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2005.07.22

第18節 清水戦プレビュー

☆今節から二順目の対戦になるので、前回の対戦データ(クラブ公式等)をつけることにします。

【前回対戦 第5節(2005.4.13)】
試合データ(JリーグHP) (浦和HP) (清水HP


明日は、HOT6の最後となるアウェー清水戦。レッズにとって2回目となる静岡スタジアムエコパへ乗り込む。

清水は現在リーグ戦11位。負け数が4で鹿島・G大阪に次いで少ないものの、引き分けが9とリーグトップである。これはチームが勝ちきれずになかなか波に乗れていない証拠でもある。

ここ数試合は先発メンバーはほぼ固定されているようだが、GKは7月には入ってから黒河が起用されている。その中でも特に目立つのは韓国人のチョ・ジェジンとチェ・テウクである。

チョ・ジェジンは2試合の欠場を除きリーグ戦14試合出場。ここまで8得点である。最初に対戦した第5節でも先制ゴールを決められた。チェ・テウクも14試合出場。前節のG大阪戦では貴重な同点ゴールを挙げている。この2人にボールキープされて、ジリジリとディフェンスラインを下げられたらとても厄介である。また今は控えに甘んじているが、ベテラン澤登の動きにも注意したい。

一方レッズは前節堅守広島に2-0と完封勝ちし連敗を止めた。しかし相手の作戦ミスもあってか、今までの圧倒的な攻守の切替の早さというのはまだまだである。

啓太が出場停止明けとなり、また従来の形に戻すのか、それとも前節のいい流れを組みつつメンバーを入れ替えていくのか、今のところわからない。また山田の先発起用も確実ではない。

広島戦では選手間の意思疎通が連敗時よりもよくなってきているように思えた。相手の動きをみつつパスコースを見つけ素早く展開する。また受け手もスペースへ走るこむ動きが増えてきたように感じる。このようにチーム全体が常に動ければ勝利への道は近いと思う。暑さも増し連戦が続いて疲労が溜まっているだろうが、ピッチを縦横無尽に走り回る事によって相手へのプレッシャーにもなるし、味方へのチャンスにもなる。

明日からマンU戦を挟んで清水との3連戦。特にアウェーでは連戦となる。知ってる方も多いだろうが、レッズは清水戦アウェーは1996年以降昨年まで7年間勝ちがない。まあ全て日本平での試合だったので、今回エコパに変わることで少しは気分が違うと思う。

まずは明日のリーグ戦。鹿のシッポが見えかけているが、ここからが勝負だと思う。きっちり勝って後半戦の弾みにしたいし、達也を含む代表3人を快く韓国へ送り出したい。

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