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2005.07.31

埼スタ食いしん坊万歳!!

土曜日のマンU戦は普段は自由席ですが今回は指定席で観戦。こういうときこそ試合開始ギリギリに出勤したほうがいいのですが、なんとなくカラダがスタジアムに向いたので、早々と15時にはチャリで埼スタへ。

蒸し暑かったこの日。まずはビールで乾杯!!いつもはレッズ戦といえばキリンですが、なぜかバドワイザーしか売ってない。これはマンUのオフィシャルビールがバドワイザーという訳。
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北門に移動し、友人と並びの列が解消したあとにダラダラと入場。

その後は埼スタでも普段は行く機会が少ない、「食の宝庫」といわれる南スタンドへ。ここで仕入れたのは、「ナンコツつくね丼(600円)」と「シューマイ棒(200円)」。
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丼はコリコリしたつくねの食感と半熟卵の組み合わせが(・∀・)イイ!!

シューマイ棒は3つそれぞれ味が違うようなのですが、わかったのは最後のカレー味だけでした・・・。
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試合の内容は別にしてこれでおしまい・・・ってただ単に飲んで食っての報告でしたということで(笑)
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2005.07.30

【VodafoneCUP マンチェスターユナイテッド戦】

オフィシャルより

■05.07.30 [ Vodafone CUPvsマンチェスター・ユナイテッド戦 ]
2005年7月30日(土)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-2マンチェスター・ユナイテッド
得点者:50分、63分ルーニー
観客数:58,389人

「来週からを見据えて・・・」

この試合、相手はマンチェスターユナイテッドというイングランドでも一・二を争う強豪クラブとの対戦。勝ってほしいものやまやまであったが、自分としては来週のナビスコ清水戦のメンバーと新外国人選手の動きの2点だけがポイントだった。それを考えると相手に失礼かもしれないが、最高すぎるほどの相手だった。

もちろんルーニーの2ゴールも鮮やかだったし、C・ロナウドのドリブル突破のすばらしいものがあった。でもそれより横山や永井そしてエスクデロの動きやシュートの行き先が気になった。

前半からもっと積極的に動いて欲しかったと思う半面、あのマンU攻撃陣をカラダいっぱいにして防ぐDF陣に頼もしさを感じていた。そして後半から出場した新外国人のポンテやマリッチはまだ体が重いように見えたが、随所に見せるプレーには、いい感じに思わせるものもあった。

残念ながら試合には敗れたものの、来週からの課題を考えるといい方向に向いていると思う。そして何よりもこの試合を通じて大きな怪我がなかったのはよかったことである。

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2005.07.29

J2後半戦を考える。

今回はやや長文です。読むのに飽きたら飛ばしてください(笑)

さて、今日の草津-鳥栖戦を皮切りにJ2は後半戦がスタートします。ちょうど半分の22試合消化しての順位はこちら。カッコ内は勝ち点と得失点差です。

順位
 1.京都(54 +19)
 2.福岡(36 +09)
 3.札幌(33 +02)
 4.仙台(31 +09)
 5.山形(31 +07)
 6.甲府(30 +06)
 7.湘南(29 -05)
 8.鳥栖(28 +02)
 9.水戸(27 -05)
10.徳島(23 -06)
11.横浜(19 -10)
12.草津(13 -28)


2位以下は団子のように見えますが、得失点差から考えると6位の甲府までが昇格争い圏内というところでしょうか。

この順位の並び方は昨シーズンとほぼ同じ展開です。去年は首位川崎が独走。半分を終えて勝ち点57。2位以下は勝ち点35の大宮から7位仙台までは勝ち点が5差という拮抗でしたが、結局はそのまま川崎が独走し、1枠目確保。2枠目にはその後順位を落とすも大宮が滑り込み。入替戦枠には4位山形と熾烈な争いを演じた福岡が入りました。

さて今年はどうなるかということですが、まず京都は間違いないでしょう。残りは自動1枠プラス1。

まずこの第3&第4クールでの勝ち点をどれだけ獲れるかによると思います。仮に上位同士の直接対決は1勝1敗として、下位との対戦は2勝とすると。おおよそ44~48ぐらい勝ち点を上積みできます。

・・・ということはトータルで勝ち点80前後がひとつの目安となるでしょう。ちなみに去年は大宮は87、福岡は76でした。

では上位同士のここまでの対戦結果はどうでしょうか。数字は相手クラブに対して(勝-分ー負)の数で表しています。

【福岡】
京0-1-1 札0-1-1 仙2-0-0 山0-2-0 甲0-0-2

【札幌】
京0-1-1 福1-1-0 仙0-0-2 山0-0-2 甲1-1-0

【仙台】
京1-0-1 福0-0-2 札2-0-0 山0-1-1 甲1-1-0

【山形】
京0-0-2 福0-2-0 札2-0-0 仙1-1-0 甲1-1ー0

【甲府】
京0-0-2 福2-0-0 札0-1-1 仙0-1-1 山0-1-1 

それぞれの結果をみると、上位同士は星の潰し合いの様相ですね。まったく抜け出す感じが見えません。

ちなみにおいらの予想としては、京都を除く自動1枠+1は、福岡と山形ではないかと思います。根拠はクラブの総合力と監督の経験値と判断しましたが、他のクラブもあなどれません。

レッズが5年前に経験したように、最後の最後まで何が起こるかわからないJ2。これからの暑い夏に繰り広げられる第3クールを乗り切って、晩秋の最終第4クールにどう繋いでいけるか・・・。

J2も後半戦は見逃せません!!


☆おいらは明日は埼スタです。試合終了後のレポアップはいつも通り更新する予定です。

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2005.07.28

今宵は・・・

昨日書いたように、国立へ行ってきました。
あまり海外サッカーは詳しくはありませんが、面白かったです。

でも試合終了残り5分の鹿島のベタ引きにはビックリしました・・・。

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2005.07.27

あー眠い・・・

今日「磐田-レアル」戦のテレビ観戦中、後半途中で“寝落ち”してしまったのは、ここだけの話しです。

それはおいらが疲れていたのか、試合があまりにつまらなかったのか、どちらかはわかりませんが・・・。

現場でみていればこういうことはないんでしょうけど、今日はテレビ実況も単調だったですしね(笑)

まぁ・・・だからというわけじゃありませんが、明日は国立へ行ってきます。

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2005.07.26

レアル戦をみて少し考える

昨日は月曜日という事もあり、早々に職場をあとにしました。そしたらおいらは味スタへレアル戦を観に行ったのではないかと思われたらしい・・・。

え~残念ながら昨日は行ってません。でも木曜日は国立(鹿島-マンチェスターU)へ行きますので、職場の皆様よろしくお願いします(笑)。

昨日の東京V-レアル戦はTVで後半から観てましたが、もうレアルは動きグダグダでしたね。アメリカ・中国を周ってきて、来日して中1日で試合じゃ何の評価もないですね。しかも明日は磐田戦でそれが終われば、タイへ飛ぶんでしたっけ?

昨日の中継では常に「ベッカム!!ロナウド!!」の連呼。そしてヴェルディがレアルに勝つことを「世界的快挙」として伝える様はみてて疲れました。

今年は数多くの海外クラブが日本にやってきます。特に今週はそのピークとなります。御多分にもれずレッズも今年はすでに2試合(ハンブルガーSV、FCバルセロナ)を行い、今週末はマンチェスターユナイテッドと対戦します。

多くのクラブは初めてや久々の来日ですが、レアルやバルセロナは去年に続いての来日となります。初来日のときはドキドキワクワク感がありましたが、さすがに今はもうないですね。

海外クラブが来日して、有名選手が直に見られるのはうれしいことなんですが、日本のマーケット拡大のために営業活動が主になって逆に本職がおろそかになってしまった結果、昨日のレアル戦のような中途半端な試合展開を見させられてしまうと、高い入場料払っているのにガッカリしちゃいますね・・・。

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2005.07.25

土曜日の地震

実は下の遠征記にもあるように、土曜夕方に関東で震度5の地震があったという事実をおいらが知ったのは、友人からのメールでした。どうやら交通関係も遮断されていたようで、被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。

こういう時ってスタジアムではニュースなどは放送しないので、下手したら気づくのが家へ帰ってから・・・なーんてこともあるかもしれません。それを考えると怖いですね。

そういえば去年10月の新潟県中越地震の時も鹿島への遠征の時でした。地震が起きたのはちょうど試合が終わったときでしたかね。実は鹿島でも震度4だったらしいのですが、スタジアムにいたおいらはじめ、みんな全然気づいていませんでした。

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2005.07.24

エコパ遠征あれこれ

今回は「True Faith」の管理人である木崎育ち氏の主催のバスツアーに参加しました。大型バスを貸しきっての移動。このわくわく感は去年の鹿スタ3000人バスツアーと同じぐらいでした。

集合は9時。でもおいらはお手伝いのため8時に集合場所となる南浦和駅へ。
西口のミスドで打ち合わせのあと、ツアー参加者を出迎えます。バスはほぼ満席の状態で予定通り9:30にエコパへ向け出発。
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バスは南浦和から、首都高川口線の新井宿ランプから入り→首都高S1→C2→6→C1→3と慢性渋滞の都心を通過し、一路東名高速へ。車内では前節の広島戦やGGRの録画が放映され盛り上がりました。
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東名高速に入り途中1回休憩をはさんで、約3時間で足柄SAへ。ここでは昼食を兼ねた小1時間の休憩。おいらは中華レストランでラーメン&肉味噌丼セットを注文。味は・・・それなりにってところでしょうか。その後は2週間後に訪れる日本平スタジアム近くの日本平PAで休憩のあと、いよいよエコパへ向かいます。
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エコパへ到着したのが15時過ぎ。ほぼ予定通りの到着。今回アウェーバスツアー用に設けられたのが「南駐車場」。いざ入ってみると・・・・草ボウボウの荒れ放題。そしてこの駐車場は高台にあるため、急階段を降りる羽目に・・・。まさにアウェーの洗礼。でも景色はいいですね~。
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16:30に開場。スタジアムはW杯用に造られたせいかとてもきれいですが、やはりトラックがあるせいか1階の前段からはやや観づらいかもしれません。ちなみに右は2階からの写真。
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そうこうしてるうちに、エスパルスの人気マスコットパルちゃんによる「パルちゃんショー」がスタート。いつも清水のホームゲームでやられてしまっているのはこれでまったりしてしまうのが原因だろうと思われる(笑)。ちなみに今回のネタは「暴れん坊将軍」と「マツケンサンバ」。踊りはパーフェクトでパルちゃんの中の人はスゴイかも・・・。
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試合は1-0で闘利王のゴールを守りきって勝ち点3ゲット!!GK都築の好セーブもあってしびれた試合でした。
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再びバスのある駐車場へ急階段を登るも、疲れは心地よいものでした。そしてバスは21:45に出発。このツアーの2番目の目玉となる沼津インターそばの「万葉の湯」へ。

スタジアムから東名高速掛川インターに入るまで1時間超の渋滞にはまってしまい、万葉の湯への到着が午前1時過ぎになってしまいました。しかし温泉につかって1時間半ばかりの小休憩。ゆっくり汗を流せました。
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万葉の湯を出てからは途中1回の休憩をはさみ、新宿駅を経由して無事翌朝5:30に南浦和駅へ到着。解散後おいらは武蔵野線に乗り、6時過ぎには帰宅しました。

ツアーの企画をした木崎育ちさんはじめお手伝いされた方々、そしてツアーに参加された皆さん本当にお疲れさまでした。みんなの力で勝ち点3を獲れたのが大きかったです。また機会があればこういうツアーに参加したいですね。

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2005.07.23

【第18節 清水戦】

オフィシャルより

■05.07.23 [ Jリーグ第18節vs清水エスパルス ]
2005年7月23日(土)19:04キックオフ・静岡スタジアムエコパ
試合結果
清水エスパルス0-1浦和レッズ
得点者:55分闘莉王
観客数:21,730人


「泥臭い勝ち方」

1-0。このスコアでの勝利はリーグ戦カップ戦通じて今季4回目。しかし今回ほど最後の最後まで気の抜けない試合はなかった。そして俺たちは勝った。

清水の攻撃のポイントになったのは、左サイドのチェ・テウク。スタミナ溢れる彼から常に攻撃の起点となって何度も突破を許し、中央に張るチョ・ジェジンそして久保山にラストパスを供給していた。

レッズがリードしてからの後半ラスト10分はほとんどレッズ陣内でのプレー。何度も続くCK、そしてベテラン澤登の際どいコースに蹴られたFK。しかし闘莉王をはじめとする強力DF陣とGK都築のファインセーブで幾度となくピンチを切り抜けた。

レッズ攻撃陣は清水の守備意識の高さに苦労しただろう。しかし達也をはじめ選手個々が苦労する中での「前への意識」がはっきりしていたせいか、徐々に得点の匂いが感じとれてきていた。決勝点も達也から闘莉王への正確なクロス。決めた闘莉王もすばらしかったが、達也も相手の裏をかく動きでフリーで三都主からボールをもらってからクロスを放り込んだ流れも良かったと思う。

清水戦アウェーは1997年以来8年ぶりの勝利。その味はこの1-0のスコアのように泥臭かった。サポートする側も何とか勝ちたいそして勝たせたいの一心だった。そんな思いが詰まった今日の勝ち点3。

でも俺たちのリベンジはまだ終わらない。再来週の日本平スタジアムで勝ってこそ、本当にアウェーで勝ったことが証明できるだろう。

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2005.07.22

第18節 清水戦プレビュー

☆今節から二順目の対戦になるので、前回の対戦データ(クラブ公式等)をつけることにします。

【前回対戦 第5節(2005.4.13)】
試合データ(JリーグHP) (浦和HP) (清水HP


明日は、HOT6の最後となるアウェー清水戦。レッズにとって2回目となる静岡スタジアムエコパへ乗り込む。

清水は現在リーグ戦11位。負け数が4で鹿島・G大阪に次いで少ないものの、引き分けが9とリーグトップである。これはチームが勝ちきれずになかなか波に乗れていない証拠でもある。

ここ数試合は先発メンバーはほぼ固定されているようだが、GKは7月には入ってから黒河が起用されている。その中でも特に目立つのは韓国人のチョ・ジェジンとチェ・テウクである。

チョ・ジェジンは2試合の欠場を除きリーグ戦14試合出場。ここまで8得点である。最初に対戦した第5節でも先制ゴールを決められた。チェ・テウクも14試合出場。前節のG大阪戦では貴重な同点ゴールを挙げている。この2人にボールキープされて、ジリジリとディフェンスラインを下げられたらとても厄介である。また今は控えに甘んじているが、ベテラン澤登の動きにも注意したい。

一方レッズは前節堅守広島に2-0と完封勝ちし連敗を止めた。しかし相手の作戦ミスもあってか、今までの圧倒的な攻守の切替の早さというのはまだまだである。

啓太が出場停止明けとなり、また従来の形に戻すのか、それとも前節のいい流れを組みつつメンバーを入れ替えていくのか、今のところわからない。また山田の先発起用も確実ではない。

広島戦では選手間の意思疎通が連敗時よりもよくなってきているように思えた。相手の動きをみつつパスコースを見つけ素早く展開する。また受け手もスペースへ走るこむ動きが増えてきたように感じる。このようにチーム全体が常に動ければ勝利への道は近いと思う。暑さも増し連戦が続いて疲労が溜まっているだろうが、ピッチを縦横無尽に走り回る事によって相手へのプレッシャーにもなるし、味方へのチャンスにもなる。

明日からマンU戦を挟んで清水との3連戦。特にアウェーでは連戦となる。知ってる方も多いだろうが、レッズは清水戦アウェーは1996年以降昨年まで7年間勝ちがない。まあ全て日本平での試合だったので、今回エコパに変わることで少しは気分が違うと思う。

まずは明日のリーグ戦。鹿のシッポが見えかけているが、ここからが勝負だと思う。きっちり勝って後半戦の弾みにしたいし、達也を含む代表3人を快く韓国へ送り出したい。

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2005.07.21

西の国からの手紙

オフィシャルより

■05.07.21 [ エメルソン選手から、レッズファミリーへ ]
レッズファミリーへ
今まで本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
多くの感動を伴う数年を経験させていただいたことを、とても感謝しています。今後も浦和レッズは、僕の心の大切な部分に大きな位置を占め続けるであろうことは間違いありません。
人生においては、難しい決断を迫られ、勇気をもってそれに真っ向から向かわざるを得ない時があります。
レッズファミリーの皆様には、お礼以外の言葉は存在し得ず、いつの日か、恩返しをしなければいけない、と確信しています。

将来は、神の手に委ねます。

ありがとうございました。心を込めて。

エメルソン&家族


ああいう形での移籍だったから、こういうメッセージがあるとは思わなかった。
でもエメは先週の柏戦の時にこっそり来日して、誰もいない大原で選手一人一人にメッセージカードを書いて置いていったらしい。恥ずかしがりやだけど、こんな心憎い演出は彼らしい。

俺たちの関係ないところで移籍についてとやかく言われているが、それはもう終わった事。今は「アル・サード」のエメルソンなのだから・・・。
アル・サードをACL優勝に導いて、12月に日本で開催される世界クラブ選手権で彼を心から応援したい。

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2005.07.20

マリッチ獲得【追記あり】

オフィシャルより

■05.07.20 [ トミスラフ・マリッチ選手、獲得のお知らせ ]
浦和レッズはVfL ボルフスブルグ(ドイツ)からFWトミスラフ・マリッチ選手(32歳)を獲得致しました。
同選手の背番号は「18」、契約期間は2005年7月15日から2006年1月1日までです。
◆トミスラフ・マリッチ~Tomislav Maric~
(登録名 マリッチ)1973年1月28日生まれ(32歳)
・国籍:クロアチア
・ポジション:FW  
・身長/体重:181cm/79kg         
・出生地:ドイツ ハイルブロン市
・背番号:18
・主な出場歴等
ブンデスリーガ1部通算6シーズン96試合出場32ゴール
ブンデスリーガ2部通算5シーズン143試合出場49ゴール
クロアチア代表9試合出場2ゴール


先週、大原でテストしていたマリッチが正式契約しました。以前ポンテと一緒にプレーした事もあるそうで、この契約の流れもフロントの意見より、現場(ギド)の意見を尊重した結果だと思います。

これで戦力は揃いました。まだ彼らは出場時期までは日があるので、チーム内でのコミュニケーションを上げてほしいですね。でもその前に今週末は現有戦力で清水戦の勝利あるのみです。

【追記 7/21】
オフィシャルより

■05.07.20 [ トミスラフ・マリッチ選手、新加入記者会見 ]
本日、練習終了後、大原クラブハウスにて、トミスラフ・マリッチ選手の新加入会見が行なわれました。
マリッチ選手コメント:
まず最初に今回の移籍にご尽力いただいた全ての皆様にお礼を言いたいと思います。
ヨーロッパと日本を言ったり来たりして、少し疲れていますが、私を選んでくれた皆様に感謝したいと思います。
私がここに来てチームメイトから受けた歓迎、ファンの方々の喜び、私を選んでくれた方々に対し、ハードな練習を積んでいい結果を出して,期待に応えたいと思う。
チームとしての目標を達成できるように精一杯努力していきたいと思います。
浦和レッズの試合を、アウェイとホームの2試合見て、この2試合でレッズには本当に多くのファン・サポーターがいるという事がわかった。本当に「なんなんだ、これは?」とビックリしたし素晴らしいと思った。彼らは90分間選手に声援を送り、後押しをしてくれる、本当にこういうファン・サポーターの前で自分がサッカーが出来るという事に喜びを感じている。私は32歳になるが、これだけのファン・サポーターが後押ししてくれるクラブ、こういう環境でサッカーが出来るという事は本当にすばらしい。スタジアムに入っただけで鳥肌が立ってくる。こういうファン・サポーターの方々にいいプレーでお返ししたい。


アルパイのような「漢」の薫りがする印象ですね。地味な選手かもしれませんが、こういう地味だけどプレーは確実というのが、今のレッズには必要なのかもしれませんね。

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2005.07.19

達也代表初選出!!【追記あり】

東アジアに田中達、今野ら新戦力を選出=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は19日、韓国で行われる「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」に出場する日本代表メンバー23名を発表した。先月行われたコンフェデレーションズカップのメンバーの中から国内組を中心に、小笠原満男(鹿島)、大黒将志(G大阪)らを選出。久保竜彦(横浜FM)、阿部勇樹(千葉)が久々の代表復帰を果たした。また、新戦力として村井慎二(磐田)、今野泰幸(FC東京)、田中達也(浦和)が初選出された。なお、新シーズン開幕を控える欧州組の選出は見送られている。

 大会は31日に開幕し、日本代表は同日に北朝鮮との初戦を迎える。さらに8月3日に中国、7日に韓国と対戦。2位に終わった前回大会の雪辱を目指す。

 メンバーは以下の通り。

GK:
楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:
三浦淳宏(東京V)、田中誠、茶野隆行(以上、磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介、三都主アレサンドロ(以上、浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(以上、FC東京)

MF:
小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、村井慎二(以上、磐田)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、今野泰幸(FC東京)

FW:
久保竜彦(横浜FM)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)、田中達也(浦和)

[ スポーツナビ 2005年7月19日 14:20 ]


【追記 7/20】
オフィシャルより

■05.07.19 [ 日本代表 ]
東アジア選手権大会2005 決勝大会、日本代表メンバーに坪井慶介選手・三都主アレサンドロ選手・田中達也選手が選出されました。
◆坪井慶介選手コメント
「これからの代表は、来年開催されるワールドカップ・ドイツ大会に向けて大切な準備期間になると思うので、とにかく試合に出場して、監督にアピールしていきたいと思ってます」
◆アレックス選手コメント
「代表に選ばれて嬉しいです。一昨年負けている大会なので、今度は韓国でタイトルを獲りたいです。そして、ドイツ・ワールドカップに向けてもっと、もっとアピールしていかなくてはいけないので頑張りたいと思います。
◆田中達也選手コメント
「初めてA代表に選ばれて凄く嬉しいです。チャンスを貰ったので、自分の力を120%出し切ってジーコ監督にアピールしていきたい。そして、今後もコンスタントに代表に選ばれるように頑張っていきたいです」 


代表はあまり好きじゃないけど、達也が選ばれたのは素直にうれしいですね。FW登録は4人なので、出場できるチャンスはあると思います。代表でいいモノをたくさん吸収して、プレーに生かしてほしいですね。

マンU戦&ナビ準々決勝第1戦(日本平)には出場できませんが、チームの事は心配せずに、精一杯アピールして頑張ってもらいたいですね。

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2005.07.18

【第17節 広島戦】

オフィシャルより

■05.07.18 [ Jリーグ第17節vsサンフレッチェ広島戦 ]
2005年7月18日(月・祝)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
本日の試合結果
浦和レッズ2-0サンフレッチェ広島
得点者:21分闘莉王、55分田中
観衆数:35,658人


「勝つキモチと魂と・・・」

久々のWe are Diamondsが埼スタに響き渡る。これだけ気持ちよく歌ったのは久しぶりだ。

大宮・柏と連敗し、選手はどう切り替えてくるか心配したが、そんなのは杞憂だった。

広島の拙攻に助けられたのもあるが、試合開始からレッズイレブンはボール向かって突進し、危険なプレーも顧みずボールを奪いに行く。相手の攻撃にも常に選手間でカバーしあい、危険地帯への侵入を許さない。メンバーも入れ替え、久々に先発起用された酒井や堀之内の献身的なプレーも光るものがあった。

サポートについても個々の考えがあるだろうが、あの試合に関してはキモチがそして魂がこもっていたと思う。

「HOT6」も今週末の1試合を残すのみとなった。先週の連敗がいい教訓となるためには、次も大事な試合となる。
今週末からは親善試合を挟んで清水との3連戦。しかも苦手アウェーが2試合ある。エメが去り、レッズが新たなスタートを切るのには格好の相手だろう。

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2005.07.17

第17節 広島戦プレビュー

リーグ戦折り返しの17節。明日はサンフレッチェ広島を埼玉スタジアムに迎える。

広島はここまで6勝7分3敗の勝ち点25で5位につけている。特に注目なのは失点が11とリーグ最少失点だということだ。まずは守備を堅実にというのは、いかにも小野監督らしい。

しかし今節はその守備を支えるジニーニョと中盤の茂原がそれぞれ出場停止。メンバー構成に苦慮するところであろうが、おそらく服部をDFラインに下げ、空いたところは森崎(浩)が埋めるであろう。前線に早いFWがいるだけに、守備からカウンターという速攻に常に注意したいところだ。

一方レッズは連戦であった大宮・柏と連敗。いずれも相手に試合を支配され続け不甲斐ない内容だった。今節、啓太が出場停止のため、多少メンバーを入れ替えるのだろうかと思っていたが、柏戦後の練習では山田を控え組にまわすなど、やや手を加えてきた。

レッズが今調子を落としているのは、戦術でもなくエメの影響でもなく、選手個々の意識の問題だと思う。啓太不在で中盤での運動量が不安だが、そこはチーム全体で高いプレスを掛け、相手ボールを追い込み、お互いカバーしあって、常に前を向いてプレーして欲しい。

負けがこむとチーム全体そしてサポートの雰囲気も悪くなってくる。それだけにこの試合はホームということで、選手達と共にキモチを入れ替えて一緒に闘って勝ち点3を獲りたい。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。
30分前は涼しかったけど、日が出てから蒸し暑い・・・。200507170702000.jpg

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2005.07.16

浦和の夜

今宵は、レッズを愛する仲間達と浦和で飲み会。

お互い言いたいこと言いあって、キモチが上がってきた。

さあ次だよ次!!切り替えようぜ!!!

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2005.07.15

NO.10を背負う男

オフィシャルより

■05.07.15 [ ロブソン・ポンテ選手 獲得のお知らせ ]

浦和レッズはレバークーゼン(ドイツ)からMFロブソン・ポンテ選手(28歳)を獲得致しました。
同選手の背番号は「10」、契約期間は2005年7月15日から2006年1月1日までです。
ロブソン・ポンテ(Robson Ponte)
(登録名 ポンテ)                
1976年11月6日生まれ/28歳      
国籍:イタリア、ブラジル
ポジション:MF  
身長/体重:174cm/69kg         
出生地:サンパウロ州サンパウロ市
・ブンデスリーガ1部通算6シーズン/140試合出場
・UEFAチャンピオンズリーグ通算3シーズン/13試合出場
・UEFAカップ/1試合
※出場記録等はPDFをご覧下さい。


いよいよ来ましたね。てっきり背番号は「16」だと思っていたけど・・・。
出場は8月14日のナビスコ準々決勝第2戦の清水戦からということらしいので、お披露目はまだまだですが、楽しみですね。時間があれば大原にでも見に行こうかなぁ~。

あとは社長の言う、

「サビオラよりも上の選手。23歳で、フィーゴよりもバリバリ」
報知】【スポニチ】【日刊


・・・な選手が見つかれば、補強は完璧・・・ってそんな選手いるのか?
いくらお金があるっていっても、ちと方向性が違ってないかなぁ・・・。

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2005.07.14

ポジティブに考えてみよう

昨日の敗戦から1日経って、色々考える事がありました。試合が終わった時は、言いたい事がいっぱいあってかなり“ネガティブ”でしたが、ちょっと今日は考え方を変えてみようかと思います。


チームの調子というのは1年間ずっといい訳ではありません。バロメータに例えると、今のレッズは「底」の状態でしょうか。今年の戦績表と見比べてみれば、なんとなくわかるような気がします。連敗もここにきて今シーズン初めて。それまで連敗がなかったのが不思議なぐらい。

今、レッズより上にいるチームも連敗を喫したところがあります。しかも今までなかなか勝てなくても、ようやく上位に連ねてきたチームもあります。

「優勝するためには連敗は許されない」

昨年までの2ステージ制ではよく言われていました。しかし今年は1シーズン制。しかも次節でやっと半分を迎えます。まだまだ巻き返せる余地は十分にあります。

アルパイやエメがクラブから離れ、マスコミがいやがおうにも「レッズダメージ多し」というマイナスのイメージで書き立てています。

たかが連敗、されど連敗。いやな流れは続くものです。ひとまずここはいかにして連敗という流れを止めるか。そして調子のバロメーターを上げていくかが大事でしょう。

疲れ・戦術うんぬんより闘う姿勢の問題だと思っていますので、あとは選手個々の問題でしょう。















・・・と、おいらなりにテンションあげて書いてみたんですが、これが限界(笑)。

これで次の広島戦負けるようなことになったら・・・・((;゚Д゚))ガクガクブルブル・・・

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2005.07.13

【第16節 柏戦】

オフィシャルより

■05.07.13 [ Jリーグ第16節vs柏レイソル戦 ]
2005年7月13日(水)19:04キックオフ・国立競技場
試合終了
柏レイソル3-0浦和レッズ
得点:52分矢野、64分・84分クレーベル
観衆数:23,684人


「悪循環」

勝てなかったあの頃・・・、
勝ちたいと思ってボールに向かってがむしゃらに走っていましたね。

勝てなかったあの頃・・・、
勝ちたいと思って相手に必死に食らいついてファール覚悟で止めに行きましたね。

勝てなかったあの頃・・・、
勝ちたいと思って相手ゴールに向かって思いっきりシュートを放っていましたね。

今は・・・どうですか?100%ファイトしていますか?

もう言い訳はいらない。ピッチでちゃんと答えを出してほしい。

今、はっきりとわかっているのはレッズが悪循環に陥っている事だ。
それは選手達も・・・そして俺達も・・・。

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2005.07.12

第16節 柏戦プレビュー

いよいよ折り返し点がみえてきた第16節。先週に引き続き「アウェー」国立競技場に乗り込んで柏レイソルと対戦する。

レイソルは現在17位。去年同様苦しい戦いが続いている。特に顕著なのは「得点力不足」。代表FW玉田を要するも彼を生かす選手がおらず、後方から押し上げが少ないように思える。

しかし前節G大阪戦では、2点ビハインドから同点に追いつき、あわやという展開だった。これは2点失っている事から、リスクを捨てて攻撃的にいったのが功を奏した結果である。しかしこれもあくまで追いつくためのサッカー。ここまでレイソルはリーグ戦12得点。代表FWがいてもそれを生かせず結果が出ないのは、監督にとって何とも苦渋であろう。

一方レッズは前節大宮に破れ連勝が止まった。敗因は明らかでモチベーションの差が大きかった。大勝したヴェルディ戦のようにとまでは言わないが、中盤からしっかり押し上げて常に相手より一歩先をゆくサッカーを見せてほしい。決して相手を舐めていないとは思うが、成績が下のチームが相手だからこそ、じっくりと慌てない磐石なサッカーに期待したい。

昨日・今日のエメルソン移籍騒動でやや周りが騒がしいが、クラブから森GMを通じてきっちりと説明があったので、選手もサポーターもこれで明日の試合に集中して臨めるだろう。一度遠くなった鹿のシッポを再び捕らえるためには連敗だけはできない。

国立の試合はゲンがいいが、ひとまずここは大量点は望まない。まずは「勝ち点3」を奪いにいこう。

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2005.07.11

エメルソン移籍決定【追記あり】

移籍が正式に決定したので、タイトル&内容を若干変更しました。

本日、夕方AFC(アジアサッカー連盟)のニュースに続き、レッズのオフィシャルにも掲載されました。

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「アル・サード」のオフィシャル(英語版)はこちら

【追記 7/12】
昨夜、各所からの情報を整理して、ようやく落ち着いた。
俺たちのエメはいつ再来日するかという心配をよそにして、疾風のごとく浦和を去った。

森GMの言葉を要約すると、以前からアルサードからは話があったらしいし、最近は移籍金等具体的な話も持ちかけてきたとの事。あとは本人の判断という事でクラブは任せたらしい。

エメは常々「浦和は大好き」という発言をしていた。去年、開幕当初からなかなか勝てずにサポーターが応援をボイコットしたときも、「また応援してもらえるように頑張る」と言っていた。それだけに自分達も彼を「神様」と仰いだ。

移籍の決断はエメ本人が下した事なので、外部の人間は何も言えない。それはお金かもしれないし、浦和以上の魅力がカタールにあったのかもしれない。

せめて移籍するなら一旦来日して、サポーターの前で一言あってもいいよなぁ・・・と思ったときに、ふとこんなことを思い出した。

去年12月に発売されたNumber617号のエメのインタビューの中に、

「妻とよく話すんだよ。もし日本を離れることになったら、 どうやって別れを告げたらいいんだろうって。田中に、どうやって伝えたらいいの? 啓太にも、永井にも、室井にも・・・・・・。『僕は行くから。サヨナラ』なんて、果たして言えるだろうかって、思ってしまうんだよね」

きっとエメは日本に来ると、レッズの仲間達に「サヨナラ」って言えなくなるだろうから、そのままカタールへ行ったんだろうなぁ・・・・とそう信じたい。

子供が大好きだったエメ。そして子供達からも愛されていたエメ。駒場でゴールを挙げると、一目散にキッズスペースへ向かって、彼らに大きな愛を示してくれたエメ。子供達に移籍の理由はそう簡単には理解されないだろうが、きっとわかってくれる時がくると思う。

レッズ初のタイトルとなるナビスコカップ。そして去年のステージ優勝。共にエメの力なくして語れない。それだけエメはサポーターに愛されてきた。本当は伸二のように盛大に彼を送りたかった。

今回は挨拶もない悲しいサヨナラだけど、カタールという欧州とはまた違う異国の地で、好きなフットボールを楽しんでほしい。

☆クラブからも、今日移籍の経緯について森GMの談話としてリリースされました。

☆ひとまずこれでスッキリした。さあ明日はもう試合。連敗はできない。俺達も切り替えよう。

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2005.07.10

敵情視察

今日は所用で千葉県の蘇我へ。IMGP1665






JR蘇我駅から車で行くことわすか数分でこんな景色がっっっ!!
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これは今年10月にオープンする「千葉市蘇我球技場」。勝手に略して蘇我スタです。ちなみにレッズとは11月23日の第32節でジェフ千葉とここで対戦します。

第一印象は仙台スタジアムに似てますかね~。楽しみだけど問題はチケが取れるかだな・・・。

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2005.07.09

【第15節 大宮戦】

オフィシャルより

■05.07.09 [ Jリーグ第15節vs大宮アルディージャ戦 ]
2005年7月9日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2大宮アルディージャ
得点:18分トニーニョ(大宮)、22分桜井(大宮)、44分闘莉王(浦和)

「キモチの問題」

今日は完敗。相手の気迫・気持ちにやられた。
試合の入り方からして大宮は一歩先を進んでいた。

相手を舐めていたかどうかはわからないが、勝ちたい思いが大宮の方が上だったのは確か。それにトニーニョをボランチで起用するという明らかな対浦和シフトで試合に臨んできて、しっかりと結果を出した。うちはその相手の高いモチベーションに飲み込まれた。

幸いもう水曜日には試合がやってくる。選手も俺たちもひとまず大宮戦のことは忘れて切り替えていきたい。そして次で結果を出せればそれでいいと思う。

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2005.07.08

第15節 大宮戦プレビュー

「HOT6」の3戦目は今季3度目のさいたまダービー。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャを迎え対戦する。

大宮の前節は磐田との対戦。トップ下で攻撃の起点となる藤本を怪我で欠いて試合に臨んだが、大きなチャンスも作れず結局0-2で敗れた。守備はフラットな4バックで組織力はあるが、中盤から前線へのパスコースがやや乏しい印象がある。しかしFW陣はレッズが苦手とする小柄で早い桜井が前線でレッズDF陣をかき回しそうで厄介である。

浦和は前節東京Vに7得点の圧勝。しかも無失点のおまけ付きでほぼ「完勝」だった。中2日の日程は選手達にとってキツイだろうが、チームが連勝中だと練習を見る限り疲労というのは見えてこない。やはり気持ちの面でプラスに作用しているのであろう。明日もおそらく前節と変わらない布陣で臨むと思われる。

今、レッズはエース不在で本来なら苦しい状況であるが、ここ2試合はそれを感じさせないぐらいのいい動きをみせてる。前にも書いたが選手個々の高い意識がそうさせてくれるのだろう。

明日はダービーマッチと言われても大宮に失礼かもしれないが、いまいちピンとこない。決して大宮の力がどうこうというわけではないが、俺たちの置かれている状況(順位)を考えると、今は勝ち続けることしかないし、上を見ていくことしかない。ただひたすら鹿島を追いかけるために、目の前の敵を倒すだけだ。

ダービーにふさわしい試合なんかない。
「勝ち点3」・・・これを奪うために選手達と共に闘うだけだ。

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埼スタ前日朝7時

おはようございます。
半袖ではやや肌寒いかも。
明日の天気が心配です。

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2005.07.07

国立祭りあれこれ

昨日は仕事を午後からお休みしての国立参戦。やはり平日の試合だけあって、17時の開門直後はこんな感じ。ちなみに一番右は17:30のホームゴール裏。
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でも定時で仕事を終えたサポが続々と集まって「アウェー側」自由席は結構埋まりました。来週の柏戦もこんな感じになるのでしょうか?

1時間前(18:00)
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30分前(18:30)
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10分前(18:50)
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圧勝の試合後は、新宿へ繰り出して1時間勝負(!?)の祝勝会。新宿マイシティB2の「THECITYCAFE」で乾杯。深酒は禁物だし、終電との絡みで23時前には解散。
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それにしてもこの2週間で5試合とは選手もキツイだろうけど、サポーターもキツイ・・・。だけど全部『ホーム』みたいなものだし(笑)、連勝中なので気分が違いますね。

ひとまずお祭り気分も今日で終わり。切り替えて土曜日も頑張りましょう!!

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2005.07.06

【第14節 東京V戦】

オフィシャルより

■05.07.06 [ Jリーグ第14節vs東京ヴェルディ1969戦 ]
2005年7月6日(水)19:02キックオフ・国立競技場
本日の試合結果
東京ヴェルディ1969 0-7 浦和レッズ
得点:8分長谷部、27分闘莉王、42分山田、47分永井、51分田中、53・59分平川
観衆数:22,953人

「得点より無失点」

久々に完勝という試合。何点もとる試合も醍醐味があっていいが、達也の言うようにやはり無失点で勝った事が何よりも大きい。

レッズは新潟戦同様、ボールを常に動かし相手を前へ引きつけてから、空いたスペースを突いて攻撃を展開していく。常に小気味よいリズムで人やボールがどんどん動いていった。

特に後半の4得点は圧巻だった。中盤や最終ラインでボールを奪うと、他の選手たちが一気に前へと動き出す。そうなると相手選手はたまったものではない。サイドいっぱいに使って攻撃を展開している様子はスタンド上部からみると爽快だった。

最後は責め疲れの感じだったが、ひとまずこれで十分。FW・MF・DFと万遍なく点が取れたということは、それだけピッチに立つ選手全員の気持ちがまとまっていたからだと思う。連戦が続くなかでの大勝は何よりも心地よい限りだ。

しかしもう土曜日には試合がやってくる。次節はさいたまダービー。ようやく鹿の姿がぼんやりと見えかけてきた今、相手がどこであろうと立ち止まるわけには行かない。もちろんサポートする自分達もその思いは同じであろう。

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2005.07.05

第14節 東京V戦プレビュー

明日はアウェーとはいえ国立競技場に乗り込んで東京ヴェルディ1969と対戦する。

ヴェルディは前節ガンバ大阪に7失点の大敗を喫した。後半、1点ビハインドという状況で攻撃的にシステムを変更してから、ガンバにやすやすと裏を取られてしまったらしい。しかしヴェルディにはエースワシントンが控えており、彼の卓越した動きを決して見逃してはならない。

レッズは前節新潟に先制されたものの、後半山田・田中と立て続けに得点を挙げ、今シーズン初の逆転勝ちをおさめた。布陣は前節と変わらないであろう。当初はDF陣にやや不安があったものの、新潟戦ではカウンターでの失点以外は危なげないものだったと思う。攻撃陣も苦戦はしたものの、パスに緩急をつけてボールを動かすことで、相手を前へ引き出してシュートコースを作った。つまり自分達で考え、攻撃を組み立てる事がとても大事になる。

前節から中2日。選手の疲労が気になるところだが、移動距離の少ない国立開催は救いである。明日は久々のウィークデーでしかも国立での試合。普段のスタジアムの雰囲気と若干違うかもしれないが、勝ちたいキモチはみな同じ。まずは明日、キモチ入れ直して闘おう。

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2005.07.04

エメル丼

おいらはこの弁当自体あまり興味がなく、埼玉県内のファミリーマートで2日から期間限定での発売との事でしたが、元々買うつもりはありませんでした。

でも昨日の新潟戦での埼スタ北門で、きっと動員がかかったんだろうなぁと思われるファミマの社員さん(!?)が、一生懸命声を張り上げている姿がかわいそうなったので、「山のように」置いてあるエメル丼を購入(笑)

中身については他の方々のブログやHPで色々紹介されてますので、詳細には書きませんが、ご飯+ナポリタンの炭水化物の強力2トップと赤をモチーフにしたケチャップ+ドミグラスソースのソース両サイド攻撃は、30過ぎたおっさんには胸焼けをおこしそうな組み合わせです。

お値段は490円。埼スタで買うならばお安いかもしれませんが、普通のコンビニ弁当として考えるとちとモノ足りないしやや高いかも・・・。お味はお子様向けかもしれませんね。

期間限定ということなので、まだ食べていない方は是非どうぞ!!

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2005.07.03

【第13節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.07.03 [ Jリーグ第13節vsアルビレックス新潟戦 ]
2005年7月3日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合終了
浦和レッズ2-1(前半0-1)アルビレックス新潟
得点者:40分エジミウソン(新潟)、58分山田(浦和)、64分田中達也(浦和)

「選手達を信じること」

梅雨空からこぼれ落ちてくる雨が時折強くなり、容赦なくピッチやスタンドに叩きつける。

新潟の素早いカウンターから失った1点を追うのは、容易ではなかった。自陣に8人も引かれるとエリアに持ち込んでも、シュートを放ってもことごとく跳ね返される。しかしレッズはサイド攻撃や前線と中盤とのパスの出し入れを頻繁にトライする事で徐々にではありつつも新潟DFを脅かしていく。

同点となる山田のゴールは相手に当たってコースが変わったものの、その前の永井がサイドから中央に切り込んで相手を引きつけたことによってシュートコースが生まれたもの。そして達也の逆転ゴールも自らがニアのスペースにスライディングで飛び込んた泥臭いゴールであった。

つまりエースとなる「彼」が不在でも、個々の強い気持ちと自らの役割をきちんとこなしていけば、ゴールが生まれてくる。押してだめなら引いてみるという具合に、中央がダメならサイドから。ドリブルがだめなら周りを使ってオーバーラップという感じで、後半から状況に応じて攻撃の手法を変えてきた事はとても大きい事である。

試合後リーダーのK氏が「選手達を信じよう」と言っていた。まさに同感である。首位の鹿島とはまだまだ大きな差がある。しかし勝ち点を積み上げる事によって目に見えないプレッシャーをかける事はできる。選手達をサポートする自分達は今何をすべきか・・・。雨中の埼スタで改めて考えさせられた。

これから厳しいな日程が続くが、辛抱強く選手達を共に闘っていきたい。

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第13節 新潟戦プレビュー

約1か月半ぶりに再開するリーグ戦。今節はホーム埼玉スタジアムに新潟を迎える。今季新潟とはナビスコカップで2度対戦し1勝1敗である。

新潟は先日対戦したナビスコ第6節では、エジミウソン・ファビーニョの両外国人にやられた印象がある。「モチベーション」という点でかなり差があったように思うが、結果としては惨敗だった。やはり新潟は両サイドからの攻撃というのが印象強い。鈴木・海本幸治郎からの攻撃に対してどうケアをするか大事であろう。

レッズは代表から三都主・坪井が戻りチームに合流。しかしエースエメルソンの大幅な合流遅れがあり、攻撃面に多少なりとも不安が残るがキャンプから達也・永井の調子が上向きなのは好材料である。しかしFW陣だけに頼ることなく中盤からの攻撃参加がとても重要だと思う。DFから中盤にボールが回っても、押し上げができないとFWから選手が下がってしまい攻撃が後手後手になってしまう。常に押し上げを図ることで攻撃にリズムを加えていきたいところだ。

リーグ戦再開。やはりこれから連戦だけになんとしても初戦は勝ち点3を獲りたいところだ。埼玉スタジアムではリーグ戦でまだ1勝しかあげていないだけにホームでは勝たせるキモチが大事だと思う。ナビスコからの約半月の中断だったが、レッズへの熱いキモチはこの間で相当溜まっているはず。今日はそのキモチをピッチで共に闘う選手達にそして敵となる新潟にぶつけていこう。

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2005.07.02

埼スタ前日朝7時

薄日がさしてきました。
でも蒸し暑い・・・。

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2005.07.01

HOT6 さてレッズの展望は?

明日から再開するリーグ戦。
Jリーグでは「HOT6」なるキャンペーンを展開し、7月のリーグ戦を盛り上げていきます。今月は3週間で6試合。特に最初の5試合は週に2試合行われます。

さてレッズはこの6試合をどう闘っていけばいいのか?明後日の新潟戦のプレビューは明日書く事にして、ここでは全体を通して書こうかと思います。

レッズの6試合の相手は、
13節 (7/03) 新潟  埼玉ス
14節 (7/06) 東京V 国立
15節 (7/09) 大宮  埼玉ス
16節 (7/13) 柏    国立
17節 (7/18) 広島  埼玉ス
18節 (7/23) 清水  静岡ス  

というわけで、この期間の移動距離はFC東京に次いで短い距離らしいです。
特にウィークデーの国立2試合はホームのようなものだし(笑)、都内勤務のサポにはうれしい限り。

どれもうまくいけば勝てそうだなぁ・・・なーんて軽く思っちゃいけません。ひとつつまづくと連敗街道なんてこともあります。

やはり鍵となるのは明後日の新潟戦。これに尽きると思います。連戦の最初のゲームはとても重要。流れに乗るためにもなんとしても勝ち点3は獲りたいところ。
首位鹿島との勝ち点差は12。この6試合の結果で8月以降のリーグ戦、そして9月最初の鹿島との直接対決に大きくモノをいうかもしれません。

明日も書きますが、まず「目の前の敵を倒す事」、そして「選手達へのサポート」。これが大事です。

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