2009.07.09

ヒートアップJ2 第26節

J1は今週末の第17節で半分が終了。

J2も昨日行われた26節で、全51試合の半分を終えました。

最新順位は以下の通り。ここまで上位4チームがリーグを引っ張っています。

1位 湘南 勝点57 得失差27 
2位 大阪 勝点56 得失差24
3位 仙台 勝点51 得失差24
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4位 甲府 勝点49 得失差20
5位 東Ⅴ 勝点43 得失差07
6位 徳島 勝点42 得失差07
7位 水戸 勝点42 得失差01
8位 鳥栖 勝点40 得失差04

注目は『湘南ベルマーレ』ですかね。反町監督が指揮していますが、五輪やJ1クラブでの監督経験はだてじゃないようです。そして穴は6位以下の3チームでしょうか。昨年に比べ好成績を挙げており、今後も侮れません。

来季J1昇格への“3つの椅子”を懸けて、折り返し地点を過ぎても、熱い戦いはまだまだ続きます。

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2009.07.08

天皇杯改革

今大会で89回目をむかえる「天皇杯」ですが、少しリニューアルするようです。

天皇杯改革、J1もJ2も2回戦から登場(日刊スポーツ)

個人的には、天皇杯は好きな大会の1つです。決勝に近づくにつれ予想しえない地方遠征が待っているというのが、楽しみの1つであります。

ですが、年末に開催されるゆえ、盛り上がりに欠けていた部分がありました。さらに選手の契約更改時期などが絡むゆえ致し方のないことかもしれません。

いろいろ調べると、12月までのリーグ戦の間に、最大3試合組まれるようです。

2回戦:10月10日
3回戦:10月31日
4回戦:11月14日

規約云々とは言っても、優勝すればACLへ繋がる大会。代表との兼ね合いもあるでしょうが、各クラブが概ね了解したとの事なので、今まで以上に盛り上がってほしいですね。

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2009.07.06

先送り

大分が迷走しているようです。

フロントとしては、シーズン半分をむかえ、どういう決断を下すのか苦慮しているみたいです。ただ、サポーターとしては、いち早く不安を取り除くためにもクラブがどう動くのか注目しています。

ただ、この結論「先送り」だと言われてしまえばそれまでですが・・・。

シャムスカ監督の処遇が先か、それとも衆議院の解散が先か、はたまた麻生総理の総辞職が先なのか・・・。こればかりはわかりません。

シャムスカ監督解任へ(5日付 大分合同新聞)


シャムスカ監督去就未定(6日付 大分合同新聞)
迷走大分 きょう結論 シャムスカ監督「解任」翌日に「残留」も… (6日付 西日本スポーツ)


トリニータ、シャムスカ監督条件付き続投(6日夕付 TOSニュース)

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2009.07.05

山形遠征あれこれ

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2009.07.04

【第16節 山形戦】

オフィシャルより

09.07.04
Jリーグ第16節vsモンテディオ山形
4日(土)にNDソフトスタジアム山形で行なわれました、Jリーグ第16節vsモンテディオ山形の試合情報をお知らせ致します。
Jリーグ第16節
モンテディオ山形vs浦和レッズ 
2009年7月4日(土)19:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)
入場者数:20,102人
試合速報


「打破」

地方遠征にありがちなまったりとしたムード。さらに相手の手厚い歓迎と、ここぞとばかりの大観衆が、レッズの選手達のリズムを狂わせた。

前半、特に右サイドの高橋とエスクデロの位置があまりしっくりこないように見えた。特に高橋は本職のポジションでないゆえ、難しい部分があったと思う。

それに加え、相手の早いチェックにボールがなかなか前へ進まず、難しい時間帯が過ぎる中、先制点を許してしまった。

だが後半、ロビーと西澤を投入し流れは一気に変わった。特に怪我から復帰したロビーは常に攻撃の基点となり、チャンスを作り出した。また西澤も右サイドを駆け上がる回数が多く、その意識の強さが難しい試合をものにした結果といえよう。

また、調子が上がっている高原に対して周りのフォローが多くなり、より攻撃への意識が強くなっている。それゆえ今日の2得点は格別だった。それ以上に彼やエジミウソンの献身的なファーストアタックが地味に効いていたのも忘れてはならない。

まったりとした雰囲気での試合は自分達も含めて、どうしても気が緩みがちになる。直接結びついていないだろうが、2失点はいただけない。だが、そういう難しい状況を打破して勝点3を奪ったことは、また1歩壁を乗り越えチームが成長したととらえていいだろう。

だからこそ今日の勝利は、いろんな意味で重要なものだったと思う。

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2009.07.03

第16節 山形戦プレビュー

夏場の遠距離遠征がいよいよ始まる。明日はアウェー、NDソフトスタジアム山形にのりこみ、モンテディオ山形と対戦する。

山形は現在、4勝4分7敗の勝点16で第15位。前節はホームに川崎をむかえ対戦。前半は圧倒的に相手に押し込まれ、チャンスもシュートわずか1本と守るのに精一杯だった。前半を無失点に押さえ、後半に勝負をかけるがなかなか攻めきれず、逆に後半42分に先制点を許し、0-1で敗れた。

ここまでリーグ戦7試合勝ちなし。カップ戦も含めると4月29日以降、11試合勝利から遠ざかっている。開幕戦圧勝のイメージが強いが、それ以降はなかなかゲームを作れていない状況が続いている。

特にホームとアウェーの差が顕著で、リーグ戦に限ればホーム7試合でわずか2得点。アウェーは8試合で14得点とその差は大きい。やはり攻より守の意識が強く出ている。それゆえ、守備を固める山形からどのように点を奪うかが勝利へのポイントになるだろう。

レッズは、前節はホーム駒場に神戸をむかえ対戦。開始早々にエジミウソンのゴールで先制し、ゲームの流れを掴む。さらに終了間際に高原のリーグ戦初ゴールが生まれ前半を終える。後半は神戸の波状攻撃に何度かピンチを迎え手を焼いたが、何とか踏ん張り2-0で勝利した。

明日は、山田暢久が累積警告で出場停止。右サイドには高橋峻希の起用が予想され、左サイドの永田に加え、山田直輝、原口とユース出身の4人が先発で揃う可能性がある。

また新たな選手の組み合わせに、どういうサッカーを見せてくれるかが楽しみである。守備面では不安が残るが、他の選手達がしっかりフォローすることが大切で、逆にパスワークに緩急をつけて相手を脅かしたいところだ。

攻守に渡って運動量が要求される今季のレッズのサッカー。これから夏場をむかえその力量が試される。明日は山形といういわば特殊なアウェーでの試合。相手のペースに飲みこまれてはいけない。それは自分達サポーターも同じだ。90分間通して余裕な時間はない。

気持ちよく勝点3を持ち帰る事ができるよう、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対神戸 ○2-0)
【山形】 Jリーグ第15節 (対川崎 ●0-1)

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2009.07.01

二兎追う者は・・・

川崎は勝ちましたが、名古屋は首位鹿島に敗れ、これでリーグ戦4連敗。

やはりACLとリーグの両立は、選手起用も含めてなかなか難しいようですね。

Jリーグ第10節延期分
川崎1-0G大阪
名古屋0-3鹿島

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2009.06.30

人事往来

赤星貴文、モンテディオ山形に期限付移籍(レッズオフィシャル)
浦和レッズから赤星貴文選手 期限付移籍加入のお知らせ(山形オフィシャル)

急な事だったので、ビックリしましたが、どうやら1ヶ月ほど前からオファーがあったようですね。今季水戸から復帰して期待が大きかったのですが、彼よりも下の世代が頭角を現してきて、なかなかチャンスを掴むことが難しかったようです。

現在、レッズはケガ人が多く、出られるチャンスもありましたが、やはり選手は試合に出続けることが大事。それゆえ彼自身も悩んだ上での決断。

山形以外にも複数チームからオファーがあったというのは、彼の実力を認めた上での事。それゆえ、環境が変わればもっともっとその力を発揮できるはずです。

再度浦和を離れるのは寂しいですが、これもプロ選手ゆえの宿命。今度の週末は出ないようですが、埼スタでの試合では、お手柔らかにお願いします(笑)。


レッズではないですが、こちらのニュースにもビックリ。どうやら、最初に辞意を表明したのは、先週末のうちとの試合前だったようですね。3年間の契約がわずか半年で終了。いったいどうなるのでしょうか。

カイオ・ジュニオール監督辞任のお知らせ(神戸オフィシャル)

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2009.06.29

ACL2009 ノックアウトステージDRAW

今日、AFC本部があるクアラルンプールで、ACL2009の準々決勝以降の抽選会が行われました。

どうやら今年から、準々決勝の同国同士の対戦の縛りがなくなったようで、いきなり「川崎-名古屋」の同国対戦となりました。

QF1:ウム・サラル(カタール)対FCソウル(韓国)
QF2:川崎フロンターレ(日本)対名古屋グランパス(日本)
QF3:パフタコール(ウズベキスタン)対アル・イテハド(サウジアラビア)
QF4:ブニョドコル(ウズベキスタン)対浦項スティーラーズ(韓国)

で、その日本同士の対戦ですが、
第1戦 9/23(水・祝) 川崎-名古屋(場所時間未定)
第2戦 9/30(水)   名古屋-川崎(瑞穂:時間未定)

となりました。

ちなみに第1戦ですが、普通なら川崎のホームである等々力陸上競技場で開催予定ですが、その日は日本陸連主催の「スーパー陸上」の開催が決まっており、現時点で調整中とのこと。もしかしたら、会場変更もありえますね。

まさか、関係者も初っ端から、同国対戦になると思っていなかったようで、驚きの声も多いようです。しかしこれもクジの結果。致し方ないですかね~。

準々決勝で早くも日本勢同士が対戦(AFCオフィシャル日本語版)
AFCチャンピオンズリーグ2009準々決勝組み合わせ決定(JFAオフィシャル)
ACL決勝トーナメント対戦相手決定のお知らせ(川崎オフィシャル)
ノックアウトステージ(準々決勝)組み合わせ抽選結果のお知らせ(名古屋オフィシャル)

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2009.06.27

【第15節 神戸戦】

オフィシャルより

09.06.27
Jリーグ第15節vsヴィッセル神戸
27日(土)に駒場スタジアムで行なわれました、Jリーグ第15節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第15節 浦和レッズvsヴィッセル神戸
2009年6月27日(土)16:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半2-0)ヴィッセル神戸
得点者:2分エジミウソン、42分高原
入場者数:18,777人
試合速報


「自信回復」

16時といえども、まだまだ厳しい日差しと暑さが駒場のピッチを覆いつくす。時折、疲労で足が止まってしまうこともあったが、何とか完封し、リーグ戦5試合ぶりの勝利をあげた。

前節横浜戦では、2失点で敗れてしまった選手達にとって、失った自信を取り戻すことが何よりも大切だった。この日のバックラインは闘莉王と阿部。前節のようなバラバラな対応から見事に修正をし、相手の攻撃を封じ込めた。また、左サイドにはリーグ初先発の永田が起用されたが、自信を持ってプレーに専念していたと思う。

攻撃陣も獲るべきFW2人がしっかり奪い、試合の流れをつくった。やはりFWが点を獲る事で雰囲気が違ってくる。

後半、何度かピンチを招いたが、相手のミスにも助けられた。その要因はしっかり見つけ出し反省すべきだろう。

だが、この日は勝点3を奪ったことが何よりも良薬。駒場という「実家」でその役目をしっかり果たすことができたのは大きい。

自信を回復することで、また新たな発見が見えてくるかもしれない・・・。フィンケサッカーの旅はまだまだ続く。

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2009.06.26

第15節 神戸戦プレビュー

再び聖地での闘い。明日は、ホーム駒場スタジアムに、ヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、5勝2分7敗の勝点17で第14位。前節はアウェーで広島と対戦。2点のビハインドを追いつき、後半21分には逆転に成功するものの、終了間際に相次いで失点を許し、激しい点の取り合いは3-4で敗戦。ドイツから復帰した大久保はPKを決めたものの、華を添えることはできなかった。

今季神戸は、元ガンバの宮本や大久保らを次々にJに復帰させ、ACL出場を目標に大型補強を進めている。前線は好調な茂木やマルセウなどが揃っているものの、中盤から後ろがなかなか落ち着かず失点が多い。また今季はアウェーでは勝利がなく、調子の波が激しい。

しかし、前節から大久保が復帰したことで、攻撃にタメが作れることから、より幅が広がってくるだろう。調子が上がってくる復帰2試合目の今節は特に注意したい。

一方のレッズは、前節はアウェーで横浜と対戦。代表組3人を先発で起用したが、良かったのは前半の最初だけで、それ以降はほぼ相手のペースで試合が進められた。

バックラインの押し上げがままならず、立て続けにサイドから裏を狙われた。前半は辛うじて守りきったが、後半渡邉に決められ、その6分後にもパスミスからカウンターを喰らい、山瀬に決められ万事休す。結局0-2で敗れた。

少なからず疲労を抱えた代表組が、メンバーに入ることでの不安が全くなかったわけではない。むしろ気になっていた。そしていざ試合が始まると、終始走り負けていただけに、起用が裏目に出てしまった感は否めない。

「誰が入っても、やり方が変わらないサッカー」を目指しているだけに、調子の上がっていたナビスコ組と代表組を入れ替えただけで、停滞感が漂ってしまったことは、目指すサッカーがまだまだだという証拠でもある。

まずは、切り替えて共通理解の確認が必要になってくるだろう。明日は、前節負傷交代した坪井が欠場の可能性があり、代わってルーキー永田の起用が予想がされているだけに、それはなおさらである。

現在怪我人が多い中で、何とかメンバーをやりくりしている状態。それに報いるためにも、ここで足踏みはできない。今はまず勝利が必要だ。

再び、レッズが目指すサッカーが戻ってくる事を期待したいが、明日の高温多湿の予報が気になるところ。体力消耗も勝負の分かれ目になると思う。

選手達も、厳しい暑さの中での試合を強いられるが、相手も同じ条件。だからこそ、明日も彼らと共に闘い勝点3を奪いたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第14節 (対横浜FM ●0-2)
【神戸】 Jリーグ第14節 (対広島 ●3-4)

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2009.06.25

ACL ラウンド16

決勝トーナメントの初戦から一発勝負。アジアの覇権を賭けて戦うJの4チームの姿は、やはりうらやましくもあり・・・。

そんな中、力上位といわれた鹿島とガンバが敗れたのは、サッカーの醍醐味であり怖さでもあるかも。

見る人によっては大雑把でつまらないかもしれないけど、やはり頂点を目指す試合は見ていて面白い。

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2009.06.23

交渉

何事においても、「交渉」というのは、慎重に慎重を重ねて行う重要な事。

けれど、それは人間同士のやる事。最後は人と人との心が通わなければならない。

彼が最終的に決断しなかった(できなかった?)のも、どこか詰めが甘かったからなのか・・・。

横浜M勇み足に俊輔側不信感(サンケイスポーツ)
横浜M幹部粛正も…俊輔エスパニョール決定(デイリースポーツ)

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2009.06.22

横浜遠征あれこれ(リーグ編)

3月のカップ戦以来の横浜遠征です。
当日は、激しい雨だったので、これといっていい写真はありませんが、簡単に振り返ります~。

いつものように新鎌ヶ谷駅から出発。5:42発の東武野田線船橋行きに乗車。
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5:54船橋駅着。6:07発の総武線快速に乗換え。
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6:31東京駅着。本来ならそのまま乗っていきたい所ですが、ちょっと早く行く予定があったので、やむなく下車。
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新幹線乗換改札へ移動。6:50発の「のぞみ101号」広島行きに乗車。
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早い時間にも関わらず、それなりに自由席は埋まっていたので、デッキで時間つぶし・・・。
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7:08新横浜駅着。
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スタジアムへ徒歩で移動。雨は止む気配ところか、ますます強くなってきました・・・。
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列に合流し、友人と時間を潰すうちに、11:00開場。
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まあ、試合はそういうことで・・・。
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ダラダラと人の流れに乗って新横浜駅へ。駅でJR横浜線で帰る友人と別れ、市営地下鉄へ。16:44発湘南台行きに乗車。
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16:55横浜駅着。特に立ち寄る所もなく、そのままJR改札口へ。
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17:09発、横須賀線総武線直通君津行きに乗車。
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車内では、ひたすら爆睡につとめ(笑)、18:09船橋駅着。
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18:14発、東武野田線に乗換え。
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18:26新鎌ヶ谷駅に無事到着。というわけで俺お疲れ。そして雨の中、遠征された皆様お疲れ様でした~。
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2009.06.21

【第14節 横浜FM戦】

オフィシャルより

09.06.21
Jリーグ第14節vs横浜F・マリノス
21日(日)に日産スタジアムで行なわれました、Jリーグ第14節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
2009Jリーグ第14節
横浜F・マリノスvs浦和レッズ
6月21日(日)14:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)
入場者数:40,228人
試合速報


「ノッキング」

完敗。

時折強い雨がピッチを叩きつけ、湿度も上がる悪条件であったが、それは相手も同じ。まさに自滅だった。

代表組全員が先発出場したが、選手達の動きが定まらず、まるで違う部品が入ったのごとく、ノッキングを起こすように試合の流れが寸断された。

おそらくやる側も見る側も、先週までのカップ戦のイメージがどこかしらにあったかもしれない。ただ、中3日での豪州帰りの3人が入ったことで、明らかにそれまでの動きが違っていた。

監督は常々、「試合への準備」という言葉を口にしている。それだけに準備が足りなかったのか・・・という不安がよぎった。

無論、代表組も試合にかける意気込みは十分だったのかもしれないが、100%の力ではなかった分、周囲の選手達とのズレが生じ、それがチーム全体が自滅するという悪循環を引き起こしていた。

今はしっかりと練習を積み重ね、連携を図ることが大切である。それだけにこの敗戦は、まだまだチームの成長途上のさなかであることの表れでもある。

大事なのは敗戦を喫したその後だということ。まずは切り替えて次へ向けて準備を施してほしい。

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