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2005.05.03

第10節 神戸戦プレビュー

明日は、アウェー神戸ウイングスタジアムに乗り込んで、ヴィッセル神戸と対戦する。
前節から中2日。ここ数日の暑さも加わり、選手達の疲労もそろそろ見えてくるのではないか。

神戸はここ1ヶ月は1分6敗。しかも5連敗中である。監督を松永氏から以前清水や東京Vで指揮を執ったレオン氏を監督に迎え、またコーチ陣も総入れ替えし、テコ入れを図った。前節から采配を振るったものの、ガンバに3失点。いまだ持って明るい兆しが見出せない。神戸はそれぞれのポジションにベテラン・若手をうまく配置をしているものの、逆にそれがうまくいっていない要因なのだろうか。

一方のレッズは前節名古屋にホームで快勝。久々の2勝目をあげた。その前の磐田戦の後半から、前線の選手による早目のチェックが功を奏し、常にボールを支配できるようになってきた。エメルソン・田中達也の両FWの得点も大きかった。特に達也は攻撃もそうだが、相手にプレッシャーをかけ続けたのが勝利への要因だと思う。

明日も名古屋戦同様、常に前へ行く姿勢。これを大事にすれば結果は必ずついてくるはずである。名古屋戦の勝利だけでは満足するはずがない。まずは「一戦必勝」。明日きっちり勝ってから「反撃」の狼煙を上げたい。

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