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2005.05.31

【国際親善試合 ハンブルガーSV戦】

オフィシャルより

[ 国際親善試合vsハンブルガーSV戦 ]
2005年5月31日(火)19:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-2ハンブルガーSV
得点者:バスティアン・ラインハルト(20分)、エレン・セン(89分)
観衆数:11,983人

「負けて得るもの」

日本におけるドイツ年のイベントとして行われたハンブルガーSV戦。
負けたとはいえ、レッズは積極的に若手を起用し、絶好のアピールの場になった。

特にこの日はスタメンで3バックの左に起用された新人の近藤に注目した。堀之内・アルパイとレギュラークラスとの息はまずまずで、90分間フルタイムでドイツの屈強な選手達を相手に無難に仕事をこなせたと思う。現在、レッズのDF陣は怪我が多く、やや手薄になってきているので、今後彼が起用される可能性は十分に考えられる。

他にも途中から細貝、横山、エスクデロといった若手を起用。エスクデロは怪我で途中交代したが、他の選手達も積極的にプレーし持ち味を発揮していた。

海外のクラブと試合をする上で、吸収するものは大きいと思う。昨年はマンチェスターへ遠征し、ボカとしか対戦できなかったものの得たものは大きく、その後の成績は周知の通りであろう。今年はあと2試合海外のクラブと試合ができる。そのチャンスを生かして選手達は自分達に足りない「何か」を感じてほしい。

最後に親善試合とはいえ、ガチに勝負を挑んできたハンブルガーSVの選手・スタッフの皆さんに敬意を表したい。

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2005.05.30

さて明日は・・・

国際親善試合第1戦となる「ハンブルガーSV」戦です。

え~申し訳ありませんが、おいらテンションがまだ上がっていません(笑)・・・というか、土曜の神戸戦劇勝からやっと抜け出したかな~って感じです。自分がそんな感じならきっと選手達もそうなのかなぁ・・・と勝手に思ってしまいます。

でもこれは来日されるハンブルガーSVの皆様は決して悪くありません。企画した時期が悪いだけ。ただそれだけです。

おいらは明日は埼スタへ行ってきます。海外のクラブはあまり詳しくないので、いつも試合前にアップする「プレビュー」は割愛しますが、いちおう終了後の「速報」は入れる予定です。


オフィシャルより

■05.05.30 [ 国際親善試合vsハンブルガーSV戦 ]
2005年5月31日(火)19:01キックオフ・埼玉スタジアム
※当日券は、15:00から埼玉スタジアム南・北チケット売場にて全席種発売。当日まで、チケットぴあ各店舗、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクスにて購入可能です。
<イベント>
・「日本におけるドイツ年」PRブース(南広場)17:00~
・ドイツビール&ドイツ食品の販売(南広場)13:00~
<テレビ中継>
・テレビ埼玉(生)18:50~
<ラジオ中継>
・FMNACK5(生)18:50~
※大会記念グッズ、スタジアムグッズ売店にて発売!詳しくは、PDFをご覧下さい。
※当日の列整理は、7:30の予定です。なお、列の順番を決める抽選は行いませんので、予め御了承下さい。

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2005.05.29

ダービーとギネスビールと六本木

タイトルが五七五みたいだな・・・(笑)

昨日は試合終了後、浦和駅西口から伊勢丹側とは逆の方向の飲み屋へ。そこはギネスビールがあるらしく、1杯どころか2杯グビグビと飲んでしまった・・・。
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ギネス(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー

やはり勝った試合のあとのお酒はウマイ!!しかも金曜の代表戦の内容も内容だったので余計おいしい!!でもギネスって飲みやすいから逆に飲みすぎると怖いよな・・・なーんて思いつつ帰宅したら速攻で寝てしまいました・・・。

で、日曜は競馬の祭典「日本ダービー」。
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昼過ぎにウインズ後楽園で馬券を買った後、南北線で一路六本木一丁目へ。

今回の六本木への目的は、お世話になってる木崎育ち氏主催の「レッズサポオフラインミーティング」に参加するため。会場は2月にも行った「football lovers」。今日はお手伝いを兼ねて、会の始まる1時間前の14時までに現地へ行く予定でした。

六本木一丁目駅に着いて、いざ会場へと歩き出した矢先、職場の人にバッタリ会ってビックリ・・・。その時おいらは普段のスーツ姿とはかなーり違った格好していたので、恥ずかしいやら何やら・・・。とにかく世間は狭いもんです。
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10分ほど歩いて、現地に無事到着。
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お手伝いもスムーズにいき、会も15時からスタート。
途中みんなで日本ダービーを見て、ディープインパクトの強さを改めて実感・・・。

そして会も和やかな雰囲気で進行。実はここでもギネスを2杯グビグビと・・・。
あーやっぱりギネス(゚Д゚)ウマー・・・。

おいらは19時過ぎに会場を後にし、途中のファミリーマートで31日のHSV戦のチケを購入。そして再び六本木一丁目から南北線に乗って帰宅しました。
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えっ・・・お前のダービーの結果はどうなったのかって?
そんな野暮なことは聞かんでください。


_| ̄|○


えーえーまた来週から頑張りますよ(笑)・・・。

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2005.05.28

【ナビスコカップ予選L第4節 神戸戦】

オフィシャルより

■05.05.28 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグvsヴィッセル神戸戦 ]
2005年5月28日(土)16:04キックオフ・駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0ヴィッセル神戸
得点:90分エメルソン(浦和)

「あきらめないこと・・・」

ロスタイムへ突入してあと1分。長谷部からでたスルーパスは神戸の選手の足元をかすめ、右サイドを走る岡野に到達する。そしてすかさずクロスをあげたところにエースエメルソンが頭から飛び込んだ。

ロスタイムでの得点は、第2節川崎戦の闘莉王の同点ゴール以来。でも今回は勝ち点1を覚悟したギリギリのところで、最後のワンプレーで勝ち点3をゲットした。

この試合は神戸の守備に苦しめられたのと同時に、レッズの選手の最後のフィニッシュの精度の悪さがやはり目に付いた。

フィニッシュの精度・・・。これは今に始まったことではない。昨年に比べると最初の動き出しがやや遅れているように思われる。だから相手に動きを読まれ、ボールを奪われて点が決まらない。そんな感じか。

もう相手にマークされているのは周知の事実。強いチームを倒すために相手も一生懸命研究してくるのは同然の事だ。それはタイトルを獲ったクラブの宿命でもある。そういうプレッシャーを跳ね返して、最後まで闘い続けそして勝ち続けることで、自信につながる。あのエメの決勝ゴールこそ、そういうのが言えるのではないか。

最後の最後まであきらめないこと。また1つ選手達に教えられたような感じがする・・・。

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2005.05.27

キリンカップサッカー 日本-UAE

日本0―1(前半0―0)UAE

国立で代表戦を観るのは久しぶり。いつ以来だっけな・・・。まあそんなことは置いといて。
バーレーン戦を控えて同じタイプのUAE相手にどんなサッカーを見せてくれるかと思ったけど・・・、

「ツマンネ・・・」

そんな言葉がでてしまうほどの内容。

代表の戦術&選手起用ウンヌンは良くわからないので割愛しますが、点を獲ろうという意識があったのは大黒と小野の2人だけのように見えた。あとは「?」のプレーそしてミスの連続。

壮行試合にふさわしくない内容。最高のスパーリング相手に最悪の結果をさらけ出してしまった日本代表。
ジーコが「今こそ代表を応援して欲しい」と言ったそうだが、ああいう内容ではキモチを盛り上げるのが難しい。

バーレーン戦まで1週間。思い描くのは期待より不安だらけだ。

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ナビスコ予選L第4節 神戸戦プレビュー

明日はヴィッセル神戸を駒場スタジアムに迎える。今期すでに2回神戸と対戦しているが、ホームでは初めてとなる。

神戸はレオン監督に変わり、リーグ戦と合わせて5試合消化して1勝1分3敗。しかしながら3敗のうち2試合は1点差での敗戦であり、つねに勝利と紙一重である。また神戸とは今期2戦2勝だがいずれも1点を争う終始余裕がない苦しい試合であった。

前線は播戸とカズの2トップで、後半からどちらか1枚を和多田に替えてくるのが神戸のやり方らしい。三浦(淳)を代表で欠くが、ここ数試合神戸のシュート数が常に2ケタである。チェックがやや甘くなるペナルティエリア手前付近からのミドルレンジからのシュートやセットプレーからのシュートに注意したい。

レッズはおそらく前節の新潟戦と同じ布陣で臨むのではないか。新潟戦では攻撃陣の上下の動きが良かっただけに、その流れを継続していけばボールは回ると思うし問題はないと思う。ただ相手DFを崩すところまでいくならば、最後のフィニッシュはきっちり決めたい。ボールが動いても点が入らなければ意味がない。

駒場といえば、先月セレッソ相手に無様な試合を見せられた。でもそれは自分達にも責任があると思う。勝てるだろうという余裕な試合は1つもない。

明日は90分間キモチあげてピッチのイレブンと共に闘うこと。まずはそこからだろう。

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前日駒場朝7時

ややうす雲がかかっていますが、いい天気です。

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2005.05.26

“大きな卵”に行ってきた!!

今夜は、東京ドームへ巨人-千葉ロッテ戦を観に行きました。去年の8月以来の東京ドームです。
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あらかじめ有楽町のプレイガイドでチケットを買うときに「通路側でお願い」と販売するお姉さんに伝えたところ、あっさり空いているとのこと。事前に調べずにいざ行ってみると・・・・




ポール際かよ・・・_| ̄|○
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しかも・・・





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レフトスタンドに陣取るマリーンズファンのすぐお隣りでした(笑)。


最近は修学旅行でドーム観戦を兼ねて訪れる学生さん達が多いですね。でも昔は日ハム戦が当たり前だったような・・・。そんな中、マリーンズファンの今までの野球の応援スタイルを覆すやり方に、この日修学旅行でドームに来た子たちの視線は終始試合よりも彼らに注目。そして ( ゚д゚)ポカーン ( ゚д゚)ポカーン

で、肝心の試合の内容は両チームの特徴がはっきりと出た試合でした。マリーンズはつなぐ野球に徹していましたが、巨人はランナー出してドカン一発という両極端な試合でした。

結果は10-9の乱打戦をマリーンズが制して巨人を3タテ。確かにマリーンズは強いですわ・・・。
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ちなみに今日はドームでしたが、明日はココへ行ってきます!!
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UEFAチャンピオンズリーグ決勝

遙か彼方のトルコ・イスタンブールの地で古豪レッズが復活した。

0-3からの大逆転優勝。

これだからサッカーはわからないし面白い。

リバプール優勝おめでとう。

7月の鹿島&清水との親善試合ではなく、12月の真剣勝負の舞台で待ってます。

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2005.05.25

スタジアム別通算勝敗数

JリーグのHPを見ていたら、「スタジアム別通算勝敗表」なる面白いデータがあった。各クラブごとのデータを見ることができるようで、データはリーグ戦のみでカップ戦は含まれていないそうです。

ちなみにリンクしてあるのはレッズのデータ。
どうかなとみてみたら、驚いたのが1993年から今までの13年の歴史の中で、レッズは50の会場で試合しているんですね。すべての会場でレッズの試合を観た!!という方はおそらくいると思いますよ。

勝率を見ると、やはりJリーグが始まった頃の成績がそのまま反映されているようで、まだまだ全体的に数値が低いですね。その中でも、95年の大宮神話を象徴するように大宮での勝率.737と高いのは改めて驚きです。

駒場や埼スタもそこそこの数値はとっているんですね~。でもホームに強いというのはまず「負けない」という実績を残してこそのデータだと思うので、やはりホームでは恥ずかしい試合はみたくないですね。

ちなみに同じデータの中に「天候別勝敗表」というのもありました。
レッズの奇妙なデータとしては、曇時々晴は勝率が低く得失点差も大きいんですね~。

今度時間があれば同様なカップ戦のデータも調べてみようかな・・・。

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2005.05.24

COOL BIZ 【クール・ビズ】

今日はこの話から…

ノーネクタイ率先垂範 細田長官流サプライズ

細田博之官房長官は24日午前の記者会見にノーネクタイ、上着なしの青い長袖シャツ姿で登場した。政府は省エネルギー化を進めるため6月1日から9月末まで全閣僚や官僚が上着を着用せずノーネクタイの軽装で通すことを申し合わせており、細田氏は率先垂範した。
 「細田流」のサプライズ(驚き)に記者団からどよめきが起こると、細田氏は「ちょっと試してみたが、評判が悪ければまた考え直します」と照れ笑い。記者会見の直前に一足早いお披露目を思い立ち、会見場の裏で上着を脱いでネクタイを外したという。
 この日着たシャツは1着1万1000円で、細田氏自ら都内のデパートで購入。ネクタイなしでも襟が崩れないよう襟の裏にホックが付いている。

え~この写真だとせっかくの官房長官の会見が、林間学校に引率する教頭先生の挨拶にしかみえません(笑)

おいらの心境はビックリというかア然…という言葉がピッタリでしょうか。
別にこれは官房長官のセンスを疑ってるわけでは 絶対に絶対に ありませんのであしからず。それにしても1着1万円のシャツなんて、おいらみたいな貧乏人には手が届きません(涙)。5着セットだったら、買うことがありますが…。

まあ人の服装のことは別にして、官公庁は6月からクール・ビズを実践するそうですが、いくら大臣が率先して実行したところで、下の人間は別にね…な~んて思ったら…。

夏の軽装、職員へ指南書=「何を着れば…」に応え-環境省

環境省は24日までに、ノーネクタイ、ノー上着を中心とした夏の軽装「クール・ビズ」を上手に実践してもらうため、職員向け指南書を作成した。職員から「何を着ればいいか分からない」という声に応えたものだが、地味なスーツ姿が板に付いた霞が関の住人にとって、軽装一つでも悩みの種になるようだ。

指南書って…。
何を着れば…ってシャツ以外に何を着ろというんでしょうかね。でも環境省の皆様には…

<軽装奨励>沖縄の「かりゆし」着用を認める 小池環境相(一部抜粋)

小池百合子環境相(沖縄・北方担当相兼務)は24日の閣議後会見で、環境省と沖縄担当の職員には今夏、沖縄の軽装「かりゆし」ウエアを着用しての執務を認めると述べた。

いや~かりゆし着れるっていいじゃないですか。
でも冷静に考えると、かりゆし着て霞が関まで通勤電車に乗るっつつーのは変じゃなくてもビミョーですよね?スーツで普通に出勤して、更衣室でいそいそとかりゆしに着替えるのでしょうか?

ちなみに国会議員も・・・

定着するか“軽装革命” 環境対策重視と国会の権威と(一部抜粋)

衆院、ノー上着ノーネクタイ
 地球温暖化防止対策として、衆院議院運営委員会の川崎二郎委員長は十七日の理事会で、二五度前後の冷房温度を二八度をめどとし、委員会では上着、ネクタイを着用しなくてもいいことを提案した。二十四日の理事会で正式決定される見通し。これまで定着しなかった経緯もあるだけに、国会内のライフスタイル“革命”が進むかどうかは、環境問題への取り組みと、国会の権威のバランスをどうとるかという議員心理に左右されそうだ。
 委員会での軽装は正式決定されれば六月一日から実施され、九月三十日までの四カ月間となる方向だ。ただ、本会議場は品位を重んじる観点から川崎氏は「上着、ネクタイを着用する」とした。左襟につける「議員バッジ」の取り扱いについては川崎氏は「つけなくてもいい」とし、身分証明書を携行すれば国会内に入れるようにする方針だ。

本会議場は着用って上着をいちいちストックしておくのも大変かもしれませんね。
ずーっと置きっぱなしにするわけにはいかないですし、万が一、上着と下が違う柄だったらそれこそ違う意味で目立っちゃったりして・・・。

しかしながら、地球温暖化対策を国レベルで実践するのは大事なこと。あとはそのやり方を間違えなければ・・・ですけどね。

ところで省エネスーツってどこいったんでしょ?

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2005.05.23

ハンブルガー戦

今日はこの話題から・・・

浦和-HSV戦が売れない!(5/20 日刊スポーツ)

浦和が空席だらけの埼玉スタジアムでハンブルガーSV(31日)と戦う。約1カ月前から入場券を売り出しているが、6000枚しか売れていない。今年は6月15日にバルセロナ、7月30日にマンチェスターUと、人気クラブとの対戦があり、その影響とみられる。チームは急きょ、同スタジアムでのホーム戦初の5、6階部分を開放せず、4万席のキャパで開催することを決めた。

え~と・・・来週ですよね?

やっぱり開催に無理があったんじゃないのか?・・・と大きなお世話なのに、勝手に主催者の気持ちを察して心配してしまうおいらです。

ちなみにまだチケ買っていません(笑)。でもいちおー行くつもりではありますが・・・。

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2005.05.22

まったりとした日曜日

昨日は試合前にレッドカレーを販売している同じ売店で「スタメン」なる新たな麺類を発見しさっそく試食。中身は赤く染めた冷たいうどんにお餅と赤いこんにゃくが添えられていました。お味はこんにゃくに梅の味がほのかに効いてておいしかったです。

試合後はレッズバーに寄りたかったのもそこそこに地元東川口の台湾料理屋で祝勝会。17時から2時間半ひとしきり盛り上がり、仲間と「やっぱり『勝つ』っていいなぁ~」と実感。

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で、今日は久々の映画鑑賞。観たのは「交渉人 真下正義」。

おいらは普段映画なんぞ観ることはほとんどないのですが、元々フジでやってた「踊る大捜査線」がテレビドラマの頃から好きで今に至っております。なのでこれだけは別。

やはり映画を観てるとついつい口が寂しくなりますね。そうなるとこちらも普段はあまり食べないポップコーンなんぞモシャモシャと食べてました・・・。

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2005.05.21

【ナビスコカップ予選L第3節 新潟戦】

オフィシャルより

■05.05.21 [ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節vsアルビレックス新潟戦 ]
2005年5月21日(土)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1アルビレックス新潟
得点:6分エメルソン(浦和)、60分鈴木(浦和)、74分(PK)エジミウソン(新潟)

「リズムと躍動感」

スタメンにエメ・永井・達也が同時にでると聞いて、はじめはがっかりした。
自分は正直、この3トップでは前と後ろの流れが分断されるし、ボールが落ち着かなくなるので嫌気がさしていた。今日もボールがまわらないのかなぁとガッカリした気持ちでいたのだが・・・。

しかしいざ試合が始まってみると、エメが永井がそして達也がかわるがわる前に後ろに激しく動いている。3人が重なることがほとんど無く、そこに攻撃のリズムが生まれていた。誰かが下がれば誰かが上がる。ボールを持ち続けることもなく他に預けてスペースに走る。そんな躍動感あるゲーム展開が久々に見られた。

最初のエメの得点もこぼれ玉、そして2点目もの啓太の得点もエメのFKからのこぼれ玉であったが、どちらも常にゴールへの姿勢を持ち続けた事への結果だと思う。守備陣は1点PKで失って完封は逃したものの、よく持ちこたえたと思う。特に復帰したアルパイの1つ1つのプレーには気持ちがしっかりとこもっていたような気がした。

これでナビスコ予選リーグは3戦3勝。しかしまだまだ油断は禁物。目の前の敵をきっちり破って勝ち点を積み上げていこう。

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ナビスコ予選L第3節 新潟戦プレビュー

今日からナビスコカップ予選リーグが再開。新潟をホーム埼玉スタジアムに迎える。

新潟は先週、リーグ戦首位の鹿島に対して2点リードするも同点に追いつかれたが、内容は鹿島を上回るものであった。やはりこのチームは外国人選手にかかる比重が大きい。前線にエジミウソン、中盤はファビーニョ、そしてサイドバックにはアンデルソン・リマが控えている。

前はFWは3枚だが、船越がポストになり後ろから鈴木やエジミウソンが飛び出してくる感じであろう。しかし中盤やバックラインは手薄の感は否めない。ただゴール前のファウルは禁物だ。他の試合をみてもわかるようにリマのFKは圧巻だ。不用意なファウルだけは気をつけたい。

レッズは三都主・坪井が代表に選ばれ、チームから離れた。おそらくバックラインは復帰したばかりのアルパイ・内舘・堀之内になるかと思うが、3月の神戸戦でベンチ入りをはたした近藤にも期待したいところだ。あとは左サイドは平川の起用が予想されるが、状態が思わしくないらしく試合になってみないとわからない。やはりいつものことだが攻撃がキーになると思われる。

予選リーグは現在2戦2勝で首位。やはりここはきっちり勝ち点3を積み上げて早々に予選を突破したいもの。しかしながら選手達もそうだがサポートする自分達も油断は禁物だ。あの駒場でのセレッソ戦のぬるい雰囲気だけはもうごめんだ。

「勝てるだろう」という楽観視した試合はまずないのだから。それは自分達がよくわかっているはず。リーグ戦とは違ってカップ戦は違和感を感じるかもしれないが、同じレッズには変わりないだろう?

先週の横浜戦と同じようにいやそれ以上に、キモチを高ぶらせて後押ししていこう。

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2005.05.20

前日埼スタ朝7時

雲は多いものの、いい天気です。
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2005.05.19

GET NABISCO CUP

ということで明後日土曜日からナビスコカップ予選リーグが再開します。予選リーグは残り4試合。予選突破に向けて各グループしのぎを削ります。

2試合消化したのはもう1ヶ月半前でしたね。うちって何位でしたっけねぇ・・・・、

ナビスコカップ予選リーグ順位表(第2節終了時)

って首位じゃないですかっっ!!・・・・・って・・・どうも手前味噌で申し訳ないです(笑)
まあレッズの明後日の展望は明日書くことにして、とりあえず他のグループの状況もみてみましょう。

順位表をみると興味深いのは、リーグ戦が好調だったクラブがナビスコでは下位にいて、その逆でナビスコでは調子良かったのにリーグ戦でつまづいてしまって・・・というクラブもあるということ。

今後は代表やU-20で選手が抜けるクラブもいくつかあるので、必ずしもリーグ戦の調子イコールではないところに注目ですかね。まだ4試合あるので、下位に甘んじているところも逆転の可能性は十分にありますね。

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2005.05.18

ブログとSNS

今日はこんな話題から、

国内のBlog利用者は約335万人、アクティブは約95万人と総務省発表
(一部割愛)
 

総務省は、国内におけるBlog利用者が2005年3月現在で述べ335万人を越え、中でも月に一度はBlogを更新するアクティブ利用者は約95万人、Blogの閲覧者数は約1千651万人に達するという調査結果を、5月17日に発表した。2007年3月末には、それぞれ約782万人、約296万人、約3千455万人に達すると予測している。

 Blog開設者の特徴としては、これまでWebサイト運営に関心を持ちつつも手を出せなかった一般ユーザーが急増し、従来のインターネットサービスと比較して若年層、女性が多いと分析している。また、開設方法としてはASP型のサービスを利用して開設するユーザーが大半で、サーバインストール型のBlog開設はわずかであるという。また、1人のユーザーは平均して2つ程度のBlogサービスに登録しているものの、複数のBlogを更新しているユーザーはわずかと傾向も示された。

 Blogへの書き込み状況としては、単なる日記ではなく企画性の高いBlogが増加しており、その影響度は高まっている。その書き込みは社会的イベントと連動する傾向にあるとしている。コミュニティ要素が強いBlogほど、ユーザーの更新頻度が高い傾向にあるともいう。

 なお、国内SNS参加者数は、2005年3月末時点で約111万人、うち月にいちどはSNSを利用するアクティブユーザーは約80万人。

 これらは2007年3月末には約1千42万人、約751万人に達すると予測されている。ただし、SNSでは大手事業者も含めて収益モデルが確立しておらず、今後の淘汰は進むであろうと見られている。ただし、一般事業者による顧客囲い込みの観点から、会員組織などをSNS化するケースは増加するのではないかと予想している。

ということで総務省のページをみてみましょう。

ブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の現状分析及び将来予測

まあ詳しいことは、それぞれPDFファイルをみていただくということで。

おいらはこの調査でいくとブログは「アクティブブログ利用者」の約95万人の中に入り、SNSでは「アクティブSNS参加者」の約80万人の中にそれぞれ入りますね。

ブログはここ最近作り始めた方が多くなりましたね。やはり普通の「日記」に比べて自分の思うがままに作る事ができるっていうのがいいのかもしれません。

SNSは皆さんご存知でしたか?実はおいらも去年までは知りませんでした。
今年に入って友人の紹介でSNSに参加して今はブログ同様かそれ以上に楽しんでいます。SNSの魅力は、紹介でないと参加できないところから、不特定多数の掲示板等に比べて活動しやすいところに人気があるようです。これを機会に昔の友人に出会ったという話も聞いた事があります。

今後は、もっとブログやSNSを使って情報の幅が広がるのかもしれませんね~。


☆ところで余談ですが当ブログは、先日開設4ヶ月目にして1万アクセスをカウントしました。本当にありがとうございます。これもひとえに訪れていただいた皆様のおかげです。

最初は何の気なしに作り始めたブログですが、「ウラワレッズツウシン」に登録していただいてから急激にアクセス数が伸びました。今は1日平均80~90アクセスでしょうか。

他のブログに比べたら、まだまだですが、毎日更新をモットーに頑張ってまいります。アクセス数が今後の更新意欲にもなりますので、「ネタがつまんねーぞ( ゚Д゚)ゴルァ」なんてこと言わず、よろしくお願いいたします。

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2005.05.17

見せたくない番組

今日はこの記事から・・・

子どもに見せたくない番組「ロンドンハーツ」など(一部割愛)
 

親が子どもに見せたくないと考えている番組はテレビ朝日系「ロンドンハーツ」、フジテレビ系「水10!」、テレ朝系「クレヨンしんちゃん」の順であることが、日本PTA全国協議会(赤田英博会長)のアンケート(04年度)で分かった。

 調査は昨年11~12月、小5と中2の各3000人と保護者6000人に郵送で実施。3番組を見せたくない理由は「内容がばかばかしい」「言葉が乱暴」「常識やモラルを極端に逸脱している」などが挙げられた。

 一方、「見せたい番組」はNHK「プロジェクトX」、TBS系「どうぶつ奇想天外!」、同「3年B組金八先生」の順。子どもが「好きな番組」として挙げたのは小5が日本テレビ系「エンタの神様」、中2がフジテレビ系「はねるのトびら」だった。


毎年こういう調査ってやってますよね。
おいらが子供の頃は、「オレたちひょうきん族」や「8時だよ全員集合」なんでこの調査の王道だったような気がする・・・。

今ってどんなのが面白いんですかね~。おいらは自称テレビっ子といいつつも、最近のテレビといえばもっぱら地上波じゃなくCS、いわばスカパーを見る機会が多くなりました。あとはラジオかな。たまにゴールデンタイムに地上波の番組をみても、面白い番組がなくなったような気がします。でもそれは自分の好みが変わったとも言えるかも。

今では地上波以外に、BS、CS、デジタル放送とコンテンツが多くなってきました。当然、視聴者もそれだけ選ぶ権利が増えれば、つまらない番組はあっという間に消えてしまいます。もうこれからは「面白い」とか「お笑い」だけじゃ簡単に視聴率はとれないと思いますがねぇ・・・。

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2005.05.16

横浜戦あれこれ

日曜は武蔵野線東川口駅5:01発の始発で日産スタジアムへ出発。南浦和から2分ダッシュで京浜東北線に乗り換え。

とりあえず早く行こうという思いから批判必至?で東京駅からは東海道新幹線へ。
6:00発の「のぞみ1号」に乗りわずか18分で新横浜へ。
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この日はめまぐるしい天気で、開門前に雨がパラパラと落ちてはきたもののすぐに止み、また開門してから強い雨。そして止んだかと思っていたら、試合後半は雷をともなった豪雨。おいらは2階にいたので直接の被害はありませんでしたが、1階席の特に前の方で見ていた方は大変だったでしょうね。
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試合はレッズが勝ち、終わってから少しスタジアムで余韻を楽しんでから、ゆっくりと新横浜駅へ。
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駅構内の居酒屋風なお店で食事をかねた祝勝会を小1時間楽しんでから、18時過ぎに新横浜を出発。
帰りはJR横浜線で菊名へ向かい、そこから乗り換えて東急東横線で武蔵小杉へ。
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武蔵小杉からは、3月の等々力での川崎戦と同様、東京メトロ南北線&埼玉高速鉄道直通の列車で約80分座りっぱなしで東川口へ向かいました。ちなみに80分って大宮-仙台の東北新幹線はやて号とほぼ同じぐらいなんですね。いくらシートが柔らかくてもお尻が痛かったです・・・。
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まあ横浜へ行ったと言っても中華街に行ったわけでもなく、「何も無かったのか?」と言われそうですが、なんといっても「勝ち点3」。これが最大で最高のお土産です。

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2005.05.15

【第12節 横浜戦】

オフィシャルより

■05.05.15 [ Jリーグ第12節vs横浜F・マリノス戦 ]
2005年5月15日(日)14:03キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス0-1浦和レッズ
得点:76分永井(浦和)

「We Are Reds」

目まぐるしい天候の中、1点を守った。
これで4試合連続完封。攻撃陣がパッとしないだけにいまいちピンとこないが、これはすごいことだ。
試合を通してみれば、マリノスが優位だったのかもしれないがGK都築やDF陣がカラダを張ってゴールマウスを守った。特にボランチに入った内舘の功績は大きい。

永井のゴールも冷静に頭で決めていたが、よく啓太のシュートに詰めていたと思う。ヘディングの軌道はどうかなと思っていたが、キーパーの動きを冷静に判断した上でのすばらしいゴールだった。

ゴール裏からは永井が決めたのはわかっていたが、誰のシュートのこぼれだったのか覚えていない。それだけゴール裏の雰囲気もサポートも昨日はとても良かった。勝つためにそして勝たせるためにサポートして選手が見せてくれた最高の結果であろう。終わってからの久々の「We Are Reds」コールにも痺れた。

これでリーグ戦は6月一杯まで中断に入る。勝って6位まで順位をあげてブレイクに入るのは気持ちの面でとても大きい。日程的にはまた週末からナビスコカップ予選リーグが再開する。

また新たな闘いが始まるが、ひとまず3日間ぐらいはじっくり勝利の味を噛みしめていたい。

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第12節 横浜戦プレビュー

今日はアウェーで、昨年のチャンピオン横浜F・マリノスと対戦する。
横浜は先週の水曜にアウェー中国でACLを戦ったが、惜しくも敗戦。予選リーグ敗退が決まった。その試合から中3日とはいえ、選手達の疲労は限界的だと思われる。
しかし日程をみると、彼らは来週から再開されるナビスコ予選が免除されており、今日の試合が連戦の最後ということもあり、元々の地力に加え精神的な開き直りに油断してはいけない。

一方のレッズはエースエメルソンの怪我の状態が気になるところだ。またようやくDFアルパイが復帰するとのことで、あらたなDFラインに注目したい。

横浜といえば、移籍した『彼』が標的にされるだろうが、今日の敵は彼ではない。マリノスに勝つこと、ただそれだけだ。
勝って中断するのと、負けて中断するのとでは、当然その間のモチベーションが変わってくる。シーズンは長いというが、もう1/3が終わった。これから巻き返すためにも、また去年はマリノスに苦汁を飲まされただけにも、ここは負けられない。
勝つためにはまずサポートから。自分達もキモチ入れ直して選手と共に闘おう。

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2005.05.14

ベースボールパーク

10日のブログで、ちょっと野球について書きましたが、とりあえず言う前に行って見ようと言う事で、今日はここへ行ってきました。
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そう千葉マリンです。今日のカードは「ロッテ-ヤクルト」。おいらにとっては久々の野球観戦です。

最初は最寄のJR海浜幕張駅。バレンタイン監督のポスターが目立ちます。
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同じ千葉なのにジェフのポスターは目線から離れた上の方に・・・。
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関東圏同士の対戦ということもあり、満員とまでいかなくとも結構入っていました。
開始直前マリーンズファンで埋まるライトスタンドからデカ旗が。ちなみになぜデカ旗の番号が「26」なのかという理由はこちら。サッカーの「12」とほぼ同じ理由です。
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なお試合は11-3とヤクルトの圧勝でした。こちらは傘の花が。
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確かに交流戦は今までにない新鮮味があって面白いかと思います。また今日は後半にベテラン同士の小宮山対古田の勝負は面白かったです。

先週のGWはレッズにどっぷりだったので、今日はいい気分転換になりました。明日は気持ち切り替えて、日産スタジアムへ乗り込みましょう!!

☆明日の横浜戦プレビューは、のちほどアップします。

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2005.05.13

早く帰るつもりが・・・

もうこんな時間(笑)

でも早く帰ろうと思うほど仕事が増えたりするんだなこれが・・・。

お疲れ俺。

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2005.05.12

過密日程

横浜残念でしたね。

【日刊スポーツ】
横浜、アウエーの笛に負けた/アジアCL
(記事中一部割愛)
 

横浜のACL制覇の夢は幻に終わった。山東に1-2で敗れ、2年連続の1次リーグ敗退が決まった。前半7分にMF那須大亮(23)が先制点を決め、1-1の後半41分にはMF田中隼磨(22)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたが得点を認められず、逆にロスタイムに2点目を奪われた。残り1試合で首位山東との勝ち点差が6に開き、決勝トーナメント進出を果たせなかった。

 ロスタイムは異例の7分。だが、もう普通の精神状態ではいられない。逆にロスタイム4分目、中国代表MF鄭智にカウンターを喫し、絶望的な2点目を奪われた。終了の瞬間、ピッチに突っ伏し、つんざくような大歓声が選手の背中に突き刺さった。
 
 2年連続の1次リーグ敗退。日本で行われる記念すべき第1回世界クラブ選手権の出場もかなわなかった。「苦しい日程の中、よく頑張った。チャンスがあったら、またここに戻ってきたい」と岡田監督。Jリーグ王者は、世界への扉を開けることはできなかった。


まあ中国での超アウェーでの試合とはいえ、判定も判定だしロスタイムが7分って・・・。
でも日程が過密だったのはしょうがないですけどね。岡ちゃんが「1週間空いていたら・・・」と言われるとチェアマンも動くかと思いきや、

【日刊スポーツ】
Jリーグの日程調整は困難とチェアマン
 

Jリーグの鈴木昌チェアマン(69)は12日、アジアCLの1次リーグで横浜と磐田が敗退したのが過密日程に一因があるとする指摘などを受け「リーグ戦の権威、公平性を守らないといけない。全部を満足させる日程は不可能だった」と、現状では日程調整が困難という見解を示した。

 来季以降に関しても「解決策はすぐにはない」と改善は難しいという見方。今年はリーグ戦のほかW杯アジア最終予選があり、アジアCLに出場した横浜、磐田は4、5月のスケジュールが過密となった。

あらら・・・。
これじゃ「Jリーグは責任ありません」って言ってるようなものですよね。でもチェアマンって元鹿島の方でしょ?今、鹿島はリーグ戦首位じゃないですか。

まあ~もしこのまま鹿島が優勝して来年のACLに出場することになって・・・・・ねぇ。そ~んな来年の話なんて・・・鹿が・・・いやいや鬼が笑いますよ。

でも今回の件で「A3」や「ACL」という海外クラブとの対戦とJリーグとの日程調整について考えるきっかけになってほしいですね。とりあえず「A3」はもういいんじゃないでしょうか?もしやるんだったら枠組み変えてみたらどうでしょう?

とりあえず横浜の選手&スタッフの皆さんお疲れ様でした。
でも日曜は別ですから(笑)

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2005.05.11

オープンドロー

今日の新聞に小さいですがこんな記事がありました。

【日刊スポーツ】
ナビスコ杯、準々決勝組み合わせは抽選

 Jリーグは10日、今季のヤマザキナビスコ杯準々決勝の組み合わせを抽選で行うと発表した。同日に開催されたJ1実行委員会で決定した。

 1次リーグを突破した6チームとアジアCLに参加しシードされた横浜と磐田を含めた計8チームを無作為で抽選する。昨季のナビスコ杯準々決勝では1次リーグ1位と2位が対戦した。抽選会は6月13日に東京都内で開催予定。

これって実は今年1月にJリーグから日程発表があった際に、決まっていたことなんですが、抽選を6月13日に公開でやるということで改めて発表したようです。とりあえずいいんじゃないでしょうか。公開にしてショーアップしたほうがもっと盛り上がりますしね。

ちなみに実際の新聞記事は、こんな内容。
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ところで本抽選をやる有名タレントってだれでしょうね?ある意味この人がすべての運命を決めると言っても過言じゃないでしょう(笑)

でもこういうのって大概スポンサーのCMとかに起用されている方が出てきますよね。
そうなるとヤマザキナビスコのCMといえば・・・、

この人か、この人でしょうね。

とりあえずレッズが予選を突破したあかつきには、お二人様よろしくお願いいたします(笑)

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2005.05.10

プロ野球交流戦

先週の金曜から始まっていたんですね~。てっきり来月ぐらいからかと思っていました。
でもなんだかんだいいつつもペナントレースに関係するので、結構新鮮味があって少しは変わってきたかな?と思います。

レッズに溺れる!?生活の前は野球をみていたおいら。最近はあまり観ることがなくなりましたが、決して嫌いというわけじゃないんです。今夜はたまたまスカパーJスポーツ1の「ロッテ-阪神」戦を気がついたらじっくり終わりまで観ちゃってました。

ところで今、プロ野球界での注目キーワードは、「巨人」・「視聴率」・「観客動員数」ですかね。あっあと「楽天」もかな?

今週は日曜のF・マリノス戦まで時間がありますし、気分転換の意味でこのキーワードで色々書いてみようかと思います。

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2005.05.09

アフターゲーム・レッズバー

昨日は試合後、スタジアム南門にあるレッズバーへ。

ある程度、人の流れが落ち着いてから、元選手の西野努氏が進行役となりトークショーが始まりました。
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ちなみに昨日は元レッズのヤスこと福永泰氏と埼玉新聞の河野正記者がゲストでジェフ戦の内容などを本音ベースで話していました。
で、そんな3人の話を聞いていたおいらのそばに・・・・

社長キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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サポーターからサインを求められたり・・・こんな社長他にはいないぞ…。

トークショーが終わってから最後は社長の挨拶でおしまい。時間は17時半前ぐらいだったでしょうか。

いろいろ売店がありますが、試合終了直後は大変込み合います。でも実はトークショーが始まってからはみんなの動きが止まるので、売店は一気に空きます。この時がチャンスですね。
みなさんも時間があれば是非一度立ち寄ってみてください。思わぬ人に出会えるかもしれませんよ。

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2005.05.08

【第11節 千葉戦】

オフィシャルより

■05.05.08 [ Jリーグ第11節vsジェフユナイテッド市原・千葉戦 ]
2005年5月8日(日)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
本日の結果
浦和0-0千葉
・観衆数:50,643人

「0より1」

今日の率直な感想としては、負けなかったということ。両チームとも疲労がピークに達していたのか、動きが重かったように思えた。しかし内容はジェフの方が上回っている感があった。

特によく走るだけあって、2列目3列目からの飛び出しが目立ったジェフ。逆にレッズはサポートが少なくエリア手前に持ち込んでも最後のフィニッシュが決まらない。でもこれは今日に限らないことか。

しかし守備に目をやると3試合連続無失点というのは大きいことだと思う。とくに今日はGK都築に何度となく助けられた。守備が良くなってきているだけに攻撃にもう一工夫が欲しいところだが、連戦中の選手達にはこれ以上あれこれ言えない。やはり今日は負けなかったのは大きい。

次の試合は1週間後。まずはゆっくり選手達には休んでもらって次節への英気を養ってほしい。そしてサポートする自分達もひとまずゆっくり休んでおこう。

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2005.05.07

第11節 千葉戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムにジェフユナイテッド市原・千葉を迎える。

11日間で4試合というハードスケジュールも明日が最後。選手達の疲労はかなりピークに達しているであろう。

ジェフは今シーズン村井・茶野のレギュラー格の2人が移籍し、戦力の低下が懸念された。開幕から3試合連続引き分けという勝ちきれない状況が続いていたが、新外国人ハースがチームに馴染んできてからは連勝。波に乗ってきたかに思われたが、ここ最近は勝ち負けを繰り返す状況である。

しかしチームの柱である阿部のFKは最大の武器となっている。FKによる失点を防ぐためには、ペナルティーエリア付近でのファールはなんとしても避けたいところである。また阿部以外にもハースや大型FW巻、そしてなんと言っても指揮官オシムの洞察力に注意したところだ。

レッズは前節神戸に勝ち、今シーズンリーグ戦初の連勝となった。特に連続完封勝ちは大きい。しかし連勝とはいえ、決して盤石な戦いだったとはいえない。特に名古屋戦はマルケス不在での完勝ということもあり、ジェフ戦は今までの真価が問われる一戦になるだろう。

明日は勝てば上位の背中がうっすら見えてくるのだろうか・・・。4連戦の最後となる試合、ホームだけにきっちり勝ちたいところだ。
あの名古屋戦のような圧倒的ホームの雰囲気を出していくためには、サポートする人間ひとりひとりのキモチ気持ちが大事だと思う。何も特別気負うことはない。勝つキモチさせ出していけば、雰囲気は自然とできるものだ。

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2005.05.06

久々の出勤

先週の木曜日、エコパに行くために午後から休んでからずっーと昨日まで休みでした。実に7日半・・・。机がないか心配しましたがありました。
GWもお仕事のみなさま申し訳ありません・・・。

でもいつも出勤時に乗る列車がすいているところをみると、実際に動き出すのは来週からでしょうか。

おいらの周りには、ここ最近の連戦疲れで体調を崩し始めている人が出始めてきました。とにかくカラダが資本。十分休養と栄養をとって頑張りましょう。

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2005.05.05

神戸遠征(第2回)あれこれ

なんで「第2回」って副題つけたのかは3月に一回行ったから。ただそれだけ。
というわけで今回の神戸遠征。GW真っ只中でしたが、お送りします。

今回は0泊2日の行程。
スタートは前夜3日の東川口駅19:55発の埼玉高速鉄道で王子経由京浜東北線で東京駅で向かいます。
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東京駅には20:45に到着。ちなみにおいらが乗るバスは21:00発の「青春ドリーム神戸号」
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この時間は10分おきに夜行バスが出発するんですね。久しく夜行バスに乗っていなかったので、こんなに便数が増えているのにビックリ。そんなことを思っているうちにバスが到着。いそいそと乗って定刻どおりに発車しました。
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ちなみにこのバス。「青春」とうたっているだけ、通常のドリーム号とは違い料金が安いんです。料金は神戸まで片道5,000円。通常の夜行バスは8,500円ぐらいでしょうか。座席は通常は3列シートなのが、このバスは4列シート。要は狭いんですね。普通の方々より多少体積のあるおいらはややきつめ。しかも寝るのにも一苦労で、何度となく目を覚ましたことか・・・。
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バスは特に渋滞にはまることもなく、予定より15分ほど早くJR三ノ宮駅に到着。ひとまず汗を流したかったので、2年前の神戸遠征でも使った「神戸サウナ&スパ」へ。ちなみにここは温泉です。
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温泉に入って軽く汗を流したあと、7時頃三ノ宮駅へ逆戻り。東海道本線の普通列車に乗って、兵庫駅へ向かいます。
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兵庫駅からは1日2本しか走っていない「和田岬線」に乗ることに。まぁこれがレッズ戦以外のもうひとつの目的だといっても過言ではないですが・・・。
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わずか数分で和田岬駅到着です。
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駅から5分でウイングスタジアム着。ついたのは7:30頃でしたかね。開門までかなり時間があったのでひとまず周囲を散策。
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今年2度目のウイングスタジアム。天気がいいのがなによりです。この日はポケモンショーか何かやっていたようで、キャラクター勢揃い。
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こんなデカ旗もでてました。でもせっかくのピカチューがよれよれ・・・。
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試合終了後は市営地下鉄に乗るのはやめ、JR兵庫駅まで歩くことにしました。こうやってみると住宅街の中にスタジアムがあるのがわかります。
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ゆっくり歩いて30分ほどで兵庫駅に到着。ここから快速列車にのって新大阪駅へ向かいます。ちなみに最初の写真は大阪駅です。19:15頃新大阪駅へ到着。
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新幹線に乗り換え19:59発のぞみ262号で東京駅へ。
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東京駅からは京浜東北線、地下鉄南北線、埼玉高速鉄道と乗り継いで23:30頃東川口へ帰還。お疲れでした俺。

☆今回は(も?)特においしそうな食べ物の写真がなくてスミマセン。なんせ0泊2日だったもんで・・・。

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2005.05.04

【第10節 神戸戦】

オフィシャルより

■05.05.03 [ Jリーグ第10節vsヴィッセル神戸戦 ]
2005年5月4日(水・祝)16:00キックオフ・神戸ウイングスタジアム
試合結果
ヴィッセル神戸0-1浦和レッズ
得点:29分田中達也(浦和)

「苦しみゆえの爽快感」

中2日での試合、選手達の疲労は少しずつ蓄積されつつあった。
前節名古屋相手にホームで快勝。今日は気持ち的に少しリラックスして試合に入れるかなと思いきや、神戸はそうさせてくれなかった。
前線の選手に対してどこまでも追いかける執拗なマーク。カードが出されてもおかしくないハードチャージ。とにかく相手も必死だった。前半こそ得点したこともあり、レッズのペースであったが、後半神戸が和多田を投入してからはラインがズルズルと下がってしまい。ボールが奪えなくなってしまった。

しかしレッズの選手達はセレッソ戦と同じことは繰り返さないという強い気持ちで相手の波状攻撃に耐えてきた。DFの頑張りもすごいと思ったが、GK都築のファインプレーにはとても頼もしく見えた。
「1-0」と最小点差での勝利。大量得点もいいが、こういうサッカーもたまにはいいと思う。相手の気迫、アウェーの雰囲気、色々勘案するとこういう結果もやむを得ない。とにかく2試合連続無失点勝利はうれしいことだ。

次節は中3日。GWの連戦も最後を迎える。いい形で締めくくるためにもホームでは負けられない。

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2005.05.03

第10節 神戸戦プレビュー

明日は、アウェー神戸ウイングスタジアムに乗り込んで、ヴィッセル神戸と対戦する。
前節から中2日。ここ数日の暑さも加わり、選手達の疲労もそろそろ見えてくるのではないか。

神戸はここ1ヶ月は1分6敗。しかも5連敗中である。監督を松永氏から以前清水や東京Vで指揮を執ったレオン氏を監督に迎え、またコーチ陣も総入れ替えし、テコ入れを図った。前節から采配を振るったものの、ガンバに3失点。いまだ持って明るい兆しが見出せない。神戸はそれぞれのポジションにベテラン・若手をうまく配置をしているものの、逆にそれがうまくいっていない要因なのだろうか。

一方のレッズは前節名古屋にホームで快勝。久々の2勝目をあげた。その前の磐田戦の後半から、前線の選手による早目のチェックが功を奏し、常にボールを支配できるようになってきた。エメルソン・田中達也の両FWの得点も大きかった。特に達也は攻撃もそうだが、相手にプレッシャーをかけ続けたのが勝利への要因だと思う。

明日も名古屋戦同様、常に前へ行く姿勢。これを大事にすれば結果は必ずついてくるはずである。名古屋戦の勝利だけでは満足するはずがない。まずは「一戦必勝」。明日きっちり勝ってから「反撃」の狼煙を上げたい。

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2005.05.02

初めての大原

今日は仕事はお休みをもらいました。
で、せっかくの平日休みなので初めて大原へレッズの練習を見に行くことにしました。

10年近くレッズを見てきましたが、実は大原へ行くのは初めてだったんです・・・。近くは通ったことはあるんですがね。

練習について誰がどうだったとかどんな動きをしていたというのは、もっと詳しいサイトがあると思うので、そちらを参照してもらうことで・・・。

でもこうやって選手の様子を直に見られるのは、試合とは違って自分にとっていい気分転換になりました。また機会があれば行ってみたいですね。

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2005.05.01

【第9節 名古屋戦】

オフィシャルより

■05.05.01 [ Jリーグ第9節vs名古屋グランパスエイト戦 ]
2005年5月1日(日)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和3-0名古屋
得点者:35分田中、38分・64分エメルソン

「ホームゲーム」

相手はリーグ2位の名古屋、かたや17位と調子が悪いレッズ。しかも対戦成績があまりにも悪すぎる。
はたからみると名古屋有利と見るが、うちらはそんなのは関係なかった。

いざ試合が始まると、FW陣の相手への執拗なチェックが目に付いた。相手にしてみたら、あれだけしつこいとどうしようもない。そしてキーとなった中村&クライトンに対しても中盤の啓太、長谷部そして永井がしっかりマークをして、全くといっていいほど仕事をさせなかった。名古屋のシュートがたった3本。それがこの試合におけるレッズが守備にかけた意識の結果であろう。

守備がいいと当然攻撃へのリズムも変わってくる。前節磐田戦で調子を取り戻してきた2トップ+永井が目まぐるしくポジションを変え、次々と名古屋ゴールへ襲い掛かった。決めるべき人が決めた3ゴール。特にエースの2ゴールは圧巻だった。

まずはホーム初勝利。開幕して2ヶ月、ようやくスタートラインに立った感じか。この試合のサポートは昨年のCS第2戦を思い起こさせるものだった。でも本来ホームではそれが当たり前。名古屋GK楢崎のコメントにもあったように、相手の選手間の声が全く聞こえないぐらい圧倒させるのが「ホームゲーム」だと思っている。そんな雰囲気を作り上げていくのも、まずレッズをサポートする自分達1人1人の行動ありきだと思う。

もう4日には次の相手が待っている。でもまずはこの1勝、素直に喜ぼう。

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