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2005.04.18

ターニングポイント

今日4月18日はあの駒場での応援ボイコット試合からちょうど1年となる。1年経つのは本当に早いものだ。

あの試合での異様な雰囲気は今でもよく覚えている。スタジアムを埋め尽くすレッズサポーターは変わらないのだが何かが違った。いつもならびっしりと張られる弾幕もないしあの野太い声もない。聞こえてくるのは普段レッズのホームでは聞こえることのない音。それはボールを蹴る音や選手達やコーチングスタッフの声。

何かが違ったいつもの駒場。試合もエメのハットトリックで4-0で終わりかと思いきや、ロスタイムに高松に決められ完勝ながらも後味の悪い試合となった。

でも昨シーズンを振り返る時、あの大分戦が「ターニングポイント」になったという意見も少なくない。

今年はどうだ。考えは人それぞれ異なるだろうが、おいらは9人で闘った第3節大分戦を「ターニングポイント」として挙げたい。

でもその答えがわかるのは今シーズンが終わった時、レッズが順位表の一番上にいた時であろう。

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