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2005.06.11

【ナビスコカップ予選L第6節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.06.11 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグvsアルビレックス新潟戦 ]
2005年6月11日(土)13:04キックオフ・新潟スタジアム
試合結果
アルビレックス新潟3-0浦和レッズ
得点:7分エジミウソン、32分ファビーニョ、37分エジミウソン

「経験を糧にして」

レッズは予選突破をすでに決めており、今日は選手を大幅に入れ替えてきた。DFには怪我から復帰した闘莉王、MFには細貝、FWには横山そしてリザーブには大山・赤星・西谷とサテライトで活躍する選手を起用した。しかしこの試合は相手の気迫と連携不足が敗因だと思う。

新潟は予選突破に向けて何が何でも勝つことと点をとることがテーマだったらしい。だからこそ開始早々からレッズDF陣を脅かしてくる。それは3週間前に埼スタで対戦した時と同じチームとは思えないくらいの執念だった。そんな相手の気迫に退場や連携ミスが重なったレッズはただ自陣ゴールに吸い込まれるボールを見てるしかなった。

若い選手達には非常に厳しい経験の場だと思う。ビックスワンというアウェーの雰囲気もそうだが10人でのプレーを余儀なくされた。本来のプレーが出来なかった選手もいるだろう。

しかし逆に3点差付けられたからこそ、もっともっと思いっきりのプレーを見たかったのが本音だった。相手の選手の足が止まったのを見計らって、ゴール前まで進むも味方を探してしまいそのうちにボールをさらわれてしまう。こんな光景が今日は多かった。

ただ後半、新潟が怒涛の攻撃を仕掛けてきても、選手達が体を張って0点に抑えてことはいい材料だと思う。なぜならその中で新潟がもう1点でも決めていれば、新潟の決勝トーナメント進出が決まっていたからだ。そんな状況は選手達が知る由もないと思うが、前半の3失点を反省して気持ちを切り替えて後半0点に抑えたのは今後につながると思うし、厳しい中にもいい経験になったことだと思う。

負けて悔しいのは当然のこと。しかしその中で選手達やサポートする自分達が次につながる「何か」を見つけ出せたなら、決してこの遠征も無駄ではないと思う。

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