササ(東京)、39分永井、54分ポンテ
観客数:44,400人


「ゲルマン魂を持つ男」

前半早々に失点してから、なかなかレッズの時間帯を作れなかったが、辛抱強く粘った末の逆転勝ち。後半戦幸先のいいスタートを切った。

特に新外国人ポンテのプレーには圧巻だった。まだ合流2試合目とはいえ、FWをコントロールしたり、自ら前へ出てシュートを放ったりとその仕事ぶりには頭が下がる思いだ。連携がもっと深まれば、もう1枚の司令塔長谷部と共にますます内容の幅が広がり楽しみが増えてくるだろう。

そしてなによりも彼が長年ブンデスで闘ってきた熱い「ゲルマン魂」が、他の選手達にそして自分達サポーターに足りなかった何かを補ってくれると思う。ゴールを決めたあとサポーターに見せたあの力強いガッツポーズ・・・。何も言葉はいらない。これからもプレーで俺たちを熱くさせてくれ。

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2005.08.19

第19節 FC東京戦プレビュー

【前回対戦 第6節(2005.4.16)】
JリーグHP)(浦和HP)(FC東京HP

いよいよリーグ戦再開。明日はホーム埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京は現在リーグ戦13位で勝ち点は21。前半戦は勝ちきれない試合が続いていた。しかし7月のHOT6で徐々に調子を取り戻してきた感がある。そしてさらに新外国人選手としてブラジルからFWササを獲得。ルーカスとの2トップで決定力不足から脱却すべく補強を行った。またサイドからのスピードあふれる攻撃もFC東京の特徴であり新戦力共々要注意である。

一方のレッズは現在リーグ戦3位で勝ち点は29。首位鹿島とは勝ち点10差ある。リーグ戦中断期間中にナビスコカップ準々決勝2試合を消化。ともに無失点で連勝を果たし波に乗ってきた。新戦力のマリッチ&ポンテはまだ試運転ぎみのようだが、先週は随所に光るプレーが見られ今後がとても楽しみである。

三都主や坪井の状況はわからないが、おそらく永井・マリッチの2トップでその下にポンテという布陣が予想される。ボランチにボールをキープできる長谷部がいるのは頼もしい。ポンテと長谷部を中心にボールを動かす事で相手からのマークをはずし、多くのシュートチャンスを演出して、さらに得点を狙いたいところだ。

首位鹿島を追うためにも、明日からの3試合はとても重要である。今までFC東京には苦手意識があったが、昨年の天皇杯や今年の4月の対戦時に勝った事で、その意識も少なくなっているだろう。しかし相手指揮官は並々ならぬ意欲で望んでくると思われる。

ここのところ暑い日が続くがそれは選手達も同じ。あとは自分達の「勝ちたい」想いと「勝たせたい」想いが大事だと思う。明日もキモチ高く持って彼らをサポートしたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。
天気はいいですが、とにかく蒸し暑いです。

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2005.08.18

ネタの尽きた日

みなさんこんばんは。とろさーもんです。いかがお過ごしですか?

えっ!?いつもと違うって?

いつもと違うことをするのはネタがないという証拠(笑)。明日になれば試合前日でプレビューが書けるので、今日のわずか1日がネタ探しに詰まるところです。

まあ困ったときは野球ネタ!?ということで、こちらの話題から。

楽天、今季は「収支トントン」(読売新聞)

今季からプロ野球に参入した東北楽天ゴールデンイーグルスの三木谷浩史オーナー(楽天会長兼社長)が18日、都内のホテルで行われた球団の経営諮問委員会の後に会見し、初年度の球団運営について、「当初は15億円の赤字を見込んでいたが、おおむね収支トントンでいけそうだ」と順調に進んでいることを明らかにした。

 理由は、<1>4―6月期に約33億円を計上するなど売り上げが好調だった<2>成績によって年俸が増える出来高払いのベテラン選手に成績不振者が多く、人件費が少なくて済みそう―の2点が挙げられるという。

 楽天の2005年度第2四半期決算報告によると、グッズなどの売り上げは5月に約3億3700万円を記録するなど好調に推移し、観客動員も、実質収容人員最大1万9000人のフルスタ宮城で土日は1万人を超えるなど健闘している。一方で、一軍で活躍していないベテランが多く、チームは18日現在、32勝77敗1分と、パ・リーグの最下位を独走しているのが実情だ。

 三木谷オーナーは、この“浮いた”資金などを元手に、来季に向けて10億円以上の補強費を用意、外国人選手やフリーエージェント(FA)選手の積極的な獲得のほか、駐米スカウトの新設などを図り、Aクラス入りを目指す。


三木谷さんの“トントン”という幅は、我々庶民にしてみたらきっとはるかなる額なんでしょうなぁ・・・。

今や野球(楽天)もサッカー(神戸)もダブル最下位で落ち込んでいる中、三木谷社長の恋敵であるあの方は政界に殴り込みをかけるようです。

でもこっちもこっちでどうなんでしょう。野球のお偉方に振られてからは、サッカーにもということでサガンやベガルタに顔を突っ込んでたようですが、所詮話題振りまいただけだったようで・・・。何だか目立ちたがり屋と言われてもしょうがないような気がしますね。

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2005.08.17

イランに勝つこと

え~これは代表戦をあまり見ないおいらが書くので、今日はその辺を考慮した上で。


今日は代表戦。W杯アジア最終予選の最終節イラン戦が日産スタジアムで行われました。

某民放局では、「グループ1位でドイツへ!!」というようなキャッチフレーズをつけて盛り上げていましたが、どうなんでしょう?特段イランに勝って1位になっても何もありません。でもとにかく盛り上げて「勝つ!!」というところに固執したような中継だったように思えました。

前回テヘランでのアウェーは日本は敗れました。その借りを返すというのはあると思いますが、すでにW杯出場を決めているのに、ベストメンバーでやる意味があったのか甚だ疑問です。

来月はホンジュラスとの親善試合が宮城であります。この試合もジーコ監督はベストメンバーで行くんでしょうか?それともまた今さら新たに選手を発掘するのでしょうか?

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2005.08.16

飲ま飲まイェイ♪

今日は音楽の話題。

洋楽では33年ぶり!O-ZONEの初アルバムが第1位に(サンケイスポーツ)

モルドバ共和国出身の3人組「O-ZONE」の初アルバム「DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~」が15日、発表された22日付オリコンアルバムチャートで1位となった。発売から5カ月での奪取。洋楽の初アルバムでの首位獲得は、史上4組目。男性に限ればポール・サイモン以来33年3カ月ぶりの快挙だ。

 アルバム収録の「恋のマイアヒ」は、ルーマニア語の歌詞だが、なぜか「飲ま飲まイェイ」などとミョーな日本語に聞こえる“空耳ソング”として、3月の日本盤発売前からネット上で注目されたほかフジテレビ系「SMAP×SMAP」で木村拓哉がパラパラで踊るなどして徐々にチャートが上昇した。同盤は欧州14カ国で1位を獲得している。

 シングルチャートはB’zの39枚目のシングル「OCEAN」が初登場1位を獲得。35作連続で首位獲得し、自己記録を更新した。


別に「マイヤヒー」自体がトップになったという話ではないですが、“要因”にはなったでしょうね。
ちなみに「マイヤヒー」についてはこちら(はてなダイヤリー)。直リンできませんが、話題のFLASHもそちらにあるそうです。

それにしても「マイヤヒー」といい「電車男」といい2ちゃんねるから派生したものが増えてきましたね。こんどは何が出てくるのでしょうか・・・。

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2005.08.15

雨と雷と・・・

ここ最近、雷雨の日が多いですね。
実は先週の金曜日の夜も地元東川口がすごいことになっていたのを知らず、赤坂で飲んでいました・・・。

ちなみに写真は土曜の朝、場所は武蔵野線と交差する土地の低いところですが、金曜の夜は雷雨で150cmぐらい水が流れ込んだそうで、浸水したらしき車がそのまま残っていました。
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そしてこの写真は土曜の埼スタ。手前が調整池で向こうがバス待機所&駐輪場ですが、すでに境目がわかりません(笑)。
ちなみに右が昨日の日曜日の写真です。これを見るとすこ~し減ってきてますかね。
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今日も関東周辺は雷雨になりそうです。みなさまくれぐれもお気をつけて。

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2005.08.14

【ナビスコカップ準々決勝第2戦 清水戦】

オフィシャルより

■05.08.14 [ ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦vs清水エスパルス戦 ]
2005年8月14日(日)18:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0清水エスパルス
得点者:88分長谷部
観客数:31,754人
※トータル2勝で準決勝進出!


「頼りになる男」

リーグ戦を含めた清水3連戦をすべて1-0のスコアで3連勝。そしてナビスコカップ準決勝へ駒を進めた。

清水は点を獲りにますます攻撃的にくるのかと思えば、蓋をあけてみると第1戦と変わらないチョ・ジェジンに当ててから攻撃を展開するやり方であった。これでは守るほうも守りやすいし、かつ前半32分にチョ・ジェジンが警告2枚で退場になると、その影もぱったりと潜めてしまった。むしろ後半途中から高木や澤登が投入されてからの攻撃の方が脅威に感じた。

レッズはマリッチ&ポンテの両外国人選手の公式戦デビュー戦。マリッチの1トップに山田、ポンテの2シャドーで臨んできた。やはりまだまだ連携が薄い感は否めないが、随所に光るプレーがあって今後に期待が持てるものだった。決定的な必殺技みたいなものはないが、もっとチームにフィットすれば今までとは違うサッカーが見られるのでは・・・?という楽しみが増えたと思う。

内容は清水のカウンターを警戒してか、無理に攻撃を仕掛けなかった感があった。しかし長谷部が試合終了間際にカウンターからであったが、冷静にゴールに流し込んだ。清水の厳しいマークをもろともせず点を獲った彼の力はとても大きいし頼りになる男だ。

強固なDF陣は相変わらず調子がいい、ボランチと常に距離を保ちつつ、上がるときは上がり他の選手たちがそれをしっかりカバーする。4試合連続無失点という結果がそれを表している。

準決勝の相手はジェフ千葉。粘っこい相手が続く。

そして今週末からリーグ戦が再開する。相手はFC東京。首位鹿島を追いかけるためにも負けられない闘いがまた始まる。とにかく鹿島との直接対決までに差を縮めてプレッシャーをかけたいところだ。またスタジアムで声を力にして選手達と共に闘っていきたい。

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ナビスコ準々決勝第2戦 清水戦プレビュー

【前回対戦 準々決勝第1戦(2005.8.6)】
試合データ(Jリーグ)(浦和HP)(清水HP

今日は、先週に続き準々決勝の第2戦。清水エスパルスをホーム埼玉スタジアムに迎え対戦する。

第1戦を1-0で先勝したレッズ。勝ちか引きわけで準決勝へ勝ち進むことが出来る。

第1戦の清水は、韓国代表チョ・ジェジンを連れ戻し必勝を期したが敗れた。リーグ戦に比べるとやや拙攻な感があったが、試合終了間際の怒涛の攻撃は脅威に感じた。ここ数試合チームとして点が獲れていないだけに、いろいろ仕掛けて来ると思われる。特にこの試合は点と獲らないと上へ進めないだけにレッズDF陣としては、開始早々から難しい場面があると思われるが、しっかりと対処したいところである。

レッズは第1戦は、怪我人や代表の関係でメンバー構成に苦慮したものの、長谷部のミドルシュートで清水を一蹴した。相手の執拗なマークに苦しむ中での先勝は大きい。もちろん1点のリードはあるが、所詮まだ1点。相手に獲られたら何の意味のなくなるし、むしろ逆に相手に勢いを与えてしまう。

レッズとしては、むしろ0-0の気持ちでこの試合勝つことを考えて闘ってほしいと思う。まずは点を獲ること。決してリードを守る抜く試合は見たくない。そして今日はポンテ・マリッチの両外国人が公式戦デビューするが、不安よりむしろ期待感が大きい。

先週は“鬼門”だった日本平で8年ぶりに勝った。そこで勝ったことで安心していないか?しかしそれは今日の第2戦を考えるとまだまだ心から喜べる勝利ではない。今日勝ってこそ先週の勝利の嬉しさが出てくるものだと思う。選手達もそして自分達も“慢心”だけは禁物だ。1点リードは関係ないし、まずは勝たせること。キモチ切り替えて、そしてキモチ昂らせて選手達をサポートしたい。

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2005.08.13

埼スタ前日朝7時

おはようございます。
風がおだやかで昨夜の雨がうそのようですが、人工湖隣の駐車場が水没してました。200508130704000.jpg

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2005.08.12

暑気払い

今宵は有志で、赤坂で暑気払い。
別な意味で疲れた・・・。

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2005.08.11

サッカーJ+(プラス)創刊

今日、エンターブレインから出版されました。

創刊号は「全国版」の他にJリーグ全30クラブごとの「限定版」も発売するとの事で、仕事終わりに武蔵浦和でゲットしました。

ちなみに左の赤い字の表紙がレッズバージョン。右の黒い字の表紙が全国版です。それぞれの表紙のスタジアム写真が違うのもわかりますか?
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注目の中身ですが、「限定版」は「全国版」より特集記事が数ページ入っているだけで、あまり違いは感じませんでした。

まあ季刊誌ということなので、次号が無事に出版されることをただ祈るばかりです。

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2005.08.10

移籍問題

今日もレッズ以外の話。

小笠原わがままと言われた…鹿島に不信感(日刊スポーツ)
 

鹿島の日本代表MF小笠原満男(26)が9日、今季中のセリエAレッチェへの移籍をあらためて熱望した。この日、鹿島の牛島洋社長、鈴木満取締役強化部長と会談。移籍への熱意を訴えたが今夏の移籍は認められず、話し合いは平行線に終わった。小笠原はレッチェへの移籍の意志を初めて公言。さらに、1度は容認の姿勢を見せながら現時点での移籍を認めないクラブ側に、大きな失望感と不満をあらわにした。

 小笠原の唇は、静かに震えていた。すべてをかけたクラブ側との会談から50分。「(レッチェに)行きたい。いろいろなことを判断し、今行くのが自分にとって1番いい。でも、急に出せないって言われ、納得できない」。代表に招集されることでなかなか時間が取れないため自ら提案。東アジア選手権から帰国した翌日にもかかわらず午前10時半からスーツを着て、フロントと腹を割って話し合う時間を設けた。

 あらためて今夏中の移籍を熱望した。だが、リーグ戦で首位を走る今、フロントは今季終了後の移籍しか認めないと伝えた。小笠原にとって最悪の結果。さらに「わがままだと言われたし、残りのシーズンだけやって、出てってくれと言われた」と思わぬ返答に肩を落とした。視線は泳ぎ、激しいショックを受けたことは明らかだった。

 8年間、鹿島で頑張ってきた自負がある。契約の際にも金銭面や契約年数などについて要求したことはない。その代わり「海外からオファーが来たら行かせてくれと話し『分かった』と言ってもらっていた」と夢はかなうと信じていた。クラブ側も小笠原の貢献を認め、ペトリッカ代理人を紹介し、同代理人に移籍先を探すよう依頼した。

 だが、この日の反応は違った。自ら1番大事と語る家族も賛成し、ともにイタリアに行くことを決意してくれた。それだけに衝撃は大きかった。両者のズレは時期、その1点だが、レッチェは今夏の獲得以外は考えないとしており、それが溝を深くする。クラブとの関係を大切にしたいと願いながら不信感が芽生えた。

 来年にW杯を控え、代表では定位置を争う大事な時期でもある。それでも「W杯がすべてではない。もちろん、出て頑張りたい気持ちはあるけれど。(移籍が)リスクだとも思っていない」と言い切った。悲しみすら目に漂わせ、小笠原は今週中に決着をつけると明言。激しい失望の中、移籍への思いは高まるばかりだ。【村上幸将】

鹿の国がやや騒がしいようですね。

記事のような内容をクラブ幹部が発言したのかどうかはわかりません。まあ他チームサポのおいらが言うことではありませんが、もしその発言が本当なら間違いなく小笠原自身はクラブに相当不信感を持ったはずです。

こういう問題は日本において今に始まったことではありません。選手側とクラブ側の意見が相反することは多々あります。ただ今回は本人との席上の前に1度オファーを断ってしまった・・・というところに問題がありそうです。

小笠原本人は今週中がヤマと話しているようですが、どうなるのでしょうか。他チームながらその動向が気になるところです。

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2005.08.09

J2&JFL再編?

ちょっと小さい記事ですが・・・

J2、JFLの再編も Jリーグ鈴木チェアマン

Jリーグの鈴木昌チェアマンは9日の1部(J1)実行委員会で、Jリーグ入りを目指すクラブが全国に約40チームあるという調査結果を示し、将来的に2部(J2)と日本フットボールリーグ(JFL)の再編が必要になるとの見解を示した。
 Jリーグは都道府県サッカー協会を通じて動向を調査。鈴木チェアマンは将来的なチーム数増を見越し、「J2も入れ替え戦をやるタイミングが出てくる」との考えを示した。10日のJ2実行委員会でも意見交換をする。

まあいますぐどうこうという話しではないようですが、この記事を読む限り将来の「J3」という流れも出てくるのではないでしょうか?

今は「J1」が18、「J2」が12といういわば“逆ピラミッド状態”のリーグ構成になっています。おいらが考えるに今後はどちらのカデゴリーも同じチーム数で構成した方がいいのかと思います。

でも逆にクラブ数を増やすことで、シーズン終盤の優勝や降格に属さないいわば“宙ぶらりん”の状態をどうするか、というのをもっと考えたほうがいいと思いますがね・・・。

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2005.08.08

渋滞のナゾとETC

昨日のブログでも触れましたが、久々に「渋滞」っていうのを体験しました。あれだけ何時間もノロノロが続くと、正直たまったもんじゃないです。

よくこの時期にテレビ等で「渋滞の先頭を探そう」みたいな企画がありますが、渋滞の先頭ってほんとに何もないんですよね。

でも実際現場付近を通ると何もないのですが、言われてみると多少なりとも坂を上っているような感じなんですよ。だから速度が下がる事でお互いの車間が狭くなって渋滞が発生するんですよね。そう考えると渋滞のメカニズムって不思議ですね~。

あと料金所での渋滞緩和に一役買っているのがETC。非常に便利なように思えますが、センサーが感知せずにバーが開かない・・・なんていう事故もあるそうです。

日本平遠征の帰り、東京料金所で待っているそばから、高速でETCレーンに突っ込んでいく車を何台も見ました。いちおうレーン内では時速20km以内と言われているらしいですが、それどころかハンパじゃない速度でレーンに突っ込んでいくからそれこそビックリです。

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2005.08.07

日本平遠征あれこれ

今回は友人4人で車で遠征。夏休みの土曜日という事で混雑を見越して南浦和駅を7:40に出発。

ラジオの交通情報からはすでに「東名高速道路厚木インターを先頭におよそ25キロ渋滞~」という声・・・。まあそんなことは想定の範囲内。

首都高5号線の混雑回避のため、車は産業道路から122号を経て都内へ。そこからスルスル一般道を抜けて首都高上野入口から1号線→環状線外回りへ。
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谷町JCTから3号線に入り渋谷のあたりからやや流れが鈍くなる・・・。そしてノロノロ状態続いた2時間後、ようやっと横浜町田ICに。
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ようやく渋滞からやや流れ始め、11:30海老名SA到着。休憩もそこそこに遅れを取り戻すべく車は走る。

12:20足柄SA到着。確か2週間前のエコパバスツアーでもここで昼食休憩だったような・・・。今回は時間帯が悪くどこも人でいっぱい!!ということでなぜかロッテリアで昼食・・・。
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ここまでくるともう渋滞はなく13:45清水IC到着。そして民間駐車場に車を止め、延々と続く坂道を登って日本平スタジアムに着いたのは15:00。
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やはりというか予想通り、10:00に川口を出た新幹線組の方が早かった。しかも清水でうまい海鮮丼を食べたそうな・・・。ちなみにこっちはロッテリア・・・_| ̄|○

試合は1-0で勝ち、ひとまず“前半終了”。
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民間駐車場をあとにしたのは21:30。多少渋滞するものの22:00過ぎには清水ICから東名高速に入りました。抜く車&抜かれる車の半分は何らかのレッズグッズが貼られている車でした。そして休憩した足柄SA&海老名SAでも大量の赤い集団がお出迎え・・・。

写真は海老名SAでのラーメン&チャーハンセット。お腹がすいていたのでとても( ゚Д゚)ウマーでした。
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1:00に東名東京ICを出てからは、同乗者を所沢へ送ってから浦和経由で東川口へ。結局家へ着いたのは、3:00でした。ナビお疲れ俺。そしてドライバーをお願いしたNさんありがとうございました。

来週のホームが勝負です。暑い日が続きますが、体調に気をつけてまた頑張りましょう!!

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2005.08.06

【ナビスコカップ準々決勝第1戦 清水戦】

オフィシャルより

■05.08.06 [ 2005ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦vs清水エスパルス戦 ]
2005年8月6日(土)19:00キックオフ・日本平スタジアム
試合結果
清水エスパルス0-1浦和レッズ
得点者:36分長谷部
観客数:12,572人


「前半90分終了」

先々週のリーグ戦に続いて1-0の勝利。1点の重みを強く感じたゲームだった。

レッズは代表で3人を欠き、さらに怪我で永井も遠征メンバーから外れた。メンバー構成に苦慮したギドであったが、そんな中起用された選手達が精一杯のアピールをして全員で第1戦をものにした。

横山、エスクデロの若い2トップにプレーでは貫禄十分の長谷部がお膳立てをする。そしてDFラインは闘莉王を中心に清水の両サイドからの攻撃を体を張って跳ね返した。内容的には先々週に似ている感じだが、何よりも失点0は大きい。

しかしこのカップ戦は第2戦もあるし、ひとまず前半が終わったばかりだ。おそらく清水は攻撃に枚数をかけてくるであろうが、レッズは特に意識することなく今までどおりにプレーすれば第2戦は心配ない。しかも次は俺たちのホームだから絶対負けない。

チームとして8年ぶりの日本平での勝利。それは自分にとっての8年越しの日本平での初勝利であった。この地で勝てたことは何よりも大きい。でもまだ半分残っているので「心から」は喜べないが、あの勝利は選手・サポーターみんなのキモチで奪ったモノ。そして来週もその思いを埼スタに持っていこう。

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2005.08.05

ナビスコ準々決勝第1戦 清水戦プレビュー

【前回対戦 Jリーグ第18節(2005.7.23)】
試合データ(Jリーグ)(浦和HP)(清水HP

明日からナビスコカップ決勝トーナメント準々決勝が行われる。レッズは清水とのH&Aでの対戦。まず第1戦はアウェー日本平スタジアムに乗り込むことになる。

前回清水と対戦したのは2週間前のリーグ戦。内容は僅差の1-0であった。サイドに開いて攻撃を展開してきた相手に対し、何度もピンチを招いたが何とか凌ぎきった。攻撃は達也のドリブル突破が目立ったが、どちらかというと清水に比べやや乏しい内容だったように思えた。

明日はどうか・・・。代表が東アジア選手権を行っている関係で、レッズからは達也、三都主、坪井が、そして清水ではチェ・テウクがそれぞれ代表に召集されている。

前回の対戦では、チェ・テウクが常に攻撃のポイントになっており、試合のキーマンだったと思う。しかし彼がいなくとも攻撃の手数が極端に減るわけではない。もう1人のチョ・ジェジンの動きには十分に気をつけたいところだし、セットプレイからの攻撃にも注意したい。

レッズは新外国人選手を獲得するも、起用できるのは来週から。代表で3人を欠き、普段リザーブに甘んじている選手や若手にも起用のチャンスがあると思われるが、怪我人も多くメンバー構成には苦慮するところだ。エスクデロ、細貝など先週のマンチェスター戦で活躍した選手たちの起用も予想される。2試合あるので後のことは気にせず思いっきりプレーしてほしいところだ。

明日はレッズにとって“鬼門”となる日本平での闘い。こないだのリーグ戦で対清水戦アウェー8年ぶりの勝利を手にした。しかしそれは日本平での勝利ではない。ここで勝ってこそジンクスは破られる。あのエコパでのゴール裏のキモチを日本平でも持ち続けていきたい。

まずは初戦でアドバンテージを得る事だ大切だ。勝って来週のホームに繋げていこう。

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2005.08.04

また静岡に行くわけで・・・

今週末は日本平へ。先々週のエコパはバスツアーでしたが、今回は仲間4人で車で向かいます。

夏休みの行楽渋滞はある程度予測をしたうえで、早めに出発しようと決めたのですが、現地の清水ではお祭りが開催されるとのこと。

「空 気 読 め よ 清 水 !!」

・・・と言っても、祭りはだいぶ前から決まってただろうし、第1戦ホームになったのは、くじをひいたチェアマンが悪いんだから、少なくともクラブが責められる問題ではないな。むしろ(ノ∀`)アチャーっていう思いなんだろうな・・・。

でもクラブとしてはたぶん複雑なんでしょう。地元のお祭りの真っ最中にホームゲームをやるわけですから、とにもかくにも客足が気になるところ。それにナビスコカップという微妙な大会ですからね。

あっ、でも清水の関係者の皆さんご心配なさらず。

アウェー側は真っ赤に埋めますから(笑)

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2005.08.03

達也!達也!達也!

久々に興奮した代表戦。達也がいいシュートを決めてくれました。左足でしかもDFも入って難しい位置でしたが、ストライカーとしての本能で決めたのでしょう。とてもうれしかったです。

メンバーを総入れ替えで臨んだ今宵の中国戦。先発メンバーはよく頑張ったと思います。巻をターゲットとする戦術は意図が明確でした。ちなみに守備陣は2失点でしたが、これは結果として受け止めるしかありません。

唯一不満だったのは、ジーコ監督の後半途中からの選手起用。途中から入った大黒、玉田、三都主の意図がよくわかりませんでした。特に巻を下げてからはジーコは何をやろうとしているのかサッパリ。得点の匂いが感じられず、今までの代表に戻った感じがしました。

いちおう念のために申し上げますが、あくまで代表をあまり見ない人間が言っている事なので、ジーコファンの方は気を悪くされませんように・・・(笑)

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2005.08.02

機種変更

昨日の仕事帰りに赤羽のドコモショップで携帯の機種変更をしました。

最近はauに押され気味のドコモ。そんなおいらはドコモ歴9年目。ヘビーじゃなくともロングユーザーです。

今回は左のFOMAのN2102Vから右のN901icへの変更。ちょうど前の機種変更から丸2年です。いろんな方から「使い込んでるね・・・」といわれそうですが、メンテナンスを怠った結果、簡単にシルバーの部分が剥がれました・・・。
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機種変更にあわせて、ストラップもボルテージで買い揃えました。そして待ち受け画像は頼れる守護神、都築兄ィです。
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今の機種でもう5台目でしょうか・・・。今は数ヶ月でどんどん新しい機種が発売されます。実は今回のN901icは発売から半年経った機種です。もちろんそれより機能上位の機種もありましたが、使いこなせそうになくて・・・。

前の機種に比べてカメラの画素数が約3倍に上がったので、これからよりいい画像での試合速報をブログにアップできそうです。まずは今週末の日本平遠征でデビューです。

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2005.08.01

徳重 神戸へレンタル移籍

オフィシャルより

■05.08.01 [ 徳重 健太選手 ヴィッセル神戸に期限付き移籍のお知らせ ]
GK徳重健太選手が、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することとなりました。
期間は、2005年8月1日から2006年1月1日までです。
徳重 健太(とくしげ けんた)
1984年3月9日生まれ(21歳)
GK 187cm/84kg
武小学校サッカースポーツ少年団(鹿児島県)-鹿児島市立武中学校-諫早市立小野中学校(長崎県)-長崎県立国見高等学校-浦和レッズ-セレッソ大阪-浦和レッズ
<出場歴>
2002年~2004年10月、浦和レッズ(出場なし)
2004年10月~12月、セレッソ大阪(リーグ戦1試合出場)
2005年、浦和レッズ(出場なし)

浦和オフィシャル
神戸オフィシャル
徳重健太オフィシャルサイト


マンU戦でリザーブにも出ていなかったので、気になっていたのですが、こういうことだったんですね。

去年もC大阪へレンタル移籍して、崖っぷちの状況を経験してきた徳重。神戸には正GKに掛川がいますが、大原で培ってきた力を発揮して頑張ってほしいですね。

でもくれぐれも今月24日のうちとの対戦以外での活躍を期待します(笑)

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