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2005.07.03

【第13節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.07.03 [ Jリーグ第13節vsアルビレックス新潟戦 ]
2005年7月3日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合終了
浦和レッズ2-1(前半0-1)アルビレックス新潟
得点者:40分エジミウソン(新潟)、58分山田(浦和)、64分田中達也(浦和)

「選手達を信じること」

梅雨空からこぼれ落ちてくる雨が時折強くなり、容赦なくピッチやスタンドに叩きつける。

新潟の素早いカウンターから失った1点を追うのは、容易ではなかった。自陣に8人も引かれるとエリアに持ち込んでも、シュートを放ってもことごとく跳ね返される。しかしレッズはサイド攻撃や前線と中盤とのパスの出し入れを頻繁にトライする事で徐々にではありつつも新潟DFを脅かしていく。

同点となる山田のゴールは相手に当たってコースが変わったものの、その前の永井がサイドから中央に切り込んで相手を引きつけたことによってシュートコースが生まれたもの。そして達也の逆転ゴールも自らがニアのスペースにスライディングで飛び込んた泥臭いゴールであった。

つまりエースとなる「彼」が不在でも、個々の強い気持ちと自らの役割をきちんとこなしていけば、ゴールが生まれてくる。押してだめなら引いてみるという具合に、中央がダメならサイドから。ドリブルがだめなら周りを使ってオーバーラップという感じで、後半から状況に応じて攻撃の手法を変えてきた事はとても大きい事である。

試合後リーダーのK氏が「選手達を信じよう」と言っていた。まさに同感である。首位の鹿島とはまだまだ大きな差がある。しかし勝ち点を積み上げる事によって目に見えないプレッシャーをかける事はできる。選手達をサポートする自分達は今何をすべきか・・・。雨中の埼スタで改めて考えさせられた。

これから厳しいな日程が続くが、辛抱強く選手達を共に闘っていきたい。

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